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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(自分で開いて誘ってみて)vol.21

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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(自分で開いて誘ってみて)vol.21

残業の夜、ひとつの秘密と揺れる視線

ホテルの静かな夜。
シャワーを浴び、ベッドに横たわる寿子の頬はまだ火照りで赤いままだ。
ひろしにフェラをしたとき、スマートフォンのレンズ越しに見つめられた羞恥――
その熱がいまだ胸に残っている。

タオル地のバスローブの下、汗と湯気で肌はすべすべになり、
ほんのりと残る石鹸の香りがベッドルームに淡く漂っていた。

ひろしはベッドの端に腰掛け、
まだ録画モードのままスマートフォンを握っている。
画面には、うつむいて恥ずかしそうに身をすくめる寿子の姿が映っていた。

「寿子、自分で……開いてみて?」

その声はやさしく、それでいてどこか命令の響きを帯びていた。
寿子は一瞬、戸惑いに満ちた瞳でひろしを見つめる。
指先をもじもじと動かし、太腿をぎゅっと閉じてしまう。

だけど、ひろしの静かな「お願い」という目線に、
やがて観念したように、ゆっくりと膝を開き始める。

脚をベッドの上でゆっくりと広げるたび、
ふくらはぎから太腿へと柔らかな肌が白く浮かび上がる。
タオル地のバスローブの裾が滑り落ち、
下着をつけていない素肌が、
ひろしの目の前にすべてさらけ出される。

寿子は、
恥ずかしさに顔をそむけながら、
両手で自分の膝をそっと抱え、
「……課長、こんな……恥ずかしいから……」
と、消え入りそうな声で呟いた。

ひろしはベッドの上に身を乗り出し、
録画中のスマホを寿子の脚の間へとそっと向ける。
画面には、寿子の柔らかな膨らみ、
膣の奥に残る湿ったぬめりが克明に映し出される。

寿子は、自分で膝を開き、
震える指で割れ目に触れた。
指でそっと割れ目を広げ、
ひろしに、そしてレンズに、
自分の奥までもを見せる。

「いや……やっぱり……だめ……」
小さく震えながら、
自分の指で愛液に濡れた粘膜を開く。
「……こんなの、だめ……恥ずかしい……いや……」
と、何度も首を振る。

ひろしは、
そんな寿子の声や動きを、
カメラで捉えながら囁く。

「録画してるよ。
寿子の全部……今、綺麗に残ってる」
その囁きがさらに寿子を羞恥で震わせ、
太腿がぷるぷると震える。

「……ほんとにいや……」
寿子は、涙ぐむような瞳でひろしを見上げる。
けれど、膝を閉じようとはしない。
むしろ、自分の指先でさらに膣口をそっと開き、
その濡れた奥までもひろしに捧げてしまう。

「恥ずかしいのに……課長に全部、見せちゃう……」
恥じらいと快感の入り混じった声。

ひろしは、
録画を続けながら、寿子の脚の間にゆっくりと膝を入れる。
寿子の身体をそっと持ち上げると、
正常位の体勢で上から彼女を見下ろす。

寿子の太腿の奥、
愛液でぬめった膣口が、
今か今かとひろしを待ち受けている。

「寿子、全部、録ってるからね。
君の声も、表情も、身体も……」
そのささやきが、寿子の身体をさらに熱くさせる。

ひろしは自分の昂ぶりを寿子の奥に当てると、
ゆっくりと、先端を膣口に沈めていく。

「んっ……」
寿子の声が、甘くベッドのシーツに溶けていく。

ひろしは腰を前に押し出し、
男根が膣の奥へと、ぬるりと沈んでいく。

カメラのレンズには、
寿子が自分の膝を開き、
男を受け入れる瞬間の全てが映し出されていた。

「あっ、んっ……やっぱり、恥ずかしい……」
寿子は顔を横にそむけ、
息を切らしながら喘ぐ。

男根が、愛液でぬめった膣の中をゆっくりと滑っていくたび、
「じゅぷっ……ぬちゅっ……」
生々しい音がベッドルームに響き渡る。

ひろしは、
寿子の太腿の裏に手を回し、
自分の奥へと引き寄せる。
正常位で深く突き上げるたび、
寿子の脚が自然と大きく開いていく。

「やだ……見られてる……録画されてる……」
寿子の声は恥ずかしさと快感に揺れる。

だが、ひろしが腰を動かすたび、
膣内の粘膜が熱く絡みつき、
快感と羞恥が混ざり合い、
全身が痺れるように震えた。

ひろしは、
カメラを片手に寿子の表情と結合部を写し続けながら、
腰を打ち付ける。

寿子は、
「んっ、んんっ……いや……」
と言いながらも、
自分の身体が男を強く受け入れていることを感じていた。

脚を開き、自分のすべてを見せ、
録画されながら男を受け入れる恥ずかしさ。
それが新しい快感になっていく。

ひろしの男根が、
膣の奥にあたるたび、
寿子は甘い声をこらえきれずにあげた。

「じゅぷっ、じゅるっ、ぬちゅっ……」
腰の動きに合わせて、膣内の粘膜が生々しく音を立てる。
録画されていることを意識するたび、
寿子の顔はますます赤く染まる。

正常位で突き上げられるたび、
寿子の身体はベッドの上で波打ち、
自分の指で開いた膣を、
男根でさらに広げられていく。

恥ずかしい、いやだ、と言いながらも、
寿子はもうひろしから逃れられない。
録画される背徳感と、
身体を貫かれる快感に、
甘く震えながら、
ひろしの動きにすべてを委ねていった。

レンズ越しに焼き付く、
寿子の恥じらい、
そして快感に震える身体。
全てが今夜の記憶となって刻み込まれていく。

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