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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(フェラチオをする)vol.4

OL(オフィスレディー)
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コピー機の影で、寿子が欲望をむき出しにするとき

寿子の小さな手は、ひろしの熱く硬くなった肉棒をスラックスの中でしっかりと包み込んでいた。
ふたりの唇が何度も何度も重なり、会社の空間とは思えないほど、空気が粘ついた熱気で満たされていく。
寿子の吐息はどこか熱を帯び、幼さと女の色気が入り混じった眼差しでひろしを見つめている。

「課長……もう、ここ……出してもいいですか?」

スラックスの中で寿子の指が震えながら肉棒の先端を探り、もどかしそうにスラックスをずり下ろしていく。
ベルトの金具がカチャリと鳴り、チャックが下りる音が、深夜のオフィスにいやらしく響いた。

寿子はしゃがみ込み、目の前に現れた、いまにも弾けそうなほど硬く屹立したひろしの肉棒をじっと見つめた。
初めて目にする本物の男の象徴
その太さ、膨らみ、先端の鈍い赤み――
寿子は息を呑みながら、指先で肉棒の根元から亀頭にかけて、丹念になぞる。

「……すごい……本当に……こんな、熱いんだ……」
恥じらいと戸惑いがにじんだ囁き。

肉棒の先端から、透明な液がぬるりとにじむ。
寿子は指先でそれをそっとぬぐい、ためらいがちに舌先でぺろりと舐め取った。
生まれて初めて味わう、男の匂いと苦味。

「課長……私、こういうの初めてだから……ヘタかもしれません……」

寿子はそう呟いて、勇気を振り絞り、口を大きく開けて肉棒の亀頭にそっと唇を押し当てる。
柔らかい唇がぴったりと吸い付き、
寿子の温かな舌が、ぬるぬるとしたカリ首を舐め上げていく。

「寿子……すごいよ、それだけで……」

ひろしの声が、欲望に濁って低くなる。
寿子はその声に嬉しそうに目を細め、さらに大胆に舌を這わせはじめた。
亀頭を口に含んで、唇の縁をじっくりと這わせ、ぬめりを唾液で濡らしていく。
口の中いっぱいに広がる、男の肉の生々しい感触。
寿子の舌は、粘ついた先走りの味を確かめながら、ゆっくりと肉棒の裏筋を這い上がっていく。

「んっ……、あ、ん、ふぁ……」
寿子の口から、くぐもった艶声が漏れる。
唾液が肉棒を艶やかに濡らし、光沢が増していく。

寿子は肉棒の全体を舐めまわしながら、時折その根元に唇を這わせ、
舌を伸ばして玉袋を優しく舐め上げる。

「課長……こうですか……?これで、気持ちいい……?」
艶めいた視線を上目づかいで送りながら、肉棒の先端を口の中に吸い込む。

ひろしは寿子の頭にそっと手を添え、彼女のリズムに合わせて腰を前に押し出す。
寿子は驚いたように少し目を見開くが、やがて安心したように
口腔いっぱいに肉棒を咥えこみ、ぬぷ、ぬちゅ、じゅる……と生々しい水音を響かせてしゃぶり始める。

寿子の舌先が亀頭の裏を何度も這い、唾液が糸を引き、
喉の奥に苦しそうに詰まらせながらも、諦めずに何度も奥まで肉棒を受け入れていく。

「んっ、んんっ……!課長の、おちんちん……硬い……。熱い、です……」
口いっぱいに頬張りながら、呟くように吐息を漏らす。

唾液が喉元から垂れ落ち、寿子の顎と指先を濡らしていく。
肉棒をしゃぶり、手で根元をしごきながら、時おり唇をすぼめて先端をちゅっと強く吸う。

ひろしは全身が痺れるような快感に襲われ、腰をわずかに震わせる。
「寿子……もう、そんなにされたら……ヤバいぞ……!」

寿子は小さくうなずき、さらに肉棒の奥まで口腔を密着させ、
喉奥で「じゅっ、じゅるる……」と音を立てて強く吸い込む。
喉の奥で肉棒がとろけるような刺激を受けるたび、
ひろしの呼吸は荒くなり、指先が寿子の髪を優しく梳いていく。

「課長……もっと、感じてください……」
寿子は自分から肉棒を咥えなおし、頬を凹ませて、喉の奥まで貪欲にしゃぶりつく。
唾液があふれ、口の端から零れ落ち、顎や首元を濡らす。

肉棒の先端が喉の奥を刺激し、
寿子は涙目になりながらも、その表情には快感と充実感が浮かんでいる。
指先は絶えず肉棒の根元を揉みしだき、時に玉袋を優しく転がす。

「んっ……ちゅっ……、じゅぽ、じゅる、じゅるっ……」

濡れた音がコピー機の裏でいやらしく響きわたり、
夜のオフィスを、ふたりだけの快楽の空間へと染めていく。

寿子は熱い視線を上目づかいでひろしに投げかけ、
そのまま口から肉棒を抜き取り、先端を舌先で転がし、
唾液まみれの肉棒を手でしごきながら、言った。

「課長の、おちんちん……美味しいです。もっと舐めさせてください……」

恥じらいと悦び、そして濃密な女の匂い。

もう一度、寿子は肉棒を口の奥深くまで咥えこみ、
今度はさらにリズミカルに、喉の奥で「じゅっ、じゅる、じゅぽっ……」と音を響かせて吸い上げる。
肉棒の根元を強く握り、時に優しく、時に激しく、手と口を同時に動かす。

「あっ……寿子、もう……出るっ……」
ひろしの声が切羽詰まり、腰が小さく震える。

寿子は頷きながら、最後の力を込めて肉棒を根元まで喉奥で受け止める。
舌で先端を転がしながら、射精の衝動を身体ごと味わう準備をしている。

空調の音とふたりの荒い吐息、
そしてぬちゅぬちゅとした咥え込みの音だけが夜のオフィスを満たしていく――

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