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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(これ以上はダメだと拒絶する)
ひろしは寿子の口を大きな手で塞いだまま、彼女の細い身体をオフィスの冷たい壁に押し付けた。そして、もう片方の手を寿子のタイトスカートの裾へと、躊躇うことなく滑り込ませた。深夜のオフィスには、すぐそこを歩く警備員の靴音だけが響いている。
「んんっ……!! んーっ!!」
口を塞がれたまま、寿子は激しく首を振って抵抗する。しかし、声を出せば見つかるという究極の二択を突きつけられた状態が足枷となり、思い切り暴れることすらできない。少しでも大きな音を立てれば、不審に思った警備員がこちらの暗がりに懐中電灯を向けるだろう。ひろしはその無力な抵抗を完全に計算し尽くしているかのように、ストッキング越しの太ももを乱暴に撫で回し始めた。
「いい子だ……そのままでいろ。少しでも動いたら、あいつを呼んで、お前のこのあられもない姿を見せびらかしてやるからな」
脅迫めいた囁きと共に、ひろしの指が寿子のショーツの縁に無遠慮に引っ掛けられる。そのまま強引に、太ももの半ばまで下着を引き下げられ、寿子の最もデリケートな無防備な肌が、ひろしの手の中に完全に露出させられた。
(……だめ……そこは……っ、見ないで……っ)
男性経験など皆無の寿子にとって、そこは自分ですら滅多に触れることのない完全なる不可侵領域だった。そこに、他人の、しかも大嫌いな上司のざらついた指が直接触れた瞬間、寿子の脳内で理性の糸が完全に焼き切れた。
「んぐっ……! んんっ……!!」
声にならない絶叫が、ひろしの掌の奥でくぐもる。ビクンッと感電したように身体が跳ね、全身の筋肉が恐怖と嫌悪感でガチガチに硬直した。ひろしの太い中指が、硬く閉じたままの未開の蕾を乱暴に撫で回す。潤いなど欠片もない乾いた粘膜がゴリゴリと摩擦され、ヒリヒリとした鋭い痛みが走った。
「なんだ、全然濡れてないじゃないか。怖いのか? それとも、あいつにすぐ近くで見られているかもしれないっていう状況が、お前を興奮させているのか?」
下劣な言葉責めと共に、ひろしは敏感な突起をピンポイントで押し潰すように執拗に弄り始めた。快感など微塵もない。ただひたすらに痛く、そして自分という人間の尊厳が泥水に沈められていくような、圧倒的な屈辱感だけがそこにあった。これ以上は絶対にだめだ、ここで彼を拒絶しなければ、自分の人生が終わってしまう。寿子は最後の力を振り絞って、口を塞ぐひろしの腕を押し退けようとした。
「んんっ……! 痛い……っ、やめて……っ」
涙でぐちゃぐちゃになった顔で、寿子は必死に哀願の視線を向ける。だが、ひろしはその涙を見てさらに加虐心を満たされたのか、今度は寿子の手首を無理やり引っ張り、自分の股間へと押し当てたのだ。
「ひっ……!?」
スラックス越しにもはっきりと分かる、異様なまでの硬さと熱量を持った巨大な肉棒。その凶悪な存在感と不気味な脈動に、寿子は反射的に手を引っ込めようとしたが、ひろしの強い力でガッチリと固定されてしまった。
「お前が俺をこんなにしたんだぞ……責任取って、慰めてくれよ。ほら、ちゃんと自分で動かせ」
ひろしは寿子の手を握ったまま、無理やり自分の怒張を撫で上げさせる。上下に擦り付けられるたびに、硬い芯の感触と脈打つ熱が、寿子の小さな掌に生々しく伝わってくる。
(……気持ち悪い……汚い……っ、こんなの、触りたくない……っ)
生理的な嫌悪感と極限の恐怖で、寿子の意識はすでに限界に達していた。自分の意志とは無関係に、他者の欲望を満たすための単なる処理道具にされているという深い絶望感。すぐ数メートル先には警備員がいるという極限の緊張状態。それらが複雑に絡み合い、寿子の身体の奥底で、異常なパニックが起きていた。
「んんっ……! あぁっ……!」
寿子が男根を擦らされている間にも、ひろしの指が、ついに処女膜の入り口付近を無理やりこじ開けようと力を込めてきた。引き裂かれるような鈍痛に、寿子の身体が激しく痙攣する。
「痛い……いやっ、破けちゃう……だめ、これ以上は……っ!」
寿子はついに、警備員に気づかれるリスクを冒してでも、声を出して拒絶した。これ以上進めば、自分は完全に彼のおもちゃにされてしまう。その恐怖が、理性を上回ったのだ。しかし、ひろしはその抵抗を鼻で笑い、さらなる暴挙に出た。彼は寿子の両手を片手で頭上に乱暴に押さえつけると、もう片方の手で自らのスラックスのファスナーを下ろし、熱を持った赤黒い凶器を暗闇の中に露出させた。
「痛いか? だが、声を出せばすべてが終わるぞ。我慢しろ……ここからが本当の地獄だ」
ひろしの残酷な宣告が、密室の闇に溶けていく。警備員の足音が遠ざかっていくのを確認したひろしは、寿子の細い足を強引にこじ開け、自らの太い先端を、まだ一度も男を受け入れたことのない純潔の入り口へと容赦なく押し当てた。潤いなどまったくない、乾ききった粘膜に巨大な異物がねじ込まれようとする。寿子は恐怖で全身を震わせ、激しく首を振った。
「いやぁっ! だめ、本当に入れないで……っ! 裂けちゃう……痛い、痛いぃっ!!」
寿子の悲鳴のような懇願も虚しく、ひろしは一切の容赦なく腰を押し込んだ。ブチブチッという、肉が裂けるような生々しい音が寿子の耳の奥で響く。純潔を証明する膜が残酷に破られ、巨大な異物が未熟な膣内を無理やり押し広げながら侵入してくる。骨盤がメリメリと音を立て、内臓がえぐり取られるような究極の激痛が下腹部を貫いた。
「あああぁぁっ……!! 痛い……っ、抜いて……お願い……っ!」
痛みに耐えかねて寿子は声を上げそうになるが、ひろしはすぐさま彼女の口をキスで塞ぎ、その悲鳴を無理やり飲み込ませた。血の味が口内に広がる。下半身からは、引き裂かれた激痛と、得体の知れない巨大な肉の塊が自分の中に突き刺さっているという圧倒的な異物感が、絶え間なく脳に送られ続けていた。
「ふっ……きついな……全然入っていかねえ。処女のマンコってのは、こんなに締まりがいいのか」
ひろしは寿子の苦痛に顔を歪める姿を見て、満足げに下劣な笑みを浮かべた。そして、寿子の身体が痛みに慣れるのを待つことなく、すぐに暴力的なピストン運動を開始した。ズギュッ、ゴギュッと、潤いのない膣壁が無理やり削り取られるような音が暗いオフィスに響く。摩擦のたびに激痛が走り、寿子の意識は何度も真っ白になりかけた。
「んんっ……! ひぃっ……やめ……こわれ、る……っ」
ひろしは寿子の細い腰をガッチリと掴み、彼女の逃げ場を完全に塞いだまま、容赦なく最奥まで激しく突き上げ続ける。子宮口がガンガンとぶち当てられ、内臓が押し上げられるような鈍痛が寿子を襲う。彼女の目からは絶望の涙がとめどなく溢れ出し、冷たい床を濡らしていった。これ以上はダメだと拒絶したはずなのに、その抵抗すらも彼の加虐心を満たすためのスパイスに過ぎなかったのだ。
「ほら、もっと声出せよ。警備員に聞かれたくないなら、自分で口を塞げ」
ひろしの言葉に従い、寿子は自らの両手で口を強く覆い、込み上げてくる嗚咽と悲鳴を必死に押し殺した。純潔を散らされた激痛と、誰にも助けを求められないという絶対的な孤独感が、彼女の心を完全に破壊していく。精神の完全な崩壊が、音を立てて進んでいた。
「んぐっ……うぅっ……痛い……っ」
ひろしの凶器が膣内で激しく脈打ち始める。限界が近い証拠だった。寿子は恐怖に目を見開いたが、逃げることはできない。
「いくぞ……お前の中に、全部出してやる」
「だめ……っ、中は……やめてぇっ!」
寿子の絶叫も虚しく、ひろしは最も深く突き上げた状態で腰を強く押し付けた。直後、ドクン、ドクンと、吐き気を催すほど熱く、粘り気のある大量の精液が、処女を散らされたばかりの傷ついた子宮口へと直接注ぎ込まれた。寿子の身体がビクンビクンと大きく跳ね、絶望と激痛の中で、彼女はただ無抵抗にその汚らわしい熱を受け入れるしかなかった。純白だった彼女の未来は、この真っ暗なオフィスの中で、ひろしの欲望という名の泥で完全に塗り潰された。これからは毎夜、彼女は残業という名目でこの冷たい床に押し付けられ、彼の暴力的な欲望の捌け口として生きるしかない。彼女の人生は、この絶望の夜から抜け出すことは永遠になかった。

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