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【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(挿入)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影(挿入)vol.5

極限の恐怖と激痛を与え続けたピンク色のローターが、ようやく遥の股間から取り除かれた。
しかし、解放感など微塵もなかった。
ベッドの四隅に手首と足首をきつく固定され、大の字に張り付けられたままの彼女の前に、ひろしが自らの衣服を脱ぎ捨てて立ち塞がったからだ。
男の下半身には、これまで遥が見たこともないほど巨大でグロテスクな肉の塊が、暴力的な熱を帯びてそそり立っていた。

「よし、じゃあ次は『本番』だ。カメラのピント、ちゃんと合わせとけよ」

(……ほんばん……?)

その言葉の意味を理解した瞬間、遥の心臓が早鐘のように鳴り始め、全身の血の気が引いていくのが分かった。
読者モデルのアルバイトだと思っていた。
違約金50万円という契約書の罠にはめられ、下着姿で写真を撮られ、おもちゃで辱められるだけでも十分に地獄だったのに。
まさか、本当に男に抱かれ、カメラの前で処女を散らされることになるとは。

「やだ……っ! うそでしょ……っ! そんなの、ぜったいにいやっ!!」

狂乱して暴れ、手首の拘束具が皮膚に食い込んで血が滲む。
だが、ひろしは冷笑を浮かべたまま、遥の両脚の間に強引に割り込んできた。
そして、邪魔な純白の極小レースを、乱暴な手つきで横に引き裂くようにずらした。

「嫌なら違約金払えよ。払えないなら、大人しく『演出』に従え。
お前の初めてが奪われる瞬間、バッチリ高画質で残してやるからな」

「いやぁぁぁっ!! たすけてっ!! だれかっ……!!」

地下スタジオの分厚い防音扉に、少女の絶望的な悲鳴が虚しく吸い込まれていく。
ひろしの分厚い手が、逃げようと足掻く遥の腰を万力のような力でガッチリと固定した。
そして、赤黒く膨張した巨大な亀頭が、ローターの摩擦で赤く腫れ上がっただけの無防備な秘部の入り口に、無慈悲に押し当てられた。

ズチュ……ッ。

「――――ッ!?!?」

触れられただけで、腹の底がひっくり返るような恐怖と痛みが走る。
潤いなど全く足りていない、ただ恐怖の冷や汗で湿っているだけの未熟な裂け目
そこに、あきらかに規格外の太さを持った異物が、無理やりねじ込まれようとしていた。

「処女のくせに、ずいぶんガチガチに締まってんな。
まあいい、カメラ、ここちゃんとズームしとけよ」

男が腰に力を込めた、その瞬間だった。

ブチィッ……!! メリメリメリッ……!!!

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!?!?!? いたいッ!! いたいいたいいたいッッ!!!」

遥の口から、人間のものとは思えない絶叫が爆発した。
純潔の証である薄い膜が、無残に引き裂かれる感覚。
そして、それだけでは終わらない。
太すぎる肉の楔が、男性を受け入れる準備など一切できていない狭い産道を、文字通り引き裂きながら、暴力的に奥へと侵入してきたのだ。
まるで、太い鉄の杭で下腹部を直接串刺しにされたかのような、物理的限界を完全に超えた激痛。

(さけるっ……!! お腹が、さけちゃうっ……!!)

「うおっ……すげぇ、めちゃくちゃきつい……! 処女膜破れる感触、最高だな」

男の下劣な歓声とともに、巨大な肉棒はさらに無慈悲に押し込まれ、ついに最奥にある子宮の入り口にドスッと重く打ち付けられた。
その衝撃で、遥の身体はベッドの上で海老のように大きく反り返り、白目を剥いて痙攣した。

「ひーっ……! ひゅーっ……!! あ、あ゛っ……!」

痛みのあまり呼吸ができず、喉からヒューヒューと空気が漏れる音だけが響く。
引き裂かれたばかりの傷口からは、鮮血がどくどくと溢れ出し、ひろしの肉棒や純白のシーツを無残な赤色に染め上げていく。
カメラのフラッシュが、その凄惨な『処女喪失』の瞬間を、狂気のように照らし出し続けていた。

「よーし、いい映像だ。
それじゃあ、しっかり中まで味わってもらうぞ」

「やめっ……! うごかないでっ!! ちがでてるっ……いたいっ!!」

半狂乱になって懇願するが、男の耳には届かない。
ひろしは遥の腰を強く掴み直すと、血に塗れた肉塊を容赦なく前後に動かし始めた。

ズグチュウッ! メチャァッ! ドスッ……!!

「ア゛ア゛ア゛ッッ!!! ギャアァァッッ!!!」

往復運動が始まるたびに、引き裂かれたばかりの傷口がさらに大きく抉り広げられる。
快感など、1ミリたりとも存在しない。
摩擦による火傷のような熱と、内臓を直接かき回される強烈な鈍痛だけが、波のように押し寄せては遥の意識を粉砕していく。

(ころして……っ……もう、ころしてぇっ……!!)

涙と鼻水、そして痛みのあまり漏れ出たよだれで、顔はすでにぐちゃぐちゃになっていた。
ただの読者モデルのアルバイトだったはずなのに。
どうして自分が、見知らぬ男にこんな拷問のような凌辱を受け、そのすべてをカメラに撮られなければならないのか。
理不尽な暴力と契約書の罠によって、遥という一人の少女の人生は、この冷たい地下室で完全に解体され、破壊され尽くしていた。

ドスッ、ドスッという重い音が、密室のスタジオに不気味に響き続ける。
男の腰が打ち付けられるたびに、遥の華奢な身体が大きく揺さぶられ、拘束された手首の皮膚がさらに深く擦り切れていく。
痛みに耐えかねて腰をよじろうとしても、男の分厚い手によって完全に押さえつけられており、逃げ場はどこにもない。
(いたい……いたいいたいいたいっ……! お腹が、こわれるっ……!)
巨大な肉の杭が内臓の奥底を直接突き上げる感触は、生理的な嫌悪と強烈な恐怖を増幅させる。
これがセックスというものなのか。
大好きな人と結ばれる、幸せで優しいものだと信じていたのに。
現実は、ただ男の凶暴な性欲をぶつけられ、肉体を破壊されるだけの地獄の拷問でしかなかった。
「ほら、もっと足を開け。中がグチャグチャに抉られてる様子、カメラにしっかり見せてやれ」
男の命令とともに、容赦なく膝を外側に押し広げられる。
カメラの無機質なレンズが、鮮血に染まった自身の最も惨めな姿を至近距離で記録し続けている。
この映像が残る限り、自分はもう二度とまともな人生を送ることはできない。
違約金から逃れるために差し出した代償は、彼女のすべてを根こそぎ奪い取っていく。
肉体的な激痛と、社会的に抹殺されるという絶望的な恐怖が、遥の精神を完全に真っ黒な闇へと突き落としていった。

ドスッ、ドスッという重い音が、密室のスタジオに不気味に響き続ける。
男の腰が打ち付けられるたびに、遥の華奢な身体が大きく揺さぶられ、拘束された手首の皮膚がさらに深く擦り切れていく。
痛みに耐えかねて腰をよじろうとしても、男の分厚い手によって完全に押さえつけられており、逃げ場はどこにもない。
(いたい……いたいいたいいたいっ……! お腹が、こわれるっ……!)
巨大な肉の杭が内臓の奥底を直接突き上げる感触は、生理的な嫌悪と強烈な恐怖を増幅させる。
これがセックスというものなのか。
大好きな人と結ばれる、幸せで優しいものだと信じていたのに。
現実は、ただ男の凶暴な性欲をぶつけられ、肉体を破壊されるだけの地獄の拷問でしかなかった。
「ほら、もっと足を開け。中がグチャグチャに抉られてる様子、カメラにしっかり見せてやれ」
男の命令とともに、容赦なく膝を外側に押し広げられる。
カメラの無機質なレンズが、鮮血に染まった自身の最も惨めな姿を至近距離で記録し続けている。
この映像が残る限り、自分はもう二度とまともな人生を送ることはできない。
違約金から逃れるために差し出した代償は、彼女のすべてを根こそぎ奪い取っていく。
肉体的な激痛と、社会的に抹殺されるという絶望的な恐怖が、遥の精神を完全に真っ黒な闇へと突き落としていった。

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