汚されていく純白 〜境界線の崩壊〜
- ローター責めで絶頂した後、“本番”の撮影が始まる
- 処女のまま契約更新を迫られる遥
- カメラの前で初めてを奪われる少女の心と身体
「今日は──ローターのあと、“本番”も撮るから」
その言葉を聞いた瞬間、遥の視界がぐらりと揺れた。
“本番”。
彼女の身体はまだ、誰にも奪われていない。
抱かれたことも、入れられたことも、ない。
男が苦手。
触れられるだけで、心臓が苦しくなっていたはずだった。
それでも、今。
脚を拘束され、股を開かされ、ローターの責めで絶頂したそのあとの身体は、まだ痙攣の余韻を残したまま、熱を持っていた。
「処女だってのは分かってる。でも、“演出”だからね」
淡々とした声が、遥の心を冷たく締め付ける。
「挿れるよ──じゃないと、契約更新できない」
違約金。
その言葉が喉元まで込み上げたが、遥はもう声に出せなかった。
あまりにも多くを我慢し、耐え、恥をさらし続けてきた結果──抵抗することすら、できなくなっていた。
両脚を開いたまま、ベッドに固定される遥。
そして、その脚のあいだに、カメラが三脚に乗せられ、レンズが下からの角度で遥の中心へ向けられた。
花弁の奥は、すでに蜜で濡れていた。
何度もローターで責められた場所は、熱を持ち、柔らかく開きかけている。
そこに──
異物が、近づいてくる。
「はじめて、だよね。ゆっくり、挿れるから」
言葉は優しげなのに、触れる指先は冷たかった。
遥の割れ目を指がなぞり、濡れていることを確認する。
「準備は、できてる。ね?」
首を横に振る。
だが──その意思は無視された。
亀頭が、ゆっくりと花弁の間に押し当てられる。
「……っ、いや……やめて……!」
声が出た。
だが、ベッドに縛られたままの遥には、拒む術はなかった。
カメラのレンズが、その瞬間を捉えている。
処女の入口。
ピンクに染まった割れ目が、ゆっくりと、異物を受け入れはじめていた。
「硬いな……でも、濡れてるから、いけるよ」
ゆっくり。
ほんの少しずつ。
処女膜を、押し分けるように。
遥の奥に、異物が侵入していく。
「……っ……あ……や、だ……っ!」
痛みが、走る。
裂けるような感覚。
そして──破られる。
確かな感触とともに、遥の中で何かが変わった。
「今、入った……はじめて、だね」
動きが止まる。
遥の身体は震えていた。
痛みと羞恥と、圧倒的な敗北感。
熱く、太く、硬いそれが、自分の中に収まっている。
誰にも触れさせたことのない場所に。
カメラは、その“挿入の瞬間”を見逃さない。
レンズ越しに、遥の膣口が押し広げられ、収縮しながら異物を受け入れていく様が、克明に映し出されていた。
「じゃあ……動くよ」
ゆっくりと、腰が引かれ、また押し込まれる。
ぬちゅ……ぬちゅっ……
粘膜と粘膜が擦れあう、卑猥な音。
濡れているのが、はっきりと分かる。
「うそ……こんな……気持ちよく、なんて……」
遥の脳が混乱する。
処女のまま、絶頂なんて、ありえないと思っていた。
でも今、自分の中を出入りするものに、身体が反応している。
痛みの奥に、じんわりと広がる熱。
擦られるたび、奥がきゅう、と締まる。
「……う、ぁっ……あ……やっ、あっ……!」
震える声が漏れる。
目を逸らしても、羞恥は薄れない。
快楽が、じわじわとにじんできている。
「締まってきたね……もう、ちょっとで……」
奥まで突き刺される。
処女の膣が、異物のすべてを受け入れていた。
そして──また、カメラが寄る。
蜜に濡れた結合部。
ぬぷ、ぬぷ、と抽送されるたびに泡立つ愛液。
それらすべてが、レンズに収められていく。
遥の絶頂が、もう間近に迫っていた。
「や、ぁ……くる……また……っ……いく、いく……!」
ガクガクと震える脚。
拘束されたまま、抵抗もできず。
ただ奥を突かれ続け、無理やり拡張され、
そして──
「あぁっっ……!」
絶頂。
処女を捧げ、身体の奥で達した初めての快感。
膣の奥が収縮し、異物を締め付ける。
きゅっ、きゅううっと波打つ膣壁。
震える遥の顔、こぼれる涙、喘ぎ。
カメラは、すべてを記録していた。
清楚だった少女は、今。
レンズの前で、犯され、挿れられ、イカされた。
それが、“演出”。
それが、“契約”。
もう──戻れない。


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