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産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(部屋に残される)

強姦
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診察台で縛られたまま ― 絶望と快感の狭間

  • 極太バイブによる絶え間ない責め
  • 金属拘束具で自由を奪われる
  • 助けを呼べない孤独と屈辱
  • 快感と羞恥が混じり合う身体の変化

遥はもう、声を枯らして泣いていた。

膣奥には、抜き差しもできないほど極太のバイブが、
まるで“杭”のように突き刺さっている。
手首も足首も金属の拘束具でがっちりと締め上げられ、
体は無力なまま、羞恥絶望のどん底に沈んでいた。

バイブのスイッチは最強のまま。
膣内全体が、骨盤の芯ごとえぐられるような振動に貫かれている。

中の粘膜が焼けるように熱くなり、
身体の奥底が、知らぬ間に濡れてしまっているのが分かる。

(やだ、もうやだ……たすけて、誰か、誰か……)

遥の心は壊れそうだった。

だが、ひろしはその様子を一瞥するだけで、
無言でドアノブに手をかけた。

「……しばらくそのままで“観察”だ」

低い声で、そうひとことだけを残すと、
ひろしは診察室のドアを開け、静かに外へと出て行った。

バタン、という重たい扉の音。


――遥は、ひとりきりになった。

診察台の上、足を大きく開かされ、
膣奥に極太バイブを深く食い込まされたまま、
部屋にはもう、自分の泣き声機械音しか残されていない。

ごごごご……と唸る振動。
膣の奥を、ごりごりと内側から抉る重い刺激。

「……やだ、やだ……誰か……っ、いや……!」

涙をぼろぼろと零し、
喉の奥からしゃくりあげるような嗚咽が漏れる。

けれど、その声さえも誰の耳にも届かない。

バイブは、膣内のあらゆる場所を暴れまわるように揺らし、
振動が奥へ、さらに奥へ、
膣壁を何度も何度も震わせる。

刺激が強すぎて、体が勝手に痙攣する。

「ひっ……あ……やっ……!」

腰を浮かせようとしても、
固定具が骨盤を診察台に打ちつける。
苦しさと熱さと、こみあげる屈辱に、
遥の呼吸はますます荒くなっていった。


部屋には、蛍光灯の白い光が残酷なほど明るく降り注いでいる。

鏡のようなカメラのレンズが、
遥のあられもない姿を“証拠”として撮り続けていた。

極太バイブが抜けそうになるたび、ベルトがそれを無慈悲に引き止め、
膣口をえぐるように、中身をねじるように、
振動が絶え間なく押し寄せる。

遥は、もう涙も枯れてしまうほど泣き続けていた。

(こんな……ひとりで……こんなこと……)

助けを呼ぶ声も届かず、
ドアの向こうには誰の足音も気配もない。

時計の針の音さえ聞こえない、
ただ、機械の唸りと自分の嗚咽だけが、
部屋に響いている。


粘膜の内側がビリビリと痺れ、
膣の奥で、なにか知らない感覚が目を覚まし始める。

激しい振動が、遥の意識を削っていく。

「いや……いや……!」

声が裏返り、
身体が震え、
拘束具に擦れた手首と足首がじくじくと痛む。

それでもバイブは止まらない。
膣の奥、子宮口をぐいぐいと刺激して、
体の深部をどこまでも突き上げてくる。

痛みと、焼けつくような熱さと、
やがて、膣壁全体が波打つように収縮し始める。

それは遥の意志とは関係なく、
身体の奥の奥で、
熱が積み上がっていくような感覚だった。


「……あ、あ……っ、いや、だめ……っ……」

遥はまた涙を流す。

だが、振動はさらに膣内を揺らし、
熱と快感と痛みがごちゃ混ぜになり、
どこまでも身体を締め上げていく。

息が苦しい。
体が熱い。

(いや、いやなのに……どうして……)

羞恥と屈辱のはざまで、
遥の身体は、快感の底を這い続けていた。


――誰にも救いを求められず、
ただひとり、診察台の上で、
機械の振動を膣の奥で受け続ける。

その孤独は、
果てしない闇よりも、
遥にとって残酷なものだった。

涙は止まらず、
全身が汗に濡れ、
膣の奥ではまだ、極太バイブが激しく動き続けていた。

身体が、心が、
壊れてしまいそうなほど、
遥は震え、叫び、
それでも終わらない振動に、ただ耐え続けていた――


白い光に晒されたまま、
遥の「目覚め」と「絶望」は、
静かに、しかし確実に、
その奥で膨らみ続けていくのだった。

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