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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.7(連続絶頂の拷問)
ブゥゥゥンッ……ブゥゥゥンッ……!!
ひろしのいない密室の診察室で、強力な小型ローターは狂ったように振動し続けていた。
遥の秘所の最も敏感な突起に直接押し当てられ、強力な医療用テープで厳重に固定されたそれは、彼女が拘束具に繋がれて暴れるたびに、容赦なく未開の神経を激しく、そして無慈悲に責め立てる。
少し未成熟な彼女の身体は、すでに自分自身の意思を完全に奪われ、ただ機械が与える圧倒的な快感の波に翻弄されるだけの状態へと追い込まれていた。
「あぁっ! だめぇっ! もう、おかしくなるぅっ!」
遥は分厚い革ベルトの拘束具が千切れんばかりに身体を反り、絶叫した。
オナニーすらしたことのない純情な少女の未発達な神経は、機械による容赦のない持続的な刺激に完全に悲鳴を上げていた。
視界は真っ白に染まり、頭の奥で火花が散るような感覚が続く。
一度開かれてしまった快楽への扉は、もはや彼女の意思で閉じることは不可能だった。
少し未成熟な胸が、息も絶え絶えに激しく上下し、全身の皮膚が異常なまでの熱を帯びて汗にまみれている。
白衣一枚の無防備な姿は、すでに診察を受ける患者のものではなく、完全に陵辱されるための生贄の姿だった。
男性恐怖症で、いつも男の視線を避けて生きてきた彼女にとって、この恥ずかしい姿をカメラに撮られ続けているという事実は、精神を崩壊させるのに十分すぎる猛毒だった。
(……っっ!! くるっ! また、くるっ!! やだ、もうやだぁっ……!)
「ひぃぃぃっ!!」
遥の身体がビクンッと大きく跳ね上がり、本日何度目になるか分からない強烈な絶頂(オーガズム)が彼女を襲った。
M字に開かれた股間からは、とめどなく愛液が噴き出し、診察台のシーツを完全に水没させている。
しかし、絶頂を迎えて全身の力が抜け、意識が遠のきそうになっても、機械の無慈悲な振動は決して止まらない。
絶頂直後の最も敏感になった粘膜を、微細で凶悪な高周波の振動がさらに荒々しく削り続けるのだ。
その拷問のような快感に、遥の白目は剥き出しになり、口からはだらしなく涎が垂れ下がっていた。
普通の女子高生としての生活。友達と笑い合っていた教室。そんな日常の記憶が、強烈な快感の波に押し流され、ドロドロに溶けて消えていく。
「はぁっ……はぁっ……! ひぐっ……だめぇっ、休ませてぇっ!! しぬぅっ……!」
敏感になりきった純潔な蕾をさらに激しく抉られ、遥は呼吸すらままならない状態に陥っていた。
「嫌だ」「やめて」という拒絶の意思は、強制的にもたらされるドス黒い快感の波に完全に飲み込まれ、意味を失っている。
誰の助けも呼べない閉ざされた田舎の医院で、純潔な女子高生の精神は、ただ快楽だけを強制受信する哀れな生き物へと堕とされようとしていた。
三脚に固定されたビデオカメラの赤いランプが、彼女の絶望的な醜態を、一秒の隙もなくデジタルデータとして記録し続けている。
男性恐怖症で大人しかった彼女が、今や機械の振動に腰を振って歓喜の声を上げる淫らな雌へと変貌してしまった事実が、永遠に残る証拠として刻まれていくのだ。
もし誰かにこの映像を見られたら、わたしはもう生きていけない。家族にも、友達にも顔向けできない。
そんな絶望感が彼女の胸を締め付けるが、その恐怖すらも、機械が与える圧倒的な快感の前に屈服させられてしまう。
「あ……あぁぁっ……! また……また、きちゃうっ……!」
次の絶頂の波が、すでに下腹部の奥深くから恐ろしい勢いでせり上がってきていた。
少し未成熟な身体のキャパシティを遥かに超えた快感の連続。
脳のシナプスが焼き切れ、もはや彼女の思考には「怖い」「恥ずかしい」という感情すら残っていなかった。
あるのはただ、お腹の底から湧き上がる強烈な衝動と、それを鎮めてほしいという本能的な欲求だけ。
「イクッ! またイクぅぅっ!! ああああぁぁっ!!」
遥の身体が再び大きく弓なりに反り、彼女自身も制御できないほど激しい痙攣が全身を襲う。
処女の入り口から、透明な液体が噴水のように飛び散り、カメラのレンズにすらその飛沫が飛んでいきそうなほどの勢いだった。
彼女の細い喉からは、もはや人間の言葉とは思えない、獣のような喘ぎ声が漏れ続けている。
内側には何も入っていないのに、表面を削り続ける微細な振動だけで、未発達な子宮すらもが快感に呼応してドクドクと脈打っていた。
限界だ。もうこれ以上は無理だ。本当に死んでしまう。
遥の意識は完全に途切れかけ、深い暗闇の中へと落ちていこうとしていた。
しかし、ローターの凶悪な高周波の振動が、彼女を気絶することすら許さない。
意識を失いそうになるたびに、粘膜を削る強烈な刺激が彼女を現実に引き戻し、新たな絶頂へと強制的に引き摺り込んでいくのだ。
休む暇すら与えられない継続的な快感の地獄。
一度開かれた快楽への扉はもう二度と閉じることはなく、彼女の身体は狂ったように連続して絶頂の波に襲われ続ける。
「んあぁっ! あぁぁっ……ひぃぃぃっ!」
もはや呼吸の仕方すら忘れてしまったかのように、遥は浅く早い息を繰り返し、その度に全身をビクンビクンと痙攣させていた。
少し未成熟な身体は、与えられ続ける圧倒的な刺激の奔流を処理しきれず、ただエラーメッセージのように快感の絶叫を上げることしかできない。
指一本触れられていないのに、直接神経を抉り出されるような快楽が、彼女の純潔な魂を根こそぎ汚していく。
「だめっ、だめなのにぃっ……もっと、もっときちゃうっ……!」
頭では「もうやめて」と願っているはずなのに、身体の奥底はさらなる刺激を求めて蠢いている。
その矛盾が、真面目だった田舎の女子高生の精神を根本からへし折っていく。
男に触れられることすら極度に恐れていた彼女が、今や機械の暴力的な振動に完全に依存し、絶頂の波に乗り続けるだけの哀れな生き物へと成り下がってしまったのだ。
白衣は汗と愛液でぐっしょりと濡れ、肌に張り付いて彼女の少し未成熟な曲線を淫らに浮かび上がらせている。
「ひぐっ……あぁ……っ……ゆる……して……」
涙も涸れ果て、ただ焦点の定まらない虚ろな目で宙を見つめながら、遥の身体は機械のリズムに合わせてビクン、ビクンと無意識に跳ね続ける。
少し未成熟な彼女の肉体は、この閉院日の密室で、一人の老医師の狂気によって完全に破壊され、再構築されてしまった。
かつて真面目に学校に通っていた「遥」という少女は、もうこの世のどこにも存在しない。
今ここにいるのは、強烈な振動なしでは生きられないようにプログラムされてしまった、ただの哀れな肉人形だけだった。
自分自身の身体が完全に快楽の虜になってしまったという絶望的な事実が、遥の精神に最後のトドメを刺した。
もう抵抗する気力さえない。されるがままに、ただ快感に溺れることしかできない。
カメラの赤いランプだけが、その悲惨で淫らな完成形を、ただ静かに、そして冷徹に記録し続けている。
密室に放置された遥は、終わりのない強制的な絶頂の連鎖に、ただただ身を任せて泣き叫ぶしかなかった。
ひろしが戻ってくるまで、この無慈悲な拷問は決して終わらない。
そして、ひろしが戻ってきた時、彼女の身体は彼の手によってさらに深い地獄へと突き落とされることになるのだ。
田舎の産婦人科の閉ざされた空間で、一人の少女の日常が完全に終わる音が、モーターの振動音とともに虚しく響き続けていた。
彼女の心はすでに、どこまでも続く快楽の底なし沼へと完全に沈み込んでしまっていた。

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