救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:END(抜かずにピストンを続ける)

犯罪・強制

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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:END(抜かずにピストンを続ける)

嵐の風音だけが、外の世界との唯一の繋がりだった。
しかし、今の遥にはその音すらも遠く感じられるほどに、心身ともに限界を迎えつつあった。

遥は、カビ臭い布団の上にぐったりと力なく横たわっていた。
息も絶え絶えで、指先一本すら自力で動かすことができない。

下腹部には、先ほど勢いよく注ぎ込まれた生々しい熱が、重くどろりと居座っている。

まだ、彼の中身が自分の中に――全部、残っている。

 

奥に残る熱が、間を置いて二度、浅く脈打った。

奥で、まだかすかに脈打つ男の肉棒の感触が、デリケートな膣壁を生々しく刺激し続けている。

普通なら、終わった後はすぐに引き抜かれるはずだ。
しかし、その圧倒的な熱源は、遥の身体の中心に深く太く根を張ったまま――

 

――動かないはずだった。

 

「……っ……あれ……っ?」

遥は、全身に走る異様な感覚に、虚ろだった目を見開いた。

さっきまで、大量の精を吐き出しきって止まっていたはずのひろしの腰が――
ほんの少し、ゆっくりと、意図的に前後に揺れ始めたのだ。

「……え……っ、うそ……っ、まだ……っ?」

 

「なんだ、一回出したらもう終わりだと思ったのか?」

耳元で、ひろしの楽しげで下劣な声が響く。

「確かに出したよ。たっぷり、一番奥にな。……でもな」

 

容赦なく、再び深々と腰を打ち込まれた。

遥の身体が、反射的に大きく跳ね上がる。

「やっ……あぁぁっっ!! いたい……っ、苦しいっ……!」

「俺のはな、一回射精したくらいじゃすぐに萎えねえんだよ。おまえの中が良すぎて……まだまだカチカチに硬いままだ」

「うそ……っ、やだ、抜いて……っ、お願い……っ、お願いだから抜いてよ……っ!!」

「だめだ。この尋常じゃない締まり、それに奥のぬるぬるした感触……すげぇ。中出しした直後の名器って、ここまで最高なんだな」

 

ひろしの腰が、またゆっくりと、だが力強く前後に動き始めた。

遥の狭い膣内は、先ほど出された大量の白濁と、自分の分泌液とが混ざり合い、ひどく濡れそぼっていた。
そこを無理やりかき混ぜるように、男の硬く熱を帯びた肉棒が容赦なく蠢く。

信じられないほど淫靡な水音が、静まり返った山小屋に大きく反響する。

遥は両手で顔を覆い、激しく首を振って震えた。

「やめて……っ、もう、出したんでしょ……なんで……なんでまた動くの……っ!! 狂ってる……っ!」

「狂わせてるのはおまえのエロい身体だろ、遥。女ってのはな、中出しされてからが本番なんだよ」

「……なに、いって……っ、意味わかんない……っ!」

「中に熱い精液が残ったまま、さらに容赦なく突かれる感触……それが、一番身体の芯に残る。絶対に忘れられない記憶として刻まれるんだよ」

 

その言葉通り――遥の膣内は、すでに男の体液で満杯になっていた。
そこに、さらに硬く大きく脈打つ肉棒が、引き抜かれることなく容赦なく突き込まれ続けている。

一番奥に出されたばかりの粘つく温かさが、太い肉でかき混ぜられるたびに、ずるり、ずるり、といやらしい音を立てて外へ溢れ出そうとしていた。

「んあっ……や、やだっ……くる、また……くるの……っ、変な感じ……っ!」

「おまえ……また達しそうなのか?」

「ちがっ、違う……っ、でも、変……っ! 中が……熱くて、溶けそうっ……!!」

 

抜かずにひたすら続けられる容赦のない動きは、遥の身体に、痛みと区別できない未知の感覚を強引に刻みつけていった。

あんなに痛かったはずだった。
遥は首を横に振り、はっきりと拒絶を示した。

なのに――。
極限まで敏感になった腹の奥が、男の硬い先端に擦られるたびに、遥の意思とは無関係に痺れ、身体だけが勝手にこわばってしまうのだ。

遥は涙をこぼして首を振るが、反射的な痙攣を止められなかった。

「さっき俺が出した精子、おまえの中で全部かき混ぜてやってるぞ……ほら、もっと奥まで受け入れてみろ。最高に気持ちいいはずだろ?」

「あっ、あっ、ああっ……っ! だめ、ほんとに……っ! おかしくなっちゃう……っ!!」

 

ひろしの腰は止まらない。
出したばかりの熱い液体を攪拌するように、ねっとりと時間をかけて、いやらしく抽送を続ける。

遥の最奥は、もう完全に彼の形を記憶し、彼のモノになってしまっていた。

無理やり一番奥に熱を注がれ、なおも抜かれることなく執拗に突かれ続ける。
摩擦の連続により、遥の敏感な膣壁が、どんどん異常なまでに感度を跳ね上げていく。

「くる……っ、また、くる……っ!! だめ、やめてぇ……っ! はなしてぇ……っ!」

「ほら、おまえの身体、ちゃんと感じてんじゃねえか。膣の奥が、ぎゅぅってすげえ力で俺のを締め付けてきやがって……」

 

水音が、どんどんいやらしく、卑猥な響きを増していく。
遥の身体も、もはや自力では止められないビクビクとした反応を繰り返していた。
頭では必死に否定しているのに、下半身は完全に男の暴力的なピストンに支配され、歓喜の声を上げてしまっている。

「やだ……やだのにっ……また……達しちゃう……っ!」

「よし……また俺のモノ咥え込んだまま、中で絶頂しろ。中出しされたまま、何度でも達する淫らな女になれよ」

「うそ……やだ……っ、でも、きちゃ……う、あっあっ、ああああっっっ!!!」

 

遥の極上の膣内が、尋常ではない力で激しく収縮する。

中でまだ抜かれていないひろしの硬く熱を帯びた肉棒を、遥の身体全体が貪り喰らうように、ぎゅうぎゅうと強く締め付ける。

男の力強い突き上げによって腰を無理やり浮かされながら、遥は再びの強烈な絶頂を迎えてしまった。

中に出されたまま――その見知らぬ男の熱を激しくかき混ぜられながら――

遥の身体の最も深い奥底で、絶対に忘れられない狂気的な快感が爆発した。

 

「……ああ……こりゃ、マジでクセになるな……っ。最高の名器だ」

「はぁ……あぁっ……く、るし……い……っ。あたま、まっしろ……」

ひろしはまだ抜かない。
遥の長い絶頂の余韻に合わせて、さらに秘所の奥をグリグリとえぐるように突いてくる。

「達したばかりで痙攣してる膣って、たまんねぇな。ぐにゅぐにゅって、中の肉が全部絡みついてきやがる……まだまだ出し甲斐があるぜ」

「うそ……うそでしょ……また、出すの……っ? だめ、中……もう、あふれちゃうから、だめっ……!」

「次は……一番奥に、さっきの倍出してやるよ。おまえの腹の中、俺の精液で隙間なく満たしてやる。朝までずっとこのままだ」

遥の全身が、絶望と恐怖で小刻みに震えた。

惨めな涙がボロボロと止まらない。
しかし、それとは完全に裏腹に、彼女の極上の膣内は、男の言葉に反応するかのように止まらずに濡れ続け、愛液を溢れさせていた。

 

このまま、抜かれないまま、この山小屋で何度も、何度も……。
遥は終わりの見えない行為に涙をこぼし、助けを求めるように扉へ視線を向けた。

理不尽に壊され、辱められながらも、抗えない強烈な快感を覚えてしまう自分の身体が、何よりも一番怖い。
これ以上、彼の硬く熱を帯びた肉棒で突かれ続けたら、本当に頭がおかしくなってしまう。

そんな救いのない絶望を思いながら、遥はまたひとつ、終わりの見えない深い絶頂の闇へと沈んでいった――。

 

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