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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥(抜かずにピストンを続ける)

犯罪・強制

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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥(抜かずにピストンを続ける)

『抜かれないまま、続けられて』

遥は、布団の上でぐったりと横たわっていた。
息も絶え絶えで、指先すら動かせない。

下腹部には、生々しく広がる熱。

まだ、彼の中身が自分の中に――全部、残っている。

 

びくっ……びくっ……

奥で、まだかすかに脈打つ肉棒の感触が、生々しく膣壁を刺激する。

その熱源は、遥の身体の中心に深く根を張ったまま――

 

――動かないはずだった。

 

「……っ……あれ……っ?」

遥は、全身に走る異様な感覚に目を見開いた。

さっきまで、精を吐き出しきったはずのひろしの腰が――

ほんの少し、ゆっくりと、前後に揺れている。

「……え……っ、うそ……っ、まだ……っ?」

 

「なんだ、もう終わったと思ったのか?」

耳元で、ふっと笑うような声が響く。

「確かに出したよ。たっぷり、中に。……でもな」

 

――ズプッ……。

一気に腰を打ち込まれた。

遥の身体が、びくんと大きく跳ねる。

「やっ……あぁぁっっ!!」

「俺のはな、射精してもすぐに萎えない。おまえの中、気持ちよすぎて……まだまだ硬いままだ」

「うそ……っ、やだ、抜いて……っ、お願い……っ、抜いてよ……っ!!」

「だめだ。この締まり、この奥のぬるぬる……すげぇ、中出し直後の膣って、最高だな」

 

ひろしの腰が、またゆっくりと前後に動き始めた。

遥の膣内は、先ほど出された白濁でどろりと濡れていた。

そこをかき混ぜるように、男の肉が蠢く。

「ぐちゅ……ずぷっ……くちゅ、ちゅぷっ……」

淫靡な水音が、二人の下半身から漏れ出す。

遥は顔を覆って震えた。

「やめて……っ、もう、出したんでしょ……なんで……なんでまた……っ!!」

「なあ遥。女って、中出しされてからが本番なんだよ」

「……なに、いって……」

「中に精液があるまま、ぐちゃぐちゃにされる感触……それが、一番身体に残る。記憶に刻まれるんだよ」

 

その言葉通り――遥の膣内は、すでに精液で満たされ、
そこを硬く脈打つ肉棒が、引き抜かれることなく突き続けている。

奥に出されたばかりの温かさが、かき混ぜられるたびに、ずるり、と音を立てて溢れていく。

「んあっ……や、やだっ……くる、また……くるの……っ、変な感じ……っ!」

「おまえ……もうイきそうなのか?」

「ちがっ、違う……っ、でも、変……っ! 中が……熱い、溶けそうっ……!!」

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ……ずぷっ……!

抜かずに続けるピストンは、遥の体に新たな感覚を植えつけていった。

痛みのはずだった。
拒絶するはずだった。

なのに――
膣の奥が、奥が、何かを欲して蠢いている。

「さっきの精子、全部かき混ぜてるぞ……ほら、もっと受け入れてみろ」

「あっ、あっ、ああっ……っ! だめ、ほんとに……っ!」

 

ひろしの腰は止まらない。
出したばかりの精液を攪拌するように、ねっとりと時間をかけて抽送を続ける。

遥の奥は、もう彼のモノになってしまっていた。

初めてを奪われ、奥に熱を注がれ、なおも抜かれることなく突かれ続ける。

処女膜の破れたあとの敏感な膣壁が、どんどん感度を上げていく。

「くる……っ、また、くる……っ!! だめ、やめてぇ……っ!」

「ほら、ちゃんと感じてんじゃねえか。膣の奥、ぎゅぅって締めてきやがって……」

 

ズプッ……ズプッ……ズプッ……!

音が、どんどんいやらしく、下品になっていく。

遥の身体も、止められない反応を始めていた。

「やだ……やだのにっ……また……いっちゃう……っ!」

「よし……また中でイけ。中出しされたまま、イケる女になれよ」

「うそ……やだ……っ、でも、きちゃ……う、あっあっ、ああああっっっ!!!」

 

膣内が激しく収縮する。

中でまだ抜かれていないひろしの肉棒を、遥の身体が貪るように締め付ける。

びくん、びくん、と腰を浮かせるように跳ねながら、遥は再びの絶頂を迎えてしまった。

中に出されたまま――その熱をかき混ぜられながら――

身体の奥で、忘れられない快感が爆発した。

 

「……ああ……こりゃ、クセになるな……っ」

「はぁ……あぁっ……く、るし……い……っ」

ひろしはまだ抜かない。

遥の絶頂に合わせて、さらに奥を突いてくる。

「イったばかりの膣って、たまんねぇな。ぐにゅぐにゅって、肉が絡みついて……出し甲斐がある」

「うそ……うそ……また出すの……っ? だめ、中……もう、だめっ……!」

「次は……奥に、さっきの倍出してやる。もう妊娠、確定だな」

遥の全身が震えた。

涙が止まらない。
でも、膣内は止まらず濡れ続けていた。

 

このまま、抜かれないまま、何度も……
自分は壊されていくのだろうか。

壊れながら、快感を覚えてしまう自分が、一番怖い。

そんなことを思いながら、遥はまたひとつ、深い絶頂の闇に沈んでいった――。

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