救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.5(続くピストン)

犯罪・強制

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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.5(続くピストン)

「ああっ……や、だめ……っ、やめてぇ……っ」

冷たい床から伝わる冷気が、わずかに肌を刺す。
だがそれ以上に、男の放つ異様な熱が圧倒的だった。

遥の悲痛な叫びは、薄暗く埃っぽい密室の山小屋の中に、虚しく反響した。
だが、上に覆いかぶさるひろしの態度は全く変わらない。

最も深い場所まで侵入した熱い異物が、遥の極めて過敏な内側を無慈悲に圧迫し続けている。

「んっ……うぅっ、ぐっ……つ、つら……い……っ! さけちゃう……っ!!」

遥は恐怖と苦痛で顔を歪め、首を激しく横に振った。
自分の中に、逃れようのない異物が居座っている。
それは、遥の華奢な体の構造にすら逆らうような、圧倒的な暴力だった。

「ぐぅっ……なんだこの締め付けは……! こんな極上の名器、今まで味わったことねえぞ……っ!」

ひろしの呻き混じりの下劣な声が、遥の耳元でねっとりと響いた。

その言葉と同時に、男の分厚い腰がさらにぐっと強く押し付けられ、遥の下腹部を強烈な鈍痛が貫いた。

「いっ……ああぁっ!!!」

遥の喉から、声にならない苦痛の叫びが漏れる。

太腿がブルブルと痙攣するように震える。
敏感な粘膜を容赦なくこじ開けられ、腹の底が張り裂けるような圧迫感が身体の奥深くまで侵食していく。

「すげぇ……中に挿れただけで、ギューギュー締め付けてきやがる。おまえの身体、男のモノをしゃぶり尽くすためにできてるみたいだな」

「ううぅっ……っ……ああ、や、やめて……痛い、苦しいのっ……!」

遥の目尻からは、次々に大粒の涙が溢れ出していた。
涙で視界が歪む中、男の残忍な笑みだけが鮮明に浮かび上がる。

見ず知らずの、こんな汚らわしい男に、自分の最も秘められた場所を暴力的に蹂躙されている。
その事実が、遥の自尊心をズタズタに引き裂いていく。

 

「力抜けよ……遥。完全に奥まで入ってる。このまま……おまえの全部、埋め尽くしてやるからよ」

「や……っ、やめてってばっ……お願い……! ゆるして……っ!」

だが、密室の中で彼女の必死の願いも祈りも、何の意味も持たなかった。

ひろしの腰が、全体重を乗せるようにぐっと深く押し付けられるたびに――

遥の最深部、腹の奥に、男の硬い先端が容赦なく重い圧迫を刻んだ。

「ああぁっっ……!!!」

遥の身体が、弓なりに大きく仰け反った。

その熱く狭い最奥の粘膜を、脈打つ硬く熱を帯びた肉棒が完全に占領している。

「はぁっ……最高だ……これで完全に、俺のモノだな。遥の奥深くまで、しっかり俺の形を覚えさせてやる」

「……うそ……いや、こんなの……夢、でしょ……?」

目の焦点が合わないまま、遥は呆然とつぶやく。
しかし、体の奥に感じる圧倒的な熱、異物としての重さ、そして男の血管が脈打つ感覚。
そのすべてが、逃れようのない恐ろしい現実だった。

 

「動くぞ……いいな?」

「や、待っ……うぐっ……!」

男の腰がゆっくりと引かれると、中の粘膜が一緒に引き摺られるような異様な感覚が走る。
そしてすぐに、再び最奥を打ちつけるように深く、重く突き込まれた。

いやらしい水音が、静まり返った山小屋に大きく響き渡る。

遥の内部は、拒絶する心とは完全に裏腹に、異常なほどの密着感を持ってひろしの肉棒をねっとりと吸い込んでいた。
極上の名器は、男の暴力を快楽へと変換するスイッチを強制的に入れられてしまったのだ。

「やべぇな……なんだこの吸い付き……っ。おまえ、痛みより快感のほうが勝ってきてるだろ?」

「ううっ……っ、ちがっ……痛い、まだ……いた、いの……っ」

「嘘つけ。身体は正直に喜んでるじゃねえか。ほら、ここがいいんだろ?」

 

ひろしの腰の動きが、徐々に速度と荒々しさを増していく。
深く、抉るように――的確に遥の最も感じる部分を擦り上げながら、何度も何度も叩きつけてくる。

遥の両手はカビ臭い布団のシーツを掴み、指の関節が白くなるほど強く握りしめられていた。

痛みは確かにある。
けれど、その苦痛の中に、どうしようもないほどの甘く痺れるような快感が混ざり始めていた。

遥は拒むように首を振るが、刺激を受けた身体の震えを止められなかった。

粘膜を擦り上げる熱が、引き抜かれるたびに内側の襞を巻き込んでいく。
灼けるような摩擦と、押し戻せない重さ。
息を継ごうとした喉が、次の一突きで詰まった。

頭では必死に否定しているのに、下半身は完全に男の太さに飼い慣らされようとしている。

「んっ……あっ……ぁあ……っ!」

「ほらな……締まりが変わった。身体の奥から、もっときつく締め付けてきてるぜ」

「ちがっ……そんな、こと……っ、ひぁっ……!」

遥の反論は、鋭い突き上げによって甘い嬌声へと変わってしまった。

彼女の秘所はひろしを拒むどころか、吸盤のようにぴたりと絡みつき、さらに奥へ奥へと導くように蠢いている。
男に与えられる強烈な摩擦が、彼女の脳を白くショートさせていった。
いくら頭で拒絶しても、彼女の身体はすでにこの汚らわしい男の肉棒に完全に適応してしまっていたのだ。

 

「あーっ、くそ……もう限界だ。そろそろ……出すぞ……っ」

「……えっ……?」

「中に、全部出してやる。この極上の名器の奥底に、俺の種をたっぷりと植え付けてやるよ」

「うそっ……や、やめっ……やだ、やだっ!! おねがい、やめて……っ!!」

遥の絶望的な叫びに、ひろしのサディスティックな笑みが深まり、腰の動きがさらに激しさを増した。
逃げようともがく遥の腰を、両手でがっちりと押さえつける。

「ああ……すげぇ締まる……っ! 遥……俺の子種、一番奥でしっかり受け止めろ……っ!!!」

「いやああぁっっ……!!」

 

その瞬間、膣の最深部に、熱く粘つく液体が勢いよく噴き出されるのがわかった。

ひろしの肉棒が脈打ちながら、遥の腹の奥へ重い衝撃を刻み、濃厚な白濁を大量に注ぎ込んでいく。

遥はそれを、神経の隅々までで感じ取っていた。
自分のものではない、他人の生温かい熱が、お腹の底からじわじわと広がっていく――
その圧倒的な支配感と敗北感に、遥の意思は完全に打ち砕かれた。

「くっ……最高だ……全部、奥の奥まで出してやったぞ。遥の中……完全に俺のモノにした」

遥は、焦点の合わない虚ろな目で、薄暗い天井を見つめていた。

絶望の涙が、頬を伝ってとめどなく流れ落ちる。
下腹部には、止まらぬ痙攣と、中から溢れ出しそうになる粘つく異物感。

「……中……に、出されちゃった……っ……あぁ……っ」

 

誰にも助けを呼べない密室。
見ず知らずの男による強制的な種付け。
外では風が吹き荒れ、山小屋の古ぼけた窓をカタカタと揺らしている。
その音すらも、今の遥の耳にはもう届いていなかった。
すべてが、遥を深い絶望の淵へと閉じ込めていた。

 

「いい表情(かお)になってきたな。また明日も、たっぷり可愛がってやるよ。遥」

耳元でそう囁かれた遥は、もはや言い返す気力すら残っておらず、ただ静かに震えながら、布団の上にぐったりと横たわっていた。

身体の奥には、男の吐き出した濃厚な熱が重く残っている。
この山の中に囚われたまま、彼に犯され続ける日々が始まるのだ。
もう、今までの清らかな自分には絶対に戻れないという現実だけが、冷酷に彼女を締め付けていた。
二度とこの山小屋から出られないかもしれないという絶望が、冷たく心を浸食していく。

 

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