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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥(続くピストン)

犯罪・強制

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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥(続くピストン)

『奪われた初夜』

「ああっ……や、だめ……っ、やめてぇ……っ」

遥の叫びは、密室の小屋の中に、虚しく反響した。
だが、ひろしの動きは止まらない。

その太く硬いモノが、彼女の裂けそうに狭い膣口を、じわじわと押し広げていく。

「んっ……うぅっ、ぐっ……つ、つら……い……っ!」

初めての感触だった。

自分の中に異物が入ってくる。
それも、硬くて熱くて――遥の体の構造にすら逆らうような存在。

「処女膜……ああ、やっぱり……まだ残ってたな。……ぐぅっ、締まり……やべぇな……っ」

ひろしの呻き混じりの声が、遥の耳元で響いた。

その瞬間、ブチッと、何かが破れる感覚が下腹部を貫いた。

「いっ……ああぁっ!!!」

遥の喉から、苦痛の叫びが漏れる。

太腿が震える。
膣内を容赦なくこじ開けられ、張り裂けるような痛みが身体を蝕んでいく。

「これが、処女の感触……たまんねぇ……中、ギュッて締まって……挿れただけでイキそうになる」

「ううぅっ……っ……ああ、や、やめて……痛い、痛いのっ……!」

遥の目尻には、次々に涙が溢れていた。
頬を濡らす涙と、太腿の奥を伝う鮮やかな赤。

その血は、彼女がこれまで守ってきた純潔の証だった。

だが、それは今――ひろしの欲望に染められて、じわじわと汚されていく。

 

「力抜け……遥……もう、半分まで入ってる。あと少し……全部、埋めてやるよ」

「や……っ、やめてってばっ……お願い……!」

願いも祈りも、意味を持たなかった。

ひろしの腰がぐっと押し込まれたその瞬間――

ズプッ、と生々しい音と共に、遥の中に全てが挿し込まれた。

「ああぁっっ……!!!」

布団の上で仰け反る遥の身体。

その膣奥を、熱く、硬く、脈打つ肉棒が完全に占領していた。

「これで……完全に、俺のモノだな。遥の処女、いただいたぞ」

「……うそ……いや、こんなの……夢、でしょ……?」

目の焦点が合わないまま、遥は呆然とつぶやく。

体の奥に感じる熱、重さ、鼓動。
すべてが現実だった。

 

「動くぞ……いいな?」

「や、待っ……うぐっ……!」

腰を引かれると、中が引き摺られるような異様な感覚が走る。
そしてすぐに、打ちつけるように深く突き込まれた。

「ずぷっ……ぬぷっ……くちゅ……っ」

愛液と血が混ざった淫靡な音が、小屋に響く。

遥の膣内は、初めてなのに異常なほどの密着感を持って、ひろしの肉棒を吸い込んでいた。

「おまえ、ほんとに……処女だったんだな……最高だよ……」

「ううっ……っ、痛い、まだ……いた、いの……っ」

「そのうち……気持ちよくなるさ。身体は、正直だからな……」

 

ひろしの腰は止まらない。
ゆっくり、深く――だが確実に、遥の奥を何度も叩いていく。

遥の手は布団を掴み、白くなるほど強く握られていた。

痛みは確かにある。
けれど、その中に、ほんのわずか……奇妙な感覚が混ざり始めていた。

「んっ……あっ……な、なんか……おかしい……」

「ほらな……締まりが変わった。身体が、受け入れてきたんだよ」

「ちがっ……そんな、こと……っ」

だが、遥の秘所はひろしを拒むどころか、吸い付くように絡みつき、奥へ奥へと導いていた。

 

「そろそろ……出すぞ……っ」

「……えっ……?」

「中に、たっぷり出してやる。おまえ……今日、危険日なんだろ?」

「うそっ……や、やめっ……中は、ダメっ!!」

遥の叫びに、ひろしの腰がさらに激しさを増した。

「ああ……締まる……っ、遥……孕めよ……っ、俺の子で……っ!!!」

「いやああぁっっ……!!」

 

ドクンッ、ドクッ……!!

その瞬間、膣内にどっと広がる熱。

びくびくと脈打ちながら、ひろしの肉棒が遥の奥へと、濃厚な白濁を注ぎ込んでいく。

遥はそれを、すべて感じていた。
身体の芯に届くほどの熱が、自分の中で広がっていくのを――

「くっ……最高だ……全部、出したぞ。遥の中……俺のモノにした」

遥は、虚ろな目で天井を見つめていた。

涙が、頬を伝って止まらない。
下腹部には、止まらぬ痙攣と、中から流れ出す感触。

「……中……に、出された……っ」

 

危険日。
妊娠の可能性。
この小屋。
この男。
すべてが、遥を閉じ込めていた。

 

「また明日も、たっぷり可愛がってやるよ。遥」

そう囁かれた遥は、何も言えず、ただ静かに震えながら、布団の上に横たわっていた。

身体の奥には、まだ熱が残っていた。
もう、元の自分には戻れない。

 

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