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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(遥が目覚めて悲鳴を上げる)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:END(遥が目覚めて悲鳴を上げる)

危険日の多香子の子宮の入り口に、童貞の限界を超えた大量の白濁した精液をぶちまけた直後の静寂は、夜の闇よりもさらに重く、息苦しいものだった。
ひろしの身体は、全身のエネルギーを放出し尽くした強烈な絶頂の余韻に支配され、ガクガクと小刻みに震えている。
彼の太い肉棒は、多香子の柔らかな膣の最奥に根本まで深く埋まりきったまま、最後の脈動をドクン、ドクンと打ち続けていた。
多香子は、意識を取り戻した状態で危険日に中出しレイプをされてしまったという絶望と恐怖で声も出せず、ただ涙をぽろぽろと零しながら、シーツを固く握りしめている。

二人の肌は、大量の汗と蜜、そして溢れ出た精液でぐっしょりと濡れ、密着した下半身からは卑猥な匂いが強烈に立ち上っていた。
「……っ、はぁっ、はぁっ……」
ひろしは、自らが犯してしまった取り返しのつかない犯罪行為の重さに、今更ながら強烈な罪悪感と恐怖を覚え始めていた。
睡眠薬で眠っていたはずの多香子が途中で目を覚まし、泣きながら拒絶したにもかかわらず、本能のままに無理やり孕ませるような真似をしてしまったのだ。
(……やばい……俺、多香子ちゃんに、本当に最低なことを……。でも、気持ちよすぎて、止まらなかった……っ)

部屋の静けさは、あまりにも不気味だった。
ひろしは、多香子の淫らな膣内から自らの肉棒をゆっくりと引き抜こうとした。
ズチュルルルッ……。
膣の粘膜が、名残惜しそうにひろしのものに絡みつき、卑猥な水音と共に混ざり合った体液が太ももへと滴り落ちる。
その音が、密室の夜にやけに大きく反響した。

――だが、すべてが終わったわけではなかった。
むしろ、本当の地獄は、ここから始まるのだった。

「……ん……っ……」
突然、背後から、ひろしの心臓を鷲掴みにして握り潰すような、微かな吐息が聞こえた。
ひろしは、全身の血液が瞬間冷凍されたかのように硬直した。
その声の主は、多香子ではない。
隣のベッドで、ずっと壁を向いて眠っていたはずの――実の妹である遥の声だった。

「……え……?」
ひろしが恐る恐る振り返ると、そこには、まぶたを重そうにこすりながら、ゆっくりと上体を起こそうとする遥の姿があった。
まだ夢と現実の境界を揺蕩うような、ぼんやりとした表情。
だが、彼女の視線がゆっくりとひろしの方を向き、その瞳が焦点を結んだ瞬間。
密室の空気は、物理的な質量を持って一気に凍りついた。

遥の視界に飛び込んできたのは、下半身を丸出しにして、多香子の上に覆い被さっている実の兄の姿
そして、涙で顔をぐしゃぐしゃにして震える親友の多香子と、彼女の股間から無惨に溢れ出している大量の白濁液
部屋に充満する、むせ返るようなオスとメスの交尾の匂い
すべてが、あまりにも決定的で、逃げ場のない現実だった。

一瞬、遥は何が起こっているのか理解できず、瞬きを繰り返した。
(……うそ……? なんで、お兄ちゃんが……? なんで、多香子が泣いてるの……?)
脳が情報の処理を拒絶し、思考が真っ白に染まる。
だが、床に転がった多香子のショーツ、ベッドの上の乱れたシーツ、そしてひろしの股間でだらしなく濡れている醜悪な肉棒が、状況のすべてを残酷なまでに説明していた。

「――や……やだ……なに……これ……」
遥の口から、掠れたような、ひび割れた声が漏れた。
彼女の瞳が極限まで見開かれ、全身が小刻みに震え始める。
親友を泊まらせた夜、自分が隣で寝ている間に、実の兄がその親友を無理やり犯し、しかも中出しまでしていた。
その狂気に満ちた事実が、遥の心を一瞬にして粉砕した。

「ひろし……なにしてんの!?」
遥の怒り、絶望、恐怖、混乱がすべて入り混じった叫びが、夜の沈黙を鋭い刃のように引き裂いた。
「ち、違うっ、遥……これは……っ!」
ひろしは慌てて多香子から離れ、ズボンを引き上げようとするが、手が震えてうまくいかない。
言い訳など一つも存在しない、完璧な現行犯だった。

「いやああああああああああっ!!」

遥の悲痛な絶叫が、部屋の壁を揺らすほど激しく響き渡った。
それは、少女の心が決定的に壊れてしまった音だった。
その絶叫は、ひろしの鼓膜を突き破り、脳髄を直接切り裂くような鋭さを持っていた。
ひろしは両耳を塞ぎたくなる衝動に駆られながら、ただその場で凍りつき、絶望の淵へと真っ逆さまに突き落とされていく。

多香子は、遥の悲鳴にさらに肩を震わせ、「……ごめんね……遥ちゃん、ごめんね……っ」と、泣き崩れながら謝罪の言葉を繰り返すしかなかった。
被害者であるはずの多香子が、親友を傷つけてしまったという罪悪感に苛まれ、泣いて謝っている。
その異様で地獄のような光景が、ひろしの精神をさらに容赦なく抉り取った。

遥はベッドから転がり落ちるように飛び起き、息を荒らげ、親の仇でも見るかのような、憎悪と嫌悪に満ちた瞳でひろしを睨みつけた。
「信じられない……最低っ……! あんたなんか、もうお兄ちゃんじゃないっ!! 警察……警察呼ぶからっ!!」
遥の声は裏返り、パニック状態に陥りながらスマホを探そうと部屋を見回す。
「や、やめろ遥っ! 待ってくれ、俺が、俺が悪かったからっ!!」
ひろしは泣き叫びながら遥にすがりつこうとするが、遥は「触んないでっ!!」と金切り声を上げ、全力でひろしの手を振り払った。

部屋の中には、遥の怒号と悲鳴、多香子のすすり泣き、そしてひろしの絶望的な命乞いだけが、カオスとなって渦巻いていた。
ほんの数分前まで味わっていた、多香子の膣の奥深くに精を放つ圧倒的な快感とNTRの優越感
それは今や、すべてを破滅させる猛毒となって、ひろしの人生を完全に終わらせてしまったのだ。

睡眠薬を使って親友をレイプするという凶悪な犯罪が、実の妹に露見してしまった夜。
家族としての絆も、人間としての尊厳も、すべてがこの数分間で完全に崩壊した。
夜明けの光はまだ遠く、部屋の中には、二度と取り戻せない絶対的な絶望と、後悔の闇だけが果てしなく広がっていくのだった。

ひろしは膝から崩れ落ち、頭を抱えてうずくまった。
「違う……違うんだ、遥……俺は、ただ……」
震える唇から漏れるのは、誰が聞いても言い訳にすらならない、惨めで見苦しい泣き言だけだった。
自分が妹の親友に欲情し、睡眠薬の力を借りて下劣な欲望を満たしたという事実が、巨大な絶望の塊となって彼を押し潰していく。
遥の瞳に宿る絶対的な軽蔑と憎悪の光が、ひろしの心臓を鋭利なナイフで何度も何度も突き刺すように感じられた。
妹に人間として完全に軽蔑され、社会的な死を待つだけの男になり果てた彼には、もはや一筋の希望すら残されていなかった。

多香子は相変わらずベッドの上で膝を抱え、下半身から滴り落ちる白濁液の不快な感触に震えながら泣き続けていた。
彼女の細い肩が上下するたびに、処女ではないとはいえ、他人の精液を無断で中出しされたという取り返しのつかないレイプ被害の現実が、重く部屋にのしかかる。
遥はそんな親友を庇うように立ちふさがり、ひろしに対して「早く出てってよっ!!」と何度も金切り声を上げ続けた。
ひろしの精神は、限界を超えた恐怖と後悔によって完全に決壊し、暗く冷たい深淵の底へと引きずり込まれていったのだった。

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