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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う(約束を破り体位を選ばせる 後背位)
約束の破綻と後背位の絶望
達してしまった遥の身体は、まるで全ての力が抜け落ちたように、布団の上で震えていた。
熱を帯びた肌。
太腿を伝う自分の蜜。
指先に残る、ぬるりとした証。
そして、その全てを――あの男が、見ていた。
「……すごかったよ、遥」
耳元でひろしがそう呟いた。
「正直……女の子が自分でイってる姿ってのは、たまらないな」
「……わたし……やったよ……から……約束、でしょ……?」
遥は、か細い声でそう言った。
オナニーをすれば、今日はそれで終わり。
そう言ったのは、ひろしのほうだ。
信じて……体を張って……それでも選んだ、最悪の選択肢の中での最善だった。
だが。
「――ああ、そうだったな。忘れてた」
ひろしは、まるで悪びれる様子もなく言い放つ。
「だけど、最後に。ひとつだけ、オマケだ」
「……な、に?」
「体位を、選ばせてやるよ。どう抱かれたいか、おまえの口で、言ってみろ」
「……っ!?」
遥の目が見開かれた。
信じていたのに。
終わりだと思ったのに。
「や、約束……したじゃ、ないですか……っ! もう……嫌、わたし、無理……!」
「オナニーができたんだ。身体はもう準備万端だろ? ほら、まだこんなに濡れてる」
布団に手をついて身を起こした遥の股間を、ひろしの指先がなぞる。
くちゅ……と、生温い音が響いた。
「……いやっ……触らないでっ……っ」
「選ばないなら、俺が選ぶ。無理やり押し倒して、好きなようにやる」
その言葉が、遥の喉を凍らせる。
逃げられない。
反抗もできない。
それなら……せめて、少しでも、痛みの少なそうな――
遥は唇を噛みしめながら、震える声で呟いた。
「……うしろ……から……」
「ん? 聞こえない」
「後背位で……してください……っ」
その言葉が、遥にとってどれほど屈辱的だったか。
処女である自分の口から、そんな言葉が出るなんて。
けれど、もう選ぶ余地なんてなかった。
「よし。いい子だ」
ひろしの手が遥の腰に回り、軽々と四つん這いの体勢にさせられる。
背筋がさらされ、丸みを帯びた尻があらわになる。
足は、太腿の内側まで見えるように、強制的に開かれた。
「おまえ、自分で気づいてるか? この体勢、見られるのがいちばん恥ずかしいんだぞ」
「や、だ……っ、やめて……っ」
「ここが、今、どんなふうになってるか。俺が教えてやるよ」
ひろしの指が、割れ目の左右を押し広げる。
くぱ……と、ぬめった花弁が開かれる音が、生々しく響く。
「ぬるぬるだな。こんなに濡れて……危険日だってのに、誘ってるみたいだ」
「ちが……っ、ちがう……っ、お願い、やめて……っ」
遥の声が涙に濡れていく。
けれどその哀願を、ひろしはただの甘い喘ぎとしか見ていなかった。
硬く屹立した肉が、ゆっくりと、彼女の入口に押し当てられる。
ぬるりと、先端が割れ目をなぞった瞬間――
遥の身体が、びくんと震えた。
「は、入れないで……まだ、だめ……処女、だから……っ」
「だからこそ、いいんだよ。きつくて、温かくて――何より、妊娠しやすい」
「や……っ! だめぇっ!!」
だがもう、ひろしの腰は動いていた。
ずぶり……と、硬い肉が、遥の狭くて繊細な膣口をこじ開けていく。
痛みが、一気に身体を走った。
「い、痛っ……い、いやぁっ……っ!!」
「おぉ……っ、締まるな……くぅ……これが処女か……!」
入り口を越えた先、ぬかるんだ蜜の道を進みながら、ゆっくりと奥へと挿し込まれていく。
遥の背中が反り返り、布団を爪が引っかいた。
「や、やだっ、入ってくる……壊れるっ……!」
「壊してやるよ、遥の初めて。俺の形に……奥まで、届かせてやる」
ぐっ……と、最後の一押しで、全てが沈む。
子宮口に当たる感覚が、遥の腹の奥に熱をもたらした。
「んっ……ぁ、あ……お腹、いっぱい……っ」
「いい音だ……はは、ここで孕むかもしれないんだもんな……危険日って、ほんとに危ないなぁ?」
「……や、やだ……っ、お願い、中は……っ!」
「出すぞ、遥。中に――全部、ぶちまけてやる」
ずちゅ、ずちゅっ、ずぷっ……っ!!
濡れた音が部屋に響き、遥の尻が突き上げられるたびに、涙がこぼれる。
「やぁっ、だめっ、だめっ!! 中でイッたら、ほんとにっ……!」
ひろしの呼吸が荒くなり、肉の動きが激しさを増す。
「遥……イくぞ……受け取れ……俺の……全部っ!」
びゅるっ、びゅるるっ……!
灼けるような精が、遥の奥に、子宮の中にまで放たれた。
「んぁああっっっ!! あっ……だめ……ぬる、い……っ」
腹の中に、確かな熱が広がっていく感覚。
それは――妊娠の恐怖そのものだった。
遥の身体は痙攣し、四つん這いの姿勢のまま、精液を受け止めたまま崩れ落ちた。
「……はぁ、最高だった……。処女で、危険日で……俺のモノになったな、遥」
遠のく意識の中で、遥はただ、涙を流すしかなかった。
妊娠してしまうかもしれないという、取り返しのつかない現実とともに――
山オヤジにハメパコされたガール
462円

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