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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.4(約束を破り体位を選ばせる 後背位)

犯罪・強制

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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥:vol.4(約束を破り体位を選ばせる 後背位)

達してしまった遥の身体は、まるで全ての力が抜け落ちたように、カビ臭い布団の上でガタガタと震えていた。

極度の緊張と屈辱で熱を帯びた肌。
激しく痙攣する太腿を伝う、自分自身の蜜。
指先に残る、生温かくぬるりとした卑猥な証。

そして、その惨めな姿の全てを――あの醜悪な男が、舐め回すように見ていた。

 

「……すごかったよ、遥」

頭上から、ひろしが低く濁った声でそう呟いた。

「正直……女が自分で自分の身体いじって、狂ったようにイってる姿ってのは、たまらねえな」

「……わたし……やったよ……から……これで終わりって、約束、でしょ……?」

遥は、荒い息を吐きながら、か細い声でそう言った。
オナニーをして見せれば、今日はそれで終わりにしてやる。
そう言ったのは、間違いなくひろしのほうだ。

その言葉を信じて……自尊心をかなぐり捨てて、男の視線の中で自分を慰めた。
それは、この密室という最悪の状況下で、乱暴されることだけは避けるための最善の選択肢だったはずなのだ。

だが。

「――ああ、そんなこと言ったっけな。すっかり忘れてたわ」

ひろしは、まるで悪びれる様子もなく、薄ら笑いを浮かべて言い放つ。

「でもよ、あんな極上のオナニー見せられちゃ、男として我慢できるわけねえだろ? だから、最後にひとつだけ、オマケだ」

「……な、に……言ってるの……?」

「これから俺のデカいのをぶち込んでやるわけだが、体位を選ばせてやるよ。どう抱かれたいか、おまえの口で、言ってみろ」

「……っ!?」

遥の瞳が、恐怖と絶望で大きく見開かれた。

信じていたのに。
これで地獄のような時間は終わりだと思ったのに。

「や、約束……したじゃ、ないですか……っ! もう……嫌、わたし、絶対に無理……!」

「オナニーでイケたんだ。身体のほうはもう本番の準備万端だろ? ほら、まだこんなにドロドロに濡れてやがる」

布団に手をついて必死に身を起こそうとした遥の股間を、ひろしの太い指先が乱暴になぞる。

くちゅ……と、いやらしい水音が静かな山小屋に響いた。

「……いやっ……触らないでっ……っ」

「選ばないなら、俺が選ぶ。おまえの髪の毛掴んで無理やり押し倒して、俺の好きなように一番痛いやり方でやってやるよ」

その冷酷な言葉が、遥の背筋を凍らせた。

(逃げられない……どうやっても、絶対に逃げられない……っ!)

反抗すれば、顔を殴られたり、もっと酷い暴力を振るわれるかもしれない。
それなら……せめて、男の醜い顔を見ずに済む体勢のほうが、まだマシなのではないか。

遥は唇から血が滲むほど強く噛みしめながら、絶望に震える声で呟いた。

 

「……うしろ……から……」

 

「ん? 声が小さくて聞こえねえな。もっとはっきり言え」

「後背位で……してください……っ」

その言葉を口にすることが、遥にとってどれほど自尊心を粉々に砕く屈辱だったか。
まさか自分の口から、見ず知らずの気味の悪い男に対して、犬のような体勢を懇願する言葉が出るなんて。

けれど、暴力の恐怖に支配された今の遥には、もう選ぶ余地などなかった。

 

「よし。聞き分けのいい子だ」

ひろしの太い手が遥の細い腰に回り、軽々と四つん這いの体勢にさせられる。

無防備な背筋がさらされ、丸みを帯びた尻が男の目の前に無惨にも突き出される。
さらにひろしの足が入り込み、遥の両膝は太腿の内側まで丸見えになるように強制的に大きく開かれた。

「おまえ、自分で気づいてるか? この犬みたいな発情ポーズ、女が一番恥ずかしい体勢なんだぞ」

「や、だ……っ、見ないで……っ」

「ここが、今、どんなふうに卑猥にヒクついてるか。俺がじっくり教えてやるよ」

ひろしの指が、いやらしい粘液にまみれた割れ目の左右を容赦なく押し広げる。

くぱぁ……と、ぬめった秘所の粘膜が完全に露出させられる音が、生々しく響く。

「すげぇぬるぬるだな。さっきまで必死にオナニーしてたから、中から蜜が溢れ出し続けてるぜ」

 

「ちが……っ、ちがう……っ、お願い、やめて……っ」

遥の声が恐怖の涙に濡れていく。
けれどその必死の哀願を、ひろしはただ自分のサディスティックな興奮を煽る甘いスパイスとしか受け取っていなかった。

凶悪なまでに硬く屹立した極太の肉棒が、ゆっくりと、無防備に開かれた遥の柔らかな入り口に押し当てられる。

ぬるり、と巨大な先端が割れ目をなぞった瞬間――

絶対に自分の中には入りきらないという絶望的な質量を感じ、遥の身体がびくんと激しく震えた。

「は、入れないで……っ、そんな太いの、絶対むり……っ、裂けちゃうから……っ!」

「大丈夫だ、おまえのこの極上の名器なら、俺のデカいのも奥の奥まで全部呑み込めるさ」

 

「や……っ! だめぇっ!!」

 

遥の悲鳴も虚しく、ひろしの分厚い腰が無慈悲に前へと打ち出された。

ずぶり……っ! と、規格外の硬い肉が、遥の狭くて繊細な入り口を暴力的にこじ開けていく。

かつて体験したことのない、引き裂かれるような圧倒的な痛みが、一気に遥の全身を駆け抜けた。

「い、痛っ……い、いやぁっ……っ!!」

「おぉ……っ、なんだこの締め付けは……! くぅ……尋常じゃなく狭いし、熱い……最高の名器だ……!」

入り口を強引に突破した先、ぬかるんだ蜜の道を押し広げながら、凶器のような肉がゆっくりと、しかし確実に一番奥へと侵入していく。

後背位という逃げ場のない体勢のせいで、男の太さが遥の内臓を直接押し上げているかのような錯覚に陥る。
遥の背中が苦痛で反り返り、両手はシーツを破れんばかりに強く掻き毟った。

「や、やだっ、入ってくる……お腹、壊れるっ……!」

「壊してやるよ、遥の綺麗な身体。俺の形に……一番奥深くまで、しっかり届かせてやる」

ぐちゅんっ……!!

最後の一押しで、男の根本まで全てが遥の体内に沈み込んだ。

子宮口に直接ガンッと突き当たる強烈な感覚が、遥の腹の底に鈍く重い痛みを発生させた。
だがそれと同時に、自分でも信じられないほど甘く痺れるような快感が、脳の奥底で弾けた。

こんな最低の男に乱暴されているのに、自分の身体は極上の名器ゆえに歓喜してしまっているのだ。

 

「んっ……ぁ、あ……お腹、パンパン……っ」

「いい音だ……はは、こんな奥まで入っちまったら、全部俺の子種で埋め尽くすしかねえよなぁ?」

「……や、やだ……っ、お願い、中は……だめっ……!」

「出すぞ、遥。おまえの腹の一番奥に――全部、ぶちまけてやる」

 

ずちゅ、ずちゅっ、ずぷんっ……っ!!

激しく打ち付ける濡れた水音が山小屋の部屋中に響き渡る。
四つん這いの無惨な体勢で、遥の丸い尻が容赦なく突き上げられるたびに、苦痛と快感の入り混じった涙がこぼれ落ちた。

「やぁっ、だめっ、だめっ!! 中でイッたら、ほんとにっ……!」

 

ひろしの呼吸が獣のように荒くなり、背後から突き上げる腰の動きがさらに激しさを増していく。
遥の腰は両手でがっちりと掴まれ、逃げることすら許されない。

「遥……イくぞ……一番奥で受け取れ……俺の……全部っ!」

 

ドクンッ、ドクッ……!

灼けるように熱くドロドロとした精が、遥の最深部、子宮の入り口に直接大量に放たれた。

「んぁああっっっ!! あっ……だめ……お腹のなか……あつい、の……っ」

自分の腹の底に、見知らぬ男の確かな熱がじわじわと広がっていく感覚。
それは――完全に男に支配され、取り返しのつかない汚名を刻み込まれたという恐怖そのものだった。

 

遥の身体はガタガタと激しく痙攣し、四つん這いの屈辱的な姿勢のまま、大量の精液を奥深くに受け止めた状態で崩れ落ちた。

「……はぁ、最高だった……。こんな極上の名器で、しかも一番奥にたっぷり種付けできた……。もう完全に俺のモノだな、遥」

遠のく意識の中で、遥はただ、カビ臭い布団に顔を押し付けて涙を流すしかなかった。

救助を装った男の罠に落ち、絶対に見られたくない姿を晒し、逃げ場のない山小屋で強制的に孕まされるかもしれないという、残酷すぎる現実とともに――

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