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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.5(シックスナインの強要)
男の肉棒を力任せに擦り付けられ、自らの意思に反して絶頂寸前の快楽まで引き上げられた遥は、ベッドの上で荒い息を吐きながら痙攣を繰り返していた。
全身の皮膚は高熱を出したかのように赤く火照り、彼女の純潔な秘裂からは、とめどなく溢れ出す透明な愛液が太ももを伝ってシーツへと滴り落ちている。
「素晴らしい反応です、遥さん。では、次はさらに『演出』を深めましょう。
お互いの顔の上にまたがるようにして、同時に触れ合う……シックスナインの体勢をとってください」
スタッフから下された無慈悲な指示に、遥は信じられないものを見るような目で男たちを見上げた。
「えっ……? し、しっくす……? いやっ、むりっ! そんなの、絶対むりぃっ!!」
知識としてその言葉を知ってはいても、実際に自分がそんな破廉恥な行為をさせられるなど、到底受け入れられるはずがなかった。
しかし、スタッフの男は冷酷にタブレットの画面をタップしながら告げる。
「違約金50万円の件、もう忘れたんですか? 拒否するなら今すぐ現金で支払ってください。
……払えないなら、大人しく彼の顔の上に跨りなさい」
絶望的な現実に打ちのめされ、遥の瞳から大粒の涙がこぼれ落ちた。
彼女は泣きじゃくりながら、四つん這いの姿勢のまま、仰向けに寝転がった男の顔の上へとゆっくりと腰を移動させる。
同時に、遥の顔のすぐ真下には、赤黒く猛り狂い、血管を浮き上がらせた巨大な男の肉棒が迫っていた。
強烈な男の体臭と、精液特有の生臭い匂いが鼻腔を突き刺し、遥は思わず息を止めた。
「いいですね、そのままお互いの『そこ』を味わってください。……さあ、彼からいきますよ」
次の瞬間、遥の無防備な秘裂に、男の熱く湿った巨大な舌が這い上がった。
「あひぎぃっ!? ひっ、ああっ!!? な、なにっ、な、舐めっ、だめぇっ!!」
それは、先ほどの硬い肉棒を擦り付けられる感触とは全く次元の違う、生々しく粘着質な暴力だった。
ザラザラとした男の舌苔が、たっぷりと溢れ出した遥自身の愛液ごと、大きくめくれ上がった小陰唇のひだを乱暴に舐め回す。
ジュルッ、ジュルルルッ……という極めて卑猥な水音が、遥自身の股間から響き渡った。
(いやぁっ……わたしのそこ……男の人の舌で、ベロベロ舐められてる……っ!!)
「ほら、遥さん。下ばかり感じていないで、あなたも彼のモノを舐めてあげてください。
動画の演出なんですから、ちゃんと口で咥えてあげないとダメですよ」
「むりっ、こんなの、おおきすぎ……っ、あがっ、んぁっ!!」
股間を執拗に舐め回される強烈な快感に腰を跳ねさせながら、遥は震える両手で男の極太の肉棒を握りしめた。
表面に浮き出た太い血管の感触と、脈打つような異常な熱量が、手のひらを通して直接伝わってくる。
彼女は涙でぐしゃぐしゃになった顔を男の股間に近づけ、恐る恐るその巨大なカリ首へと唇を寄せた。
チュッ……ペロ……ッ。
「んっ……しょっぱ……い……っ」
初めて口にする男の性器は、塩気と生臭さが混じり合った、強烈にオスを主張する味がした。
遥が不器用に舌先で亀頭の裏側を舐めると、男の腰がビクンと大きく跳ね、同時に遥の股間を責める舌の動きがさらに激しさを増した。
「あひぃぃぃっ!! そこっ、そこだめぇっ!! 舐めないでぇっ!!」
男の舌が、腫れ上がったクリトリスの先端を的確に捉え、ジュポッ、ジュルルッ!と掃除機のように強く吸い上げたのだ。
ただでさえ限界まで敏感になっていた神経に、熱い舌のダイレクトな吸引が加わり、遥の脳内は完全に真っ白にスパークした。
股間から電流のような快感が背筋を駆け抜け、遥の口から理性を完全に失った獣のような嬌声が漏れる。
「遥さん、いい声ですね。でも、口の動きが止まってますよ。もっと深くまで咥え込んでください」
スタッフの容赦のない声に急かされ、遥は涙を流しながら大きく口を開き、男の太い肉棒を根本まで飲み込もうとした。
しかし、処女の小さな口には到底収まりきらず、半分も咥えたところで先端が喉の奥に突き刺さり、オエッと強烈な吐き気を催す。
「おえっ……んぐっ、んんっ……!! むり……はいら……っ」
苦しさのあまり涙と涎がごちゃ混ぜになって顔を汚し、シーツの上にポタポタと垂れ落ちていく。
男の陰毛が鼻先に擦れ、むせ返るような強烈なオス特有のアンモニア臭と汗の匂いが、遥の嗅覚を完全に支配する。
息継ぎをする余裕すら与えられず、喉の奥を巨大な肉棒で何度も抉られながら、遥は無意識のうちに舌を動かし、男の性器をしゃぶり続けていた。
まるで何かに取り憑かれたかのように、ちゅぱっ、じゅるるっ、と卑猥な水音を立てながら、カリ首の裏筋に舌を絡ませていく。
そのたびに男の腰がビクンと跳ね、遥の股間を責める舌の動きがさらに激しさを増すという、逃げ場のない快楽の無限ループが形成されていた。
(わたし、男の人のちんちん、しゃぶってる……しゃぶりながら、お股舐められて……っ、ああっ、どうしよう、気持ちいい……っ!!)
それは、清純な女子大生としてのアイデンティティが完全に崩壊する瞬間だった。
自らの口で男の汚らわしい性器に奉仕しながら、同時に自分の最も恥ずかしい場所を獣のように貪られ、あろうことかそれに絶大な快感を覚えてしまっている。
男のザラザラとした硬い舌が、大量の愛液で滑りを良くした秘裂の奥深く、まだ誰にも触れられていない膣口の入り口付近まで無理やりねじ込まれ、ズチュッ!ズチュチュッ!とえげつない音を立てて内部を掻き回す。
自分の身体が完全に男の快楽を貪るための『雌』へと作り変えられていく絶望感が、皮肉にも彼女の快楽中枢に異常なまでの興奮をもたらしていた。
「あひっ……んぐっ、んむっ……あぁぁぁっ、くるっ!! いっちゃう、わたし、いっちゃうぅぅぅっ!!」
男の舌が秘裂の奥の膣口まで深く突き入れられ、中をえぐるように強く掻き回された瞬間。
遥の身体は弓なりに反り返り、人生で経験したことのない超絶的な絶頂の波が彼女を飲み込んだ。
ガクガクと全身を激しく痙攣させながら、遥の純潔な花びらから大量の潮が噴き出し、男の顔をドロドロに汚していく。
「おおっ……すごい、潮まで吹くとは。
遥さん、カメラに向かって、今どんな気持ちか教えてください」
絶頂の余韻で白目を剥きかけ、口からは男の性器を咥えたまま大量の唾液をだらしなく垂れ流している遥。
しかし、彼女を容赦なく責め立てていた男の快楽もまた、限界に達しようとしていた。
「くそっ……このアマ、口の中、めっちゃクチャクチャ締め付けやがって……! 俺も、出るっ……中に出すぞっ!!」
男の両手が遥の後頭部を鷲掴みにし、逃げられないように力強く固定する。
そして、遥の口腔の奥深くまで巨大な肉棒を根元まで一気に突き込んだ。
「んぐっ!? おえっ、むぐぅっ……!!」
ズドクンッ!! ビュルルルルッ!!
遥の狭い食道を無理やり押し広げるようにして突き刺さった亀頭から、強烈な勢いでドロドロの精液が噴射された。
喉の奥の最も敏感な粘膜に、男の熱く生臭い白濁液が直接叩きつけられる。
ビクンッ、ビクンッ、と脈打つ肉棒が暴れるたびに、致死量にも思えるほどの大量の精液が遥の口内を完全に満たし、鼻腔へと逆流しそうになるほどの圧迫感をもたらした。
「んむっ……んぐっ、ごくっ……!」
気管を塞がれ、呼吸すらできない恐怖から、遥はむせながらも無意識のうちに喉を鳴らして、男の汚らわしい精液をゴクンゴクンと飲み込んでしまった。
ドロリとした生臭い液体が食道を焼け付くように落ちていく感触が、自分がどれほど汚されてしまったかを残酷なまでに突きつけてくる。
何台ものカメラのフラッシュが瞬く中、彼女は焦点の合わない瞳で虚空を見つめ、ただ獣のように荒い息を吐き続けることしかできなかった。
処女だったはずの彼女の尊厳は、男の熱い舌と凶悪な肉棒によって、今や一片の欠片も残らないほどに粉砕されていた。
口の中には精液の生臭さが残り、股間は潮を吹いた絶頂の余韻で未だにビクビクと痙攣し続けている。
清純な女子大生・遥の人生は、この密室のスタジオの中で完全に終わりを告げ、男の欲望を満たすための『娼婦』としての新たな人生が強制的に幕を開けたのだった。

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