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【契約書の罠】遥の撮影:vol.8(休憩後に体位を選択)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.6(恥辱の正常位と喪失)

シックスナインでの強烈な絶頂と口内射精を強いられた後、スタジオには短い休憩の時間が設けられた。
カメラの強烈な照明が少しだけ落とされ、遥は冷たいベッドの上で白いバスローブだけを羽織り、膝を抱えるようにして小さく震えていた。
喉の奥には未だに男の生臭い精液の味がこびりつき、自身の意思とは無関係に潮を吹かされた下半身は、微かな空気の動きにすらビクビクと反応してしまうほどに過敏になっている。

ローターによる強制的な開発と、男の執拗な舌使いによって、処女である遥の身体は皮肉にも『オスを受け入れる準備』が完全に整ってしまっていた。
下着を穿くことすら許されず、バスローブの隙間から覗く太ももの内側は、自らの愛液と男の唾液でドロドロに汚れたままだ。
恐怖と羞恥で涙が止まらないというのに、下腹部の奥底には未だにドクドクと熱い血が巡り、どうしようもない疼きを発し続けている。

「さて遥さん、少しは落ち着きましたか?
……では、いよいよ本番の『挿入』の撮影に入ります」

スタッフの男が、無慈悲な宣告とともに二枚のカードを遥の前に差し出した。

「このカードには、それぞれ違う『体位』が書かれています。あなたが自分で引いて、処女を散らす体位を決めてください。
……安心してください、拒否権はありませんよ」

「ひっ……! や、やだ……そんなの、選べない……っ」

遥は首を横に振り、後ずさろうとしたが、背中はすでにベッドのヘッドボードに押し付けられていた。
逃げ場はない。
自分が何を引くのかも分からない恐怖と、自らの手で『犯される方法』を選ばなければならないという極限の羞恥。
「ほら、早く引いてください。これも契約の一部ですよ」
スタッフの冷たい声に急かされ、震える指先を必死に抑え込みながら、遥は目を閉じて右側のカードを引き抜いた。

スタッフがそのカードを受け取り、冷酷に読み上げる。

「……『正常位』ですね。
一番オーソドックスで、一番顔がよく撮れる体位です。遥さんの初めての瞬間を、正面から、脚を開いて受け入れる姿を記録するには最適ですね。
さあ、バスローブを脱いで、ベッドに仰向けになって脚を開いてください」

「いやぁっ……むりっ……みないでっ……! そんな格好、絶対むりっ……!」

抵抗する気力すら削ぎ落とされた遥は、ボロボロと涙を流しながらゆっくりとバスローブを肌から滑り落とした。
再び何台ものカメラの照明が彼女の白い裸体を情け容赦なく照らし出す。
シーツの上に仰向けに寝かされ、男の手によって両脚を大きくM字に開かれた瞬間、遥は極度の羞恥に顔を真っ赤にして両手で顔を覆った。
カメラに向かって、自ら股を大きく広げさせられているという事実。
自分が選んでしまった『正常位』という姿勢が、自分の最も見られたくない恥部をこれほどまでに無防備に晒すものだと思い知り、遥はただただ声を殺して嗚咽することしかできない。

先ほどの絶頂で限界までうっ血し、赤黒く腫れ上がった小陰唇クリトリスが、恥ずかしいほどに剥き出しになっている。
そして、まだ一度も男の肉棒を受け入れたことのない処女の入り口からは、彼女の意思に反して透明な蜜がトローリと糸を引きながら溢れ出し、彼女が既に『発情』してしまっていることを無残にも証明していた。

「いいですね、遥さん。ローターとクンニで、あなたの身体はもう中までぐちゃぐちゃに濡れてますよ。
これなら、太いのが入っても痛くありませんからね」

先ほど遥の口内に精液をぶち撒けた全裸の男が、再び凶悪に勃起した極太の肉棒を揺らしながら、遥の開かれた両脚の間に重くのしかかってきた。
男の巨大な亀頭が、溢れ出る愛液でヌルヌルに濡れそぼった遥の秘裂に、ピタリと押し当てられる。
男の生々しい体臭と、先ほどの行為でこびりついた精液の匂いが、逃げ場のない遥の鼻腔を容赦なく犯していく。

「んひぃっ……!? だめっ、おおきいっ……はいるわけないっ……!!」

皮膚越しに伝わる異常な熱量と硬さに、遥の全身がビクンッと大きく跳ねた。
しかし、男は遥の泣き叫ぶ声を無視し、彼女の細い腰を両手でガッチリと固定すると、そのまま容赦なく腰を沈めた。

ズチュ……ニュルルッ……!

大量の愛液が最高の潤滑油となり、極太の肉棒は滑るように処女の入り口を押し広げ、遥の最も奥深くへと突き進んでいく。
男の硬い肉が、まだ誰にも触れられたことのない柔らかな膣壁をゴリゴリと押し広げていく感覚が、遥の脳髄を直接揺さぶる。
異物が自分の最も神聖な場所に侵入してくる絶対的な恐怖と、それを滑らかに受け入れてしまっている自分の身体への絶望感が、同時に押し寄せてきた。

「ぁっ……!! んぐっ……っ!!」

遥は悲鳴を上げようとしたが、極度の羞恥と未知の感覚に襲われ、咄嗟に自分の口を両手で強く塞いだ。
歯を食いしばり、絶対に声など出すまいと必死に耐える。
処女膜が破られる鋭い痛みが走るはずだった。
しかし、事前に限界まで開発され尽くし、ドロドロに濡れきっていた彼女の身体は、男の巨大な異物をいとも簡単に、そして滑らかに飲み込んでしまったのだ。
裂けるような痛みよりも先に、腹の奥底をズシンと突かれるような鈍い圧迫感と、それに伴う『満たされた』という生理的な錯覚が遥を支配する。

それこそが、遥にとって最大の絶望であり、究極の羞恥だった。

(はいっちゃった……男の人の、すっごく太いやつ……わたしのなかに……っ)

「どうですか、遥さん。
痛いどころか、あなたのそこ、俺の太いのを喜んでパクパク咥え込んでますよ。
カメラに向かって、初めて男に犯されてる恥ずかしい顔、しっかり見せてくださいね」

「んんっ……!! ふあぁっ……!! んぐぅっ……!!」

男がゆっくりと腰を前後に動かし始める。
ズチュッ、チュポッ、という極めて卑猥な水音が、スタジオの中に響き渡る。
肉厚な膣壁が男の硬い肉棒に擦れ上げるたびに、痛みを上回る強烈な快感が遥の脳天を突き抜けた。
処女を奪われているという喪失感と、何台ものカメラにその瞬間を撮影されているという異常な羞恥心。
両手で口を塞ぎ、顔を歪めて必死に声を殺しているにもかかわらず、男の腰が深々と突き入れられるたびに、指の隙間から甘く甲高い嬌声が漏れ出してしまう。
自分の声が、まるで発情したメスのようだと自覚するたびに、遥の羞恥心は限界を突破し、それがさらなる快感へと変換されていく。

「んくっ……ぁっ……はぅっ……!! だめっ……みないでっ……!! わたし……へんになっちゃう……っ!!」

頭では全力で拒絶しているのに、処女の膣肉は侵入者の大きさと熱さに完全に屈服し、男の肉棒を逃さまいとするかのようにヒクヒクと卑猥な収縮を繰り返している。
顔を真っ赤にして涙と汗にまみれ、カメラの前で必死に恥じらいを隠そうとしながらも、結局は快感に抗えずに卑猥な吐息を漏らし続ける遥。
絶対に声を出すまいと固く結んでいたはずの口からは、やがて涎とともに制御の効かない嬌声がとめどなく溢れ出し、スタジオの空気を淫靡に染め上げていく。

「だめだ……遥さんの中、最高すぎるっ……! 処女のくせに、こんなに締め付けてきやがって……!」
男の荒々しい言葉が、遥の心をさらに激しく辱め、それがまた新たな快楽となって下腹部を熱く焦がしていく。
男の腰の動きが、ゆっくりとしたストロークから、徐々に速く、そして深く変わっていく。
ズパンッ!ズパンッ!と、男の分厚い骨盤と遥の柔らかな股間が激しくぶつかり合う鈍い音が、静かなスタジオの中に響き始めた。
そのたびに、遥の白い双丘が大きく揺れ、ベッドの軋む音が彼女の羞恥心を限界まで煽り立てる。

「あっ……! あっ……! だめっ、そんな、はやくっ……!!」

もはや口を塞いでいる両手など何の意味も成さなかった。
遥の意思とは無関係に、処女の膣肉は侵入者の巨大な熱と硬さに完全に調教され、男の肉棒が引き抜かれるたびに真空状態のように吸いつき、深く突き入れられるたびに粘膜全体でその快楽を搾り取ろうとヒクヒクと卑猥な収縮を繰り返す。
頭の中は真っ白に明滅し、自分が誰に見られ、どんな屈辱的な撮影をされているのかという理性すらも、圧倒的なオスによる交尾の快楽の前にドロドロに溶かされていく。

「くそっ、このアマ……! 中、めっちゃクチャクチャ鳴ってやがる……っ! もう限界だっ、出すぞっ!!」
男の額から滴る大量の汗が遥の胸元に落ち、極太の肉棒が今までで一番深く、子宮の入り口を突き上げるようにして最奥部へと沈み込んだ。

「ひぎぃぃっ!!? あ、ああっ……! だめっ、なかっ、だめぇぇっ!!」

ズドクンッ!! ドクンッ! ドクンッ!!

遥が弓なりに反り返って絶叫した瞬間、男の亀頭から強烈な勢いで熱く生臭い精液が噴射された。
処女であったはずの彼女の最も奥深く、まだ誰も触れたことのない無垢な粘膜のど真ん中に、男の汚らわしい白濁液が直接、大量に叩きつけられる。
火傷しそうなほどの熱い液体が、狭い膣内をパンパンに満たしながら子宮口を激しくノックし、遥の腹の奥底に『生殖』という圧倒的な本能を直接刻み込んでいく。
男の肉棒がビクンビクンと脈打つたびに、致死量にも思えるほどの精液が遥の体内に注ぎ込まれ、下腹部が不自然に膨らんでいくような錯覚に襲われた。

「あひっ……あぁぁぁっ……! あついっ……おなかのなか、あついいぃぃっ……!!」

遥は白目を剥きかけながら、人生最大の、そして決定的な絶頂の波に飲み込まれた。
ガクガクと全身を激しく痙攣させ、口からは大量の涎を垂れ流しながら、ただただ男の精液を受け入れるだけの『雌』として、永遠に等しい快楽の底へと堕ちていく。
数分後、男がゆっくりと肉棒を引き抜くと、限界まで押し広げられた遥の秘裂はだらしなくポッカリと口を開け、そこから男の大量の白濁液が、遥自身の愛液と混じり合ってドクドクとシーツの上に溢れ出した。
そのあまりにも淫靡で、恥じらいと快楽、そして完全なる『敗北』が刻まれた処女喪失の姿は、冷酷なカメラのレンズを通して永遠の記録として刻み込まれていったのだった。

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