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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.5(強要された選択――遥、舌で穢されて)
「次は、このまま……もっと奥まで、しっかり調べないとな」
絶望のどん底の中で、遥の地獄の夜はまだ、終わらせてもらえない――。
強要された選択――遥、舌で穢されて
冷たい蛍光灯の下、密室と化した深夜の事務所は息苦しいほどの重い沈黙に包まれていた。
遥は全裸のまま、ボロボロと流れる涙で濡れた顔を上げることもできずに、硬い床に膝をついて座り込んでいた。
指定の制服も、今日のために新しくおろしたばかりの下着も、ひろしの足元に無残な残骸のように散らばっている。遥のまだ発育途中の真っ白な素肌は、暖房の切られた部屋の冷気と、見知らぬ大人の男の視線に完全に晒されていた。
「どっちか選べ。万引き犯には、それくらい自分で決めさせてやる」
ひろしの低く、楽しげな響きを含んだ声が、容赦なく密室に響く。
「俺の舌で隅々まで舐められるか――それとも、お前が俺を舐めるか」
「ひっ……!」
遥は息を呑み、声にならない小さな悲鳴を喉の奥に飲み込んだ。
全身がガタガタと震えている。どちらも、想像するだけで強烈な吐き気が込み上げてくるほどの究極の屈辱だった。
大人の男の汚い舌で自分の最も恥ずかしい場所を弄り回され、それをスマートフォンで撮影される恐怖。それとも、自分自身の口で大人の男の生々しい身体を舐める恐怖。
(やだ……っ、どっちも嫌だ……っ! どうして……っ)
けれど――自分の最も見られたくない場所を大人の男に弄り回される恐怖よりは、まだ、自分の意思で男の身体に触れる方が、ほんの僅かにマシに思えた。それは完全に正常な判断力を奪われた、絶望的な状況下での錯覚に過ぎなかった。
「……わ、私が……」
遥は血が滲むほど強く唇を噛みしめ、震える細い声で絞り出すように答える。
「私が……舐める……から、どうか、もう……写真だけは……っ」
ひろしの目が、獲物を追い詰めた肉食獣のように静かに細められる。
「そうか。じゃあ、たっぷりと奉仕してもらおうか」
ゆっくりと、ズボンの太いレザーベルトが外される重々しい音が、静まり返った部屋にやけに大きく反響する。
ひろしは背もたれ付きの事務椅子に深く腰掛け、両脚を大きく開いた姿勢で、床にへたり込む全裸の遥を見下ろした。
そして、遥の目の前で、下着を乱暴にずり下ろし、大人の男の恐ろしい象徴を完全に露わにした。
「あっ……!」
それは、遥がこれまでの十五年の人生で一度も見たことのない、異性の凶暴な肉体だった。黒ずんで異様に膨張し、血管が不気味に浮き出た巨大な肉棒が、遥の顔のすぐ目の前でドクン、ドクンと脈打っている。
「ほら、よく見て、自分の手で触って、舌で舐めるんだ。さっき自分で選んだんだからな」
命令の声は、冷たく、そして絶対的な響きを持っていた。
遥は膝を床に擦りながらにじり寄り、ひろしの股間の前に進み出る。強烈な生臭い匂いと異常な熱気に顔を近づけるだけで、全身の毛穴が粟立ち、恐怖の涙がとめどなくあふれてきた。
ガクガクと震える小さな指で、恐る恐るひろしの巨大なそれに触れる。
「っ……!」
異常なまでに熱く、そして硬い。まるで別の凶暴な生き物のような不気味な感触に、遥は悲鳴を上げて反射的に手を引っ込めてしまう。
「早くしろ。いつまで待たせる気だ? スマホの録画、また回すぞ」
ひろしの声が鋭く、容赦なく響く。
「ご、ごめんなさい……っ! やります……やりますから……っ」
仕方なく、遥は両手で男の太い根元をぎこちなく包み込み、ボロボロと涙をこぼしながら、恐る恐る小さな舌先を近づけた。
鼻の奥を強烈に突く、むせ返るような大人の男の生臭い匂い。
この世のものと思えないほどの絶対的な羞恥と、人間としての尊厳を砕かれる屈辱。
遥の清らかな舌先が、ぬるりと、男の赤黒い先端の皮膚に初めて触れる。
「……うっ、んんっ……!」
遥は固く目を閉じ、命じられるがままにひろしのものを舐め始める。ベロベロといやらしく奉仕するというよりは、ただ恐怖で泣きながら、舌先で男の硬い肉の表面を不器用になぞっているだけだった。
「そんな舐め方じゃ全然気持ちよくないな。もっと口を大きく開けて、全体を深くくわえ込んでみろ」
遥はガタガタと震えながら、小さな口を限界まで大きく開き、男の巨大な先端部分を口内へと含む。
ズチュッ……。
舌先が、異様な熱を持った先端の裏側にある筋をぬるりとなぞる。
「んぐっ……、うぅ……っ!」
大人の男の独特の塩気と生臭さが口いっぱいに広がり、遥は究極の恥ずかしさと、今にも吐きそうになる強烈な吐き気を必死で堪える。涙と処理しきれない唾液が、口の端からだらしなくあふれ落ちていく。
「遅い。俺が教えてやる」
ひろしの太い両手が、突然遥の後頭部の髪を乱暴につかみ、彼女の頭を強制的に前後に動かし始めた。
「もっと深く、喉の奥までだ。抵抗するな」
「んむっ……! げほっ……っ!」
遥は喉の奥を突かれる苦しさに息を詰まらせながら、必死で口いっぱいにひろしの巨大な異物を受け入れようとする。大人の男の異常な体温と、強烈な匂いが、遥の細い喉の奥深く、胃の腑にまで広がるようだった。
純潔だった口の中を不潔な男の肉で完全に満たされ、粘り気のある唾液がとめどなく溢れ出す。
(やめて……っ、もう……いやっ……苦しいっ……!)
心の中で何度も何度も泣き叫んでも、ひろしの太い腕の力は容赦なく彼女の頭を強く押さえつける。
「上手いじゃないか。男のチ○ポ舐めるの初めてだろ? 万引きするような不良なんだから、本当は経験あるんじゃないのか?」
遥はそんな下劣な言葉に何も言い返せない。ただ、涙と鼻水と自分の唾液でぐしゃぐしゃになった顔のまま、男の凶暴な欲望を、ただの肉便器のように口の中で処理し続けるしかなかった。
「絶対に歯を立てるなよ。もっと舌を動かして、裏筋をねちっこく舐めろ」
ひろしは片手で自分の巨大な肉の根元を掴み、遥の柔らかな唇に強引に押し当てる。
「……っ、ちゅ、ちゅる……っ」
遥は仕方なく、涙を流しながら舌先で男の赤黒い裏筋をなぞり、大きな先端を舌でぐるりと包み込むように舐める。
圧倒的な肉の匂い、不快なぬめり、そして絶対的な支配による屈辱。
遥は、ただただ絶望の涙を流し続けながら、大人の男の肉棒を必死に舐め続けることしかできない。
「もっと下だ。根元にある玉袋までちゃんと舐めろ」
遥は、泣きながらひろしの股間の奥深くへと顔をうずめ、重く垂れ下がった不気味な袋にまで舌を這わせる。
縮み上がった奇妙な皮膚を舐め、男の最も不潔な場所を這う、言葉にならないほどの屈辱。
「ふ、んっ……、いや、いやだぁ……っ」
それでも、恐怖の撮影データという絶対的な証拠を握られている以上、やめさせてもらうことはできない。
「よし、今度は舌で舐めながら、両手で根元をしっかり握って擦れ」
遥は、命令されるがままに、痙攣するように震える両手で男の太い根元を握り、ぎこちなく上下に動かしつつ、口と舌でねっとりと先端部分全体を舐め回す。
「ほら、ちゃんと下から俺の目を見てやれ。そうだ、いい顔だ――その泣き顔、最高に興奮するな」
遥は、涙と唾液でドロドロに濡れた顔のまま、見上げるような体勢でひろしのサディスティックな笑顔を見る。
強い暴力的な支配と、抜け出せない屈辱の中、遥は十五年の人生で初めて、大人の男の身体を舐め、無惨にしゃぶり、自分の尊厳のすべてを根こそぎ奪われていくような深い絶望の闇に包まれる。
ひろしの呼吸が、徐々に荒く、獣のようになっていく。
「よし、そのまま……もっと早く動かせ。もうすぐだからな」
遥は、ひろしの巨大な肉が口の中でさらに異常な硬さを増し、絶頂に近づいていくのをはっきりと感じながら、心の中で泣きじゃくり、最後までその理不尽な命令に従うしかなかった。
そして――
密室の中、尊厳を打ち砕かれた彼女の最初の夜は、まだ決して終わらない。

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