終わらぬ夜――絶望の2回戦、遥の涙と支配
事務所の蛍光灯が、どこまでも無機質な白さで室内を照らし続けていた。
床には、遥の涙、汗、そしてひろしの熱い精液が混じった痕跡が、暗い染みとなって残っている。
遥は四つん這いのまま、動けずにいた。
背中を伝う汗、指先にこびりつく床の感触、
膣奥に残るぬるりとした熱――
それらすべてが、自分が犯された証だと全身で感じさせる。
嗚咽とともに崩れ落ちた身体は、もうほとんど力が残っていなかった。
涙が頬を伝い、乱れた髪に張り付く。
首元には、制服のネームバッジが落ちかかっている。
「……お願い、もうやめて……」
小さく、震える声が喉から漏れる。
だが、その願いが叶うことはなかった。
背後でひろしが、荒い息をつきながら、
床に落ちたコンドームすら使わず、肉体の昂ぶりだけを感じ取っていた。
「まだ終わってないぞ。
こんなにきつい体、
一度だけで満足できると思うなよ」
ひろしの声は、さっきよりもさらに荒々しく、
その視線は、涙と精液にまみれた遥の肉体に真っ直ぐ突き刺さっていた。
遥は必死で膝を前にずらし、腰を床に落とそうとした。
だが、ひろしの大きな手が、再び遥の腰を鷲掴みにする。
「まだ、2回戦だ」
遥の中には、もう精も心もほとんど残っていなかった。
それでも、この地獄が終わらないことだけは、
本能的に理解していた。
「いや、やだ、もう許して……」
遥は嗚咽と涙にまみれながら、
「ほんとに……もうやだ……」
と叫ぶが、その声はひろしの欲望にはね返されるだけだった。
ひろしは、遥の身体を無理やり起こし、再び四つん這いにさせる。
膣から流れ出したばかりの精液が、太ももを伝い、
床に新たな染みを作っていく。
「自分で、また後ろ向きになってみせろ」
遥は、涙を流しながらも、命令に抗うことができない。
肩を震わせ、ゆっくりと膝をつき、四つん這いになる。
ひろしの視線が、遥の背中、尻、開かれた割れ目に降り注ぐ。
「さっきより、もっと膝を開け」
冷たい命令に、遥は絶望的な気持ちで脚をさらに開いた。
お尻の奥まで、ひろしの目とカメラに晒される屈辱。
ひろしは、自分のものを手で擦りながら、
遥の股間に指を差し入れる。
まだ中には1回目の精液が残っている。
その感触を楽しむように、
「ほら、またきれいにしてやるからな」と低く囁く。
遥は膝をすくませ、顔を伏せて必死に涙をこらえた。
「お願い……、もう無理……、許して……」
震える声、切羽詰まった懇願。
だが、ひろしは容赦なく腰を遥の尻に押し付ける。
「2回目も中だ。
さっきより、もっと奥まで入れてやる」
ひろしの腰が、ぬるりと濡れた割れ目に押し付けられ、
そのまま膣奥に再び深く突き入れられる。
「やだ……! 痛い……、やめて……!」
遥は呻くが、身体はもう拒む力もない。
ぬちゅ、ぐぷっ、ぱんっ――
ひろしは最初から激しいリズムで、
遥の腰を何度も前へ押し出していく。
「痛い……、ほんとに、やだ……!」
遥の涙がまた新しく頬を濡らす。
膣内は、まだ前の熱と精液が残ったまま。
そこに新しい刺激が加わり、
身体の奥がぐずぐずに掻き回されていく。
「まだこんなに締まるな……」
ひろしは快楽に酔いしれている。
遥はただ羞恥と痛み、絶望の波に耐え続ける。
彼の腰が動くたび、
精液まみれの膣が、ぐちゅぐちゅと濡れた音を立てる。
「全部、カメラにも残しておくからな」
ひろしはスマートフォンで、遥の後ろ姿と突き上げられる割れ目を
くまなく撮影し続ける。
「いやぁ……、やめて……!
誰にも、見せないで……!」
遥は、顔を床に押し付けて泣き続ける。
羞恥と絶望で、心がどんどん壊れていく。
だが、ひろしは止まらない。
前の精液をさらに奥に押し込むように、
何度も何度も強く突き上げていく。
「きついな、もっと声出せ」
遥のすすり泣き、嗚咽、断末魔のような叫び。
全てが密室に響き渡る。
「もう、中はやだ……、ほんとにやだ……、お願い……!」
その声も空しく、
ひろしの腰が極限まで高まり、
遥の膣奥に、再び熱い精液を吐き出す。
どくっ、びゅるるっ、ぬちゅ……
遥の中は、精液で満たされていく。
「まだ終わらないからな」
遥は、崩れ落ちるように床に倒れる。
涙、汗、精液……全てが身体にまとわりつく。
「また夜が明けるまで、何度でもだ」
ひろしの声が遠くで響く。
遥は、終わらない絶望の夜を、涙とともに味わい続けるしかなかった。
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