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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(懇願と裏切り―遥、危険日の絶望)vol.8
懇願と裏切り――遥、危険日の絶望
後ろからの体位、
四つん這いで突き上げられながら、
遥の中には、じわじわと新たな恐怖が芽生えていた。
膣内を繰り返し貫かれる痛みと屈辱、
涙と嗚咽がとまらないまま、
それでも、遥は声を振り絞った。
「やだ……、あの……、おねがい……」
ひろしの腰が強く押し込まれるたび、
身体の奥に異物感が重く響く。
膣の中は、まだ誰にも知られたことがなかった狭さと熱に満ちていた。
「何だ?」
ひろしは、汗ばむ背中越しに不機嫌そうに問う。
遥は、震える声で必死に懇願した。
「今日……その……危険日で……だから、外に出して、お願い……」
その言葉には、屈辱だけでなく、
女としての生々しい恐怖が滲んでいた。
「そうか、そうなのか」
ひろしは一度だけ息をつき、
腰の動きを少し緩める。
「わかった、わかったよ。
外に出してやるから、ちゃんと気持ちよくさせろよ」
遥は安心と屈辱が入り混じる涙を流す。
それでも、肉体の支配は止まらない。
ひろしの腰は、奥まで、深く、繰り返し突き込んでくる。
肉が擦れ合う音、ぬめる膣内の感触。
ひろしの呼吸はますます荒く、
遥の腰を両手でぐっと持ち上げる。
「もっと声を出せ。外に出してほしいなら、ちゃんと気持ちよくなってみせろ」
遥は必死で涙をこらえ、呻くように嗚咽する。
身体を揺さぶられ、奥まで押し広げられ、
「やだ……、いや……、お願い、お願い……!」
嗚咽まじりの言葉がこぼれ続ける。
だが、ひろしの腰は速度を増し、
奥まで何度も突き上げる。
遥は逃れようと膝を前に出そうとするが、
男の手が腰をがっちり掴み離さない。
「後ろからの方が、奥まで当たるな……」
ひろしの声はいやらしさと興奮でかすれている。
ぐちゅ、ぬちゅ、ぱんっ――
事務所に粘ついた音が響き渡る。
遥はただ屈辱にまみれて泣き続ける。
「お願い……、本当に外に……、お願い……」
何度も、何度も懇願する。
ひろしは「わかった、わかった」と答えながら、
その腰の動きはますます激しく、深くなっていく。
「そんなに中が吸い付いてきて、外に出せって言われても困るよな……」
遥は恐怖と絶望で、ただ震えるしかなかった。
「やだ……、ほんとに、だめ、お願い……」
涙と鼻水で顔をくしゃくしゃにしながら、
「外に、外に……、お願い……!」
だが、ひろしの腰が奥まで沈み込む感触が、
遥の内側をさらに押し広げる。
男の吐息が荒くなり、
遥の背中に熱い汗が滴る。
「もうすぐ……出るぞ……」
ひろしの声が、獣のように濁る。
遥はパニックのように膝を突き直し、
身体を丸めて必死で前に逃れようとする。
「やだ、やだ……外、外に出して……!
おねがい……危険日なの、ほんとにやだ……!」
ひろしは「わかった」と繰り返しながら、
だが遥の腰をがっちりとつかんで、動きを許さない。
ぐっ、ぐちゅ、ぱんっ――
ひろしの動きはついに極限まで高まり、
遥の膣の奥に、
最後の一撃が深く打ち込まれる。
「中……、だめ、中は……!」
遥の叫びも空しく、
ひろしは絶頂の波に飲み込まれ、
熱いものを遥の膣内深く、奥底に吐き出していく。
どくっ、どくっ、びゅるるっ――
密室に卑猥な射精音と、遥の絶望の呻き声が重なる。
「いや……やだ……、うそ、やだぁ……」
遥の身体が震え、
膣内に熱い液体が満ちていく感触だけが、
彼女の中に絶望と屈辱を焼きつけていた。
ひろしは遥の背中を押さえつけ、
ゆっくりと腰を引き抜く。
白濁した液体が、遥の割れ目からとろりと零れ落ちて床を濡らす。
遥は、崩れ落ちるようにその場に倒れ込み、
涙と嗚咽を止められずにいた。
「ちゃんと、中に出してやったからな」
ひろしは冷たく言い放つ。
遥は、呆然とした目で、床に広がる自分の涙と白濁を見つめていた。
「……なんで……、お願いしたのに……」
声は、もう涙に溶けて聞き取れなかった。
ひろしはそんな遥の肩を掴み、
再び顔を無理やり上げさせる。
「約束なんて、するわけないだろ」
その声には、
最初から遥を支配し、奪い尽くすためだけの悪意が滲んでいた。
事務所の明かりは無機質なまま、
遥の膣奥に残された熱と、終わらない屈辱だけが静かに広がっていく――。


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