【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.4(正常位で純潔を奪われる)

犯罪・強制

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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:vol.4(正常位で純潔を奪われる)

どの体勢を選べと言われても、遥は答えられなかった。ひろしは沈黙を正常位への同意のように扱い、仰向けの身体へ覆いかぶさる。外部への刺激で生じた潤いが残る秘部へ硬い先端が押し当てられ、遥の膝が反射的に閉じようとした。

拘束の隙間など一切ない状態の中、ひろしは己の汚らしく怒張した硬く熱を帯びた肉棒の性器の先端を、遥の秘部の割れ目へと力任せに押し当てた。尋常ではない硬さと熱を持った強大な異物が、未だかつて何者をも受け入れたことのないデリケートな粘膜を乱暴に押し潰す感触。それは、彼女の脳髄に直接「破壊」の二文字を刻み込むような、絶対的な死の恐怖であった。

「ひっ……っ……やだ……っ! 入れないで……っ、お願いだから許してくださいっ……!」

遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を横へ背け、掠れた声で痛切な哀求を繰り返した。しかし、彼女の悲痛な懇願など、獣のような欲情に支配された男の耳には全く届いていない。一度も外部の侵入を受けたことのない処女の極めて狭い入り口に、男の凶悪な先端がグイグイと容赦なく押し付けられ、乾いた入り口が少しずつ押し広げられていく。

逃走の可能性をすべて断ち切られた圧倒的な拘束感に、遥は過呼吸のように肩を上下させた。助けを求めるか細い泣き声は、灼熱の熱風と周囲の男たちの下品な笑い声にかき消されていく。誰も助けてはくれない。自分の純潔が、泥まみれの河川敷で今まさに無惨に散らされようとしているのだ。

「今更逃げられると思うなよ! その真っ白な経験のない身体、遠慮なくいただきます!」

ひろしは遥の腰をさらに強く両手で抱え込むと、何のためらいもなく、自らの全体重をかけて一気に腰を極深部へと突き入れた。

「ひぁぁぁぁっ……ーーーっ!!?? 痛いっ……! あぁぁっ……私の中が……割れちゃうっ……!!」

入り口が押し広げられる鋭い感覚とともに、初めての挿入による鋭い痛みが落雷のように遥の下腹部を内側から無惨に引き裂いた。十九年間、一度も外部からの侵入を許したことのない純潔の膣口の薄い粘膜が、太く肉棒によって強く押し広げられ、生々しい鮮血が華奢な太ももの内側へとツーッと溢れ出した。遥は背中を弓なりに限界まで大きく反らせ、声にならない絶叫を上げて激しく痙攣した。硬く太い異物が、経験がなく極端に狭い処女の粘膜を強引に押し広げながら、下腹部の奥深く、未知の領域へと暴力的に侵入してくる圧倒的な異物感と、腹の底を圧迫されるような強烈な鈍痛。彼女の瞳から堰を切ったように大量の涙が溢れ出た。

処女の喪失という取り返しのつかない惨劇が、白昼堂々、野外の泥の上で完遂されたのだ。未体験の破壊の衝撃が、彼女の全神経を真っ白に焼き尽くしていく。内側から引き裂かれるような鮮烈な痛覚が、若い女性の理性を一瞬で粉砕し、彼女はただ白目を剥きそうになりながらガタガタと痙攣し続けた。

挿入直後の鋭い痛みと、腹の底を完全に占領する重苦しい圧迫感の中で、遥の意識は真っ暗に明滅していた。直前に外部を刺激されたことで分泌液が出ていたとはいえ、極端に狭く経験のない処女の粘膜に、大人の男の巨大な性器が無理やりねじ込まれた衝撃は、強烈な摩擦熱と引き裂かれるような鋭い痛み、そして窒息しそうなほどの屈辱が意識のすべてを占めていた。快感と呼べるものはなく、あるのはただ、自分の最も大切な純潔が暴力によって奪われ、身体の内側を強く圧迫されているという悲惨な物理的現実だけだった。下腹部の底を容赦なく貫く圧倒的な質量に、ただ息を止めて耐えることしかできない。

「すげぇ締め付けだ……! 分泌液で粘りを帯びて濡れてても、処女の未開のキツさは別格だな!」

ひろしは支配の快楽に顔を醜く歪めると、遥の華奢な腰をガッチリと掴み、結合部を密着させたまま、情け容赦のない激しい反復運動を開始した。肉と肉が激しく衝突し合う、肌が打ち合う乾いた音が、夏空の下に絶え間なく響き渡る。ひろしの汚れた下腹部と遥の無防備な秘部が激突するたび、初めての行為でにじんだ血と分泌液が入り混じった赤い飛沫が、痛々しく飛び散っていく。硬く熱を帯びた肉棒の異物が限界まで引き抜かれ、再び最奥へと力任せに押し込まれるたび、腹の底を丸太で叩き潰されるような重厚な鈍痛が遥を襲い続けた。大人の男の力任せの突き上げが、彼女の可憐な肉体を泥のついた草の上で激しく、そして無惨に前後に揺さぶり続ける。

「あぁっ……! 痛いっ……! 動かないで……っ! 奥が……壊れちゃうぅっ……!」

「がはっ! いい声で鳴くじゃねぇか! 初めて男のモノに突き回される感触は最高だろ!」

声にならない悲鳴を喉の奥へ詰まらせながら、遥はボロボロと大粒の涙を流し続けた。逃げ場のない正常位の拘束の中で、ひろしの圧倒的な質量と凶暴な反復運動が、彼女の処女の粘膜を容赦なく擦り上げ、自尊心をズタズタに引き裂いていく。おとなしく、反抗することすらできない彼女の心は、ただこの惨劇が早く、一秒でも早く終わることだけを願っていた。下腹部の奥深く、柔らかな粘膜の最奥へと重い衝撃とともに叩きつけられる衝撃に、身体をガタガタと引き攣らせて耐えることしかできない。自分が内側から完全に壊されていく恐怖に、身体の全細胞が強直していた。

「くそっ……! 処女の締め付けが凄すぎて、もう限界だ……出そうになってきたぜ! このままお前の真っ白な腹の奥底に、たっぷり精液をぶちまけてやる!」

男の吐き捨てた最悪の言葉に、絶望に沈んでいた遥の瞳が、限界を超えた恐怖で激しく見開かれた。ゴム無しの生での膣内射精――それは、見知らぬ浮浪者の不潔な体液が、自分の体内の最も奥深く、無垢な領域へと直接注入されるという、終わりのない汚染を意味していた。妊娠や性病といった現実的な絶望がフラッシュバックし、彼女の全神経が恐怖で完全に凍りついた。自分の腹の底に男の白濁液が大量に注ぎ込まれるイメージが、真っ黒な絶望となって彼女の心を塗り潰していく。逃れられない最悪の惨劇、その最終局面が、今まさに目前に迫っていた。

仰向けの遥の右手は、草の中へ半分埋もれた鞄の肩紐へ触れた。指を掛けた瞬間、ひろしが体重を移し、手首を頭上へ押し戻す。鞄は数センチだけ動き、内部で鍵とスマートフォンがぶつかる小さな音を立てた。

その音を聞いた遥は、端末がまだ近くにあることだけは覚えておこうとした。正常位では男の胸と肩が視界を塞ぐ。顔を横へ向け、鞄の位置と遊歩道の街灯を交互に確かめることが、今できる唯一の準備だった。

男の呼吸が速くなるにつれ、腰の動きにも短い乱れが生じた。遥はそのたび膝を内側へ寄せ、身体をずらそうとした。抜け出すほどの隙にはならなかったが、抵抗を止めれば終わったと誤解される。その思いで、痛む脚へ何度も力を戻した。

遥は呼吸のたび、胸元を押さえる腕の位置が少し上下することに気づいた。息を吐く瞬間だけ肩を横へずらし、拘束から抜ける幅を作ろうとする。二度目で動きを読まれ、手首をまとめて掴まれたが、鞄へ手を伸ばした意図までは悟られなかった。

地面に落ちた鍵がもう一度鳴るよう、遥は指先で肩紐を揺らした。誰かが近くを通れば、不自然な金属音に気づくかもしれない。声を封じられても、音を出す方法まで一つではなかった。

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