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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.3(全裸にされる検査)
床にへたり込んだ遥の腕を、ひろしが乱暴に掴んで引き起こした。パイプ椅子の脇に立たされた遥は、制服のブラウスの袖をぎゅっと握りしめ、小さく肩を震わせている。さっきまでの、服の上から、そして下着の隙間からねじ込まれた執拗なボディチェック。未だかつて男性に触れられたことのない純粋な肉体に、大人の男の無骨な指先が這い回った感触が、肌にこびりついて離れない。
これでようやく解放されるのか。そんな淡い期待は、ひろしの次の言葉で無惨にも打ち砕かれた。
「やっぱり、手探りだけじゃ不十分だな。服を全部脱がないと、本当に何も隠していないか、俺の目で直接確かめられないよ」
その低く冷たい声が、遥の耳の奥に絶望として残響する。服を脱ぐ。つまり、この大人の男の前で、全裸になれということだ。
「……やめて、お願いします……っ、もう調べたじゃないですか……っ!」
遥は泣きそうな声で必死に訴える。だが、ひろしの手は一切迷うことなく、遥の制服のブラウスの胸元へと伸びてきた。
「おとなしくしていれば、乱暴はしない。これは万引きの証拠隠滅を防ぐための、正当な検査だ」
理不尽極まりない大義名分。だが、警察に通報されるという弱みを握られている遥には、逆らう術がなかった。
強引に、制服のボタンが一つ、また一つと上から順に外されていく。ぷちり、ぷちりという小さな音が鳴るたびに、遥の心は激しく削り取られていった。シャツの隙間から、外気に触れたことのない透き通るような白い素肌が、蛍光灯の冷たい光の下に晒されていく。
遥の顔が、極度の羞恥と恐怖にぐしゃぐしゃに歪む。
「いや……っ、見ないで……見ないでください……っ」
両手で必死に胸元を隠そうとするが、ひろしの太い腕がそれをあっさりと払いのける。ひろしの視線は、遥の華奢な鎖骨から胸元にかけてのラインを、いやらしく舐めるようにねっとりと這い回っていた。
「ほら、自分で脱いでみせて。隠してるものを自分から差し出すのが、反省の態度ってもんだろ」
ひろしは、強く遥の肩を押す。有無を言わせぬ絶対的な命令だった。
遥は、がたがたと両手を震わせながら、残りのボタンを自分の手で外していく。圧倒的な力関係の前で、自分の意志で自分を辱めなければならない屈辱。恥ずかしさと情けなさで涙が滲み、ポロポロと頬を伝い落ちた。
白いブラウスが、力なく肩を滑り落ちて床に落ちる。下には制服の紺色のプリーツスカート、そして上半身は、地味で実用的な白いブラジャーだけとなった。
「そんな……こんなところで、こんな格好……っ」
遥は両腕で胸のふくらみを隠すように抱き込み、首を激しく振る。しかし、ひろしはその華奢な肩に手をかけ、容赦なく引き剥がそうとする。
「ほら、下も全部だ。スカートも脱げ」
ひろしの声はどこまでも冷たく、事務的ですらあった。それがかえって、遥の恐怖を煽り立てる。
遥の手が止まるたびに、ひろしは無言で肩や背中を強く小突く。やがて遥は、観念したようにスカートのファスナーにおそるおそる指をかけ、ゆっくりと下ろした。制服のスカートが足元にすとんと落ち、遥の足は白いコットンのショーツ一枚だけになる。
そこに立っているのは、地味な下着姿で、両手で必死に胸と股間を隠しながら泣きじゃくる、哀れな女子大生だった。
「ちゃんと回って。全身を見せろ」
遥は抵抗しようとしたが、ひろしの太い手に腕を強く掴まれ、無理やり独楽のように身体を一周させられる。前後左右、隠す場所などどこにもなく、すべてのラインが男の執拗な視線にねめ回される。
「もう、やだ……っ、どうして、こんなこと……っ」
涙が溢れ、遥の声は途切れ途切れの嗚咽に変わっていた。
ひろしは、遥のブラジャーの上から、そのささやかな胸のふくらみを両手で乱暴に揉みしだいた。
「ブラの中にも、隠してるものがないか、ちゃんと見ないとな」
その手つきは、もはや職務としての身体検査などという建前すら投げ捨てた、純粋な大人の男の欲望と支配の感触だった。
「あ……っ、やぁ……っ!」
遥の胸は、ブラウス越しだったさっきよりもさらにはっきりと、分厚い手のひらの感触をダイレクトに伝えてくる。遥は必死に身体を後ろに引こうとするが、冷たい壁と机に挟まれ、背中を押さえられて逃げることができない。
「他に何か、隠していないか? ほんとに全部出したのか?」
遥は震えながら、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で首を激しく振る。
「ありませんっ、本当に……なにも……っ! お願いします、信じて……っ」
「じゃあ、下着の中も直接手で確認しないとな」
ひろしはそう言って、有無を言わさずブラジャーのカップの隙間に太い指を強引に差し入れてきた。
「やっ、やめてっ、だめ……っ!」
遥の悲鳴にも似た拒絶も虚しく、太くざらついた指先は、遥のまだ誰にも触れられたことのないうぶな乳首に直接触れ、チリチリと乱暴に擦り上げた。
その初めての異物感と鋭い痛みに近い感触に、遥はびくっと大きく身体を跳ねさせる。快感など微塵もない。ただただ、他人に自分の最も敏感な部分を暴かれているという羞恥が、遥の顔を真っ赤に染め上げ、涙をこらえきれなくさせる。
「こんなところに小さな商品を隠してる手口もあるんだよ。隅々まで調べさせてもらう」
理由にならないめちゃくちゃな理由を並べて、ひろしは遥のブラジャーを無理やり上にずり上げ、完全に剥き出しになった小さな乳房をじっくりと揉みしだき、硬く縮こまった蕾を二本の指で強く摘み上げた。
「痛いっ……! やめて……っ、いや、いやぁ……っ」
遥は、恐怖と屈辱で激しく震えながら、ただひたすらに懇願することしかできない。
しかし、ひろしは止まらない。胸の感触に満足したのか、次に彼は遥のショーツのゴムに無造作に指をかけた。
「下も、ちゃんと中まで調べるからな」
遥は咄嗟に両手でショーツの縁を必死に押さえ、涙声で激しく拒絶する。
「だめっ、やだっ、ほんとに何もないっ、ほんとに……っ! そこは、だめぇ……っ!」
「証拠隠滅されても困るし、ちゃんと見ないとな。ほら、手をどけろ」
ひろしの力は圧倒的な大人の男のそれであり、遥の細い腕の力など赤子同然だった。手首を乱暴に掴んで引き剥がされ、遥は成す術もなく、ゆっくりと最後の防波堤であるショーツを下ろされていく。
膝まで完全に下げられたショーツ。その隙間から、まだ柔らかな産毛と、うっすらと色づいた恥丘が、無惨にも冷たい空気の下に晒された。遥は咄嗟に両手で下腹を覆い隠し、ひたすらうつむいて激しく震える。
「手、どけて」
ひろしの低く威圧的な声に、遥はびくりと肩を跳ねさせ、震えながらも両手をゆっくりと離さざるを得なかった。全身の最も隠したい部分を見られる屈辱に、息が詰まりそうだった。心臓が早鐘のように打ち鳴り、視界が涙でぼやける。
ひろしは、遥の白く細い太ももから股間にかけて、指でくまなくなぞるように這わせていく。
「ここにも外側には何も無いな。……じゃあ、中は?」
そう言いながら、太い指先で遥の固く閉じられた秘部の入り口を強引に押し開く。
遥は思わず悲鳴を上げそうになったが、外に聞こえるかもしれないという恐怖から、必死に両手で自分の口を塞ぎ、声を漏らさないように耐えた。
「どうして、こんな……っ、お願い、もうやめて……っ」
ひろしは遥の身体を横向きに立たせ、無防備に晒されたお尻の谷間や、背中、そして太ももの裏側まで、べっとりと這うような手つきで探っていく。
「万引きっていうのはな、こうやって徹底的に全部調べないと分からないことが多いんだ。君のためを思ってやってるんだぞ」
その偽善に満ちた言葉の意味が、遥の心に深く突き刺さる。彼は検査をしているのではない。ただ自分を支配し、弄んで楽しんでいるだけなのだ。
「私……もう、謝るから……っ、許してください……っ」
遥は涙を流し続け、惨めに許しを乞うことしかできなかった。
ひろしは、泣きじゃくる遥の髪を撫でて、震えるあごを強引に持ち上げる。至近距離に男の顔が迫り、彼の股間が硬く膨らんで肉棒の形を主張しているのが嫌でも目に入る。
「もう、ここまできたら帰せないよ」
彼の声は、絶対的な拒絶の意思と、抑えきれない欲望を含んでいた。
下着も服も完全に剥がされ、遥は全てをさらけ出された全裸のまま、逃げ場のない密室で震えて立ち尽くすしかない。
ひろしはゆっくりと遥の耳元に顔を寄せ、ねっとりとした声で囁いた。
「君が『なんでもする』って言ったこと、忘れていないよな?」
遥は、何も返せず、ただ絶望の涙だけが止めどなく流れる。
この夜、事務所の重い扉は決して開かれない。遥は強引に、じわじわと、全てを暴かれ続ける運命の只中に突き落とされていた――。
ここまで読んでくれてありがとう
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