🔖 全ての物語の目次はこちら

万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(遥の涙と、徹底的な検査)vol.3

万引き
▶ 名前変換:入力フォームを開く




制服を剥がされて――遥の涙と、徹底的な検査

 
密室の事務所、空気は冷たく淀み、二人の気配だけが濃厚に沈み込んでいた。

 
遥は机の脇で、制服の袖をぎゅっと握りしめ、小さく肩を震わせている。
さっきまでの服の上からの執拗なチェック。
けれど、「服の中も調べる」という言葉が、遥の中に新たな絶望を刻み込んでいた。

 
ひろしは、制服のシャツの胸元に手をかける。
「やっぱり、服を脱がないと、本当に何も無いか分からないよ」
その低く冷たい声が、遥の耳の奥に残響する。

 
「……やめて、お願いします……」
遥は泣きそうな声で訴える。だが、ひろしの手は一切迷わない。

 
「おとなしくしていれば、乱暴はしない」
強引に、制服のボタンが一つ、また一つと外されていく。
シャツの隙間から、透き通るような白い肌が覗く

 
遥の顔が、羞恥と恐怖に歪む。
「いや……見ないで……」

 
しかし、ひろしの視線は、遥の胸元をいやらしく舐めるように動いていた。

 
「ほら、自分で脱いでみせて」
ひろしは、強く遥の肩を押す。

 
遥は、手を震わせながら自分でボタンを外していく
恥ずかしさで涙が滲み、頬に伝う。

 
白いシャツが、肩を滑り落ちる。
下には薄いブラウス、そしてその下に会社指定の地味なブラジャー
「そんな……こんなところで、こんな……」
遥は首を振るが、ひろしはその肩に手をかけ、
ためらいなくブラウスを捲り上げる

 
「ほら、下も全部」
ひろしの声はどこまでも冷たい。

 
遥の手が止まるたびに、ひろしは無言で肩や背中を押す
やがて遥は、スカートのファスナーをおそるおそる下ろし、
制服のスカートが足元に落ちる

 
そこに立っているのは、地味な下着姿の、泣きじゃくる遥

 
「ちゃんと回って」
遥は抵抗しようとしたが、ひろしの手に腕を掴まれ、強引に身体を一周させられる。

 
「もう、やだ……どうして、こんなこと……」
涙が溢れ、遥の声は途切れ途切れだった。

 
ひろしは、遥の下着の上から胸を揉みしだく
「隠してるものがないか、ちゃんと見ないと」
その手つきは、もはや職務のためではなく、純粋な欲望と支配の感触

 
遥の胸は、服越しよりもさらにはっきりと、指の感触を伝える。
遥は必死に身体を引こうとするが、無理やり背中を押さえられて、逃げられない。

 
「他に何か、隠していないか?」

 
遥は震えながら首を振る。
「ありません、本当に……なにも……」

 
「じゃあ、下着の中も確認しないとな」
ひろしはそう言って、ブラジャーのカップに指を差し入れる

 
「やっ、やめて、だめ……!」

 
だが、指は構わず、遥のまだ誰にも触れられたことのない乳首に触れる。
その感触に、遥は一層、羞恥で顔を真っ赤に染め、涙をこらえきれなくなる。

 
「こんなところに何か入れてる奴もいるんだよ」

 
理由にならない理由を並べて、
ひろしは遥の乳房をじっくりと揉み、乳首を摘まむ

 
遥は、恐怖と屈辱で震えるだけ
「やめて……、いや、いや……」

 
しかし、ひろしは止まらない。
次に、彼は遥のショーツのゴムに指をかける。

 
「下も、ちゃんと調べるから」

 
遥は必死でショーツを押さえ、涙声で拒絶する。
「だめ、やだ、ほんとに何もない、ほんとに……」

 
「証拠隠滅されても困るし、ちゃんと見ないとな」
ひろしの力は大人の男のそれ、遥は成す術もなくゆっくりとショーツを下ろされていく

 
膝まで下げられたショーツの隙間から、まだ幼さの残る肌
遥は両手で下腹を覆い、ひたすらうつむく。

 
「手、どけて」

 
ひろしの声に、遥は震えながらも手を離さざるを得ない。
全身が見られる屈辱に、息が詰まりそうだった

 
ひろしは、遥の太ももから股間にかけて、指でくまなくなぞっていく
「ここにも何も無いな」
そう言いながら、指先で遥の秘部を強引に押し開く。

 
遥は思わず悲鳴を上げそうになったが、必死に口を押さえて、声を漏らさなかった。

 
「どうして、こんな……お願い、もうやめて……」

 
ひろしは遥の身体を横向きに立たせ、
お尻の谷間や、背中、脚の裏側まで指で探る

 
「万引きっていうのはな、こうやって全部調べないと分からないことが多いんだ」
その言葉の意味が、遥の心に深く突き刺さる。

 
「私……もう、謝るから……、許してください……」
遥は涙を流し続ける。

 
ひろしは、遥の髪を撫でて、あごを強引に持ち上げる。

 
「もう、ここまできたら帰せないよ」
彼の声は絶対的な拒絶の意思を含んでいた。

 
下着も服も剥がされ、遥は全てをさらけ出されたまま、震えて立ち尽くす

 
ひろしはゆっくりと遥の耳元で囁く。

 
「君が『何でもする』って言ったこと、忘れていないよな?」

 
遥は、何も返せず、涙だけが流れる

 
この夜、事務所の扉は決して開かれない。
遥は強引に、じわじわと、全てを暴かれ続ける運命に――。

コメント