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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.24(密室で誘う命令、涙と屈辱のフェラ)
カチャリ、と無機質な金属音が響き、多目的トイレの重いスライドドアが完全に施錠された。
休日のショッピングモールの楽しげな喧騒は、分厚い扉によって完全に遮断され、ここだけが世界から切り離された絶対的な密室と化していた。広々とした空間に漂う微かな消毒液の匂いが、遥の心臓を不気味に締め付ける。
壁際に追い詰められた遥は、小動物のように肩を震わせていた。ほんの数十センチ先には、スマートフォンを構え、加虐的な笑みを浮かべる店長・ひろしの姿がある。
「ほら、まずはそのスカート、もっと高くめくり上げてみろよ」
ひろしの低く濁った声が、静まり返ったトイレ内に響き渡る。
「ぇ……っ……」
遥は戸惑い、涙で潤んだ瞳でひろしを見つめ返した。しかし、彼の瞳には一片の同情もない。ただ、自分の思い通りに動くおもちゃを見るような、爬虫類のような冷たい視線があるだけだった。
「聞こえなかったのか? 腰まで全部見せて、誘うみたいに、自分から“お願い”してみろって言ってるんだよ」
その言葉に、遥は絶望と羞恥で頬がカッと熱くなるのを感じた。
「やだ……どうして、こんな……っ」
大粒の涙が、ぽろぽろと頬を伝い落ちる。しかし、ひろしは容赦なくスマートフォンのカメラを遥の足元へと向けた。
「言うことを聞かないなら、あの動画を今すぐ大学の掲示板にアップしてもいいんだぞ? お前の人生、ここで終わらせてやろうか」
その脅迫は、遥のささやかな抵抗の意志を根こそぎ奪い去るのに十分すぎる威力を粉っていた。動画をばらまかれれば、もう二度と普通の生活には戻れない。家族にも、友達にも、見放されてしまう。
「……っ……うぅ……っ」
遥は嗚咽を漏らしながら、震える指先で自分のプリーツスカートの裾を掴んだ。そして、ひろしのスマートフォンのレンズに向かって、ゆっくりとその布地を引き上げていく。
膝が露わになり、柔らかい太ももの肌が冷たい空気に晒される。さらに上へと引き上げると、白い無地のコットンの下着と、その隙間から覗くデリケートな部分のラインまでもが、無惨にも白日の下に晒された。
「いいぞ……すごくそそる景色だ。お前みたいな純情そうな女が、自分から下半身をひけらかしてるなんてな」
ひろしは満足げに笑うと、片手で自分のズボンのベルトを外し、そのまま一気に下着ごと引き下げた。
目の前に、すでに赤黒く充血し、凶悪なまでの熱を帯びた大人の男の肉棒が弾き出された。血管が不気味に浮き上がり、びくびくと脈打っている。むせ返るような男の体臭と、生臭い皮脂の匂いが、密室の空気を一気に汚染していく。
「ひっ……!」
遥は息を呑み、本能的に後ずさろうとしたが、背中はすでに冷たいタイルの壁に阻まれていた。
「ほら。“してほしい”って、自分から俺にお願いしてみろよ。誠意を見せないと、許してやらないぞ」
ひろしは、自らの凶器を遥の顔のすぐ近くまで突きつけながら、残酷な命令を下した。
どうして自分が、この男の醜い欲望の塊に向かって、自分から懇願しなければならないのか。理不尽すぎる状況に、遥の頭はパニックで真っ白になりそうだった。
しかし、目の前で赤く点滅しているカメラの録画ランプが、遥に一切の逃げ道を許さない。
遥は唇から血が滲むほど強く噛みしめ、全身をわななかせながら、ついに敗北の言葉を紡ぎ出した。
「……っ……してください……」
「なんだ? 聞こえないな。何を“してほしい”んだ?」
「……口で……っ……しますから……だから、お願い、します……っ」
声は涙で完全に詰まり、惨めな嗚咽が混じっていた。自らの尊厳を自らの言葉でへし折る屈辱。それは、物理的な暴力よりも遥かに深く、娘の心に癒えない傷を刻み込んだ。
「そうそう、最初からそうやって素直にお願いすればいいんだよ。よくできたな」
ひろしは悪魔のような笑みを深め、遥の顎を乱暴に掴んで上を向かせた。
「じゃあ、フェラだ。しっかりしゃぶって、カメラにも“いい顔”残してやるからな」
遥は冷たいタイルの床に両膝をつき、制服のスカートをめくり上げた屈辱的な体勢のまま、ひろしの股間へと顔を近づけさせられた。
至近距離に迫る、生々しい肉の塊。先端からは、粘り気のある透明な液体がじわりと滲み出ている。普通の女子大生である遥にとって、それは吐き気を催すほどに異質で、生理的嫌悪感の対象でしかない。
心の中では何度叫んでも、現実は無情にも進行していく。ひろしの手が遥の後頭部を強く押し込み、逃げることを許さない。
遥は諦めと絶望の涙を流しながら、小さく震える唇を開き、そっとその先端に舌を這わせた。
ぬるりとした、不快な感触。強烈な塩気と、男の体液の生臭い味が、一気に口内へと広がる。
「んっ……おぇっ……」
本能的な嘔吐感がこみ上げ、遥は思わずむせて咳き込んだ。しかし、ひろしは構わず厳しい口調で叱責する。
「おい、もっと舌を使えよ。嫌々やってるのがバレバレだぞ。裏筋も、根元も、全部丁寧に舐め回すんだよ」
ひろしはスマートフォンを構えた手をさらに近づけ、遥の苦痛に歪む顔のすぐ横にレンズを寄せてきた。
カメラに撮られている。自分がこの汚らわしいモノに奉仕しているという、最悪の証拠が残されていく。
その強烈なプレッシャーに押され、遥は涙で視界を滲ませながら、意を決して肉棒の先端から根元までをゆっくりと舐め下ろした。
静まり返った多目的トイレの密室に、自分の口から発せられるいやらしい水音だけが、ひどく大きく響き渡る。
唾液を絡め、裏筋の筋張った感触を舌先でなぞる。それは、自分が完全に『性処理のための道具』に成り下がったことを実感させる、あまりにも生々しい行為だった。
「いい顔だな。制服のまま、誘うような目で俺を見上げながら舐めてみろ」
加虐的な命令が次々と飛んでくる。遥は羞恥と屈辱で頭がおかしくなりそうだった。太ももをぷるぷると震わせながら、膝立ちの不安定な姿勢で、男の欲望を懸命に舌で包み込む。
そして、ついに口を大きく開け、その太い肉の柱を口の奥深くへと咥え込んだ。
「……んんっ! がぁっ……んぐっ……」
口という小さな器官では到底収まりきらない質量が、容赦なく喉の奥の粘膜を突き上げる。息ができず、涙と唾液がとめどなく溢れ出し、顎を伝ってぽたぽたと床に落ちていく。
ひろしの手が、遥の後頭部をガッチリとホールドした。
「もっと奥まで入れてみろ。そうだ、喉の奥でしっかりと締め付けるんだ」
強制的に押し込まれるたび、気管が塞がれ、激しい嘔吐感が全身を駆け巡る。それでも、ひろしはカメラを構えたまま、一片の同情も見せずにピストン運動を開始した。
遥の顔が前後に激しく揺さぶられる。涙と唾液が混ざり合い、顔面はぐしゃぐしゃに汚れ、口の端からはだらしなく銀糸が垂れていた。
心は完全にへし折れ、限界を超えているのに、身体は男の命令に逆らえず、ただ機械のように肉棒を受け入れ続けている。
制服のスカートは捲り上げられたまま、無防備な太ももをさらし、自らの意志を捻じ曲げられて男の欲望に奉仕させられているという究極の羞恥。誰にも見られないはずの密室で、彼女の尊厳は最後のひとかけらまで粉々に砕け散っていた。
ひろしは時折、スマートフォンで遥の涙に濡れた顔や、懸命に肉棒を咥え込む舌の動き、そして苦しげな喘ぎ声を、なめるように細かく撮影し続けている。
「手を抜くなよ。もっと強く、自分から俺のにしゃぶりつくんだ」
遥は嗚咽を抑え、口の奥に異物が押し込まれるたびに、涙と唾液を交えながら必死に舌を動かし続けた。
卑猥な水音と、娘の絶望の涙。そして、冷たい制服と凶暴な肉棒。
全てが混ざり合う湿った密室の中で、遥はただ黙って、どこまでも続くひろしの命令と凌辱に耐え続けるしかなかった。終わりの見えない地獄の夜は、まだ始まったばかりだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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