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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(無言のカメラと、制服フェラの屈辱)vol.25
命令のない支配――無言のカメラと、制服フェラの屈辱
障害者用トイレの個室――
冷たいタイルと乾いた蛍光灯の下、
遥は制服のスカートを膝まで捲り上げ、
太ももを晒したまま、ひろしの前にひざまずいていた。
先ほどまで、「手を抜いたら映像をばらす」と命令され、
脅されながら、羞恥と絶望のなかでフェラを強いられていた。
だが今、
ひろしは何も言わない。
ただ無言で、
スマートフォンのカメラを遥の顔に向けている。
制服のまま、
涙で赤く腫れた目、
唇、頬、
そのすべてを余すところなく映し続ける。
「……俺は、何も言わないから。
一生懸命やれ」
たったそれだけの一言。
遥の背中を、冷たい鉄で叩かれたような緊張が走る。
これまでは「もっと」「こうしろ」「声を出せ」と、
明確な指示があった。
だから従うしかなかった。
でも今は、何も言われない。
ただ「お前が“自分から”一生懸命やる姿」を
無言で撮られる。
「どうして、
どうして私が……
自分から……
こんな、ことを……」
目の前には、
ひろしの勃起した肉棒が突き出されている。
皮膚の下で脈打ち、
先端には透明な体液がじわりと滲んでいた。
無言のまま、
ひろしの冷たい視線とレンズが、
遥の全てを舐めるように見つめている。
制服の裾が太ももに張り付き、
冷たいタイルの上で膝が痛む。
遥は、
恐怖と羞恥、
屈辱と絶望で
身体が小刻みに震えていた。
でも、
「やらなければ」「一生懸命にやらなければ」
何をされるかわからない。
心の中で何度も何度も叫ぶ。
「やだ、やだ……
やりたくない……
でも、やらなきゃ……
お願い、誰か助けて……」
震える手で、
ひろしの肉棒をそっと包み込む。
ぬめった体温と、
汗と皮脂の匂いが、
指先から喉の奥まで染み込んでくる。
遥は、
涙を噛み殺し、
自分から口を開いた。
唇を尖らせ、
先端に舌を這わせる。
ぬるっとした体液が舌に絡みつく。
ひろしは何も言わず、
ただカメラを向けている。
無言の命令が、
何よりも重かった。
「一生懸命」――
どうすれば「一生懸命」なのか。
考えながら、
涙をこらえ、
肉棒の先端をそっと咥え込む。
唾液を溜めて、
根元までゆっくり舐め下ろす。
じゅる、ぬちゅ、ちゅぱ……
密室に水音だけが響く。
カメラのレンズ越し、
遥の目線、
涙、唇、頬、
肉棒を咥え込む舌の動き、
すべてが記録される。
遥は震える手で根元を握り、
もう片方の手でひろしの太ももを支える。
唇をきつくすぼめ、
先端をねっとり吸い上げる。
舌を裏筋に這わせ、
上下に大きく動かす。
「やだ、やだ……
どうして……
自分から、
こんな、こと……」
唾液がとろりと肉棒を濡らし、
音がますます大きくなる。
じゅるっ、ちゅぱっ、ぬちゅっ……
無言のまま、
遥は自分から、
ひろしを気持ちよくするためだけに、
口と舌と手を必死に使い続ける。
目の前の男は、
何も言わない。
カメラの赤いランプだけが、
遥の羞恥と屈辱を映し出していた。
「もっと」と言われることも、
「やめて」と叫ぶことも許されない。
ただ、
「自分から一生懸命」
その姿だけを映像に残される。
膣の奥がじわじわと痙攣し、
太ももに愛液が滲みている。
自分の呼吸と、
涙、
唾液の水音、
肉棒の匂いと、
制服の湿った感触。
密室の空気がどんどん重く、
自分の鼓動だけが
妙に大きく響いている。
遥は嗚咽をこらえ、
さらに強く吸い上げ、
舌で裏筋を執拗になぞる。
肉棒が口の中で跳ねるたび、
羞恥と絶望が全身を突き抜ける。
「お願い、
もうやめたい……
こんな、映像に残されるなんて……」
それでも、
ひろしは何も言わず、
カメラのレンズだけが遥の全てを記録し続けていた。
じゅる、ぬちゅ、ちゅぱ……
涙と唾液、
制服と肉棒、
生々しい水音――
命令のない支配。
「一生懸命やれ」と、
たった一言で支配される絶望。
その夜、
遥は自分から、
一生懸命に口で奉仕し続けるしかなかった――
密室の屈辱は、
まだ終わらない。


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