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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.6(自分で達するまで)
極限の羞恥と人間性を奪われる屈辱。遥にとっての絶望の夜は、まだまだ終わる気配すらない――。
絶望の先、屈辱の果て――狂わされていく心と身体
密室と化した深夜の事務所の空気は、暖房が切られて冷たく、そして吐き気がするほど重かった。まるで時間だけが絶望の濁流のように、一方的に遥の心へ押し寄せているかのようだった。
遥は、大人の男に徹底的に嘗め回された全裸のまま、冷たいパイプ椅子の上で膝を抱えるようにして小さく縮こまっていた。
ひろしの冷酷で、獲物を逃がさない爬虫類のような視線が、痛いほど背後から突き刺さる。
床には乱雑に脱ぎ捨てられた指定の制服ブラウス、スカート、そして今日のために新調した可愛らしいブラジャーとショーツ。
それらすべてが、今の遥をただの無力で、男の言いなりになるしかない惨めな存在へと変え果てさせていた。
「――次は、自分でやってもらう」
ひろしの声が、機械的な冷たさと絶対的な支配の響きを持って密室に落ちる。
「ひっ……!」
遥は、びくっと全身を痙攣させ、おびえきった小動物のような目で振り返る。
「や……っ、そんなの……っ、無理です……っ、お願い……っ」
極度の恐怖でかすれ切った声。ボロボロと止めどなく涙が頬を伝い落ちる。
ひろしはズボンのポケットから取り出したスマートフォンを手に、無機質なカメラレンズを容赦なく遥の裸身へと向ける。
「いいから、その椅子の真ん中にちゃんと座って、股を開け。自分で指を使って、汚らしい音を立てて慰めてみせろ。全部、お前が万引きしたっていう動かぬ証拠の『おまけ』として、綺麗に動画で記録してやるからな」
遥の全身が、絶望で雷に打たれたようにびくりと大きく跳ねる。
「……やだ……っ、そんなの……っ、恥ずかしすぎて……っ、できません……っ、許して……っ!」
遥は必死にかぶりを振って、涙でぐしゃぐしゃになった顔を隠そうと抵抗するが、ひろしは椅子を力任せに引き寄せ、彼女の細い腕を乱暴に掴み上げた。
「嫌なら、今すぐこの場で警察に連絡して、親にも学校にも全部バラすしかないな。万引き犯の娘がどうなるか、よく考えてみろ」
その冷酷な言葉に、遥の心の中に残っていたわずかな希望の光は、一瞬にして完全に萎みきる。
しばらくの、重苦しい沈黙。
遥のヒック、ヒックという過呼吸気味の呼吸音だけが、狭い事務所に虚しく、そして哀れに響き渡る。
やがて、遥は完全に心をへし折られ、静かに膝を伸ばし、椅子の座面の真ん中に絶望の底に沈んだように腰を落とす。
「……本当に……っ、やらなきゃ……っ、ダメなんですか……っ?」
「自分で、だ。手抜きは許さない。ここでいくまで、絶対にやめるなよ」
ひろしはスマホを彼女の股間のすぐ目の前に構え、その恥ずかしい姿の一部始終を、冷酷なレンズ越しに撮影し始める。
遥は、全身に粟立つような寒気と絶望の鳥肌が立つのを感じていた。
命令されるままにゆっくりと震える両脚を開くと、ふとももの内側から下腹部、まだ十六年の人生で誰にも――自分自身でさえも――触れられたことのない純潔の入り口が、男の視線とカメラの前に完全にあらわになる。
圧倒的な羞恥に、ただひたすら涙が止まらない。
「手で、直接触るんだ。その割れ目も、中も……しっかり指を入れてかき回すんだぞ」
ひろしのサディスティックな命令が、容赦なく遥の精神の最も脆い部分を突き刺し、破壊していく。
遥はおそるおそる、恐怖でガタガタと震える指を自分の股間へと伸ばす。
最も恥ずかしい場所に、自らの指を差し入れる――ただそれだけの行為が、遥にとってはこの世の終わりかと思えるほどの深い屈辱であり、嗚咽が喉の奥から激しく漏れそうになる。
(こんなの……っ、したことないのに……っ、やだ……っ、お母さん……っ)
遥は心の中で、絶対に届かない助けを呼びながら泣き叫び続ける。
指先が、恐る恐る未開の割れ目に触れる。
ほんのわずかな体温と、異常な湿度。
先ほどまで大人の男の不潔な舌や太い指が執拗に弄んだ直後の、自分のものではないような違和感と、生々しい温もりだけが粘膜に色濃く残っている。
ひろしのスマホのレンズが、いやらしく遥のデリケートな恥部を無慈悲にクローズアップしていた。
「もっと、俺の画面にはっきり見えるように大きく開け」
ひろしは冷たく命じる。
「うぅっ……っ」
遥は泣きながら、両手の指で恥ずかしい割れ目を左右に無理やり開き、純潔の内部までを男の前に完全にあらわにする。
男の唾液で汚された淡いピンク色の粘膜が、無機質な蛍光灯の光の下でねっとりと、いやらしく光っている。
「そう、そこだ。そこを指で触って……中に入れてみろ。自分の指で処女を散らすんだ」
ひろしの声は、もはやただの無機質な命令ではなく、少女の精神を破壊する呪いのようだった。
遥は、目をぎゅっときつくつむり、おそるおそる中指を小さな入り口に差し込んでいく。
ぬるりとした、不快な感触。
異物を無理やり迎え入れる、初めての強烈な異物感と、ツンと突き上げるような鈍い痛み。
「あっ……! 痛いっ……!」
遥の身体が、苦痛と羞恥で小刻みに痙攣するように震える。
「奥まで、ゆっくり、指の根元まで出し入れして……」
ひろしの声が、遥の羞恥を極限まで煽り立てる。
遥は、自分の細い指で狭い産道の中をかき回すように、言われるがままにゆっくりと動かす。
そのたびに、粘膜がぐちゅっ、ぐちゅっ、と、自分のものとは思えない生々しく下品な水音を立てる。
「もっと激しくだ。万引き犯の性欲を全部見せてみろ」
ひろしは悪魔のような言葉を重ね、遥の手の動きを強制的に誘導する。
遥は、涙で完全に視界が滲む目のまま、命令されるがままに指を出し入れし続ける。
極限の羞恥で真っ赤に熱くなった顔、冷や汗ばむ額。
自分の指が、自分の一番奥の秘密の場所で動いている――その現実があまりにも生々しく、絶対的な屈辱に震え、ヒック、ヒックという過呼吸の嗚咽が喉の奥から止まらなくなる。
「ちゃんと女が感じる一番大事なところ、触れよ。ほら、上の方に、小さい粒があるだろ。そこも一緒にいじれ」
ひろしの目は肉食獣のように爛々と光り、遥のすべてを貪欲に、一瞬たりとも逃さず記録していく。
遥は、震える別の指先で、未熟で小さな蕾にそっと触れてみる。
ビクッ! と、まるで電流が走ったかのような、これまでに経験したことのない得体の知れない感覚が下腹部を走り抜け、無意識に太ももが大きく跳ねる。
ちゅぷっ、ぐちゅっ、ぬちゃっ……。
指と粘膜の擦れるいやらしい水音が、深夜の事務所の静けさを、濃厚で不道徳な空気へと塗り替えていく。
「そのクリも、指で強くこすれ。休むな」
遥は、必死に屈辱に耐えながら指で小さな粒をなぞり、もう一方の指で未開の割れ目の中をじっくりと、ぐちゃぐちゃと出し入れし続ける。
圧倒的な羞恥と、人間性を否定される屈辱。
けれど、全裸で誰にも助けを呼べず、すべての証拠を握られている以上、ただ涙を流しながら自分の指で身体を弄り続けるしか、彼女に許された道はなかった。
ひろしは、その無惨な様子をスマホのレンズで舐め回すように撮影し、時折、わざとらしくズームしながら、「これが証拠だ」と冷たい声で呪いのように言い放つ。
「本当は感じてるんだろ? そのだらしない顔を上げて、カメラに見せろ」
遥は恥ずかしさで深く俯くが、ひろしの空いた片手であごを乱暴に無理やり持ち上げられ、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を強制的にカメラに晒される。
指の動きは、絶対に止めてはならない。
言葉で命じられるがまま、未熟な突起をこすり、狭い中を掻き回し、自分で自分の清らかな身体を底なしの沼へと辱め続ける。
じゅぷっ、くちゅっ、ちゅぷるっ……。
だんだんと、自分の指先が自分自身の体液でぬめり始め、生々しく甘い匂いが密室の空気に混ざり、充満していく。
「もっと、奥までだ。自分で感じて、いくところまで、絶対にやめるな」
遥の呼吸が、苦しさとは別の理由で荒く乱れてくる。
究極の羞恥、恐怖、そして絶対的な屈辱とともに、身体の奥底が、自分ではどうすることもできない、得体のしれない本能的な高まりに強制的に巻き込まれていく。
「クリも、もっとぐりぐり強くしろ。そうだ、いいぞ」
ひろしの支配的な命令は止まらない。
「あぁっ……! ひぐっ……! うぅっ……!」
遥は涙まじりの激しい嗚咽をあげながら、強制された指の動きで自分の敏感な部分をこすり続ける。
割れ目の奥は、ぐちゃ、ぐちゃ、と生々しい卑猥な音を立てながら、自分の指によって強く、容赦なくこね回されていく。
羞恥に歪みきった顔、全裸で脚を大きく広げ、大人の男の前で自らを慰める姿を撮影されるという究極の屈辱。
「まだだ、もっと激しくだ。指を増やせ」
ひろしはさらに残酷な命令を下す。
遥は、深い絶望の中で自分の身体を貫き続ける。
無理やり指をもう一本差し入れ、ぐちゅぐちゅとさらに大きな生々しい水音を響かせながら、未熟な突起を狂ったように激しくこすり続ける。
やがて、全身がビリビリと電流を流されたように震え、意志とは無関係に腰が勝手にビクンッと跳ね上がる。
「……やっ……! もう……だめっ……! やめてっ……! いきたく……ないっ……!」
それでも、男の支配下にある指は止まることを許されない。
「いけ。自分で、ここで、男のカメラの前で、無様に達するんだ」
ひろしの絶対的な命令が、遥の心を完全に縛り付ける。
そしてついに――
「あぁぁっ……!!」
遥の身体は雷に打たれたように全身を激しく波打たせ、自分の指の動きの中で、人生で初めての絶頂を強制的に迎えてしまう。
びくっ! びくんっ! びくくんっ……!
腰が大きく何度も跳ね、未開の股間から生ぬるい愛液がドクン、ドクンと溢れ出し、自らの指をぐっしょりと濡らす。
遥は真っ暗な絶望の中で涙を流しながら、大人の男の冷たい視線の前で、無機質なカメラのレンズの前で、自分自身の手で無惨にも絶頂へと達してしまった。
極限の羞恥と恐怖、尊厳を破壊される屈辱と、自分では制御できない本能の震えだけが、遥の身体を完全に支配し続けていた。
事務所の重苦しい静寂の中、遥の過呼吸のような荒い息遣いと、指から滴る粘液の音だけが、濃密に、そして残酷に響いていた。
この呪われた夜。
遥は純潔の全てを暴力的に暴かれ、絶望と屈辱のどん底で、自分の身体さえも大人の男の支配によって簡単に裏切ることを、骨の髄まで思い知らされたのだった――。

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