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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.13(屈辱の騎乗位、涙の二回戦)
全身にこびりついた、男の生臭い匂い。
腹の底に重く沈殿する、ぬるつくような絶望の感触。
決して消えることのない汚辱の記憶と、耐え難い痛みだけが、遥の身体を縛り付けていた。
無機質な事務所の床には、暴力的に搾り出された白濁した精液と、
遥の涙と汗が入り混じり、無残な染みを作っている。
遥は、糸が切れた操り人形のように崩れ落ちたまま、膝を抱え、ただただ肩を震わせて嗚咽を漏らしていた。
もう、これ以上傷つく場所など残っていないと思っていた。
しかし、ひろしは悪びれる様子もなく、近くのパイプ椅子にどっかりと腰を下ろすと、
無造作にスマートフォンを手に取り、再びレンズを遥へと向けた。
「終わりじゃないぞ。
今度は、お前が自発的に俺の上に跨ってみせろ」
その声は、決定的な支配と嗜虐の響きを孕んでいた。
遥はびくりと肩を跳ねさせ、涙でぐしゃぐしゃになった顔を歪める。
(……まだ……まだ、許してくれないの……?)
「……いや……やだ……もう動けない……できません……っ」
声はひどく掠れていて、自分でも情けなくなるほど弱々しかった。
震える太ももからは、先ほど無理やり注ぎ込まれた熱い体液が、
どろりと無残に伝い落ち、冷たい床へと滴っている。
立ち上がることすら、今の遥には不可能なように思えた。
だが、ひろしはにやりと口角を吊り上げた。
「二回戦だ。騎乗位だぞ。
俺の上に跨って、その汚れた穴で、もう一回俺の肉棒を咥え込むんだ」
ひろしは足を広く開き、無防備に、そして圧倒的な暴力の象徴を遥に見せつける。
その太く、脈打つような熱の塊を見るだけで、遥の腹の底が恐怖でひきつった。
「ほら、立てよ。
万引きの証拠映像、学校や親に見られてもいいのか?」
その一言が、遥の最後の抵抗の意思をへし折る。
見られるわけにはいかない。絶対に。
遥は床の白濁した跡を絶望の目で見つめながら、
ガクガクと震える足に無理やり力を込め、ふらつく身体で立ち上がった。
「ほんとに……やだ……もう、やめて……っ」
「いいから、ほら。
手で割れ目を開いて、入れてみせろ」
命令の重圧に逆らうことができず、
遥は涙で滲んだ視界のまま、ひろしの膝の上へと恐る恐る跨った。
男の太腿の筋肉の硬さが、柔らかな肌を通して直接伝わってくる。
狭い入り口の周りには、さっきまでの激しい暴力の痕跡である粘液と、
生温かい白濁がぬめりと溢れ返っていた。
「ほら、手で割れ目を広げて。
俺のを、奥までしっかり入れてみろ」
ひろしはスマートフォンを構えたまま、
遥の絶望に染まった表情と、羞恥に満ちた動作の全てを記録し続ける。
遥は、震える小さな手を自分の身体へと伸ばした。
熱を持ったままの敏感な場所を、自らの指で無理やり押し広げる。
そして、下から突き上げるように迫る、ひろしの太い先端へと位置を合わせた。
「いや……やだ……こんなこと……こんなこと、なんて……」
自ら、自分を汚す凶器を受け入れようとしている。
その事実が、遥の心を深くえぐり、涙がとめどなく零れ落ちる。
だが、逃げ場はどこにもなかった。
ゆっくりと、震える腰を下ろしていく。
生温かい粘液でぬるぬるになった場所が、
男の質量を、ずるずると音を立てて飲み込み始めた。
粘り気のある水音が、静かな事務所にいやらしく響く。
「ああっ……! 痛い……っ!」
すでに酷使され、傷ついた内側の壁が、再び強引に押し広げられる。
ずしりとした重い圧迫感が腹の底を直撃し、焼けるような痛みが全身を駆け巡った。
「もっと奥まで。
根元まで、全部入れてみろ」
ひろしの冷酷な命令が、絶望の淵にいる遥へと塗り重ねられる。
遥は身体を激しく震わせ、嗚咽しながら、
重力に逆らうこともできず、ぐっ……ぐっ……と少しずつ腰を沈めていった。
粘膜が無理やり摩擦され、熱い異物が内側へと侵入してくる。
さっき男が残していった濁った液体が、その侵攻を滑らかにし、より深くへと導いてしまう。
「やだ……やだ、痛い……まだ痛い……もうやめて……っ!」
遥は必死に下半身に力を入れ、痛みを逃れようとするが、
ひろしは下から強く押し上げるようにして、太い根元までを一気に突き刺した。
ドンッと腹の底が鈍く重い衝撃に貫かれ、遥は息を詰まらせた。
「いいぞ。
今度は腰を振れ。男の身体を咥え込んだまま、
一番奥まで、全部感じてみせろ」
ひろしは、遥の細い腰を大きな両手でがっちりと掴み、
逃げられないように完全に固定した。
「動け。
女はそうやって、腹の底まで搾り取るもんだろ」
呪いのような命令が重くのしかかる。
遥は涙で前が全く見えなくなりながらも、
拘束された腰を、震える身体でゆっくりと上下に動かし始めた。
肉と肉が重くぶつかり合い、
粘液と白濁が混ざり合う生々しい音が、二人の接合部から絶え間なく響き渡る。
内側はまだヒリヒリとした痛みが強く、
奥深くの敏感な場所に触れるたびに、熱く焼けるような強烈な異物感が脳髄を刺した。
「やだ……やだ、もう、壊れる……痛い……痛い……っ」
遥は声を震わせ、ぽたぽたと涙をこぼし続ける。
ひろしは、その苦痛に歪む顔をスマートフォンの画面一杯にアップにして撮影し、
「もっといい顔を見せろ」
と冷酷に命じた。
「男の精液でお腹の中まで満たされて、
それでもまだ欲しがる。それが女なんだよ」
(……ちがう……欲しくなんてない……痛いだけなのに……っ)
心の中でいくら否定しても、遥は屈辱に全身を打ち震わせながら、
男の身体の上で腰を振り続けるしかなかった。
摩擦が繰り返されるたび、すでに注ぎ込まれていた男の熱が内壁を上書きし、
遥の柔らかな内側が、完全に男の形へと押し広げられ、変えられていく。
「もっと激しく動け。
腹の底まで搾り取れ」
ひろしの手が遥の胸元へと伸び、服越しにその先端を無遠慮にねじり上げた。
暴力的な刺激に、遥の身体がびくりと跳ねる。
「ああっ……! 奥……痛い……痛い……いや、いや、やめてぇ……っ!」
絶望の声が部屋にこだまする。
汗と涙、そして生温かい体液が混ざり合い、遥の太腿から絶え間なく滴り落ちていた。
「中をしっかり味わえ。
二回目でも、こんなにきつく俺を締め付けるんだな」
ひろしは、自分を包み込む狭さと熱を愉しむように笑うと、
時折、下から自らの腰を強く突き上げてきた。
遥の体重と男の突き上げが衝突し、逃げ場のない奥底にまで、
強烈で鈍い衝撃が何度も何度も叩き込まれる。
「やだ……やだ……もう無理……ほんとに……っ!」
遥は限界まで腰を使わされ、過呼吸のように息を乱し、嗚咽で喉を詰まらせた。
「ほら、もう一回、中でしっかり受け止めてみろ。
お前は、俺のものを流し込まれるための便器と同じなんだよ」
圧倒的な侮蔑の言葉。
遥は涙でぐしゃぐしゃに濡れた顔のまま、
自分の腹の底に、再び男の凶暴な熱が解き放たれ、広がっていくのを、
ただ震えながら、恐怖と絶望の中で待つしかなかった。
内側は生々しい粘膜の熱と、取り返しのつかない体液で溢れ返り、
ただただ痛みと屈辱によって、自分が完全に壊れていく感覚だけが、色濃く刻み込まれていく。
屈辱的な体勢のまま、
遥は終わりが見えない二回戦の絶望の波に、どこまでも深く沈み続けていくのだった――。

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