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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:END(精子をください――騎乗位涙の懇願)
冷え切った事務所の床には、生々しい絶望の痕跡が至る所に残されていた。
濁った粘液と、暴力的に搾り出された白濁した体液が、
遥の涙と汗に混ざり合い、決して消えることのない汚辱の証として床にこびりついている。
その無残な光景のすぐ上で、遥はひろしの膝に跨ったまま、
逃げ場のない屈辱的な騎乗位の体勢で、ただ肩を震わせて泣き続けていた。
遥の狭く柔らかな内側には、一回目に無理やり注ぎ込まれた熱い精液が、
まだぬるりと重く滞留している。
それが、遥がわずかに身をよじるたびに、凶暴な質量を持った男の肉棒と擦れ合い、
粘り気のある水音をいやらしく響かせた。
その音の全てが、遥の羞恥心を鋭くえぐっていく。
遥の白く細い太ももや、まだ誰にも見られたことのなかった肌には、
他人の体液がべったりと無残に付着し、
自分が完全に、この男の所有物へと成り果ててしまったことを痛感させられていた。
ひろしは、苦痛に歪む遥の顔のすぐ目の前にスマートフォンを突きつけ、
冷徹な目でその絶望のすべてを記録し続けている。
顔も、涙で濡れた胸元も、そして下半身の全てが、レンズの前に晒されていた。
「さあ、動いてみせろ。
どうしても欲しいなら、自分の腰を振って頼むんだな。
“精子ください”って、もっといやらしい顔でカメラに向かって懇願してみせろ」
男の口から発せられたその言葉のあまりの異常さに、遥は息を呑んだ。
そんなこと、絶対に口にしたくない。
これ以上、自分の尊厳を泥の中に引きずり込むような真似は耐えられなかった。
遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を伏せ、狂ったように首を横に振った。
「いや……もうやだ……そんなこと……言いたくない……っ」
「じゃあ、ここから降りるか?
それとも、自分の口で懇願しながら、
一番奥まで残さず受け入れるか、どっちか選べよ」
ひろしの脅しは明確だった。
もしここで降りれば、万引きの証拠映像はどうなるか分からない。
学校に、親に、自分の罪とこの無残な姿が暴露されてしまう。
(……どうしよう……どうしたらいいの……っ)
恐怖と絶望の狭間で、遥は選ぶことなどできなかった。
ただ、最悪の破滅だけを避けるために、這いつくばるようにして服従するしかない。
遥は絶望の中で、入り口にまとわりつくぬるついた体液の不快感と、
腹の底を突き上げる男の凶暴な熱をすべて受け止めながら、
命令に逆らえず、震える腰をゆっくりと上下に動かし始めた。
肉と肉が重くぶつかり合う鈍い音が、静かな空間に響く。
内側の壁が摩擦され、奥へと引きずり込まれる感覚が、
体液のぬめりと共に、遥の脳髄を直接揺さぶる。
痛くて、苦しくて、たまらなく惨めだった。
「もっと奥までだ。
腹の底まで締め付けて、中を搾り取ってみせろ」
ひろしの冷酷な声が、さらなる羞恥と屈辱を突き刺してくる。
遥は嗚咽を必死にこらえながら、
涙で完全に歪んだ声で、喉の奥からしぼり出すように、命じられた通りの言葉を口にした。
「……ください……ひろしさんの……それを……」
「聞こえねえな。もっとはっきり言え」
「……精子、ください……っ……私の一番奥に……ください……っ」
言わされた言葉の重みと屈辱に、遥の心が完全に崩壊していく。
そのかすれた悲痛な声に、ひろしは満足そうに嗤い、
「もっと腰を激しく振れ。
欲しいなら、身体でもっといやらしく求めてみせろよ」
と、さらなる苦痛を命じた。
遥は羞恥に耐えきれず、両手で自分の顔を覆い隠した。
しかし、涙と嗚咽が指の隙間からこぼれ落ちていく。
それでも、恐怖に支配された身体は、必死で腰を前後に突き上げ続けていた。
重い圧迫感とともに、限界まで引き伸ばされた入り口から、
再び白濁した液体があふれ出し、震える太腿を伝って、椅子と床へと無残に垂れ落ちていく。
ひろしは遥の無防備な胸元に手を伸ばし、
服の上からその先端を無遠慮に強く摘み上げた。
暴力的な刺激に、遥の身体が激しく痙攣する。
「そうだ。そうやって懇願する姿、全部カメラに残してやる。
もっと腰を振って、一番奥まで飲み込んでみろ」
遥は痛みと屈辱、そして逃れられない絶望に身体を痙攣させながら、
命じられるがまま、腰を上下に突き上げ続けるしかなかった。
腹の底が鈍い痛みとともに何度も押し上げられる。
「……ください……ひろしさんの……っ」
「また、私の中に……中にいっぱい……ください……っ」
「私の一番奥に……もっと熱いのを……ください……っ!」
もはや自分が何を言っているのかすら、遥には分からなくなっていた。
ただひたすらに、男の怒りを買わないように、
言われた通りの言葉を繰り返し、自らを貶めることしかできなかった。
その屈辱的な言葉と動きが重なるたび、
内側に潜む質量が、腹の底の最も深い場所へと、何度も何度も突き上げられる。
粘り気のある水音が、さらに激しく、いやらしく響き渡った。
生温かい体液が男の凶器に絡みつき、遥の柔らかな内壁に幾重にも塗りつけられていく。
ひろしは、遥の細い腰を大きな両手で抱えて強引に引き寄せた。
「腹の底で、残さず搾り取ってみせろ」
遥は涙に濡れた虚ろな目で、向けられたカメラのレンズをまっすぐに見つめさせられた。
すすり泣きながら、自らの意思を完全に放棄し、
ただ機械のように、激しく腰を振り続ける。
「やだ……やだ……でも……お願い……ください……っ」
「中に……中にください……私の一番奥に……」
「いっぱい……いっぱい……出してください……っ!」
嗚咽まじりの絶望の声と、
涙を流しながら必死に腰を突き上げる惨めな姿が、
ひろしのスマートフォンに、永遠に消えることのない記録として鮮明に残されていく。
やがて、遥の内側に深く入り込んだ凶器が、
限界を迎えたように、激しく、強く脈打ち始めた。
ドクンッ、ドクンッ――。
腹の底が、まるで火をつけられたかのように熱く焼けつく感覚に包まれる。
ひろしは遥の耳元に顔を寄せ、獣のような声でささやいた。
「腹の底で欲しいなら、
もっといやらしく、もっと激しく、俺のを全部搾り取ってみせろよ」
遥はもう、息をするのも苦しいほどの涙声で、
ただただ懇願の言葉を壊れたレコードのように繰り返しながら、腰を振り続けた。
「……ください……っ……奥で……いっぱい、出してください……っ」
「私の中に……全部……ください……っ」
ひろしは遥の腰をさらに強く引き寄せ、最も深い場所へとぐいと突き上げた。
「よし、全部、中に出してやる。
お前の腹の底で、全部搾り取って、
今度こそ確実に、妊娠させてやるよ」
遥は絶望の中、嗚咽と涙で顔を完全にくしゃくしゃにしながら、
抗うことのできない恐怖に全身を震わせ、腰を振り続けた。
限界まで引き伸ばされた内側が、
今にもはち切れんばかりの圧倒的な熱量によって、再び満たされていく。
腰を動かすたびに、暴力的な勢いで解き放たれた生温かい液体が、
腹の底の最も深い場所で、重く、どろどろと混ざり合う、おぞましい感覚。
「ください……っ……ください……っ」
「中にいっぱい……私の一番奥に……」
「全部……ください……っ!」
その血を吐くような懇願の言葉とともに、
遥は屈辱的な騎乗位の体勢のまま、
二度と取り返しのつかないほどの大量の熱い濁流に、
永遠に逃れられない絶望の底へと、ただ静かに、完全に沈められていくのだった――。

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