舌の檻、抵抗の果て――遥、絶望と屈辱の中で
コンビニ事務所の冷たい空気。
時計の針は、もう深夜を大きく回っていた。
だが、この部屋だけは、世界から切り離され、ねばつく時間の中に閉じ込められている。
遥は、床の上で全裸のまま、ひろしの目の前に無理やり座らされていた。
両腕は後ろにねじられ、脚は大きく開かれている。
涙で濡れた頬、震える唇、羞恥と絶望の入り混じる瞳。
だが、その身体の隅々まで、もはや隠す術はなかった。
「……やめて……、お願い……やだ……」
遥の声は、か細い哀願にしかならない。
だが、ひろしは一瞥もくれず、机の上にスマートフォンを立てて録画を開始する。
「君が“いく”まで、舌で全部、調べ尽くすからな」
その言葉に、絶望が遥の心に深く沈んでいく。
「やだ、やめて……、本当に、何も……っ、やだ……!」
遥は脚を閉じようと必死にもがく。
しかし、ひろしは無理やり膝を左右に押し広げ、股間をすべて曝け出させる。
「素直にしていたほうが、まだ優しくできる。
そうでなければ、もっと酷い目に遭うだけだぞ」
その脅しの声に、遥は涙を流しながら首を振り、しかし脚を閉じる力は失われていく。
ひろしはしゃがみ込み、顔を遥の脚の間に沈める。
吐息が敏感な太ももの内側をなぞり、冷たい手がふくらはぎから膝へと這い上がる。
「やだ……っ、そんな、見ないで……、触らないで……!」
必死に身体をよじる遥。
だが、男の腕は大人の重さ。
遥の華奢な身体は、もはや彼の力の前ではまるで意味をなさなかった。
ひろしの舌が、まず太ももの内側をなめ上げる。
ねっとりと粘る舌が、遥の肌を伝うたび、
羞恥の感覚が体中を駆け抜ける。
「全部、舐めて確認しないと気が済まないんだ」
その冷たく低い声。
遥は目をぎゅっと閉じ、耐えるしかなかった。
ひろしはゆっくり、遥の鼠径部に舌を這わせる。
敏感な場所を舌先で円を描くように弄ると、遥の身体は思わず小さく震える。
「やめて……、やだ、やめて……!」
必死の抵抗の声。
だが、ひろしはそんな声に構わず、割れ目の上に顔を寄せる。
「“いく”まで舐め続ける。君の身体は、もう俺の好きにしていいんだ」
その言葉の絶望が、遥の心を貫く。
ぴちゃ、くちゅ、ちゅっ――
事務所の静寂に、卑猥な水音が響く。
ひろしは、まだ未経験な小さな割れ目を、
上下になめ上げ、舌先でひだを割り開いて中まで舐めまわす。
遥は身体をよじり、腰を引こうとする。
だが、ひろしは遥の太ももを押さえつけて逃がさない。
「本当にやめて……いや、やだ……、お願い……」
涙で顔をぐしゃぐしゃにしながらも、
遥は抗い続ける。
だが、舌は一層執拗に、
割れ目の奥、花びらの内側、クリトリスの根元まで
ねっとりと愛撫していく。
「やめてっ……、やだ……! 私……、いきたくない……、こんなの……!」
叫ぶ遥の声も、舌の熱と唾液の粘り気にかき消されていく。
ひろしは、遥の小さな粒――クリトリスを舌先で転がし、
強く吸い上げ、ねっとりと舐めあげる。
ちゅう、くちゅ、ぴちゃ――
下品な音が部屋中に響くたび、
遥は羞恥と絶望の狭間で、なおも抵抗し続ける。
「やだ……、やだ、やだ、やだぁ……!」
声を押し殺して、遥は必死に身体をひねる。
だが、脚はひろしの両手でがっちりと固定されている。
「逃げるな。
ちゃんと、全部、感じていろ」
遥は、絶望で目を閉じて嗚咽する。
けれど、舌は止まらない。
敏感な蕾が、舌の刺激に反応しはじめる。
「やだ、やだ、感じたくない……こんなの、絶対いや……!」
涙を流し、何度も首を横に振り、腰をよじる遥。
だが、舌の執拗な愛撫はやむことなく、
ひろしの指が遥の割れ目を割り広げて中を露出させる。
舌が、秘部のひだの裏までぬるぬると舐めまわし、
穴の入り口をぐるりと舌先でなぞる。
「いや、いや、やめて……っ、やめて……!」
必死の拒絶。
けれど、身体は次第に反応を抑えられなくなっていく。
「ほら、身体が反応してきたぞ」
ひろしのいやらしい声。
遥は羞恥で頭を振り乱し、必死で否定する。
「ちがっ……違いますっ……! いや、やだ、やだ……!」
だが、舌の愛撫はますます激しくなり、
クリトリスが強く吸われると、遥の身体は思わずびくりと跳ねる。
「まだまだ、いかせてやらない。
もっと、恥ずかしい顔をたくさん撮らせてもらうからな」
スマートフォンのカメラが遥の絶望と涙の表情を映し続ける。
くちゅ、ちゅく、ぴちゃぴちゃ――
粘り気のある音。
ひろしの舌が、敏感な場所を、強弱をつけて何度もなぞり、吸い、舐め尽くす。
遥は身体をのけぞらせ、両手を床について必死に後ずさる。
けれど、ひろしはそれを許さず、両脚をしっかり持って舌を奥へと押し込んでいく。
「……いや、やだ、やだぁ……、やめて、やめて……!」
声にならない悲鳴。
涙と唾液、絶望の中で、遥は舌の愛撫から逃げられない。
ひろしは舌だけでなく、唇でクリトリスを強く吸い上げ、
時に軽く歯を当てて刺激する。
「ほら、どうしても“いきたくない”のか?
なら、もっと執拗に舐めてやるよ」
その言葉通り、遥が“いく”まで、愛撫は終わらない。
遥の意志とは裏腹に、身体は舌と唇の熱と圧に、少しずつ、ほんの少しずつ、
今まで知らなかった痺れるような感覚を、
否応なく刻まれていく。
「やだ、やだ……、お願い、もう、やめて……!」
遥は、必死で拒絶し続ける。
だが、敏感な場所を舌で刺激され続け、
ついに身体は限界を超えていく。
ひろしはクリトリスを何度も何度も執拗に吸い上げ、舌先で激しくしごき回す。
遥の腰が震え、
「やだ……! やだぁ……! いやぁぁ――!」
最後の抵抗の叫びとともに、
身体がびくびくと震え、
初めての絶頂が、恐怖と屈辱の中で強引に引き出される。
ぬる、ぬちゅ、びくびく――
身体の中心からこみ上げる痺れ。
遥の全身が涙と汗と羞恥にまみれて、ゆっくりと崩れ落ちる。
「やっぱり、ちゃんと“いける”身体だったな」
ひろしの言葉。
遥は嗚咽し、崩れるように床に倒れる。
だが、絶望の夜は、まだ、終わらない――。


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