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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.43(バイブに侵されて)
ブゥゥゥゥン……。
容赦のないモーターの振動が、遥の腹の底から背骨を伝って、全身を貫き続けている。
ベッドに脚を広げさせられたまま、自らの手に握らされた電動バイブは、いつまでも、どこまでも、止まることなく遥の最奥を震わせ続けていた。
膣の粘膜は、中年男によって注ぎ込まれた精液のぬめりと、自らの身体が強制的に分泌させられた愛液とで、グチャグチャに溶けてしまっている。
その卑猥な混合物の中で、バイブのシリコン素材が粘着質に擦れ合い、聞くに堪えない水音を立て続けていた。
中年男に乱暴に貫かれ、そこで精液をぶちまけられたばかりの内壁は、すでに過剰なほど充血し、通常よりもはるかに敏感な状態になってしまっている。
その敏感になった粘膜を、機械の容赦のない振動が細かく、しつこく、絶え間なく刺激し続けるのだ。
制服の白いブラウスの胸元が、乱れた呼吸に合わせて激しく上下する。
制服のスカートは腰の上まで無惨にめくり上げられたまま、内腿を精液と愛液が混ざった粘液が伝い続けていた。
遥は必死で身体を固くし、感じまいと歯を食いしばる。
だが、振動する先端が膣の奥の特定の場所を何度もピンポイントで突き上げるたびに、遥の意思とはまったく無関係に、粘膜が小さくひくついてしまう。
「……ひっ……ふぅっ……っ」
こらえようとした声が喉の奥でくぐもる。
男たちの視線すら意識できなくなっていく。
ひろしのカメラの冷たいレンズだけが、遥の崩れていく表情を無言で追い続けていた。
「いいな、いい顔になってきたぞ。お前の中、どんどんグチャグチャになってるのが分かるか?」
ひろしの低い声が、耳の奥まで滑り込んでくる。
「……ちがっ……感じて、なんか……っ」
遥は震える声で否定するが、下腹部に広がる疼きと痺れは確実に強くなっていた。
バイブの振動が膣の内壁をかき乱すたびに、最初は激しい異物感と苦痛しかなかった場所が、少しずつ、少しずつ、恐ろしいほど敏感に開発されていく。
それが、どれほど恐ろしいことか。
遥は知っていた。だから必死に抵抗しようとした。
しかし身体は、遥の理性などとっくに無視して、バイブの細かい震えに馴染み始めていた。
膣の奥の方が、知らぬ間にきゅっ、きゅっと小さく収縮を繰り返している。
その収縮のたびに、精液と愛液が混ざり合った粘液が、バイブの根元から少しずつ外へと絞り出されていく。
ベッドのシーツへとじわりと滲む、取り返しのつかない痕跡。
「自分でも気づいてないだろうが、腰がちょっとずつ動いてるぞ。正直な身体してるよな」
男の嘲るような言葉が遥の耳を打つ。
ぎょっとして下腹部に意識を向けると、確かに、細い腰がバイブの動きに合わせて、ほんの微かに揺れていた。
自分の腰が動いているという事実に、遥は全身が熱くなるような屈辱を覚えた。
それでも止められない。バイブの振動が、理性よりも早く身体を動かしてしまう。
「やだっ……こんなつもり……っ! 感じてなんか……っ」
必死に腰を止めようとするが、バイブが膣の奥の特に敏感な一点を集中的に叩くたびに、全身が雷に打たれたような衝撃で、腰が勝手に浮く。
生々しい粘着質な音が部屋に広がる。
粘膜が粘つき、バイブが肉を包み込み、遥の内側がどんどん異物に馴染んでいく。
「まだまだだぞ。もっと奥まで入れてみろ。お前の中、まだ全部開発しきれてないからな」
ひろしが淡々と指示を出す。
遥はギリギリと歯を噛み合わせながら首を振る。
「いやだっ……これ以上は……っ、お願い、止めてぇっ……!」
だが、男の一人が背後から遥の腕に手を重ね、強制的にバイブをさらに深く押し込ませた。
「あぐっ……! ひぁっ……!!」
膣の最奥の壁に、バイブの反り返った先端が直接ぶつかる。
全身に電流が走ったような衝撃が走り、遥の爪がシーツに深く食い込む。
指先が白くなるほど力を込めても、次の瞬間にはまた同じ場所に、バイブの先端が容赦なく押し当てられた。
「そこ、いいだろ。もっとバイブ自分で動かしてみろ」
ひろしがカメラを至近距離に構え直す。
遥は必死に頭を振り続けたが、後ろから腕を操られ、強制的にバイブを抜き差しさせられた。
その音が、静まり返ったホテルの密室に、おそろしいほど鮮明に響き渡る。
男たちが喉を鳴らす気配が部屋のあちこちから聞こえた。
「……くぅっ……ん、……ひっ……」
声を殺しきれない。
バイブが動くたびに、膣の最奥の敏感な一点が繰り返し刺激され、下腹部の奥から熱が波紋のように広がっていく。
遥の蕾が、抗う間もなくバイブの絶え間ない振動に染め上げられていく感覚。
それが、何より恐ろしかった。
「もうやめて……感じたくない……っ」
心の中で何度も叫んでも、バイブは止まらない。
精液と愛液が混ざり合ったぬめりを纏ったバイブが、膣の内壁を何度も何度も押し広げ続ける。
バイブの振動がますます強くなる。
遥の腰が、理性を完全に無視して、バイブの動きに合わせてびくりと小刻みに跳ね上がった。
「やだっ……やだぁっ……っ、こんなの……っ!」
泣き声が滲む。
ひろしのカメラは、遥の崩れた顔と、バイブが出入りする場所を、交互に、執拗に映し続けていた。
「声、もっと出せ。我慢するな。その方がいい映像が撮れるんだ」
ひろしが淡々と命じる。
遥は激しく震える太ももを懸命に閉じようとするが、男たちに膝を押さえつけられ、どうにもならない。
バイブの先端が、膣の天井をしつこく擦り続ける。
その場所が叩かれるたびに、背中から首筋まで電気が走り抜け、全身の産毛が逆立った。
呼吸が過呼吸気味に浅く速くなる。
バイブの根元から、とろりとした粘液がシーツへと滴り落ちていく。
自分の身体から、あれほどの量が溢れているという事実に、涙が止まらなかった。
「やだ……いやだ……っ、やめて……お願い……っ」
膣の奥で、バイブの振動がさらに深く、激しく遥を追い詰め続けていく。
収縮と震え、生々しい音、そして逃げ場のない絶望。
絶頂の波は、まだ遥を攫っていない。
だが、その予感だけが、身体の奥で静かに、確実に爆ぜ始めていた。
バイブの動きは止まらず、遥の膣の中は、精液と自分の体液で、どろりと溶けていく。
制服の胸元で激しく上下する息、太腿にまとわりつくスカート、シーツに張り付く汗。
そのすべてが生々しく、濡れて、震えていた。
バイブの蠢きが遥を追い詰め、身体の奥で、生まれてはいけないはずの熱が、じりじりと膨らんでいく。
腰の奥に、脈打つような感覚が芽生え始めていた。
それが何を意味するのか、遥は本能的に知っていたから、必死にそこから目を逸らそうとした。
だが、バイブは遥の意思など一切おかまいなしに、凶悪な振動を維持し続ける。
精液がたっぷりと塗り込まれた膣の内壁は、異物の大きさにとっくに馴染んでしまっていて、バイブが動くたびに、拒絶するどころかわずかに咥え込もうとさえするようになっていた。
それに気づいた瞬間、遥は絶望で意識が遠のくような感覚を覚えた。
「お願い……もう、許してください……っ、なんでも……なんでもしますから……っ」
かすれた声が出た。
懇願しているのに、その声はどこか熱っぽく、奇妙なほど艶を帯びていた。
ひろしがカメラ越しに静かに笑う気配がした。
「なんでもするって? それはいいな。じゃあ、もっとバイブ奥まで入れて、声聞かせてくれよ」
遥は答えられなかった。
バイブの蠢きは止まらず、身体の奥で、生まれてはいけないはずの熱が、じりじりと確実に膨らんでいく一方だった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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