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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(絶頂の涙)vol.44
制服の檻、絶頂の涙─:膣の奥で溶けていく夜
ブゥゥゥン……
絶え間ない振動が、遥の内側を壊していく。
制服のまま、ベッドの上で脚を開かされ、手にはまだ電動バイブ。
膣の奥には、童貞男に注がれた精液のぬめりが、熱を持って絡みついたまま残っている。
遥はもう何度涙を流したか分からなかった。
胸元のネームプレートは涙と汗で濡れ、髪も乱れ、顔は嗚咽と涙でくしゃくしゃだ。
そのすべてを、ひろしが無言でカメラに収めている。
静まり返るホテルの一室、他の男たちもその様子をただじっと見つめていた。
――その無言の圧力、逃げ場のない状況。
羞恥と屈辱の極限。
だが、遥の身体は、いまやそれすら超えたところで、
もはや「自分が自分でない」ような奇妙な熱に包まれていた。
膣の中。
電動バイブの先端は、敏感な壁をしつこくしつこく震わせ続けている。
奥の方で、とろりとした精液と自分の体液が絡み合い、
振動で小さな泡が立ち、ぬめりとなってさらにバイブの動きを滑らかにしていた。
ぬちゅ、ぬりゅ、ぷちゅ……
生々しい音が、ベッドの上に拡がる。
遥の脚の内側を伝う濡れ、
振動とともに、だんだん身体の芯まで熱くなっていく。
「やだ……もう……やめて……」
遥は泣きながら、弱々しく頭を振った。
けれどバイブの電源は切れない。
ひろしの無言の撮影と、男たちの熱い視線がそれを許さない。
「……くぅっ……」
小さく、息が喉で詰まる。
バイブを少しだけ奥に押し込むたび、
膣の中の肉がひくつき、
敏感な場所にぶるぶると震えが直撃する。
ブゥゥゥン……
先端の丸い部分が、膣壁をしつこく叩き続ける。
じりじりと、肉の奥まで熱が染み込んでいく。
遥の手は、もう自分の意志では止められない。
太腿がぴくぴくと震え、
腰はほんの少しずつ、無意識にバイブに合わせて揺れ始めていた。
「……いや……こんな、みんなに見られて……」
「でも……でも、身体が……」
羞恥、屈辱。
そして、膣の奥に押し寄せてくる、どうしようもない快感。
膣の粘膜が、振動の波に合わせて収縮する。
中年男の精液がまだ残る内壁が、
バイブの硬さと振動をしつこく咥え込み、
熱く、痺れ、じわじわと快楽へと染められていく。
遥の顔は、もう涙と涎でぐしゃぐしゃだった。
それでも、膣の奥に、どうしようもない痺れが走る。
「……ふっ、く……」
ひろしのカメラは一言もなく、遥の顔、脚、バイブを交互に映している。
男たちも、息を潜め、遥の膣の奥で起きている「現象」をじっと見ていた。
バイブが膣の中で震え狂う。
そのたびに、遥の腰が勝手に跳ねる。
ベッドの上に、淫靡な濡れが染み広がっていく。
「だめ、これ以上は……!」
でも、バイブは止まらない。
遥の内壁はきゅうきゅうと収縮し、
肉が泡立ち、さらに濡れが増す。
自分の体液だけではなく、
童貞の精液のぬめりも、
いまバイブの動きに合わせて、遥の膣の奥で撹拌されていた。
遥の全身が小刻みに震え始める。
「いや……やだ、止めて、やだ……」
声はもう、涙と嗚咽でかすれている。
膣の奥に、
バイブのぶるぶるとした刺激
振動による肉の震え
ぬめりが増し、摩擦がさらに強くなっていく感覚
そして奥の奥からせり上がってくる「波」
が、遥の全身を包み込んでいく。
「……く、あ……あっ……」
遥の声が変わる。
我慢しようと必死に歯を食いしばるが、
膣の中の震えが止まらず、
敏感な場所に、どうしようもなく刺激がたまっていく。
スカートの裾はもうぐちゃぐちゃ、
シーツには自分の体液と精液が混ざったぬめりが広がり、
手には未だバイブが離せない。
バイブの柄を持つ手が汗ばんで滑りそうになる。
先端が膣の奥でじっとりと肉をこすり上げ、
絶え間ない震えが遥の内側を押し上げてくる。
「だめ、だめ、来ちゃう……!」
涙と鼻水と涎が顔を伝い、遥の意識は遠くなる。
羞恥も屈辱も、
快楽の波の前では、どんどん色褪せていく。
膣の奥が、痙攣のように収縮しはじめる。
ぬちゅ、ぬちゅ、ブゥゥゥン……
もう、耐えられない。
遥は自分でも気づかぬうちに、バイブを奥にぐっと押し込んでいた。
「……あ、あっ、ああ……っ!」
全身が弾ける。
膣の内壁が、バイブに向かってきゅううっと締まる。
その圧力と、振動と、
精液と自分の体液の混ざったぬめりが、
絶頂の波に変わって身体を突き抜ける。
遥は声にならない叫びを上げ、
涙でぼやける視界の向こうで、
ひろしのカメラの赤いランプだけが、永遠のように輝いていた。
「いや、やだ、イッちゃう、イッちゃう、やだ……」
それでも、膣の奥はバイブを受け止めて離さない。
自分の手で、自分の中で、
信じられないほどの絶頂が、
何度も、何度も身体を貫いていく。
手は震え、足も腰も、
全身が痙攣のように波打った。
「……ああっ、だめ、だめ……!」
涙と汗と嗚咽と快楽と、
すべてが渾然一体となり、
遥は完全に壊れていった。
膣の奥には、
バイブの震え
残る精液
自分の絶頂の残滓
が絡まりあい、
ベッドの上で淫らな滲みをどこまでも広げていく。
遥は、
声を殺しながら泣いた。
それでも、バイブの振動は止められず、
内壁が引き攣るたび、痺れがまた押し寄せてきた。
「あ、あ、やだ……やだ……」
誰も助けてくれない。
カメラのランプが赤く灯り続ける。
男たちは黙って、そのすべてを見ている。
「もう、やだ……壊れちゃう……」
だが、身体は壊れるどころか、
バイブの振動でさらに敏感になっていく。
絶頂の波が過ぎたあとも、
膣はバイブに馴染み、
何度も小さく痙攣し、
ぬめりを外へと搾り出していく。
ベッドシーツには、
遥の体液と、精液と、汗と涙が、
混じり合って広がっていた。
「どうして……こんな……」
遥は肩を震わせながら、
それでもバイブを抜くことも、
身体を隠すこともできなかった。
絶望のなか、
ひろしのカメラは、遥の顔と、
震える太腿、痙攣を繰り返す膣の奥を、
静かに、飽くことなく撮り続けていた。
「……はぁ、はぁ……」
遥の息は乱れ、涙で視界はぐちゃぐちゃだった。
それでも、膣の奥にはまだ痺れが残り、
絶頂の余韻が、ずっと、消えなかった。
――制服のまま、見知らぬ男たちに晒され、
バイブの振動で何度も身体を突き上げられ、
涙と嗚咽と快楽の果て、遥は夜の底に溶けていった。
それが、終わりのない絶望であることを、
身体の奥深くに火照りが消え残っていることで、
遥は、痛いほど感じていた。
「……もう、元には戻れない……」
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