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ランニング中に夜の公園で処女を奪われる大学生(股間の匂いをかかがれる)

強姦
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トイレの密室で暴かれる処女 ― 遥の絶望

  • 見知らぬ男に囚われる遥
  • 処女であることを問い詰められる
  • 羞恥と恐怖の中、身体をまさぐられる
  • 未成熟な胸を暴かれ、舐められる絶望

遥の震える身体は、男の腕の中で硬直していた。
重く冷たい空気が、トイレの薄暗い空間に滲む。
遥の細い肩を掴む男の手は、ごつごつとした異物のように食い込み、
遥の繊細な皮膚に赤い痕を刻んでいく。

生ぬるい吐息が首筋に落ち、
遥は恐怖屈辱に呼吸を浅くして、
まるで自分の体が別人のものになったような錯覚さえ覚えた。

お前……処女か?

唐突に、耳元でくぐもった声が落ちてくる。
その言葉は、遥の全身を内側からざらりと撫でていった。
見知らぬ男の問いは、どこまでも暴力的で、容赦がなかった。

遥は声を出すこともできず、
首をわずかに横に振る。
けれど、男は遥の反応を見逃さない。
厚い指が顎をぐいと掴み、遥の顔を真正面から覗き込んだ。

「どうなんだ。答えろ。お前、男としたことないんだろう?

その目は、闇の中で獣のように光っていた。
遥は視線をそらす。
唇はかすかに震え、恐怖羞恥が一度に押し寄せてくる。

「……ないです……」

消え入りそうな声が、ようやく遥の喉から漏れる。
男は満足げに鼻を鳴らすと、さらに言葉を重ねた。

「じゃあ、オナニーは? ひとりで、したことはあるのか?」

その下卑た響き。
遥の心臓がどくん、と跳ねる。
自分の最も深い秘密を、夜の闇に暴かれるような絶望。
遥は顔を赤くして、首を小さく横に振るしかなかった。

「ふうん……本当に純粋なんだな。……じゃあ、どんな匂いがするか、嗅いでやろうか」

男の手が、遥の腰をがっちりと掴み、
ランニングパンツの上から股間に指を這わせてくる。
ひやりとした指先が、じわじわと遥の脚の付け根を探り、
遥は思わず膝を震わせた。

「やめて……お願い、やめて……」

か細い声は空間に消える。
男は意にも介さず、遥の身体を無理やり壁際へと追い詰める。

脚、開け

命令の響き。
遥は震えながらも、拒むことができない。
細い太ももが、ぎこちなく震えながら開かれる。
男はその間にしゃがみ込み、パンツの上から鼻を押し当てて、
深く、ゆっくりと匂いを吸い込む。

「はぁ……やっぱり、いい匂いだ。若い女の、まだ誰にも汚されてない匂い……」

その生々しい言葉と共に、遥の身体は羞恥恐怖にかっと熱くなる。
汗ばんだランニングウェア越しに、股間の奥の熱が男の鼻先へと伝わっていく。
遥は、足元から伝わる生暖かい呼気と、
自分の身体がじっとりと晒されている現実に、身を捩ることしかできない。

「……どんなふうになってるか、見せてみろよ

男は、遥のパンツの裾を指でつまみ、
その奥にまで顔を近づけ、何度も何度も股間の匂いを嗅ぐ。
その仕草は、獣のように貪欲だった。
遥は絶望羞恥で頭が真っ白になり、
ただ無力に、されるがままになっていく。

「本当に、誰にも触られてないんだな。処女の匂い、たまんねえ……

男は執拗に、遥の太ももの内側、下腹部、そしてパンツ越しの割れ目に鼻を擦り付ける。
そのたびに、遥は全身がビリビリと震え、
冷たい恐怖と、どこか甘い痺れが交錯していく。


やがて男は、遥の腰をがっしりと抱え込んだまま、
上半身をゆっくりと持ち上げる。
遥のランニングシャツが無理やりたくし上げられ、
未成熟な胸が露わになった。

「こんなに小さいのに……ちゃんと女の身体になってるな」

男の手が、遥の小さな胸に触れる。
まだ未発達で、乳首もほんのりと桜色に色づくくらい。
その恥じらいを帯びた小さな突起を、
男はじろじろと眺め、指先でつまむ。

「ほら、こっちを見ろ。自分の胸がどうなってるか、ちゃんと見てみろ

遥は目を背けたかった。
だが、男の命令に逆らえず、
震える視線を自分の胸に落とす。
小さな乳首は、男の指先で転がされるたび、じわじわと固くなっていく。
その反応すら、遥の羞恥を深くえぐった。

「お前の乳首、かわいいな。舐めてやろうか……

男はそう言うと、顔をぐっと近づけ、
遥の乳首に舌を這わせた。
生温かい舌の感触、濡れた唇が、乳首をゆっくりと包み込む。

「ん……やわらかい……」

男は低く呟きながら、何度も舌で円を描き、
吸い付くように乳首を舐めあげる。
遥は息を詰め、身体を硬直させる。
だが、舐められるたびに、小さな乳首がじんじんと熱を帯び、
自分でもどうしようもないざわめきが、身体の奥から立ち昇ってくる。

ほら、感じてるんじゃないか?

男の嘲りを含んだ声。
遥は顔を真っ赤にして、何も言えないまま、
ただ涙を流すことしかできなかった。

乳首を舐める男の口元、湿った吐息、粗い鼻息
全てが遥の肌にまとわりつき、
まるで体の奥まで犯されていくような錯覚をもたらす。

恐怖羞恥、そしてほんのわずかな、未知の疼き
遥は全身を震わせ、
男の腕の中で、
自分の身体がどこまでも無力で、
どこまでも無垢であることを、痛いほど思い知らされていた。

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