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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:END(口内射精)
「精子、ください……」――。
自らの震える唇から漏れ出た最も破廉恥で屈辱的な言葉が、薄暗い密室の空気の中に虚しく響き渡っていた。
窓が分厚い遮光カーテンで完全に塞がれ、外の光も音も一切遮断された暗い隠し部屋の中。
四肢をキングサイズベッドの四隅に設置された金具と重厚な拘束具で強固に固定されたまま、遥の意識は絶望の炎に灼かれて白く霞んでいる。
M字型に固定された太ももの間では、彼女自身の細い指先が、男たちの強要によって無防備な蕾を左右に押し広げた体勢のまま固まり、引き攣っていた。
二台のビデオカメラの冷たいレンズと、赤く点滅する録画ランプが、涙と唾液でぐしゃぐしゃに濡れた遥の顔面を至近距離から捉え続けている。
男性経験どころか、自慰の経験すら一度もない真面目な女子大学生にとって、己のすべてを踏みにじられ、カメラの前にさらけ出される惨状は、自尊心を粉々に打ち砕くに十分だった。
逃げる術もなく、身体の自由を完全に奪われた状態で、逃げ場のない屈辱の刻が過ぎていく。
冷たい空気に晒された皮膚には鳥肌が立ち、身体の奥底からの震えを止めることができなかった。
この密室の冷酷な現実が、遥の心を深く苛み続けていた。
逃れることのできない支配と服従の現実が、彼女の可憐な全身を強く締め付けていた。
「ハハッ! 聞いたかよ、先生!
この処女ちゃん、強要されるまま『精子ください』って懇願しやがったぜ!」
助手が歓喜に歪んだ下劣な声をあげ、遥の頭部を両手でガシッと乱暴に包み込んだ。
男の腰が大きく跳ね、遥の小さな口の中で肉棒が限界まで硬く膨張していく。
喉の奥を突く不潔なオスの熱と、激しい摩擦熱が遥の口内を支配し、鼻からフンッ、フンッと苦しげな呼気が漏れ出していた。
ひろしがカメラのファインダーを覗き込み、ズームレンズを極限まで寄せて、遥の涙に濡れた瞳と、男の性器を咥えて屈辱に震える口元を克明に画面に記録する。
ひろしの冷酷な表情には、一切の容赦が存在しなかった。
「ああ、カメラ映りも最高だ。
清純な女子大学生が、カメラの前で自ら股を開いて男の精液を懇願している完璧な証拠映像だぞ。
ほら、遥、そのまま口を離すなよ」
ひろしの冷酷な声が、遥の小さな心臓を容赦なく締め付ける。
もし口を離したり、男の命令を拒絶したりすれば、この最悪の映像がすぐにネットの裏サイトに流され、大学や家族の元へ送られてしまう。
自分の大切な人生が完全に終わってしまうという狂暴な恐怖が、遥の全身を金縛りのように縛り上げていた。
両親の教えを守り、誰の悪口も言わず真面目に生きてきた自分が、なぜこれほど恐ろしい地獄に落とされなければならないのか。
真面目に通学し、家族を大切にしてきた日々の思い出が、走馬灯のように脳裏を駆け巡り、遥の胸をさらに痛めつけた。
逃げ場のない恐怖の重みが、遥の呼吸を浅く乱れさせていた。
助けを求める声さえ出せないまま、遥はボロボロと溢れ出る涙をシーツへと滴り落とすしかなかった。
助手の粗暴な手が遥の髪をぐいと強く引っ張り、逃げ場を完全に塞いだまま、腰の動きを一層激しく加速させる。
男の汗臭い体臭とオスの生臭さが容赦なく鼻腔を満たし、遥の呼吸を奪っていく。
粘膜が擦れ合う生々しい音と卑猥な水音が密室に反響し、男の腰の衝撃が喉の奥を直接打ち叩いた。
「い、いくぞ……っ! 自分で頼んだんだから、一滴も残さず受け取れよ……っ!」
助手の荒い吐息が遥の顔面に直接降りかかる。
次の瞬間、遥の口内に突き刺さった硬く熱を帯びた肉棒が身体が跳ね、身体が跳ねと大きく脈打った。
先端から、脈打つように勢いよく吐き出されたのは、猛烈な熱気と強烈な生臭さを放つ白濁の精液だった。
その濃厚な液体が、遥の柔らかい舌の上に大量に叩きつけられ、喉の奥へと直接流れ込んでいく。
「……んぐっ……!? けほっ……っ……んむぅっ……!」
口内に一気に溢れ返るオスの粘液と排泄物のような酷い匂いに、遥は喉を詰まらせて苦しげに悶えた。
胃の底から込み上げる強烈な拒絶感と反吐が喉を押し上げるが、助手の手が後頭部をしっかりと固定し、口から肉棒を抜こうとしない。
熱く粘つく精液が、遥の小さな口内を満たし、溢れ出た白濁が唇の端から垂れて、顎から首筋へとツーッと伝い落ちていく。
口の中いっぱいに広がる耐えがたい異物感と苦味に、遥の全身の皮膚は激しく粟立った。
息が吸えず、苦しさに体を捩らせるが、四肢を冷たい金属に固く固定された遥には、身捩りすることすら叶わない。
「ハハハッ! 全部飲め! 吐き出したら撮り直しだぞ!
ほら、カメラに向かってしっかり呑み込むところを見せろ!」
助手の威圧的な怒声と、ひろしの冷酷なカメラの作動音が、逃げ場のない密室を支配する。
遥の涙で濡れた瞳に、赤く点滅する録画ランプが焼き付く。
飲み込まなければ、映像を拡散されて人生が終わる――。
その狂暴な脅迫の前に、真面目だった女子大学生の自尊心もプライドも完全に打ち砕かれていた。
遥は必死に息を止め、苦しい喉を鳴らしながら、口の中に溜まった男の粘液をゴクリ、ゴクリと呑み込んでいく。
一呑みするごとに、真面目だった自分自身が完全に崩壊していく感覚が脳裏を駆け抜けた。
生暖かい苦味と強いオスの匂いが喉を通るたび、強烈な屈辱と敗北感が遥の全身の肌を苛んだ。
助手がようやく肉棒を口から引き抜くと、遥の唇からは糸を引く白濁と唾液が垂れ落ち、顎を汚した。
助手の男は満足そうに息を吐きながら、精液の残滓が付着した性器を遥の引き攣った頬や唇に肉が打ち合う音、肉が打ち合う音と屈辱的に擦りつける。
ねっとりとした生臭さが皮膚にこびりつき、遥は涙を流しながら小さく震えた。
「ほら、口を開けてカメラに見せろ。
全部綺麗に飲んだか、先生に確認してもらうんだ」
助手の太い指が遥の顎を掴み、小さな口を無理やり開かせた。
ひろしがカメラを至近距離まで寄せ、遥の白濁で汚れた口内と、涙でぐしゃぐしゃになった無防備な泣き顔をドアップで記録する。
「よくできたな、遥。
これでお前も、男の精液を喜んで受け入れる淫らな女だ。
この最高に恥ずかしい映像は、永久に保存してやるからな」
ひろしの冷酷な言葉が、遥の魂を完全に粉砕した。
M字型に縛られた脚の間では、指で触れられ続けた外性器の自律神経反射によって、太ももの内側へと温かい愛液がダラダラと垂れ落ちている。
自分自身の意思とは無関係に分泌された液体の重みと、口内に残る男の生臭い感触が、遥に二度と元の平和な日常には戻れないという暗い事実を突きつけていた。
純潔だった若い女性の記憶はすべて汚され、彼女の身体には男たちの支配の印が深く刻み込まれてしまったのだ。
二度と戻らないかつての穏やかな日々に思いを馳せながら、遥はただ無慈悲な現実に絶望するしかなかった。
「う……っ……うぁぁ……っ……ひっぐ……っ……」
若い女性の哀痛な嗚咽が、密室の無機質な壁に吸い込まれて消えていく。
四肢を金属に固く縛られ、二台のカメラの前で自尊心も純潔もすべてを踏みにじられた遥は、ただボロボロと絶望の涙を流し続けることしかできなかった。
二度と戻れない深い闇の底へ、若い女性の平和だった世界は静かに崩壊していった――。

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