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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(我慢できなかったので、騎乗位を選ぶ)vol.5

強姦
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絶頂の罰──選ばされた屈辱の騎乗位

  • 男の責めで何度も絶頂させられる遥
  • 「イッたら挿入」と迫られ、三つの体位から選択を強いられる
  • 自ら跨がる屈辱の騎乗位で、さらに身体を貪られる
  • 拒絶しながらも、身体は快感に抗えず絶頂
  • 男に深く貫かれ、熱い結末を迎える

「ふぅ……お前、イッたな。舐めてる舌が震えてたぞ」
──もう、無理だった。

 

遥の身体は、あの男の舌に、指に、いやらしく何度も責め立てられ、何度も限界の淵で堪えようとした。

だが、ついにクンニの最中、膣の奥から押し寄せた波に抗えず──彼女は、絶頂してしまった。

ビクビクと痙攣しながらも、なお男の舌は執拗に蠢き続け、遥の身体は何度も何度も甘い地獄へ引き戻された。

舌が離れたあとも、遥の脚は小刻みに震えていた。
絶頂の余韻を残したまま、肩で息をし、ぼんやりと焦点の合わない視線を地面に落としている。

──だめだ。
挿入されるのだけは、避けたかったのに。
こんなことでイってしまうなんて。

「……約束、覚えてるよな? イったら、中に入れるって」

静かに男が囁いたとき、遥の心臓がひときわ大きく跳ねた。
現実が、突きつけられる。

「さあ、選ばせてやる。
 どう挿れられたい?──正面で見られながらか、自分から跨っていくか、後ろから突かれるか」

耳元で、低く湿った声が響く。
遥の喉が詰まる。
答えられない。

──正常位、騎乗位、後背位。

三つの選択肢が、まるで刃のように遥の前に並べられる。

どれを選んでも、“それ”は避けられない。

すべてが、身体の奥深くまで触れられる行為であることに変わりはなく、初めてのそれを奪われるという現実だけが、じっとりと彼女の背中を撫でてくる。

 

(……いや……どれも、したくない……)

 

目の前の男が口角を歪めながら、腕を組んで待っている。

その視線が、ただただ選ばされる側の苦しみを楽しんでいるようで、遥の心臓はひどく圧迫される。

 

正常位。

向き合って、目を見られながら、あの醜い顔をすぐそばに感じながら──

唇を奪われるかもしれない。目の奥を覗かれるかもしれない。

震えながら想像するだけで、喉がつまるようだった。

 

騎乗位。

自分から跨がって、腰を沈める。

自分の手で、自分の意思で、奥へと迎え入れるという、最も屈辱的な体勢。

動かなければならない。自らを開いて、与えなければならない。

(そんなの……絶対に……っ)

 

後背位。

背を向け、見えないまま後ろから──。

相手の顔が見えないということは、安心でもあるかもしれない。

でも、何も見えないまま、何がされるのかもわからないまま……押し込まれるなんて。

(怖い……嫌……いや、どれも、どれも嫌……)

 

選べるはずがない。

それなのに──選ばされる。

それを拒めば、“向こうの好きなようにされる”。

そんな理不尽な脅しが、遥の胸を締めつける。

 

「……早く言え。お前の口から。選べよ」

 

低い声が、無機質に突き刺さる。

遥は歯を食いしばり、唇を強く噛んだ。

涙がこみ上げる。視界がぼやけて、男の輪郭が滲んでいく。

 

(どれも……地獄だ……)

 

心は何度も叫んでいる。選びたくない、逃げたい、やめてくれ──と。

でも、それは届かない。

ここには、助けも希望もない。

ただ、どれかを選ばなければならない。それだけが、唯一の「自由」なのだ。

 

遥は、もう一度、胸の奥で問い直す。

正常位は──顔を見られる。息がかかる。すぐ目の前で、あの顔が迫ってくる。

後背位は──何も見えない。背中に体重がのしかかる。いつ終わるのかも、何をされているのかも、わからない。

そして──

騎乗位は、自分が動く。自分から、相手を受け入れる。

すべての主導権を、身体をもって委ねるという形。

それは、いちばん惨めで、いちばん屈辱的。

でも、唯一──顔を見なくて済む。息をかけられなくて済む。

そして、自分のペースで進められるかもしれない……という、ほんのわずかな幻想。

 

(……いや……どれも無理……どれも、したくない……でも……)

 

喉が詰まって言葉が出ない。

でも、もう限界だった。

 

「どうした、決められないのか? じゃあ──こっちで勝手に決めるぞ」

 

その声に、遥の背筋がびくりと跳ねる。

──嫌。

勝手にされるのだけは嫌。

選ばされるのと、選べずにされるのとでは、ほんの少しだけでも違う。

そう思いたい。

思わなければ、自分が壊れてしまう。

 

唇が震える。喉がからからに乾いていた。

涙が静かに頬を伝い、かすれた声がやっと、喉から漏れた。

 

「……っ……き……騎乗位で……おねがい……します……っ……」

「……じゃあ、自分で乗れよ」

 

男の唇がそう囁いた瞬間、遥の中で、何かがぽたりと落ちた気がした。

自分から身体を預ける。自分から跨がる。

──その行為が、どれほど屈辱的か。

わかっていても、抗えなかった。

それが“絶頂した罰”だったから。

自らイってしまった、その代償として、挿入を許す。そういう取り決めだった。

 

(どうして……こんな……)

 

両膝をつき、土に汚れたシートの上で、震える手で男の身体に手を添える。

肌はざらつき、汗と土と油の匂いがまとわりついていた。

視線を逸らしながら、遥は太ももをゆっくりと開いた。

すでに自分の秘部は濡れていて、逃げようのないほど熱を帯びていた。

 

恥ずかしさと羞恥が混ざり合い、喉が苦しくなる。

心臓が痛いほどに鼓動を刻んでいた。

 

(こんなの、したくない……なのに……)

 

震える脚で男の腰をまたぎ、腰を落としかけたとき──その先端が、秘裂に触れた。

びくん、と背筋が跳ね、身体が固まる。

無意識に腰を引きたくなったが、それは許されなかった。

 

「ほら、早くしろよ。……また絶頂したいんだろ?」

 

冷たく言い放たれ、遥は唇を噛んだ。

違う。望んでなんかいない。

けれど、拒めばまた舐められる。指を入れられる。

それよりは──まだ、早く終わらせたほうがいい。

 

覚悟を決め、遥はゆっくりと腰を下ろした。

 

あ……っ

 

その瞬間、奥が押し広げられた感触に、思わず息が詰まる。

浅く呼吸しながら、慎重に、ほんのわずかずつ沈み込んでいく。

 

頭の奥がじん、と痺れる。

体内の粘膜が、ゆっくりと擦れ合う感触に、吐き気に似た感情がこみあげてきた。

 

(早く……終わって……お願いだから……)

 

もう、快感に屈したくなかった。

あの瞬間の、自分ではないような身体の跳ね方、無様な声、崩れ落ちる自我。

二度と──あんなふうになりたくなかった。

 

けれど──

全部が入ったとき、遥の腰はわずかに震えていた。

不本意に、拒絶していたはずのその奥が、ゆっくりと締まりはじめていた。

 

「なぁ……動けよ。自分で選んだんだろ?

 

男の手が彼女の腰に触れる。

その手は強くも優しくもなかった。ただ“命令を促す”だけの、無感情な圧。

 

遥はうつむき、唇を震わせた。

悔しさと、情けなさと、身体が勝手に反応してしまう恥辱に、涙がこぼれそうだった。

だが、動かないわけにはいかなかった。

ほんのわずか、腰を浮かせ、またゆっくりと沈み込む。

 

っ……ぁ……っ……ぅ……

 

かすかな声が喉の奥から漏れる。

いやらしさではない。痛みでもない。

何かを許したくない、そういう苦しみの音だった。

 

(これ以上……身体が、勝手に反応しないで……)

 

だが、腰を動かすたびに、体内で粘膜が擦れ合う。

そのたびに奥の奥から、じん、と波のような感覚が押し寄せて──意識の底をくすぐる。

息を止め、喉を閉じ、奥歯を噛みしめて、それに抗おうとする。

 

声、出すなよ。……出すと余計に興奮するからな」

 

耳元に囁かれ、遥はわずかに首を振る。

出したくて出してるんじゃない。

もう、こらえるので精一杯なのだ。

 

腰の動きは、ぎこちない。

けれど、その分、内部の感触は鮮明に刻まれた。

浅く浮いては沈む、その繰り返しに、じわじわと熱が広がっていく。

動けば動くほど、奥に何かが触れ、敏感な部分を擦り上げられ──膣内が反応してしまう。

 

(……やだ……っ、また……また来る……)

 

喉が詰まり、目の奥が熱くなる。

腰を止めたくても、止めたら許されない。

男の指がまた伸びてくる──それが何より怖かった。

 

だから、耐える。

絶頂しないように、奥に広がる熱を押し戻すように、遥は必死に呼吸を整える。

 

いいねぇ……締まってきたじゃないか

 

男の笑い声が、遥の耳を濡らす。

その言葉ひとつひとつが、羞恥として彼女の身体を締めつけた。

 

(そんなのじゃ、ない……っ)

 

違うと、叫びたかった。

でももう、言葉は出なかった。

腰が、またひとつ、深く沈んだ瞬間。

膣内が反射的に、ぎゅっと咥え込んだ。

 

っ……ああ、ダメ、かも……っ

 

喉の奥で、声が裏返る。

波が、また迫ってくる。

自分では止められない速度で──それは確実に、遥の中に満ちていた。

 

(お願い……止まって……止まって……)

 

願っても、身体はもう逆らえなかった。

腰を振るたびに、内側が熱を蓄え、刺激が螺旋のように昇ってくる。

 

そして──

ある一瞬。

沈み込んだその奥で、遥のがびくりと痙攣した。

 

っ……ぁ、あっ、ああああっ……っ!

 

叫びと共に、全身が跳ねた。

身体が、裏切るように絶頂を迎えてしまったのだ。

どんなに我慢しても、どんなに拒絶しても、快感の波は遥をさらっていった。

 

吐息が熱く漏れ、背中がのけぞり、膣内がぎゅうっと男を締めつける。

遥の膣が、きゅう、と収縮した。

絶頂の波が彼女の身体を駆け抜けると同時に、男の性器はその内壁に包み込まれ、まるで吸い上げられるような圧に囚われる。

熱い──そして、生々しい。

汗と涙と愛液が混じる空気のなか、男は喉の奥で低く息を吐いた。

 

ああ……こいつ……締めてやがる……

 

奥へと根元まで呑み込まれた肉は、彼女の内側の律動をはっきりと感じ取っていた。

痙攣するように、波打つように、ぬめりと熱が絡みつき、引き寄せられ、離され、また押し込まれる。

その繰り返しが、じわじわと限界を崩していく。

 

彼女は、もう動けなかった。

けれど、膣だけは──自分の意思とは裏腹に、男の性器を絡め取り、締め上げてくる。

無意識の中で、求めているようにすら感じるほど、彼女の奥は深く、濡れて、熱かった

 

くっ……ふ、ぁ……やべぇ……もう、出る……っ

 

掴んだ彼女の腰が、ぐっと力を込めて押さえられる。

男は腰をわずかに浮かせると、浅く、強く、何度か突き上げた。

そのたびに、膣がまた反応し、呼応するように締めつけが強くなる。

 

──限界だった。

腰の奥から、が一気にせり上がり、全身が弾けるように痺れた。
喉が震え、息が詰まり、すべての筋肉が、ひとつの目的のために収縮する。

 

……っ、あ……っ、出すぞ……全部……っ……

 

短く吐き捨てると同時に、男の身体が硬直した。
ずぶりと深く突き込まれた肉の根元から、が脈打つように解き放たれていく。

彼女の奥へ──染み込むように、叩きつけるように、何度も何度も吐き出される。

 

遥の中で、びく、びく、と震える男の一物が、そのたびに脈動し、内側を蹂躙していく。

その動きが、彼女のまだ敏感な内壁に再び刺激を与え、残響のように小さな痙攣を呼び戻していた。

 

男は息を詰まらせたまま、吐ききるように腰を押しつけたまま動かない

溢れた液が、膣口からとろりと零れ、熱を帯びた生臭さが空気に滲んでいく。

 

……っ……は……ぁ、ああ……くそ……たまんねぇ……

 

押し込んだままの肉の先で、彼女の内がまだ微かに蠢いている

まるで、吐き出されたそれすら、奪い取るように、吸い尽くそうとしているように。

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