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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.4(下着を脱がす、初めてみる膣)

家庭・兄妹

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眠る妹と友達に忍び寄る兄の肉棒挿入:vol.4(下着を脱がす、初めてみる膣)

夜の静寂が、まるで分厚い毛布のように部屋全体を覆い尽くしている。
ディープキスの生々しい余韻が、ひろしの唇に未だ粘着質に張り付いていた。
多香子の口内から奪い取った甘い唾液と、ほんのり香るワインのアルコール臭が、彼の思考をどろどろに溶かし、もはや後戻りという選択肢を完全に奪い去っている。

(……次は……)

ひろしの荒い吐息が、オレンジ色の間接照明の下で白く濁って見えた。
彼の血走った視線は、多香子の無防備な顔から、徐々に下へと滑り落ちていく。
華奢な鎖骨、未成熟ながらも確かな膨らみを持つ胸、そして、滑らかな起伏を描く白い下腹部。
その先には、少女の聖域を隠す最後の防壁である、淡いピンク色のショーツがわずかな布面積で張り付いていた。

これまで、女性の下着などというものは、ひろしにとって画面の向こう側のファンタジーでしかなかった。
現実の、しかも妹の親友という近すぎる存在のソレが、今、自分の手の届く距離で、規則正しい呼吸に合わせて微かに上下している。
その圧倒的な現実感が、童貞であるひろしの脳髄にショート寸前の過負荷をかけていた。
手首の脈拍が、自分でも恐ろしくなるほどの速度で跳ね回っているのがわかる。
息を吸うたびに、多香子の肌から立ち上る若く瑞々しい香りが肺の奥深くまで入り込み、理性の最後のストッパーを容赦なく削り取っていく。

(脱がせる……俺が、こいつの下着を……)

右手は、空中でかすかに痙攣するように震えていた。
女性に免疫のないひろしにとって、この行為は、単なる好奇心を超えた、自らの人生における劇的な不可逆の儀式だった。
彼は唾をごくりと飲み込み、恐る恐る、その震える指先を多香子のショーツの縁へと伸ばした。

指先が、ゴムの張力と、その下にある柔らかな素肌の感触を同時に捉える。
――熱い。
布越しに伝わってくる体温とは違う、肌と肌が直接触れ合うことで生じる、生々しく生きた熱だった。
ひろしの股間で暴れ回る醜悪な肉の棒は、その熱に呼応するかのように、ズボンの生地を突き破らんばかりに激しく脈打ち、痛いほどの硬度を増していた。

「……っ、……すぅ……」

多香子の唇から、無意識の寝息が漏れる。
致死量すれすれの睡眠導入剤は、彼女を深い昏睡の底に縫い付けており、自らの防壁が今まさに侵犯されようとしていることに全く気づいていない。
その絶対的な無防備さが、ひろしの歪んだ支配欲と加虐心を極限まで煽り立てる。

ひろしは、意を決して指をショーツの隙間へと滑り込ませた。
そして、多香子の滑らかな腰のラインに沿って、ゆっくりと、じわじわと、布地を引き下げていく。
布が肌を擦るかすかな音が、ひろしの耳には爆音のように響いた。

腰から太もも、そして膝へ。
ピンク色のショーツが滑り落ちるにつれて、これまで布に隠されていた、汚れを知らない少女の絶対領域が、少しずつ、しかし確実に露わになっていく。
そしてついに、ショーツが足首を抜け、ベッドのシーツの上へと力なく落ちた。

――現れた。
ひろしは、呼吸を止めたまま、目の前に広がる光景に完全に釘付けになった。

そこにあったのは、ひろしがこれまでAVや雑誌で見てきた、人工的に処理され誇張されたソレとは全く違う、生々しくも神聖な生命の神秘だった。
まだ幼さを残す、薄っすらとした柔らかな産毛。
その奥に、恥じらうように、しかし無防備に閉じられた秘裂が、間接照明の光を受けて静かな陰影を作っていた。
これまで誰も踏み入れたことのない、汚れなき聖域。
その絶対的なさが、逆に男の凶悪な欲望を際限なく引きずり出していく。

(……これが……本当の……女の……)

ひろしの頭の中で、これまで培ってきた歪んだ知識がすべて崩れ去り、目の前の圧倒的な現実に塗り替えられていく。
初めて見る、本物の女性の秘部
それは、未知への恐怖と、それを暴き立てたいという強烈な好奇心を同時に刺激する、魔性の構造物だった。

ひろしは、まるで壊れ物に触れるかのように、震える両手を多香子の太ももの内側へと添えた。
そして、極度に緊張した手つきで、ゆっくりと、その細い脚を左右に開きにかかった。
筋肉の抵抗を持たない多香子の脚は、驚くほど無抵抗に、パカリとM字に開かれる。

その瞬間、閉じていた秘裂がわずかに広がり、これまで隠されていた一番奥の構造が、ひろしの視界に生々しく飛び込んできた。

(う、わ……っ……)

ひろしは、あまりの衝撃に言葉を失った。
外側の薄い産毛の奥には、しっとりと水分を帯びた、驚くほど艶やかな淡いピンク色の粘膜が、恥ずかしげもなく露呈していた。
そこは、周囲の肌色とは全く違う、体内の臓器がそのまま外に反転して現れたかのような、強烈な生々しさを放っている。
複雑に折り重なった柔らかな襞。そして、その中央に存在する、まだ誰の侵入も許したことのない、硬く閉ざされたの入口

未開のは、多香子の規則正しい呼吸に合わせて、微かに、本当に微かに震えるように伸縮しているように見えた。
そして、睡眠薬とアルコールによって火照った身体の自律神経の反応なのか、その入口からは、ごく少量の透明な分泌液が滲み出し、粘膜の表面を光らせていた。

(濡れてる……こいつ、こんな状況で……)

ひろしは、ごくりと喉を鳴らした。
この圧倒的に猥褻で、同時にどこか神聖ですらある未開の器官を前にして、ひろしの童貞としての本能が、理性の防壁を完全に粉砕した。
彼は、もはや躊躇うことなく、右手の指先をその光る粘膜へと伸ばした。

指先が、襞の隙間にそっと触れる。
――驚くほど柔らかく、そして温かい。
指先の皮膚を通して、多香子の体内の熱と、分泌液の滑らかな感触が、直接脳髄へと伝達される。
それは、これまでの人生でひろしが経験したどんな感触とも違う、未知の生々しさだった。
指先から伝わるそのリアルな弾力と温度が、ひろしの頭の中で何度もフラッシュバックし、彼をさらに深い狂気へと誘っていく。

「……んっ……ぁ……」

ひろしの指が粘膜を軽く擦った瞬間、多香子の喉の奥から、無意識の甘い吐息が漏れた。
意識は完全に失われているはずなのに、最も敏感な器官への直接的な刺激に対して、彼女の身体は確実に反応を示している。
その事実が、ひろしの支配欲をさらに肥大化させた。

(すげえ……本当に、俺なんかの指で……)

ひろしは、自らの指先で、その複雑な襞をゆっくりと押し広げてみた。
柔らかな抵抗感を伴いながら、ピンク色の粘膜がじゅわりと水音を立ててさらに露わになる。
指先に絡みつく透明な蜜の粘り気。奥から漂ってくる、生々しいメスの匂い。
視覚、触覚、嗅覚、聴覚。
五感のすべてが、初めて触れる女性の奥の神秘に支配され、ひろしの精神は、引き返せない狂気の深みへと完全に沈み込んでいた。

隣で眠る遥の寝息と、自分の指が多香子の秘部をかき分ける微かな水音。
この密室の中で、ひろしは今、自分の人生が決定的に狂っていく音を聞いていた。
しかし、彼の濁った瞳には、もはやその狂気すらも極上の快楽として映っていたのだった。

その極上の快楽は、ひろしからすべての自制心を奪い去っていく。
彼は、まるで何かに取り憑かれたように、両手を使ってさらに大きく多香子の脚を広げさせた。
そして、自らの顔を、その生々しい香りが立ち上る源泉へとゆっくりと近づけていく。
薄暗い照明の下で、淡いピンク色の粘膜が彼を誘うように光を反射していた。
童貞の目には眩しすぎるほどのその光景に、彼は完全に理性を溶かされ、ただ本能のままに次の行動へと移ろうとしていた。
未知なる領域への侵犯が、今、決定的な段階へと進もうとしているのだ。

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