▶ 名前変換:入力フォームを開く
泥酔の妹に悪戯を行う兄の魔の手(服を脱がせる)
脱衣 ― 罪の布を剥がす指
- 背徳感に満ちた夜、兄妹がふたりきり
- 静かにTシャツと下着が脱がされていく
- 濡れた秘部があらわになり、禁断の興奮が溢れ出す
遥の唇から唾液の糸が細く垂れ、ゆっくりと、首筋へ滑り落ちていく。
その艶めかしい光景を見つめながら、ひろしの指先は震えていた。
戸惑いと興奮がないまぜになり、全身の血流が一点に集中しているのがはっきりとわかる。
「遥……」
名前を囁きながら、彼はそっと手を伸ばす。
指先が触れたのは、遥のTシャツの裾。
柔らかな布の感触越しに伝わる、妹の体温──
それが、じんわりと指先を通じて体内に流れ込んでくる。
躊躇いを残したまま、ゆっくりと裾をたぐる。
布が腹部から持ち上がり、しなやかな素肌が少しずつ露わになっていく。
薄い腹筋、滑らかな肌、そして胸元へと続く美しい起伏。
ブラジャーが覗いた瞬間、ひろしの呼吸が止まった。
「こんな……姿……」
何度も想像してきたはずだった。
けれど、目の前にある現実は想像を遥かに凌駕していた。
Tシャツを完全にめくり上げ、ゆっくりと腕を抜かせる。
遥の身体が小さく揺れたが、目覚める様子はない。
無意識のまま、兄に身体を委ねている。
──それが、たまらなく、淫靡だった。
「許してくれ……遥……」
言葉は謝罪のようでいて、手は止まらない。
ブラジャーのホックに指をかけ、震える指先で外す。
ぱちん──と、わずかな音と共に、拘束が解かれた。
遥の胸が、重力に従ってふわりと揺れる。
柔らかく、小ぶりで、それでいて完璧に形の整った乳房が、目の前に露わになる。
乳首は桜色で、うっすらと立ち上がっていた。
「……っ……」
ひろしは、思わず喉の奥で唸るように息を漏らす。
それほどまでに、その光景は美しく、そして淫らだった。
指先でそっと、遥の乳首を撫でる。
ぷくりと反応するその先端に、舌を伸ばし、唇を押し当てる。
ちゅ……ぬるり……。
「ん……っ」
遥の喉がわずかに震え、小さく声が漏れる。
眠ったままでも、身体は確かに感じている。
その事実に、ひろしの昂ぶりは限界を超え始めていた。
唇を離し、今度は下半身へと視線を移す。
ショートパンツの布越しに見える、引き締まった太もも。
太ももの内側は薄く汗ばみ、肌がほのかに光っていた。
ゆっくりと、慎重に、ショートパンツに指をかける。
腰を少し持ち上げさせ、そっと布を引き下ろす。
布の摩擦が太ももを這い、膝、足首へと滑り落ちる。
──残されたのは、淡い色の下着だけ。
ごくり。
ひろしは息を呑んだ。
遥の下着越しにうっすらと浮かぶ膨らみ。
布が肌に張りつき、形をあらわにしていた。
見ているだけで、吐息が熱くなる。
「遥……」
再び名前を囁きながら、ひろしは震える手で下着の縁を撫でる。
人差し指が布の内側に差し込まれるたび、遥の身体がかすかに跳ねる。
眠っているはずなのに──まるで、感じているように。
ゆっくりと、ゆっくりと下着を脱がせる。
まるで儀式のように慎重に。
太ももの付け根、秘部の曲線が現れたとき、ひろしは息を止めた。
下着の内側は、すでに濡れていた。
布の中心部が、うっすらと湿って、肌に張りついていたのだ。
「……嘘……だろ……」
酔って寝ているはずの遥が、こんなにも濡れている。
それは、ひろしの理性にとって、最後の刃だった。
布がすべて脱がされ、遥の身体が、完全にあらわになる。
兄の目の前で、裸の妹が無防備に眠っている。
その事実が、頭の奥を痺れさせる。
目の前にあるのは、現実。
ずっと欲していた、触れたくてたまらなかった女体。
しかもそれが──妹の身体だ。
「遥……もう、戻れないよ……」
ひろしは、遥の脚の間に身体を滑り込ませ、そっと片手で太ももを開かせた。
その奥にある、禁断の扉が、濡れて静かに開かれ始めていた。


コメント