タイムリミットの屈辱、終わりなき命令――泣きながらの懇願
ホテルの白い天井灯は、遥の羞恥と絶望を冷たく照らし続けていた。
膝を床につき、制服姿のまま、
遥は小太りのオヤジの前で口を開き、
震える手でスカートの奥に指を入れたまま。
唾液と涙に濡れた顔、
そして愛液のぬめりが指先を濡らしている。
オヤジの肉棒は、遥の口に押し込まれたまま、
ときに力なく萎え、ときにまた膨らみ、
だが何度舌で舐めても、
何度唇で吸い上げても――
射精には至らない。
ひろしはベッドの端でスマートフォンを回し続け、
冷たい声で宣言する。
「タイムリミットをやる。
“5分だ”――5分でイカせられなかったら、
この後は“本番”、中に入れてもらうからな」
オヤジが興奮した目で遥を見下ろす。
「やるしかないな、可愛いお嬢ちゃん。
さあ、続きだ――」
遥の全身がぞくぞくと震える。
5分――
その言葉は、遥にとってまるで
処刑台の宣告のように響いた。
「そんな、やだ、
そんなの……
いや……」
涙が止まらない。
だが、
抗う術はもう残されていない。
「スタート」とひろしが低く呟く。
スマートフォンのストップウォッチが静かにカウントを始める。
遥は、涙をこらえながら、
必死にオヤジの肉棒を舌でなぞる。
ぬちゅ、じゅる、ちゅぱ……
唾液でぬめった肉の感触。
男の体温と汗の臭いが、
口の中いっぱいに広がる。
「ちゃんと根元から舐めろ。
裏筋も吸ってみろ」
ひろしの命令が突き刺さる。
遥は目を閉じ、
舌先で陰茎の裏側をなぞり、
亀頭の先を唇でくわえ込む。
オヤジの腰が震える。
「おう、いいぞ、そのまま――
奥まで咥えてみな」
遥は喉の奥まで肉棒を押し込まれ、
えづくような感覚に思わず涙があふれる。
ずぷっ、じゅる、ぐぽ……
カメラがその顔を、
涙に濡れた目元まで、
克明に記録していく。
「やだ、
やだ、こんなの……
たすけて……」
心の中で何度も叫ぶ。
だが、
口は止まらない。
手の中では、自分の指が膣の中で愛液をかき混ぜていく。
「もっと声を出せよ、
感じてる顔も、声も、
全部映ってるからな」
オヤジは声を荒くしながら、
肉棒を手で握り、遥の頭を引き寄せる。
「早くイカせてみろ。
それができなきゃ、お前はもう“本番”だ」
遥は必死で頭を上下に動かし、
唇で亀頭を吸い、舌で裏筋を執拗になぞる。
じゅる、じゅぽ、ずちゅっ……
汗が、
涙が、
唾液が、
全て混ざり合って、
遥の口の中も顔も、ぐちゃぐちゃになっていく。
手の中の膣は、
愛液でどろどろになり、
クリトリスが疼くような感覚が増していく。
「残り3分」
ひろしの冷静な声が、
遥の絶望をさらに深くする。
「やめて……
お願い……
やめてください……
これ以上は……」
それでも、
オヤジは肉棒を遥の口奥に押し込み、
「まだまだだ、
もっと強く吸え、
歯を立てるな」と荒く命じる。
遥は息を切らし、
涙と嗚咽で喉が焼ける。
頭が白くなりそうなほどの屈辱。
それでも、
必死に唇と舌で奉仕を続ける。
鏡には、
指を動かして自分を濡らしながら、
男の肉棒を必死で舐める自分の姿。
「あと1分」
遥は限界まで口を開き、
唾液でとろとろになった肉棒を奥まで迎え入れる。
「いけ……
もう少しでイケる……」
オヤジは腰を小刻みに震わせるが、
どうしても射精には至らない。
汗が額から首筋に流れ、
遥の涙と混じり合う。
「時間切れだな」
ひろしが冷たく呟く。
遥は、
口の中から肉棒を離し、
涙に濡れた顔でうつむく。
嗚咽をこらえながら、
「やめて、
お願い……
ほんとに、ほんとにやめてください……
いやなの、いやなの……
本番だけは……」
と震える声で懇願する。
両手は膝の上で力なく握られ、
スカートは太ももにぴったりと張り付いている。
愛液のぬめりと、
口の中の生臭い残り香が、
恥ずかしさと屈辱をさらに強くする。
ひろしは淡々と言い放つ。
「条件は条件だ。
5分経ってもイカせられなかったんだ。
お前には“本番”、
生で中に入れてもらうしかないな」
オヤジが汗を拭いながら、
「可愛い声で泣いて頼んでもムダだぞ」と
下卑た笑みを浮かべている。
遥は、
涙で顔を濡らし、
嗚咽を漏らしながら、
ベッドの端に追い詰められていく。
「お願い……やだ、やだ……
中は、絶対にやだ……
今日は、ほんとにダメなの……
赤ちゃん、できちゃうから……
どうか……やめてください……」
涙があふれて止まらない。
オヤジは肉棒を握りしめ、
遥の脚を強引に広げる。
ひろしは、スマートフォンのレンズを構え、
冷静にその瞬間を見守っている。
「大丈夫だ。
ちゃんと動画も残してやるからな。
会社にも家族にもバラまける、最高の“証拠”になる」
遥は、
もう何も言えなかった。
膝を抱えて泣き崩れ、
スカートの奥にはまだ指を入れたまま、
愛液にまみれた自分の身体が、
これから男に貫かれるという現実を、
どうしても受け入れられなかった。
「頼むよ、
お願い、
ほんとにやめて……」
最後の力で懇願する。
だが、
オヤジもひろしも、
もう遥の哀願など聞きはしない。
「次は“本番”――
たっぷり味わってもらうからな」
ひろしがベッドに腰を下ろし、
オヤジは遥の脚を肩に担ぎ、
興奮に満ちた表情で遥の身体を見下ろしている。
遥は、
涙でぐしゃぐしゃになった顔を両手で覆い、
ただ小刻みに震えるしかなかった。
夜は、終わらない。
絶望と羞恥、
生々しい肉の熱が、
遥の心をじわじわと溶かしていく。


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