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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.17(タイムリミットの屈辱、終わりなき命令)
ビジネスホテルの無機質な白い天井灯が、逃げ場のない室内を隅々まで冷徹に照らし出している。
遥は、冷たい絨毯の上に両膝をついたまま、極限の羞恥と絶望に苛まれ続けていた。
制服のスカートを片手で握りしめ、もう一方の手の指は、自らの柔らかな入り口に深く沈められたまま。
涙と吐き気でぐしゃぐしゃになった顔には、
目の前に立つ小太りの男が放つ、むせ返るような独特の体臭と汗の匂いが濃密にまとわりついている。
男の凶器は、遥の小さな口に無理やり押し込まれ、
口内を何度も乱暴に擦り上げられてはいるものの、
時に力なく萎えかけ、時にまた硬く膨張するばかりで、
どれほど遥が舌を這わせ、必死に唇で吸い上げても、一向に果てる気配を見せなかった。
ひろしは少し離れたベッドの端から、
一挙手一投足を逃さず記録すべくスマートフォンを回し続け、
悪魔のように冷え切った声で、残酷な宣言を下した。
「タイムリミットをやる。
あと“五分”だ。五分でオヤジをイカせられなかったら……
この後は約束通り“本番”、お前のその綺麗な場所に、直接中へ入れてもらうからな」
小太りの男が、興奮で充血した目をぎらつかせながら、遥をいやらしく見下ろす。
「やるしかないな、可愛いお嬢ちゃん。
さあ、続きだ。もっとおじさんを気持ちよくさせてくれよ」
遥の全身が、心底からの恐怖でぞくぞくと激しく粟立った。
五分――
その短すぎる時間は、遥にとって、破滅へのカウントダウンを告げる処刑宣告そのものだった。
「そんな……やだ……っ」
「そんなの……絶対に……いやぁ……っ」
恐怖で視界が完全に滲み、涙がとめどなくあふれ出す。
だが、密室に閉じ込められ、全ての弱みを握られている遥に、抗う術などもう何一つ残されてはいなかった。
「スタート」
ひろしの低く無慈悲な呟きと共に、
スマートフォンのストップウォッチが、冷酷に時間を削り始める。
遥は、これ以上の最悪な事態だけはなんとしても避けたいという一心で、
嗚咽をこらえながら、再び男の太い肉へと震える唇を寄せた。
生温かく、ひどく生臭い肉の塊。
自分の唾液と男の汗が混ざり合った不快極まりない味が、口の中いっぱいに充満する。
胃液がせり上がりそうになるのを必死に飲み込みながら、遥は舌先で懸命に先端をなぞった。
「ちゃんと根元から深く舐めろ。
裏側の筋も、しっかり舌を這わせて吸ってみろ」
ひろしの非情な命令が、鋭く突き刺さる。
遥は固く目を閉じ、
吐き気をこらえながら舌先でざらりとした裏側をなぞり、
限界まで大きく口を開けて、膨らみきった先端を唇で深くくわえ込んだ。
強い吸引に、男の腰がビクッと大きく跳ねる。
「おう、いいぞ、そのまま――
もっと喉の奥まで咥え込んでみな」
男の手が遥の後頭部を鷲掴みにし、逃げ道を奪うようにして凶器をさらに奥へと押し込んできた。
喉の最も苦しい部分を容赦なく突かれ、
呼吸すらままならない息苦しさに、遥の目から新たな涙がぼろぼろとこぼれ落ちる。
粘り気のある水音と、苦しげな喉の鳴る音が、部屋に下品に響き渡る。
無機質なカメラのレンズが、
涙とよだれでぐしゃぐしゃになった遥の顔を、その目元の震えに至るまで克明に記録していく。
(……やだ……っ……たすけて……っ)
(……誰か……たすけてよぉ……っ)
心の中で何度叫んでも、誰も助けには来ない。
息が詰まりそうになりながらも、口の動きを止めることは許されない。
そして、スカートの中に入れられたままの自分の手は、
極度のストレスによって意思とは無関係に溢れ出し続ける愛液を、指先でひたすらにかき回し続けていた。
「もっと可愛い声を出せよ。
自分の指で感じてる顔も、オヤジの咥えて苦しんでる顔も、
全部高画質で映ってるからな」
男は荒い鼻息を吹き出しながら、
遥の髪をさらに強く引き寄せ、自らの腰を激しく打ち付けてくる。
「早く俺をイカせてみろ。
それができなきゃ、お前はもう“本番”で俺に貫かれるんだぞ」
遥は必死で首を上下に振り、
涙で視界を滲ませながら、唇で吸い、舌で執拗になぞり続けた。
汗と涙と、溢れ出した唾液がすべて混ざり合い、
遥の顔も首筋も、見ているのが痛々しいほどにぐちゃぐちゃに汚れていく。
スカートの奥の柔らかな蕾は、
摩擦と異常な興奮によってどろどろに濡れそぼり、
不快なはずなのに、指が触れるたびにびくびくと卑しい熱を帯びてしまう。
その矛盾した身体の反応が、遥の心をさらに深い絶望へと引きずり込んでいた。
「残り三分だ」
ひろしの冷静すぎる声が、
タイムリミットの足音として、遥の耳に死神の宣告のように響く。
「んっ……やめて……っ」
「お願い……ごほっ……やめてください……っ」
「これ以上は……むりぃ……っ」
口を離して懇願しようとするが、
男はそれを許さず、再び強引に太い肉棒を口奥へとねじ込んでくる。
「まだまだだ。
もっと強く吸え、絶対に歯を立てるな」
遥は激しく息を切らし、
涙と嗚咽、そして摩擦によって喉の粘膜が焼け付くように痛む。
頭の中が真っ白になりそうなほどの屈辱。
それでも、本番だけは絶対に避けたいという一心で、必死に唇と舌を動かし続ける。
部屋の鏡には、
スカートの奥で自らを弄りながら、
見知らぬ男の凶器を泣きながら必死に舐め上げる、哀れで滑稽な自分の姿が映っていた。
「あと一分だぞ」
遥は限界まで口を大きく開き、
唾液でとろとろになった太い肉を、喉の奥深くまで懸命に迎え入れる。
「ああ……いけ……っ
もう少しで……出る……っ」
男は腰を小刻みに震わせ、いよいよ限界が近いことを顔に出す。
だが、極度の興奮のせいか、それとも年齢のせいか、
どうしても最後の射精には至らない。
汗が男の額から首筋へと流れ落ち、
遥の涙と混じり合って、絨毯の上へとぽたぽたと落ちていく。
「……時間切れだな」
ひろしが、どこまでも冷たく言い放った。
その言葉と同時に、男は舌打ちをして遥の口から凶器を乱暴に引き抜いた。
遥は、口の端からだらしなく唾液をこぼしながら、
涙に濡れた顔で深くうつむき、激しく咳き込んだ。
最悪の宣告が下された絶望に、全身の力が抜け落ちていく。
「やめて……っ」
「お願い……ほんとに、ほんとに許してください……っ」
「いやなの……本番だけは……絶対にいやぁ……っ!」
両手は震え、膝の上で力なく握りしめられている。
スカートは、自分自身の液で太ももにぴったりと張り付き、
口の中には、ひどく生臭い男の残り香がこびりついている。
圧倒的な敗北感と屈辱が、遥の精神を完全に粉砕した。
ひろしはスマートフォンを構えたまま、淡々と告げる。
「条件は条件だ。
五分経っても、お前はオヤジを満足させられなかった。
……お前には“本番”、
その純潔な場所に、直接生で中へ入れてもらうしかないな」
小太りの男が汗を拭いながら、
「いくら可愛い声で泣いて頼んでも、もう遅いぞ」と、
欲情に満ちた下卑た笑みを浮かべて見下ろしてくる。
遥は、とめどない涙で顔をぐしゃぐしゃに濡らし、
嗚咽を漏らしながら、後ずさりしてベッドの端へと完全に追い詰められた。
「お願い……やだ、やだ……っ」
「中は……中だけは絶対にだめ……っ」
「私、まだ……誰とも……そんな……っ」
泣き叫び、首を横に振る遥の抵抗をよそに、
男は太い腕で遥の脚を強引に掴み、無慈悲に左右へと大きく広げた。
ひろしは、カメラのレンズをその無防備な股間へと向け、
これから行われる略奪の瞬間を、冷静に見守っている。
「大丈夫だ。
お前が初めての男に泣き叫んで抱かれる姿、ちゃんと最後まで高画質で残してやるからな。
会社にも家族にもバラまける、最高の“証拠”になるぞ」
遥は、もう声すら出なかった。
膝を抱えて泣き崩れそうになるが、脚は男によって強引に開かれたまま。
自分の手で愛液にまみれさせられた一番大切な場所が、
これから、見知らぬ醜い男に無惨に貫かれ、汚されるという現実。
「たすけて……っ」
「お願い……ほんとにやめてぇ……っ!」
残された最後の力で懇願する。
だが、欲望に狂った二人の男にとって、遥の悲痛な哀願は、さらなる興奮を煽るだけの最高のスパイスでしかなかった。
「さあ、次は“本番”だ――
お前のその綺麗な場所で、たっぷり俺を味わわせてくれよ」
ひろしがベッドの脇に腰を下ろし、特等席でカメラを構える。
小太りの男は、遥の細い両脚を自らの肩へと乱暴に担ぎ上げ、
暴力的に膨張した凶器を突きつけながら、興奮に満ちた卑しい表情で遥の身体を見下ろした。
遥は、涙でぐしゃぐしゃになった顔を両手で覆い、
ただ、これから訪れる取り返しのつかない破滅の痛みに怯え、小刻みに震え続けることしかできなかった。
絶望と羞恥、そして逃げ場のない生々しい肉の熱が、
遥の心を、永遠の闇へと引きずり込んでいく――。

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