【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.39(ホテルの夜、制服のまま)

万引きの代償 犯罪・強制

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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.39(ホテルの夜、制服のまま)

コンコン、と。

静寂に包まれたホテルの廊下に、震える拳で叩いた小さなノックの音が吸い込まれていく。

扉の向こう側に広がる地獄を想像するだけで、遥の心臓は胸を突き破りそうなほど激しく脈打っていた。

「どうぞ」

中から聞こえてきたのは、ひろしの低く、ひどく無機質な声だった。

遥は血の気が引いた顔で、制服のプリーツスカートの裾をぎゅっと強く握りしめる。

逃げたところで、あの万引き動画を大学やネットにばら撒かれるだけだ。

絶望的な選択肢しかない現実に、遥はおそるおそる、ドアノブを回した。

部屋に一歩足を踏み入れた瞬間、むせ返るような生ぬるい空気が全身にまとわりついてくる。

「おっ、来た来た」

室内には、ネクタイをだらしなく緩めた見知らぬ中年男が三人、下卑た笑みを浮かべて待ち構えていた。

そしてそのすぐ横には、冷酷な目でカメラを構えたひろしの姿がある。

中年男たちの濁った視線は、部屋に入ってきた遥の制服姿に釘付けになり、あからさまな熱と好奇心を帯びて彼女を舐め回している。

予想だにしなかった事態に、遥は喉の奥から強烈な吐き気がせり上がってくるのを感じた。

足が激しく震え、その場から一歩も動けなくなってしまう。

「ほら遥、突っ立ってないでこっちに来い。おじさんたちにちゃんと挨拶しろよ」

ひろしに冷たく促され、遥は怯えた小動物のように肩を縮こまらせながら、部屋の中央にあるダブルベッドの脇へと誘導された。

無言のまま、遥はベッドの端に強制的に座らされる。

制服のブラウスの袖口はきちんと留められ、襟元にはバイト先の名札が光っている。

ひざ丈のプリーツスカートは、座ったことで太ももの途中までずり上がり、黒いストッキングに包まれた彼女の細い脚を無防備にさらけ出していた。

どうしてこんなことになってしまったのだろう。

頬にはまだ、ここに来るまでの電車の中で流した乾ききらぬ涙の跡が残っている。

遥の膝は小刻みに震え、シーツを握りしめた指先は血の気が失せて真っ白になっていた。

部屋のメイン照明は落とされ、ぼんやりと灯るオレンジ色のスタンドの光だけが、ホテルのベッドをなぞるように伸びている。

ベッドを取り囲むように立つ三人の男たち。そのうちのひとりは、女を知らない冴えない童貞の男だと、ひろしはわざわざ耳元で囁いた。

「遥、制服のまま……彼らを誘惑してみろ」

「やめて……お願い……っ……!」

遥は声を震わせて懇願するが、助けは決して来ない。

遥の背筋に、ひろしの冷たい指が這い、絶望の淵へと突き落とす。

「こっちを向け。泣き顔も可愛いぞ、遥」

恐怖と屈辱で心臓が破裂しそうになるなか、遥はぎこちなく立ち上がる。

スカートの裾を両手の指先でぎゅっと摘まみ、ゆっくりと男たちの方へ身体を向ける。

「笑ってみろ」

ひろしの絶対的な命令が、脳髄に突き刺さる。

遥は激しく震える唇で、無理やり引きつった笑みを浮かべた。

「ほら、遥。男たちを誘惑してみろ」

遥は目を伏せたまま、男たちの前に立つ。

羞恥で耳が焼け焦げそうだった。

「あ……の……っ」

かすれた、蚊の鳴くような声しか出せない。

だが、それでも男たちは遥にギラギラとした異常な熱を帯びた視線を注いでいる。

その視線が、遥の制服越しに純潔な肌をなめ回し、全身の尊厳を蝕んでいく。

「もどかしいな。ほら」

ひろしの合図で、背後から遥のスカートの裾が乱暴にめくり上げられた。

「ひっ……! やめて……やめてください……っ」

悲痛な訴えは、男たちの荒い息遣いにかき消される。

ひろしの手が遥の太ももに伸びたかと思うと、チャキ、という冷たい金属音が響いた。

ひろしはどこからか取り出したハサミの刃を、遥が穿いている黒いストッキングの上部へと突き立てたのだ。

ジョキッ……ピリ……ピリピリッ……!

厚手の布地が容赦なく裂け、太ももからふくらはぎにかけて、一直線に切り裂かれていく音。

脚に直接触れる、微かな部屋の冷たい空気。

黒い布地の裂け目から、遥の眩しいほど白い太ももが完全に露出し、彼女は極度の恥ずかしさに顔を真っ赤に染めた。

「よく見てやれ、こいつの生の脚だぞ。黒いストッキングを引き裂かれた、無防備な太ももだ」

ひろしが男たちに向けて、見世物のように言い放つ。

童貞らしき男が、ごくりと大きく喉を鳴らして、遥の露出した太ももを凝視している。

「遥。そいつに、舐めてほしいって、乞うてみろ」

「……っ!? む、無理っ……そんなこと……!」

だが、背後からひろしの手が遥の首筋を撫で上げ、強い力で締め上げるような無言の圧力をかけてくる。

「遥、ちゃんと自分の口で言えよ。言わないなら、どうなるかわかってるな?」

遥は血が出るほど強く唇を噛み、俯いたまま、絶望の涙とともに声を絞り出す。

「……あの、……わ、私の、……足を……舐めて、ください……っ」

震えきった、消え入りそうな声。

だが、男たちはその一言に激しく息を呑み、童貞の男はゆっくりと、まるで神聖なものに触れるかのように遥の前に膝をついた。

「もう一度、ちゃんと言え」

ひろしが背中越しに囁く。

遥の心臓は異常な速さで高鳴り、全身の血が沸騰するように火照り始める。

「お願い……です。……私の……足、……舐めて……っ」

遥の足元に跪いた男の顔が、ゆっくりと太ももへと近づいていく。

その瞬間、遥の身体が恐怖と、得体の知れない緊張感で小さく震えた。

熱く、生温かい舌先が、ストッキングの裂け目から露出した柔らかな太ももの内側の肌に直接触れる。

「……あっ……っ」

意図せず、甘い声が漏れてしまう。

羞恥と屈辱、そして男の舌という生々しい粘膜の感触がもたらす、体の奥底からじんわりと広がる奇妙な疼き。

「ちゃんと感じてるのか、遥? 声を出せ」

ひろしの命令。

遥は必死に唇を結んで耐えようとするが、太ももの最も敏感な内側の肉をねっとりと舐め上げられる感触に耐えきれず、か細い喘ぎ声がとめどなく漏れてしまう。

「や……やめ……っ……ああっ……」

男の舌は容赦なく、遥の太ももの内側、膝の裏、そして引き裂かれたストッキングと素肌の境界線を何度も何度も往復し、卑猥な水音を立てながらしゃぶり尽くす。

「やだ……やだ……いやっ……ひぐっ……」

嫌だと泣いて拒絶しているのに、遥の身体は微かに震え、男の舌の動きに合わせてピクピクと反応してしまう。

熱い唾液が白い太ももを濡らし、遥の理性と尊厳は音を立てて崩れ去っていく。

「遥、スカートをもっとまくれ。下着が見えるまでだ」

ひろしのさらなる指示。

遥は抵抗する気力すら奪われ、震える指先で自らのプリーツスカートを持ち上げ、恥ずかしい脚の付け根までを完全にさらけ出す。

「パンツも、ちゃんと見せてやれ」

言われるがままにスカートの裾を腰までめくると、真っ白なコットンの下着に包まれた、柔らかな股間の膨らみが、男たちのギラギラとした視線に直接突き刺さる。

男が、今度はその白い下着のすぐ際、遥の脚の付け根の最もデリケートな部分を、下から這い上がるように舌でなぞり上げた。

「あっ……! ぁぁっ……!」

びくりと腰が跳ね、かすれた甘い喘ぎが漏れる。

遥は唇を強く噛み、必死に涙をこらえようとするが、下半身を貫くような強烈な電流に、足の震えが止まらなくなっていく。

こんな汚らしい行為で、自分の身体が感じてしまっている。

究極の恥辱と、それに相反して押し寄せる快楽の波が交互に遥の脳髄を揺さぶり、意識はどろりと混濁していく。

「遥、ちゃんとお礼を言え。舐めてもらって嬉しいだろ?」

ひろしが絶対服従を命じる。

遥は完全に男たちの言いなりにされたまま、泣き震える声で呟いた。

「……ありがとう、ございます……っ」

その信じられないほど淫らで従順な言葉に、男たちは一斉に荒い息を呑む。

遥の瞳には、羞恥の涙がとめどなく溢れ、キラキラと光っていた。

ひろしが背後から遥の身体を抱きすくめ、静かに耳元で悪魔のように囁く。

「遥。ちゃんと股を開いて見せて、もっと奥まで味わってみろ」

遥はうつむきながら、男の頭をそっと自分の脚の間、白い下着のすぐ手前へと導いていく。

極限の羞恥と屈辱が、身体の奥底、子宮のずっと深いところで、どろりと溶けた奇妙な熱へと変わっていくのをはっきりと感じていた。

「もっと……舐めて、ください……っ」

遥の声は、涙に濡れながらも、どこか甘く、媚びるように震えていた。

男の舌はさらに大胆になり、ついに遥の白い下着のクロッチ部分の上から、すでにじっとりと滲み出している分泌物の濡れた感触を直接味わうように、何度も激しく往復し始める。

その異常な光景を、他の男たちとひろしが、瞬きもせずにじっと見つめ、カメラに収めている。

「だめ……っ、もう、恥ずかしすぎて……ああっ……」

遥は両手で顔を覆い、肩を激しく震わせる。

しかし、下着の上から直接秘部を舐め回されるという未曾有の刺激に、彼女のうぶな身体はもう抗いきれないほどの高まりに包まれ、下腹部がキュンキュンと熱く疼いてしまっていた。

制服のまま、黒いストッキングを引き裂かれ、見知らぬ男たちの前で自らの最も恥ずかしい部分を曝け出し、奉仕される。

その圧倒的な背徳感と羞恥心、そしてそれに絡みつくように湧き上がる奇妙な快感。

ひろしの手が、びくびくと震える遥の肩にポンと触れた。

「よくやったな、遥。本当にエロいメスになっちまったな。……次は、もっと凄いことをしてやるよ」

遥の絶望に満ちた顔に、とめどなく涙が流れ落ちる。

だが、彼女の内側には、これまで生きてきて一度も感じたことのない、強烈でどろりとした火照りが、確かに刻み込まれていた。

もう、普通の女子大生だったあの頃には、絶対に戻れない。

遥は絶望の淵で、抗えない快楽の沼へと完全に引きずり込まれていく自分自身を、ただ涙とともに受け入れることしかできなかった。

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