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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(制服の奥、曝け出される夜)vol.2

万引き
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証拠という名の支配――制服の奥、曝け出される夜

「他にも、盗ったものあるよな?」

その声は、氷のように冷たい。

「ち、違います……これだけです、本当に……」

遥は震える声で否定する。
視線を合わせることができない。
ひろしの視線が、遥の全身をなめるように舐めるのが、肌の上でわかる気がした。

「じゃあ、ボディチェックが必要だな」

遥の背筋がぞくりと凍りつく。
まさか、本当に、
そんなことをされるなんて――。

「……や、やめてください……っ」

遥は、思わず声を漏らす。
自分でも情けないほど小さな声。
椅子の上で膝を合わせ、身体を小さく丸める。

ひろしは机の上の書類を片手で払うと、
遥のすぐ目の前に立った。

「ポケット、見せて」

遥は、スカートのポケットから震える手で菓子を差し出す。
それだけでは済まされないと、彼女の身体が直感していた。

ひろしはポケットの中を覗き込み、
次に、遥の制服の袖や胸元に手を伸ばした。

指先が、遥の胸元を服の上から這う。

「本当に、これだけか?」

「ほんとに、ほかには……ないです……っ」

遥の返事は、
涙声だった。

制服越しの指先の感触が、いやらしく胸のふくらみをなぞる。
ブラウスの布越しに、遥の体温がじわりと奪われていくようだ。

「腰も、確認させろ」

遥のスカートの腰元に、
太く、固い手が滑り込む。
布と肌の間に指先が入り、スカートの内側に触れる。

遥は慌てて両手で制服の裾を押さえた。

「や……やめて……ほんとに、何もないから……っ」

必死に、首を振る。
けれど、ひろしの手は一切躊躇しなかった。

太ももの外側を、スカートの上からなぞる。
そして、徐々に内ももへと指が移動する。

「ほら、座ったままだと確認できないだろ。
立て」

遥は反射的に立ち上がる。
制服の裾を必死で押さえながら、
じっとりとした汗が背中を伝うのを感じる。

ひろしは、遥の身体の前後左右、
まるで所有物を確認するかのように、じっくりと視線を這わせている。

「ほら、胸も触るぞ

胸のふくらみの上から、
ゆっくりと掌でなぞられる。

「……や……っ」

遥の身体が、恥ずかしさと恐怖で固まる。
胸の頂点が、制服の内側でぴりりと敏感に反応するのが、
遥自身、どうしようもなく分かってしまう。

――なんで、こんなことに。

心の中で叫びながらも、
遥はただ、じっと耐えるしかなかった。

ひろしは、今度はスカートの上から下腹部を押さえた。
布越しに指先が食い込む。

「ここも……あやしいな」

「ちが、ちがいます……ほんとに……」

遥は涙をこらえきれず、
頬に一筋、熱いものが伝う。
足元がぐらぐらと揺れる感覚。
それでも、ひろしは手を止めない。

制服のポケット、胸、腰、太もも、下腹部……
そのどこもが、執拗に、そしてゆっくりと確かめられていく。

「やっぱり、服の上からじゃ分からないな。
脱げよ」

遥ははっと息を呑んだ。
心臓が耳の奥で鳴り響く。

「ぬ、脱ぐって……?
……いや、やです……!」

――遥の声は、
悲鳴にも似た、か細い拒絶。

だが、ひろしは顔色ひとつ変えず、
遥の制服のボタンに手をかける。

「いいから、脱げ。
でなきゃ、今すぐ警察に電話するぞ」

制服の第一ボタンがぷちりと外れる。
首筋から鎖骨へと、露出する肌が徐々に広がっていく。

遥は必死に腕で胸元を隠そうとするが、
ひろしの手がそれを乱暴に払いのける。

「いやだって言っても、もう遅い。
全部、見せてもらうからな」

ブラウスのボタンが、
ひとつ、またひとつと外されていく。

遥は、両手で顔を覆い、震えながら
心の中で助けを求める。

けれど、
この密室の中、
遥の声は、誰にも届かない。
制服のブラウスが、ひとつ、またひとつと静かに外されていくたび、
遥の鼓動は狂おしいほど速くなった。

部屋の空気が変わっていくのが、肌の上で分かる。
密室、ひろしの視線、蛍光灯の白い光が、遥の素肌を容赦なく照らし出す。

ひろしの指が、遥の首筋から鎖骨、
そして薄いキャミソールの上を這う。

「警察が嫌なら、全部――見せてもらうからな」

そう言い放つと、ひろしはスマートフォンを取り出した。
無機質なレンズが、遥の全身を冷たく見据える。

「証拠のために、撮影する。……分かってるな?」

遥は震えながら、必死に両腕で胸元を押さえた。
涙がもう頬を伝い始めていた。

「や、やめて……こんなこと、恥ずかしい……お願い……」

声はすすり泣きにしかならなかった。
けれど、ひろしはまったく聞く耳を持たず、
無造作にキャミソールの肩紐を指で滑らせる。

「これも脱げ。
ほら、手をどけろ」

遥の腕が、ひろしの大きな手に掴まれ、無理やり下ろされる。
守っていた胸元が、ひろしの視線とカメラに曝け出された

真っ白なブラジャーに包まれたふくらみが、無防備に震える。
乳首の形がうっすらと透けて見え、
遥は羞恥で目をつぶる。

「恥ずかしいのか?
でもな、お前がしたことの“証拠”だ。全部記録するから」

シャッター音が、狭い事務所にいやに甲高く響く。
カメラのレンズが、遥の胸のふくらみ、脇腹、へそ、
スカートの上から太ももまで――隅々まで追いかけてくる。

ひろしは何度も角度を変え、遥の身体をじっくりと撮影していく。

「スカートも脱げ」

有無を言わせぬ声音。
遥は両手を震わせながら、ベルトに指をかけた。

「……やだ……やだ……」

それでも、ひろしの威圧感と“証拠”という脅しの前では、
拒むことなどできなかった。

スカートが、足元にすとんと落ちる。
制服の下、遥の下着は白いショーツ
内ももに張りつく汗が、恥ずかしさをより強く感じさせる。

「下着もだ。
全部、見せろ」

もう、逃げ場はなかった。
遥の身体は、震える指先で、ゆっくりとブラジャーのホックを外した。

背中のホックがぱちんと外れ、
肩紐が滑り落ちていく。
ふくらみの頂点が、冷たい空気に触れて小さく収縮した。

両手で胸を隠そうとした瞬間、
ひろしが腕を掴み、容赦なく下ろす。

「カメラにちゃんと全部見せろ。
隠すな」

遥は、もう涙も止まらなかった。

「やだ……お願い……やだ……」

声は嗚咽に溶けて消える。
けれど、ひろしはシャッターを切り続ける。

カメラのレンズが、遥の裸の胸
乳首、乳輪、その色、その形まで――
容赦なく映し出す。

ひろしはカメラを遥の腹部へ、
そして下着越しの下腹部へとゆっくり移動させた。

「パンツも脱げ」

もう、服はほとんど残されていなかった。
遥の最後の防波堤――ショーツを、
震える手で、ゆっくりと足首まで下ろしていく。

太もも、膝、脛、
足首へと降りていく下着。
全てが、事務所の白い蛍光灯にさらされる。

「あ……いや……」

遥は両脚をすぼめて、
必死に手で陰部を隠そうとした。

だが、ひろしがその手を掴み、
「ちゃんとカメラに見せろ」と、両腕を左右に開かせる。

「脚も開け。
ほら、カメラの前で」

無抵抗のまま、遥の脚が少しずつ開かれる。
恥丘が、薄い陰毛の奥、
割れ目が無防備に晒されていく。

カメラが、そのすべてを克明に映し出していく。
内もも、鼠径部、
会陰から肛門まで、
ひろしは細かく撮影していく。

「お前、処女か?」

遥は、顔を真っ赤にしながらうなずいた。

「……はい……」

その返事も、ひろしはカメラで収める。

「ちゃんと証拠になるように、奥まで見せろ。
ほら、指で割ってみろ」

遥の身体は絶望に支配されていた。

それでも、逆らえば警察に――という脅しのもと、
遥は震える指で割れ目をそっと左右に広げる。

カメラのレンズが、淡いピンク色の粘膜
小さな突起、処女膜のしわ、その奥まで――

細部まで、残酷に記録していく。

「ほう……ほんとに、きれいだな。
ここ、舐めたらどんな味がするんだろうな?」

ひろしの声が、
遥の耳元でぞくりと低く響いた。

彼女の身体は、羞恥で熱く、
恐怖で冷たく――
まるで氷と炎が同時に燃えるような感覚に包まれていた。

シャッター音が止まらない。

ひろしは時折、カメラを手放して、
遥のふとももを撫でたり、
胸を、乳首を、指で転がす。

「感じてんのか?
乳首、立ってるぞ」

「ちが、ちがいます……っ」

遥は否定するが、
自分でも、身体が思うように動かないことが
たまらなく恐ろしかった。

「じゃあ、証拠のために……
この肛門も、ちゃんと撮るからな」

カメラを後ろに回され、
遥の腰が、強引に机の上に乗せられる。

両脚を大きく開かされて、
お尻の谷間まで、まるで品評会のように撮影されていく。

ひろしは、
カメラを覗き込むたび、何度もシャッターを切る。

「次は、舌で確認する番だな」

遥の身体は、
もう何も隠すことができない。

ひろしの顔が、ゆっくりと下腹部へ近づき、
温かい吐息が割れ目にかかる。

「証拠だからな。
……じっくり味わってやる」

遥の太ももに手を添えられ、
そのままカメラ越しに、自分の一番大切な場所が
舌で這いずり回されるのを感じる。

「や……やめて……っ」

すすり泣き混じりの声が、部屋の片隅に溶けていく。
だが、ひろしの舌は――

陰唇のひだ、クリトリス、
膣の入り口、そして肛門まで――

ぬるり、と滑らかに舐め回されていく。

舌のぬめり、唾液の熱さ。
遥の身体は、羞恥と屈辱でいっぱいになり、
涙が止まらない。

「証拠、まだまだ足りないな」

ひろしは、さらにカメラを近づけ、
遥の膣口に、指をそっと当てる。

「お前、自分でこの穴、広げて見せてみろ。
カメラの前でな」

遥は、
もう何も考えられなかった。

震える指で、自分の秘部を左右に広げ、
その内部まで、ひろしのカメラが舐め回すように映し出す。

「よし、これで充分だ」

ひろしは満足そうにカメラをしまい、
遥の顔を無理やり正面に向けさせた。

「この写真、ばら撒かれたくなければ、
ちゃんと“お願い”できるよな?」

遥の絶望と屈辱は、
この密室のなか、果てしなく続いていくのだった――

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