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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.2(制服の奥、曝け出される夜)

犯罪・強制

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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.2(制服の奥、曝け出される夜)

「やっぱり、服の上からじゃ分からないな。」

遥ははっと息を呑んだ。

心臓が耳の奥で鳴り響く。

物語は、この絶望の密室で、さらにゆっくりと、深く進んでいく。

「じゃあ、直接ボディチェックが必要だな」

ひろしのその言葉に、遥の背筋がぞくりと凍りついた。密室という逃げ場のない空間で、大人の男に体を調べられるという恐怖。まさか、本当にそんなことをされるなんて――。

「……や、やめてください……っ」

遥は、思わず泣きそうな声を漏らす。自分でも情けないほどか細く、震えた声だった。パイプ椅子の上で膝を固く合わせ、少しでも身を守るように身体を小さく丸める。しかし、その程度のささやかな抵抗など、大人の男の前では無意味だった。

ひろしは机の上の書類を片手で払うと、威圧するように遥のすぐ目の前に立った。蛍光灯の光を背にした彼の影が、遥の小さな体をすっぽりと覆い隠す。

「ポケット、見せて」

遥は、制服のプリーツスカートのポケットから、震える手で盗んだチョコレート菓子を差し出す。ひったくるようにそれを受け取ったひろしは、一瞥しただけで机の上に無造作に放り投げた。それだけでは決して済まされないと、遥の身体が本能的に直感していた。

ひろしはポケットの中身がないことを形式的に覗き込むと、次に、遥の制服の袖や胸元へとゆっくり手を伸ばしてきた。

(えっ……!)

無骨な指先が、遥の胸元をブラウスの上から這うように撫でる。

「本当に、隠しているのはこれだけか?」

「ほんとに、ほかには……ないです……っ」

遥の返事は、完全な涙声だった。制服越しの指先の感触が、いやらしく、そして執拗に未熟な胸のふくらみをなぞっていく。ただでさえ薄いブラウスの布地越しに、遥の体温がじわりと奪われ、代わりに男の不快な体温がねっとりと伝わってくるようだった。

「腰のあたりも、念のため確認させろ」

拒絶する間も与えられず、遥のスカートの腰元に、太く固い手が滑り込んできた。ブラウスの裾が乱暴に引き出され、布と肌の間に直接指先が入り込む。ひんやりとした異物がスカートの内側に触れ、遥の素を直接擦った。

「ひっ……や……やめてっ……ほんとに、何もないから……っ!」

遥は慌てて両手で制服の裾を押さえ、必死に首を振る。けれど、ひろしの手は一切躊躇しなかった。遥の抵抗を嘲笑うかのように、太ももの外側をスカートの上からなぞり、そして徐々に内ももへと指を移動させていく。

「ほら、座ったままだと隅々まで確認できないだろ。立て」

冷酷な命令。遥は逆らうことができず、反射的に立ち上がる。制服の裾を両手で必死に押さえながら、じっとりとした冷や汗が背中を伝い落ちるのを感じていた。足がガクガクと震え、まともに立っていることすら辛い。

ひろしは、怯える遥の身体の前後左右、まるで自分の所有物を検分するかのように、じっくりと視線を這わせている。その視線だけで、服を透かして見られているような異常な羞恥を感じた。

「ほら、胸もちゃんと触って確かめるぞ」

宣言と同時に、胸のふくらみの上から、ゆっくりと大きな掌で揉みしだかれる。

「……あ……っ、やぁ……っ」

遥の身体が、恥ずかしさと極度の恐怖で完全に硬直する。未だかつて誰にも触れられたことのない胸の頂点が、恐怖による緊張と冷えから、制服の内側でぴりりと敏感に縮こまってしまう。それが男の手のひらに直接伝わっていることが、遥自身、どうしようもなく分かってしまい、顔から火が出そうだった。

(……なんで、こんなことに……っ、誰か、たすけて……っ)

心の中で絶望的な悲鳴を上げながらも、警察という脅しがある以上、遥はただ身をすくませて、じっと耐え忍ぶしかなかった。

ひろしは、今度はスカートの上から下腹部を強く押さえた。布越しに太い指先が食い込み、下着のラインをなぞる。

「ここも……何か隠してそうで、あやしいな」

「ちが、ちがいます……っ、ほんとに何もないです……っ!」

遥はとうとう涙をこらえきれず、頬にポロポロと熱いものが伝い落ちた。足元がぐらぐらと揺れる感覚。それでも、ひろしは無情にも手を止めない。

制服のポケット、胸、腰、太もも、下腹部……そのどこもが、執拗に、そしてゆっくりと確かめられていく。まるでいたぶることを楽しんでいるかのような手つきだった。

「やっぱり、服の上からじゃ正確には分からないな。脱げよ」

唐突な命令に、遥ははっと息を呑んだ。

心臓が耳の奥でガンガンと鳴り響き、全身からサァッと血の気が引いていく。

「ぬ、脱ぐって……? ……いや、やです……っ! 絶体いやです……!」

――遥の口から飛び出したのは、悲鳴にも似たか細い拒絶だった。だが、ひろしは顔色ひとつ変えず、無造作に遥の制服のボタンに手をかけた。

「いいから、脱げ。でなきゃ、今すぐ警察に電話して、学校の先生も親もここに呼ぶことになるぞ」

残酷な二者択一。逃げ道など最初から用意されてはいなかった。

ぷちり、と鈍い音を立てて、制服の第一ボタンが外される。首筋から鎖骨へと、隠されていた無防備な肌が徐々に外気へと晒されていく。遥は必死に両腕で胸元を隠そうとするが、ひろしの太い腕がそれを乱暴に払いのけた。

「いやだって言っても、もう遅いんだよ。万引き犯の身体、全部隅々まで見せてもらうからな」

ブラウスのボタンが、ひとつ、またひとつと容赦なく外されていく。遥は、もう抵抗を諦め、両手で顔を覆って震えながら、心の中でただただ助けを求めた。けれど、この密室の中、鍵のかかった重い扉の向こうへは、遥の無言の悲鳴は決して届かない。

制服のブラウスが完全に開かれ、遥の鼓動は狂おしいほど速くなった。部屋の空気が、ねっとりとしたものに変わっていくのが肌の上で分かる。密室、男の視線、そして無機質な蛍光灯の白い光が、遥の柔らかな素肌を容赦なく照らし出していた。

ひろしの太い指が、遥の首筋から鎖骨、そして薄いキャミソールの上をぞくりと這う。

「警察が嫌なら、全部――見せてもらうからな」

そう言い放つと、ひろしは唐突に自分のスマートフォンを取り出した。無機質なカメラレンズが、怯える遥の全身を冷たく見据える。

「後から『触られた』とか騒がれないように、身体検査の証拠のために撮影する。……分かってるな?」

遥はビクッと震え上がり、必死に両腕で胸元を強く押さえた。大粒の涙が、もう止めどなく頬を伝い落ちている。

「や、やめて……っ、こんなこと、恥ずかしいです……っ、お願い……写真だけは……っ!」

声は完全なすすり泣きにしかならなかった。けれど、ひろしはまったく聞く耳を持たず、無造作にキャミソールの肩紐に指をかけ、ずるりと滑り落とした。

「これも脱げ。ほら、邪魔だ。手をどけろ」

遥の細い腕が、ひろしの大きな手に掴まれ、無理やり下へと引き下ろされる。必死に守っていた胸元が、ひろしの視線と冷酷なカメラレンズの前に完全に曝け出された。

真っ白なブラジャーに包まれたささやかなふくらみが、呼吸のたびに無防備に震えている。布越しにも乳首の形がうっすらと硬く透けて見えており、遥は極度の羞恥でぎゅっと目をつぶった。

「恥ずかしいのか? でもな、お前が万引きなんてしたことの証拠だ。全部細かく記録するからな」

カシャッ、という無機質なシャッター音が、狭い事務所にいやに甲高く響き渡る。

カメラのレンズが、遥の胸のふくらみ、引き締まった脇腹、震えるへそ、そしてスカートの上から太ももまで――嘗め回すように隅々まで追いかけてくる。ひろしは何度も角度を変え、泣きじゃくる遥の身体をじっくりと撮影していく。

「スカートも脱げ」

有無を言わせぬ絶対的な声音。遥は両手をガタガタと震わせながら、制服のスカートのホックに指をかけた。

「……やだ……やだ……っ」

それでも、ひろしの威圧感と“証拠写真”という圧倒的な脅しの前では、拒むことなど到底できなかった。抵抗すれば、この写真とともにすべてが破滅する。

プリーツスカートが、力なく足元にすとんと落ちる。制服の下、遥の下着は地味で実用的な白いショーツだった。剥き出しになった内ももに、じわりと冷や汗が張りつき、肌が空気に触れる感覚が、恥ずかしさをより一層強烈に感じさせる。

「下着もだ。全部、隠さず見せろ」

もう、逃げ場はどこにもなかった。遥の身体は、震える指先で背中に手を回し、ゆっくりとブラジャーのホックを外した。

ぱちん、と背中のホックが外れ、肩紐が力なく滑り落ちていく。完全に剥き出しになったふくらみの頂点が、冷たい空気に触れてぴりりと小さく収縮した。反射的に両手で胸を隠そうとした瞬間、ひろしが腕を強く掴み、容赦なく下ろす。

「カメラにちゃんと全部見せろ。手で隠すな」

遥は、もう声を出して泣きじゃくることしかできなかった。

「やだ……っ、お願い……見ないで……っ」

声は深い嗚咽に溶けて消える。けれど、ひろしは無情にもシャッターを切り続ける。カメラのレンズが、遥の完全に裸になった胸、寒さと恐怖で硬く縮んだ乳首の形まで――容赦なく克明に映し出す。

ひろしはカメラを遥の腹部へ、そして白いショーツ越しの下腹部へとゆっくり移動させた。

「パンツも脱げ」

もう、遥の身を守る服はほとんど残されていなかった。遥の最後の防波堤であるその小さな布切れを、震える手でゆっくりと足首まで下ろしていく。

太もも、膝、脛、そして足首へと降りていく下着。遥の全てが、事務所の白い蛍光灯の下に無惨に晒される。

「あ……いや……っ!」

遥は咄嗟に両脚をすぼめて内股になり、必死に両手で自分の最も恥ずかしい部分を隠そうとした。だが、ひろしが力任せにその手を掴んで引き剥がし、「ちゃんとカメラに見せろ」と両腕を左右に無理やり開かせる。

「脚も開け。ほら、カメラの真ん前で」

無抵抗のまま、遥の細い脚が少しずつ左右に開かれていく。未だ誰にも見せたことのない、薄いベールの奥の恥丘、そして固く閉じられたままの秘唇が、無防備に晒されていく。

カメラが、そのすべてを舐め回すように克明に記録していく。内ももの震え、鼠径部の柔らかなライン、そして最も秘められた場所まで、ひろしは執拗に細かく撮影していく。

「お前、処女か?」

突然の露骨な問いに、遥は顔を真っ赤にしながら、羞恥のあまり死にそうな思いで小さくうなずいた。

「……はい……っ」

そのかすかな返事も、ひろしは動画モードにして克明に収める。

「ちゃんと証拠になるように、中まで奥まで見せろ。ほら、自分で指を使って割ってみろ」

遥の精神は、すでに絶望と羞恥に完全に支配されていた。逆らえば警察、そしてこの写真をばら撒かれる――という二重の脅しのもと、遥は震える指を自身の股間へと伸ばし、最も恥ずかしい割れ目をそっと左右に押し広げる。

カメラのレンズが、未熟で淡いピンク色の粘膜、小さく縮こまった、そしてその奥の未開の入り口まで――細部まで、残酷なほど鮮明に記録していく。

「ほう……ほんとに、処女できれいだな。……ここ、直接舐めたらどんな味がするんだろうな?」

ひろしの下卑た声が、遥の耳元でぞくりと低く響いた。彼女の身体は、極限の羞恥でカッと熱く燃える一方で、次に何をされるのかという恐怖で氷のように冷たく――相反する感情が同時に押し寄せ、気が狂いそうだった。

シャッター音が執拗に鳴り止まない。ひろしは時折、スマートフォンを持ったまま空いた手で、遥のふとももを生々しく撫で回し、剥き出しの胸を、硬くなった乳首を、指でつまんで卑猥に転がす。

「感じてんのか? 乳首、ビンビンに立ってるぞ」

「ちが、ちがいます……っ! 寒いだけ……怖いだけです……っ!」

遥は涙声で必死に否定するが、恐怖と寒さのせいで身体が反射的に反応してしまうことが、たまらなく惨めで恐ろしかった。

「じゃあ、証拠のためにもう一つ……お尻の穴も、ちゃんと撮っておくからな」

カメラを後ろに回され、遥の細い腰が強引に冷たい机の上に乗せられる。机の縁で両脚を大きく開かされて、無防備なお尻の谷間の奥まで、まるで品評会のように明るい光の下で撮影されていく。

ひろしは、カメラの画面を覗き込むたびに、満足げに何度もシャッターを切った。

「次は、俺の舌で直接確認する番だな」

遥の身体は、もうどこにも隠れる場所がない。ひろしの顔が、ゆっくりと遥の大きく開かされた下半身へと近づき、生温かい男の吐息が敏感な粘膜に直接吹きかかる。

「万引きの証拠だからな。……隅々まで、じっくり味わって確認してやる」

遥の太ももに両手をがっちりと添えられ固定される。そして、そのままスマートフォンのカメラを片手に構えたまま、自分の一番大切な未開の場所が、ぬるりと湿った舌で這いずり回されるのを感じた。

「や……っ、やめて……っ! ああっ……っ」

すすり泣きと、不意の異物感による悲鳴混じりの声が、密室の片隅に空しく溶けていく。だが、ひろしの貪欲な舌は止まらない。

ひだの隙間、未熟な突起、そして固く閉ざされた膣の入り口まで――生温かく、ザラついた舌先でぬるり、ぬるりと滑らかに舐め回されていく。舌の不快なぬめり、大人の男の唾液の熱さ。遥の身体は、絶対的な羞恥と屈辱でパンパンに膨れ上がり、絶望の涙が後から後から溢れ出して止まらない。

「ふん……証拠、まだまだ足りないな」

ひろしは顔を上げ、さらにカメラを至近距離まで近づけると、遥の固く閉じた入り口に、太い指をそっと当てる。

「お前、自分でこの穴、もっと広げて中まで見せてみろ。カメラの真正面でな」

遥は、もう羞恥の限界を超え、何も正常に考えられなくなっていた。

自分の指で、自分自身の最も恥ずかしい場所を左右に大きく広げさせられる。その未開の内部のひだまで、ひろしのカメラが舐め回すように高画質で映し出していく。

「よし、いいぞ。これで充分だ」

ひろしは満足そうに口角を上げると、カメラの録画を止め、遥の涙でぐしゃぐしゃになった顔を無理やり正面に向けさせた。そして、彼自身のズボンの股間が、不気味なほど大きく膨れ上がり、肉棒の形をはっきりと浮き上がらせているのを見せつける。

「この恥ずかしい写真と動画、学校やネットにばら撒かれたくなければ……この後、俺にどうやって“お願い”すればいいか、分かるよな?」

遥の絶望と屈辱は、この鍵のかかった密室のなか、底なしの暗闇へと果てしなく続いていくのだった――

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