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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.5(唇で奪われて)
「お前のせいで、こうなったんだ。……責任取って、お前の口で綺麗にしてくれるよな?」
遥は、もう声も出せず、ただガタガタと全身を震わせて、怯えきった小動物のように肩をすくめることしかできなかった。
「……言っただろ、もう帰せないよ」
ひろしは遥の耳元に地獄の宣告のように囁き、再び彼女の唇を乱暴に塞ぎ、絶望の淵に突き落とすように、執拗にザラついた舌を押し込んだ。
密室の事務所、無機質な蛍光灯の白い光だけが、二人の残酷な影を鮮明に浮かび上がらせていた。
指定の制服のブラウスもプリーツスカートも、そして胸と下半身を守っていた下着も、すべて床に無惨に散らばっている。遥のまだ発育途中の真っ白な素肌は、大人の男の暴力的な視線と、絶対的な支配による羞恥と恐怖に完全に晒されていた。
涙でぐちゃぐちゃに濡れた頬、極限の絶望の色に濁りきった瞳。遥は反射的に両腕で自身の小さな胸を隠し、太ももを固く閉じてうずくまることしかできなかった。
ひろしは、そんな哀れな姿の遥のすぐ目の前で、ゆっくりと、わざと見せつけるように下着の中に太い手を差し入れた。そして、異常なまでに赤黒く勃起した自分自身の凶暴な肉棒を、ずんっ、と外に引きずり出した。
「ひっ……!」
その異様な存在感。遥がこれまでの人生で一度も目にしたことのない、大人の男の生々しい形、むせ返るような生臭い匂い、そして恐怖を感じるほどの大きさ。
(やだっ……! なにこれっ……気持ち悪いっ……!)
「……やめて……っ、そんなの、いや……っ!」
遥は悲鳴を上げて激しく首を横に振るが、ひろしはその太い手で彼女の細い顎を力強くわし掴みにし、絶対に逃さないように固定した。
「お前が万引きなんて馬鹿な真似をしたから、俺がこんなに興奮しちゃったんだろうが? 自分の口で、しっかり責任をとって償え」
低くドス黒い声が、強制と支配の響きを孕んで遥の耳を容赦なく打つ。
遥のまだ誰にも穢されたことのない小さな唇が、ガタガタと震えながら、絶望に染まっていく。ひろしは無理やり遥の後頭部を引き寄せ、その純潔な唇を、熱く脈打つ赤黒い先端へと強引に近づけた。
「……やだっ、こんなの、いやぁっ……! お願いです……っ」
大粒の涙をボロボロと流し、必死に拒絶する遥。だが、大人の男の力強い手は、万力のように彼女の頭を固定し、決して離さない。
「警察を呼ばれて、学校も退学になって、親に泣かれたくなかったんだろう? だったら、黙って俺の言う通りにやれ」
その残酷な脅迫の言葉に、遥は声を殺してヒックヒックとすすり泣くことしかできなかった。警察、親、学校――すべての恐怖が、彼女のささやかな抵抗の意思を完全にへし折っていた。
ひろしの手によって強制的に顔を押し付けられ、遥の震える唇が、ついに異常な熱を持った凶暴な先端に直接触れさせられる。
「ほら、口を開けて、舌を出して舐めろ」
悪魔のような命令の声に、遥はビクビクと怯えながら、固く閉ざしていた唇をわずかにすぼめて開き、恐る恐る先端にそっと舌先を触れさせた。
「……んっ……」
――生まれて初めて直接味わう、大人の男の強烈な生臭い匂い、ザラリとした皮膚の感触、独特の塩気、そして顔に迫る圧倒的な重み。
遥の心は、究極の屈辱と生理的な羞恥で完全に押しつぶされそうだった。
ひろしは遥の舌先の触れ方では全く満足せず、彼女の後頭部をさらに強い力で前へと押し付けた。
「舐めるだけじゃ足りない。もっと口を大きく開けろ」
とさらに容赦なく追い打ちをかける。
「いやっ、無理っ……やだっ……んむっ……!」
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら激しく抵抗するが、ひろしの力には到底逆らえず、遥は強制的に大きく口を開かされ、ついにその巨大な先端部分を口内へと咥え込まされてしまう。
ズチュッ……。
ずっしりとした硬い肉の重さが、遥の小さな唇を押し広げ、未経験の舌を押し潰し、喉の奥の粘膜に向かって容赦なく押し込まれていく。
「もっと奥までだ。絶対に歯を立てるなよ。痛くしたら許さないからな」
遥の頭を両手でがっちりと掴み、ひろしは自分の腰の動きに合わせて、彼女の顔を強引に前後に動かし始めた。遥の清らかな口の中が、大人の男の異常な熱と生臭い体液の味で完全に満たされていく。
「……んぐっ……おぇっ……っ!」
遥は息もできず、苦しそうにボロボロと涙を流しながら、ただ口の奥でその巨大な異物を暴力的に受け入れるしかなかった。処理しきれない唾液がとめどなく溢れ、塞がれた喉の奥からくぐもった悲鳴のような呻き声が漏れる。
「そうだ、その調子だ。ただ咥えてるだけじゃなく、もっと舌を動かして絡めろ」
ひろしは、あくまで冷静に、ただの性処理の道具として扱うように冷酷に命じる。
遥の舌先が、男の太い指で顎を操作されるがままに、仕方なく、赤黒い裏側の筋をぬるりと這うようになぞる。
(こんなこと……したくない……っ! 気持ち悪いっ……!)
遥の心の中は絶対的な羞恥と絶望、そして止めどない涙と強烈な吐き気でいっぱいだった。
凶暴な先端が、喉の奥のデリケートな粘膜を何度も容赦なくこつん、こつんと鋭く突く。遥は苦しさに何度もヒューヒューと息を詰まらせ、激しく咳き込みそうになる。
だが、ひろしはそのたびに彼女の頭をさらに強い力で固定し、
「静かにしろ、絶対に口を離すな」
と悪びれもせずに冷たく命じる。
「んんっ……! げほっ……うぅっ……っ」
限界を超えて開かされた口の端から、だらしなく唾液がこぼれ落ちて糸を引き、遥の素肌の顎や細い首筋をドロドロに濡らしていく。
遥の心は、完全に粉々に砕け散りそうだった。
(……早く……早く、終わって……っ)
必死に心の中で神様に祈るが、そんな祈りが届くはずもなく、ひろしのサディスティックな興奮は、彼女が苦しめば苦しむほどますます狂気的に高まっていく。
「もっと激しく吸え。そう、歯を当てるな。そうやって、自分の口でしっかり男を慰めるんだ。万引き犯の分際で、偉そうにするなよ」
「……っ、ちゅ、ちゅる……っ、れろぉ……っ」
遥は、屈辱の涙を流しながら、命じられるがままに必死に舌を動かし続ける。彼女の汚された唇が、巨大な異物の根元まで深々と触れるたび、自分がただの肉便器として完全に支配され、理不尽に従わされていることを絶望的に思い知らされる。
(嫌だ……やめたい……でも、やめたら……警察に……)
逮捕、学校への連絡、両親の涙――すべての現実的な恐怖が、遥の反抗の意思を完全に黙らせていた。
「いいぞ、そのまま……もっと強く吸え。お前の口、すげぇ締め付けてて最高にいいぞ」
ひろしは遥の頭をさらに強く、暴力的に押さえつける。遥の細い喉の奥深く、息もできないほどの場所にまで、熱く硬い大人の男の塊が何度も何度も容赦なく突き入れられる。
ズチュッ! ズチュッ!
生々しい水音が密室に響く。
遥の目からは、絶望の涙が途切れることなくボロボロと流れ続ける。純潔だった唇も、声を発するための喉も、すべてが大人の男の暴力的な欲望と絶対的な屈辱で完全に塗りつぶされていく。
密室の中、ただ男のサディスティックな性欲を満たすためだけに捧げられる、遥の哀れな口。
そして彼女の尊厳を破壊し尽くす地獄の夜は、まだ、決して終わりを知らなかった――。

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