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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(唇で奪われて)vol.5
唇で奪われて――遥の屈辱、終わらない夜
密室の事務所、蛍光灯の白い光だけが、二人の影を鮮明に浮かび上がらせていた。
制服も下着も、足元に散らばり、遥の素肌は羞恥と恐怖に晒されている。
涙で濡れた頬、絶望の色に濁った瞳。
ひろしは、そんな遥の目の前で、下着の中に手を差し入れ、勃起した自分のものを取り出した。
その異様な存在感。遥がこれまで目にしたことのない形、匂い、大きさ。
「……やめて……そんなの、いや……」
遥は首を振るが、ひろしはそのあごを力強く掴み、逃さない。
「お前が悪いんだろう? 自分の口で、償え」
低い声が、強制と支配の響きを孕んで遥の耳を打つ。
遥の小さな唇が、震えながら、絶望に染まる。
ひろしは無理やり、その唇を自分のものへと近づけた。
「……やだ、こんな、いや……」
涙を流し、必死に拒絶する遥。
だが、ひろしの手は、決して離さない。
「警察を呼ばれたくなかったんだろう? だったら、黙ってやれ」
遥は、声を殺してすすり泣く。
だが、ひろしの力強い手に逆らうこともできず、唇を勃起した先端に触れさせられる。
「舐めろ」
命令の声に、遥は怯えながら、唇をすぼめて先端をそっと触れる。
――初めて味わう男の匂い、塩気、重み。
遥の心は、屈辱と羞恥で押しつぶされそうだった。
ひろしは遥の頭を押さえつけ、
「もっと口を開けろ」
とさらに追い打ちをかける。
「いや、無理、やだ……」
涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、
遥は口を開き、ついにそのものを咥え込む。
ずっしりとした肉の重さが、遥の唇、舌、喉の奥に、容赦なく押し込まれる。
「もっと奥までだ。歯を立てるなよ」
遥の頭を両手で掴み、強引に前後に動かす。
遥の口の中が、男の熱でいっぱいになる。
遥は苦しそうに涙を流しながら、口の奥でそれを受け入れるしかなかった。
唾液が溢れ、喉の奥からくぐもった声が漏れる。
「そうだ、もっと舌を動かせ」
ひろしは、あくまで冷静に、楽しむように命じる。
遥の舌先が、仕方なく肉棒の裏をなぞる。
「こんなこと、したくない……」
遥の心の中は羞恥と絶望、涙と吐き気でいっぱいだった。
肉棒の先端が、喉の奥を何度も突く。
遥は苦しさに何度も咳き込む。
だが、ひろしはそのたびに彼女の頭を押さえ、
「静かにしろ、口を離すな」
と冷たく命じる。
口の端から、唾液がこぼれ落ちて、遥の顎や首筋を濡らしていく。
遥の心は、完全に砕けそうだった。
「……早く、終わって……」
必死に心の中で祈るが、
ひろしの興奮は、ますます高まっていく。
「もっと舐めて。そう、歯を当てるな。
そうやって、男を慰めるんだ」
遥は、泣きながら舌を動かし続ける。
彼女の唇が、肉棒の根元に触れるたび、
自分が完全に支配され、従わされていることを思い知らされる。
「嫌だ……やめたい……でも、やめたら……」
警察、家族、すべての恐怖が遥を黙らせていた。
「いいぞ、そのまま……もっと吸え」
ひろしは遥の頭をさらに強く押さえつける。
遥の喉の奥まで、熱い塊が何度も何度も突き入れられる。
遥の目からは、涙が途切れることなく流れ続ける。
唇も、喉も、屈辱と絶望で塗りつぶされる。
密室の中、男の欲望に捧げられる遥の口。
その夜は、まだ、終わりを知らなかった――。


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