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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:END(舐められることで許される)
「この写真、ばら撒かれたくなければ、ちゃんと“お願い”できるよな?」
遥の絶望と屈辱は、この密室のなか、果てしなく続いていくのだった――
事務所の古びた蛍光灯が、遥の裸身を容赦なく照らし出していた。涙の跡がまだ生々しく乾かぬ頬、冷や汗に濡れて強ばった首筋。きちんと着こなしていた指定の制服の面影さえも完全に消え失せ、遥はただ無力で惨めな、生身の全裸の少女として冷たいパイプ椅子の前に座らされていた。
「……警察は、呼ばなくてもいい。代わりに――」
ひろしが、遥の屈辱的な姿を記録したスマートフォンを、これみよがしにポケットにしまう。そして、彼のぬめりとした視線が、遥の顔から細い首、ささやかな胸のふくらみ、そして固く閉じられた太ももの間へとゆっくりと這い下りていく。
その視線だけで、素肌の上に物理的な泥を塗りたくられているような、不快で冷たい痕跡が残る気がした。
「俺の舌で、直接お前の奥まで調べて……俺が満足するまで大人しく耐えられたら、特別に許してやるよ」
その言葉が、遥の心の奥に冷たい刃となって深々と突き刺さる。
「いや……っ、そんな……やだ、やめて……っ!」
すすり泣き混じりの必死の拒絶が、部屋の片隅にしみ込んで虚しく消える。だが、遥の身体はもう、どうやっても逃げられない。逃げれば、先ほどの写真がすべて学校や親にばら撒かれるのだ。
ひろしの太い手が伸びてきて、全裸のまま震える遥の両腕を掴み、無理やり立ち上がらせる。
「ひっ……!」
そして、そのまま冷たく硬い事務机の上へと、遥の細い腰を強引に押し上げた。
「ほら、脚を開け」
冷酷な命令とともに、目の前の男の手が、強引に遥の太ももを左右に押し広げる。遥の脚が、抗いようのない恐怖でがくがくと激しく震える。太ももから膝、そして足首――全身の筋肉が、羞恥と恐怖でカチカチにこわばっていた。
ひろしの顔が、遥の無防備に晒された股間へとゆっくり近づく。生温かい鼻息がかかるたび、まだ誰にも見せたことのないデリケートな場所が、恐怖で微かに引き攣るように震える。
「力抜けよ。ガチガチに緊張してたら、余計に怖いだろ?」
低く、どこか底意地の悪い楽しげな声。遥は震えるまま、恥ずかしさで顔を真っ赤にして横に背け、両手で自分の胸を必死に隠そうとする。
けれど、そのいじらしい抵抗の姿さえも、ひろしのサディスティックな欲望を煽る、格好の餌でしかなかった。
「……やだ……っ、ほんとに、やだぁ……っ」
遥の哀れな涙声を完全に無視して、ひろしは遥の太ももの裏側を両手でしっかりと掴み、さらに脚を大きくM字に開かせる。
(やだ……っ、見ないで……っ)
ひろしの顔は、もう遥の最も恥ずかしい場所のすぐ目の前にあった。ふっと意図的に吹きかけられた生温かい吐息が、露出した粘膜に直接かかる。
「きれいだな、遥。ほんとに……まだ男の指一本、入ったことないんだな」
そして、ひろしの分厚くざらついた舌が、遥の未開の入り口に、そっと触れた。
「あ……っ!」
冷え切った事務所の空気とは対照的に、大人の男の舌先の生温かく、ぬるりとした異物感が、遥の神経を電撃のように突き抜けた。最初は一瞬、何が起きたのか理解できないほどの驚きの感覚。
だが、それは次の瞬間には、圧倒的な羞恥と屈辱、そして、未だかつて経験したことのない異常な恐怖へと変わっていく。
「ひっ……! 嫌っ……やめてっ!」
思わず、喉の奥から切羽詰まった悲鳴がこぼれる。
しかし、男の舌は止まらない。外側からゆっくり、慎重に、そしてひたすらにいやらしく、閉じたままの柔らかなひだを舐め上げていく。未熟な蕾のすぐ横をなぞるように、ひろしの舌が、秘められた粘膜にぬめりとした男の唾液をベットリと残していく。
「まだガチガチに緊張してるな。大丈夫、ゆっくり調べてやるよ」
ひろしの唇が、遥の敏感な部分を直接そっと吸い上げる。ちゅっ、ぴちゃぴちゃと生々しく卑猥な水音が、静かな事務所に響き渡った。
遥は、殺してしまいたいほどの屈辱に震えながらも、本能的に太ももをぎゅっと内側に閉じようとする。しかし、男の太い腕がしっかりと両膝の内側をガッチリと押さえつけており、ピクリとも動かすことができない。
「もっと力抜いて。脚を閉じようとしたら、余計に隅々まで舐め回すぞ」
舌が、ひだの隙間をゆっくりと、ねっとりとこじ開けるようになぞる。大人の男の唾液の熱さ、舌のザラザラとしたぬめり、唇で強く吸われる不快な感触。その全てが、遥の未発達な神経に暴力的に絡みつく。
「や……っ、やだぁ……っ、汚い……っ」
遥の声は、恐怖と嗚咽でほとんど途切れてしまっていた。それでも、ひろしの舌は容赦しない。
何度も、何度も、上下に執拗に往復し、左右に円を描き、最も敏感な突起の根元をこれみよがしに舐め上げる。
「ほら、反応してるぞ。ここ、もう熱くなってピクピク動いてる」
男の太い指が、割れ目のすぐ脇をぐにぐりとなぞる。遥の身体が、極度の緊張と異物感への拒絶反応で、びくり、と大きく跳ねる。
羞恥の極み。自分がこんなことをされて、しかも身体が勝手に反応してしまっているという事実が、遥の精神をボロボロに引き裂いていく。
ぬるりと、ひろしの舌がさらに深く、粘膜の奥へと強引に舐め回してくる。
「遥……どうだ? 俺の舌で調べられて、本当はイイんじゃないのか?」
「やっ、そんな……よくなんか、ないです……っ! 怖いだけ……っ」
必死に否定しながらも、遥の身体はすでに、執拗な舌の刺激によって強制的に充血させられ、じんわりと嫌な熱を持たされているのを感じていた。
胸の乳首が、冷たい空気と恐怖の中で硬く小さく収縮している。それを必死に隠そうと両腕で胸に手を回せば、ひろしが空いた片手で、その腕を強引に引き剥がし、硬くなった乳首を指先で残酷にひねり上げた。
「痛いっ……!」
「お前、こっちもビンビンに感じてんだろ?」
太い指先が、小さな乳輪を円を描くようにザラザラと擦り上げる。もう、どこもかしこも、逃げ場のない男の完全な支配下だった。
下半身では、男の舌が遥の最も敏感な部分に集中し始めていた。大量の唾液の膜が、未熟な粒を包み込み、強く吸われ、軽く弾かれる。その度に残酷な摩擦が起き、遥の脳がショートしそうになる。
「ここ、弱いんだろ? さっきからピクピクすげぇ反応がいいな。万引きするような女は、やっぱりここも淫乱なんだな」
遥はヒュッと息を呑み、身体をよじって必死に逃れようとするが、ひろしの手がさらに強く太ももを机に押し付ける。
「やだ……っ、もう、やだぁ……っ! お願いします……っ」
絶望の涙がまたとめどなく溢れ出す。それでも、舌の暴力的な刺激は、強制的に遥の身体の奥まで波及していく。
ひだの奥深く。まだ一度も異物を受け入れたことのない、固く閉ざされた入り口――ひろしの尖らせた舌先が、そこに直接届く。
「ここ、本当は入れてほしいのか?」
ずぶり、と舌先で入り口の粘膜をぐりぐりと押し込まれる。遥は、身体の芯を貫かれるような強烈な異物感と恐怖に、全身を硬直させた。
絶対的な羞恥と拒絶。しかし、肉体は執拗な物理的刺激に対して、抗いがたい生理的な充血を強制され、それが遥の心をさらに激しくかき乱す。
「もう、やめてっ……やだ……やだ……っ!」
すすり泣きの中に、苦痛と、強制された肉体の反応による微かに震えたような声が混じる。
ひろしは、遥の太ももを両手でさらに限界まで強く開き、汚らしい顔をぴったりと割れ目に密着させる。舌が、敏感な粒を完全に包み込み、唇でズルズルと音を立てて強く吸い上げ、時折わざと軽く歯を当てて、悲鳴を上げさせる。
「もっと声、出せよ。万引きの反省の証拠だ。もっと声を出して俺を喜ばせたら、すぐに終わらせてやるからな」
「いやっ、いやっ、やだっ、お願い……っ許して……っ」
それでも、舌の責め苦は決して終わらない。
大人の男の舌が、ひだの奥をぐるぐると這い回り、時折、硬く尖らせた舌先が入り口の粘膜をぬるりと抉るようにくぐる。その不快で生々しい感触が、遥の背骨を電撃のように何度も駆け抜ける。
「ここ、もうぐちょぐちょに濡れてきてるぞ。素直に感じれば、早く許してやる」
濡れ、という直接的な言葉の暴力に、遥は気が狂いそうなほどの羞恥を感じる。自分の身体が、こんな理不尽な屈辱の中で、恐怖と物理的刺激によって勝手に分泌物を出してしまうことが、どうしても許せなかった。
(違う……っ、違うのに……っ!)
「いや……っいやぁ……っ」
だが、男の舌はますます執拗に、大量の唾液とねちっこい愛撫で、遥の最もデリケートな場所をドロドロに溺れさせていく。
舌先が、突起を激しく転がす。分厚い唇がひだを強く吸い、太い指が同時に胸の乳首を残酷にひねり上げる。全身が、強制的な熱と恐怖による寒さに交互に激しく揺さぶられ、遥の息がヒューヒューと浅くなっていく。
限界を超えた刺激に、遥の喉から、どうしても抑えきれない微かな喘ぎ声が漏れ始めた。
「あっ……ぁっ……ひっ……」
「いいぞ、その声だ。もっと泣いて、もっと声を出せ」
ひろしは下劣に満足げに囁く。遥は必死に両手で自分の口を塞ぎ、羞恥で死にたくなりながらも、身体はもう、大人の男の暴力的な舌の動きに完全に翻弄され、逆らえなくなっていた。
何度も何度も、敏感な部分を舌で激しく叩かれ、入り口を執拗にくすぐられ、太ももを乱暴に揉みしだかれる。
遥は、どこか遠くで、自分の精神が少しずつ音を立てて壊れていくような、そんな絶望的な感覚に包まれていた。
羞恥、屈辱、恐怖。それでも身体は、強制的な物理的刺激による熱で、じわじわと理不尽に支配されていく。
ひろしの顔は、自分の唾液と遥の涙で濡れた割れ目を、何度も何度も骨の髄まで味わうように、いやらしく舐め尽くす。
「もうすぐ、限界だろ? 素直に全部、俺の舌に身を任せろ」
遥の喉から、絶望と、肉体的な限界を示す苦しげな喘ぎ声が大きく漏れ出す。
「あ、ああ……っ! やだ……っやだぁ……っ!」
滂沱の涙と涎、そして熱くかすれた呼吸。密室の空気が絶望的に重く沈み、遥はどこにも逃げられないまま、男の舌の暴力に全てを蹂躙されていく。
――写真の脅迫という絶対的な支配。
そして、まだこの地獄の夜は終わらない。遥は、極限の屈辱と恐怖の底で激しく揺さぶられながら、この終わりの見えない夜の果てを、ただ涙を流して耐え続けるしかなかった。

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