🔖 全ての物語の目次はこちら

ランニング中に夜の公園で処女を奪われる大学生(録画を見せる)

強姦


▶ 名前変換:入力フォームを開く





絶望の密室 ― 涙と記録の支配

  • 男の前で床にうずくまる遥
  • スマートフォンに記録された屈辱の映像
  • 涙とよだれ、喉に残る生々しい体液の味
  • 画面越しに突きつけられる己の姿
  • 消えない証拠と絶望が心を蝕む

遥は、床にうずくまったまま、涙とよだれで顔をぐしゃぐしゃに濡らしていた。
喉の奥には、まだ男の体液の生々しい味が残っている。
全身が小刻みに震え、絶望だけが身体の奥を満たしていた。

男はズボンを整えながら、ポケットからスマートフォンを取り出し、録画を止めたばかりの画面を、ゆっくりと遥の目の前に差し出した。

「ほら、自分がどんな顔してたか見てみろよ。
いい映像が撮れたぞ。お前、なかなかの逸材だな」

男の声は、達成感に満ちた残酷な響き
スマホの画面には、さっきまでの惨めな自分の姿が、無残なまでに鮮明に映し出されている。

涙でぼやける視界の中、遥はそれを拒みたくても、男の手に顎を掴まれ、無理やり画面を直視させられる。

動画の中、
自分の目は真っ赤に腫れ、涙が頬を伝い
口は大きく開かれて、男のものを奥まで咥え込まされている。
唾液が糸を引き、顎から滴り落ち、
苦しさに顔をしかめ、何度も涙をこぼし、
男に頭を抑えつけられて、えづきながらイマラチオを受けていた。

「……ほら、ここ――自分で何されてるかわかるか?
この顔、最高だな……泣きながら必死に喉奥まで咥えて……
ほら、ここで出してるんだぞ。お前の口の中に」

男は画面を何度も早送りしたり、巻き戻したりしながら、遥の顔の歪み、唇に広がる白濁の液体
そして最後に飲み込む瞬間を、まるで宝物を自慢するように指でなぞる。

遥は、現実感を失いかけながら、自分の壊れていく姿が映像の中で永久に繰り返されるのを、呆然と見つめるしかなかった。

「いや……いや……やめて……見たくない……」

遥は震える声で何度も訴える。
だが男は遥の顎を離さず、スマートフォンの画面を顔のすぐ前に突きつける。

「逃げるなよ。ちゃんと最後まで見ろ。
ほら、お前の目、口、涙、全部この中に残ってる。
この映像、一生大事にしてやるよ――
もしかしたら、誰かに見せることもあるかもな」

男の言葉が遥の心を深く抉る。
あまりの屈辱と恐怖で、遥の身体は凍りついたように動かない。

動画の中で、男の手が遥の頭を押さえつけ、
遥が涙を流しながら口で奉仕し、最後に喉奥で射精されている。
自分がどんな顔をしていたか――どれだけ惨めに、どれだけ壊れていったか――
鮮明に記録され、消えることのない証拠として、この男の手の中に残された。

画面の中の自分が、泣きながら陰茎を必死に咥え込み
苦しそうにえづき、吐きそうになる瞬間、
涙と唾液にまみれ
そして、口内で射精され、飲み込むしかできなかった瞬間――
それを男が拡大して見せつけるたび、遥の心は、さらに奥底で粉々に砕けていく。

「どうだ、自分の恥ずかしい顔、ちゃんと目に焼き付けろ。
こうやって記録されると、二度と逃げられないからな。
いい女だよ、お前。壊れそうな顔、最高だ」

男はスマートフォンを操作しながら、映像の一部を切り取ったり、拡大したりして、
特に涙で濡れた遥の顔
絶望に歪んだ目元や、必死で陰茎を咥える唇の動きにフォーカスして見せつけてくる。

「こんなふうに、自分がどんなにいやらしい顔で咥えてたか――
しっかり覚えとけよ。
もう、お前は俺に何をされても逆らえないんだからな」

遥は、ただ無力に男の腕の中で震え続けるしかなかった。
自分の弱さ、無力さ、
そして二度と消えない“証拠”が、この密室の中に残されてしまった事実――

涙は止まらず
喉は痛み、心は絶望に沈む
自分の人生が、すべてこの映像に吸い取られ、
永遠に男の手の中に握られてしまったような、
そんな感覚だけが、遥の全身を支配していた。

コメント