【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.9(喉奥への暴力と射精)

犯罪・強制

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【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.9(喉奥への暴力と射精)

撮影されながら口を動かすよう強いられた直後、遥は髪を掴まれ、逃げられない姿勢のままだった。男は時間切れだと言い、喉の奥まで性器を押し込もうとする。遥は咳き込みながら手で押し返した。

「全然足りねえな……。
お前、本当に下手くそだな。
じゃあ今度は、俺が動かしてやるよ――。
俺がイくまで、しっかり咥えてろ。口を開けたままにして、絶対に歯を立てるな」

男は遥の後頭部を両手でがっちりと鷲掴みにすると、何の予告もなく、容赦なく自分の腰を前方へと突き出した。
遥の口は暴力的な力で否応なく大きく押し開かれ、男の怒張が喉の奥深くまで一気に押し込まれる。

「っ、んぐ……っ!」

喉の最奥に硬く熱い異物がずぶりと侵入し、遥の呼吸は一瞬にして遮断された。
苦しい――息ができない。
鼻で必死に空気を吸い込もうとするが、涙と嗚咽が気道を塞ぎ、まともな呼吸ができない。
酸欠の恐怖が一気に襲いかかり、遥の意識が明滅する。

男は遥の頭を自分の下腹部に押し付け、怒張を根元まで何度も何度も突き入れてくる。
イマラチオ――遥が知るはずもない、男が主導権を握る強制的な口腔凌辱。
男の太い腰が前後にリズミカルに動くたびに、遥の喉の最奥部に怒張の先端が容赦なく突き当たり、遥の身体は激しくえづいた。
鼻からは堪えきれない熱い涙が次々と溢れ、視界は完全に涙で潰れていた。

「おい、しっかり咥えろ。歯を立てるな。
そうだ、そのままだ……いい顔だな、泣きながらしゃぶってる顔、最高だぞ」

男の言葉は、酸欠で朦朧とする遥の意識の中で、遠くから響くように朧げだった。
苦しさ、屈辱、どうしてこんなことになってしまったのか。
遥の頭の中は完全に混乱しきっていた。
自分がこの瞬間、見知らぬ男に喉の奥まで犯されているという現実を、脳が受け入れることを拒絶している。

口内には男の強烈な体臭と生ぬるい汗の塩辛い味が充満していた。
怒張が喉奥まで何度も突き入れられるたび、窒息の恐怖と精神的な絶望で、遥の心は裂けてしまいそうだった。
男は容赦なく腰を突き出し続け、遥の小さな顔を自分の下腹部に何度も叩きつける。
そのたびに、遥の鼻先が男の脂ぎった下腹部の汗ばんだ皮膚に押し付けられ、陰毛の強烈な臭いが鼻腔の粘膜に焼き付いていく。
遥の目からは、堪えきれない涙が壊れた蛇口のように溢れ続けていた。
スマートフォンの赤い録画ランプは、その全てを――涙と唾液にまみれた遥の顔が、男の腰の往復運動に合わせて無惨に前後に揺さぶられる光景を――冷酷に、一秒たりとも欠かさず記録し続けている。

「んぐっ……ぅ……っ、おえっ……っ」

遥の喉が激しく収縮し、胃液が食道を逆流しかける。
だが男は遥の苦悶すら興奮の材料としか受け取らず、さらに深く、さらに激しく腰を突き出す。

「苦しいか? でも離さねぇぞ……
俺がイくまで、絶対に離さないからな……お前の泣き顔、全部撮ってるぞ」

男の手は鉄の万力のように硬く、遥の後頭部を容赦なく押さえつけている。
遥は必死に歯を立てないように、残された理性の全てをそのただ一点に注ぎ込みながら、嘔吐を堪え、男の暴力的なピストン運動に耐え続けるしかなかった。
もし歯が当たれば、さらなる暴力が待っている。
その恐怖だけが、意識の途切れそうな遥を辛うじてこの場に繋ぎ止めていた。
喉の奥に何度も何度も突き当たる暴力的な異物の感触。
吐き気を堪えるたびに、遥の華奢な身体は小刻みに、だが激しく痙攣した。
口の中は大量の唾液で溢れかえり、処理しきれなくなった涎が唇の端から顎を伝い、ランニングウェアの胸元を汚しながら床へとだらしなく滴り落ちていく。
その不潔な液体の中には、男の先走りの体液も混ざり合っていた。

「もうすぐだ、もうすぐイくからな――
最後までしっかり咥えてろ……一滴も零すんじゃねえぞ」

男の呼吸が一段と荒くなり、腰の動きが急激に加速する。
遥はきつく目を閉じ、精神をどこか遠い場所に飛ばそうとした。
今ここで自分の口腔と喉が何をされているのか、もうこれ以上は考えたくなかった。
ただ、早く終わってくれ、それだけを壊れかけた意識の片隅で祈る。

「……っ、出る……!」

その瞬間、男の太い腰が奥深くまで一気に突き刺さり、遥の喉の最奥で怒張が大きく、力強く脈打った。
直後、生ぬるく、粘度の高い体液が、怒涛のように一気に口腔内へと噴出した。
一度、二度、三度と、男の怒張が脈打つたびに、大量の粘りのある液体が遥の喉の奥に叩きつけられる。
遥は反射的に息を止め、喉に流れ込んでくる未知の液体のあまりの気持ち悪さに全身が激しく震えた。
苦しさと圧倒的な屈辱に、また新たな大粒の涙が瞼から溢れ出す。
濃厚な精液が喉の奥へと容赦なく流れ込む、吐き気を催すほど生々しい感触。
独特の生臭さと、ぬめりのある異質な粘度が、遥の味覚と嗅覚を容赦なく蹂躙する。
飲み込むしかなかった。
拒絶して吐き出そうとすると、男はさらに怒張を喉の奥深くに押し込み、遥の鼻を自分の下腹部に完全に密着させて逃げ場を封じた。

「全部飲め。残さず一滴も零さず飲み込めよ」

達したばかりの逃れられない刺激に酔いしれた男の声が、遥の頭上から降ってくる。
遥は涙と嗚咽を必死に押し殺しながら、口いっぱいに溜まった生ぬるい体液を、何度もに分けて無理やり嚥下した。
生臭く、ぬめりのある液体が食道を伝って胃に落ちていくたびに、自分という存在の全てが汚されていくような、取り返しのつかない絶望が遥の全身を支配する。

喉の奥で最後の一滴まで搾り取るように怒張を押し込まれ、遥の鼻先には男の強烈な体臭が焼き付いていた。
何度も何度も激しくえづきながらも、男の鉄のような手が後頭部を押さえつけているせいで、口を開けて逃れることすら許されなかった。

やがて男は、全てを出し切って満ち足りたように大きく長い息を吐き、ようやく遥の頭から手を離した。
遥の腫れ上がった唇から男の萎えた性器がずるりと抜けると、遥はすぐさま激しく咳き込み、涙と唾液と少量の白い液体が顎からこぼれ落ちた。

「けほっ……っ、ぅ……おえっ……っ」

「お前、ほんとにいい顔してたぞ。
イマラチオ、最高だったよ。ちゃんと全部撮れてるからな」

男は録画中のスマートフォンを遥の涙でぼろぼろに泣き腫らした顔の前に掲げ、満足げに笑いながら画面をちらりと確認した。
そこには、見知らぬ男に喉の奥まで犯され、涙と唾液と精液にまみれながら必死に嚥下する遥の無惨な姿が、高画質で完璧に記録されている。

遥はただ冷たいタイルの床にうずくまり、全身を小刻みに痙攣させながら、声にならない嗚咽を漏らすことしかできなかった。
涙と屈辱と、取り返しのつかない絶望の果ての中で、自分がどこまで深く壊れてしまったのか、もう遥自身にも分からなくなっていた――

遥は身体を小さくして距離を取ろうとした。声が途切れても、首を横に振り、腕で身を守り、出口へ視線を向ける動作は一貫している。男はその拒絶を認識しながら、人数差と映像を使って従わせようとしていた。

恐怖や長時間の刺激で身体が反射しても、本人の意思とは一致しない。遥は反応を同意と決めつける言葉を否定し、触れないでほしい、帰してほしいと繰り返した。

スマートフォンに残る命令と脅迫は、遥が自由に選べない状況を示していた。削除すると言われても、複製された映像の有無を一人で確かめることはできない。まず安全な場所から外部へ助けを求める必要があった。

遥は涙で視界を曇らせながら、男の位置、出口までの距離、周囲から聞こえる音を確かめた。反撃できなくても、逃げられる瞬間や助けを呼べる機会を探す行動まで失ったわけではない。

痛みと疲労で記憶が途切れることがあっても、被害がなかったことにはならない。遥は思い出せる言葉や場所を後で記録できるよう、スマートフォンを手放さないことだけを意識した。

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