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高熱の妹に看病という悪戯を行う兄(舐めさせて射精)

家庭・兄妹

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高熱の妹に看病という悪戯を行う兄(舐めさせて射精)

兄と妹、密室で交わる背徳の夜

  • 熱に浮かされた遥、現実と夢のはざま
  • 逃れられぬ兄の欲望と支配
  • 抗えぬまま、口内で全てを受け止める
  • 夜の闇に包まれる屈辱と絶望

遥の身体は、まだ高熱に浮かされている。
頭の芯が熱く、現実感は薄れ、夢とうつつの境目で意識が揺らいでいた。
だが、兄の重い身体熱をもった男根が自分の顔のすぐ上に突き出されていることだけは、
あまりにも鮮烈で――現実から逃げようとしても、鼻先を突き刺す男の匂いと湿気が、彼女を容赦なく現実へ引き戻す。

遥は兄の腰の重みから逃れることもできず、
熱と羞恥、絶望の中で兄の性器を間近に見つめ続けるしかなかった。
それは初めて見るもの、女として決して関わってはいけないはずの異質な存在。
だが兄は、そんな遥の戸惑いも、嫌悪も、涙すらも無視して――
一層深く自分を妹へと押しつけてくる。

「遥、俺の舐めて……」

ひろしの声は低く掠れ、切迫した熱を帯びていた。
彼の手が遥の髪をやさしく撫でながらも、後頭部をしっかりと押さえつける。
遥は本能的に拒絶しようとしたが、兄の力強い手に抗うことはできなかった。

兄の肉棒は熱を持ち、先端からは透明な雫がとろりと滴っている。
それが遥の唇に触れ、ひんやりとした感触が不快に広がる。

「やめて……やだ……」
遥は声にならない声で呟くが、兄は動じない。
「いいから……遥、俺の舐めて。大丈夫、ちゃんと味わって……」

ひろしの男根がぐいと遥の唇に押しつけられる。
苦しさに涙が溢れ、口元が濡れる
兄の匂い、粘り気、すべてが五感を支配していく。

ゆっくりと、兄の指が遥の唇を開かせる。
遥は無理やり口を開かされ、
赤く膨張した亀頭がじわりと口内へ侵入してくる。

「……遥、あったかい……」

ひろしは声を震わせ、
遥の頭を固定したまま、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
遥の口内に広がる独特の塩味と苦み、生ぬるい感触
そのすべてが、彼女の心をさらに深い羞恥嫌悪で満たしていく。

涙が頬を伝い、呼吸も苦しい。
だが、兄の欲望は止まらない。

「もっと……舌、使って……」

ひろしの命令に従うしかなく、遥は震える舌で亀頭をなぞる。
ねっとりとした唾液が絡み、口内は兄の匂いで満たされる。
ひろしはその感触に喘ぎ、遥の頭を押さえつける手にさらに力を込めた。

「遥、すごいよ……そのまま、もう少しだけ……」

兄の肉棒は遥の口内でどんどん大きく、硬くなっていく。
遥は絶望の中、逃げ場のない闇に閉じ込められたような感覚だった。
兄の腰の動きはだんだんと激しくなり、遥の顎も苦しさで痛くなっていく。

やがて、ひろしの息がさらに荒くなり、
「もう……出る、遥、口の中で受け止めて……」

その瞬間、兄の肉棒が遥の口内で脈打つのがはっきりとわかった。
次の刹那、熱く粘りつく精液が遥の口内に、激しく、何度も、吐き出されていく。

遥は強烈な異物感に思わず顔を背けようとするが、
ひろしの手はしっかりと頭を押さえつけ、逃がしてくれない。

「全部飲んで……遥……」

遥は口内いっぱいに広がる苦い液体にむせそうになりながらも、
必死に唇を閉じて、涙をぽろぽろとこぼした。
精液は喉の奥まで流れ込み、
鼻の奥にも男の匂いが充満する。

兄の射精はしばらく続いた。
精液が溢れて口の端から零れ、遥の頬や顎、首筋にまで垂れていく。
ぬるぬるとした液体が肌を這い、
それがどんなに拭っても取れない「穢れ」であるかのように遥の心を満たす。

「遥……すごい、全部、受け止めてくれたな……」

ひろしは満足そうに息を吐き、
遥の頭をゆっくり撫でた。
だが、その手はどこか支配の重みを含んでいる。

遥は精液の生臭さに顔を歪め、
どうして自分がこんなことをされているのか、
理解もできず、ただ涙を流すしかなかった。

「やだ……もうやだ……」

小さく震える声は、誰にも届かない。
熱と絶望の中で、遥はひとり、兄の精液で汚された顔をそっと覆い隠した。

夜の闇が、二人の罪を静かに包み込む。
遥の心は壊れたまま、
あの夜の感触と屈辱だけが、いつまでも体と心に焼きついていた――。

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