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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.17(交わる舌、涙とよだれ)
明るすぎるビジネスホテルの無機質な白い天井灯が、逃げ場のない室内を隅々まで冷徹に照らし出している。
制服の襟元ははだけ、涙とよだれでぐしゃぐしゃになった遥の顔が、残酷なほどくっきりと浮き彫りにされていた。
ベッド脇の絨毯に両膝をついたままの遥の唇には、
つい先ほどまで無理やり咥えさせられていたオヤジの凶器の、ひどく生臭いぬめりと独特の苦味がまだ色濃く残っている。
極限の恐怖と屈辱で全身が小刻みに震え続け、呼吸は過呼吸気味に荒くなっていた。
それなのに、スカートの奥へと強制的に潜り込まされた自分自身の指先だけは、
見知らぬ男たちの前で、最も恥ずかしい柔らかな入り口を絶え間なく探り続けさせられている。
ひろしの構えるスマートフォンの赤い録画ランプが、
哀れな少女のすべてを一瞬も逃さず、永遠の記録として冷酷に捉え続けていた。
限界を迎えることなく欲求不満を募らせたオヤジが、
ベッドの上から汗ばんだ太い腕を伸ばし、遥の細い顎を無遠慮にガシッと掴み上げた。
酒と脂が混ざったような不快極まりない男の息が、遥の顔に直接吹きつけられる。
「フェラだけじゃ、全然足りねぇ。
今度は口も舌も、全部使って俺を楽しませろ」
ひろしが、カメラ越しに冷たい声で命じる。
「ディープキスだ。
自分の指で弄りながら、オヤジの舌とねっとり絡めろ」
その無慈悲な言葉が終わるより早く、
オヤジの脂ぎった醜い顔が、凄まじい圧迫感とともにぐっと迫ってきた。
遥は反射的に恐怖で首を振ろうとした。
だが、強い手が後頭部の髪を乱暴に鷲掴みにして固定し、
逃げ場を完全に奪われたまま、力づくで強引に唇を塞がれた。
「ん……っ、や、やだっ……!」
必死の抵抗も虚しく、
オヤジの分厚く生温かい舌が、遥の固く閉ざされた歯列を強引にこじ開け、口腔の最も奥深くにまで暴力的に侵入してくる。
先ほどまで太い肉を咥えさせられていたばかりの唇が、今度は別の肉塊によってねっとりと吸い上げられる。
舌と舌が、不快な熱を持ってずるりと絡み合う。
大量の唾液と絶望の涙がぐちゃぐちゃに混じり合い、強烈な摩擦によって喉の奥が痛みを伴って痺れた。
オヤジの口の中は、むせ返るような脂と酒、そして肉の臭いで満たされていた。
舌はまるで巨大なナメクジのように分厚く、ざらざらとしていて、
遥の舌を逃さず絡め取り、上顎から歯茎の裏側まで、容赦なく舐め回してくる。
遥は、吐き気を催すほどの圧倒的な嫌悪感に、全身の毛穴が粟立った。
だが、
膝を開かされたまま、スカートの奥で動かし続けることを強要されている自分の指は、
極度のストレスによって意思とは無関係に溢れ出した大量の液によって、すでにぬるぬると情けない音を立て始めていた。
それが、遥の心をさらに深い自己嫌悪と絶望の底へと引きずり込んでいく。
「んぐっ……ん……んちゅ……ちゅっ……」
オヤジの分厚い舌が遥の小さな舌を強引に巻き取り、
塞がれた唇の隙間から、粘り気のあるよだれがだらりと無惨に垂れ落ちる。
鼻先がぶつかるほどの至近距離で、男の獣のような荒い息と、遥の悲鳴のような息が混ざり合う。
「ほら、もっと深く――
お前の舌も絡めろ。ちゃんと客を喜ばせろよ。
下の指も絶対に止めるなよ」
ひろしが、録画を続けながら低く命じる。
遥は、涙で完全に視界が滲んだままオヤジの顔を見上げ、
吐き気をこらえながら、苦しげに自分の舌を震わせながら突き出した。
それを待っていたかのようにオヤジの舌が食らいつき、
お互いの口内で、どろどろとした卑猥な粘液が激しく絡み合う。
そのたびに、くちゅ、ちゅっ、ぬちゅという生々しい水音が、密室にひときわ大きく響き渡った。
オヤジはそのまま遥の後頭部をさらに強く引き寄せ、
遥の口腔内のあらゆる粘膜を、自らの舌で隈なく舐め回して支配していく。
上からの激しい舌の動きにあわせるかのように、
遥の指もまた、最も敏感で柔らかな場所を、未知の熱を持ったように激しく擦り上げさせられていく。
圧倒的な羞恥、逃げ場のない絶望。
そして自分がただの「商品」として、男たちに舌と指を弄ばれているという残酷な現実。
(……やだ……こんなの、こんなの、もう……っ)
涙とよだれが混ざり合い、遥の細い顎から首筋へと、冷たい滴となってとめどなく伝い落ちていく。
オヤジは鼻息を荒くして、
「もっと、もっとだ――
お前の舌を俺の奥まで入れてみろ。ちゃんと奉仕しろ」と、卑しい顔で催促する。
遥は、これ以上酷い目に遭わされないため、しかたなく、
男の不潔な口の中へと、自らの舌を恐る恐る伸ばし、絡みつけるように動かした。
ちゅっ、ぬちゅ……じゅるる……っ
ふたりの唇が貪るように吸い合い、舌と舌が粘液で激しく滑る。
互いの唾液が完全に混ざり合い、遥の口の端からは処理しきれなくなったよだれが糸を引いて滴り落ちる。
その間も、遥の指はスカートの奥で強制的に動かされ続けていた。
柔らかな入り口をなぞり、
まだ誰にも触れられたことのない未開の蕾を指先で擦るたび、
極度の恐怖と異常な摩擦によって、身体はビクッと跳ね、不本意な液がさらに溢れ出してしまう。
ひろしのカメラは、
遥の指が自らを慰める姿と、オヤジの醜い舌と絡み合う涙まみれの顔、
そのどちらもを残酷なほどはっきりと、逃げ道のない証拠として記録していた。
オヤジの太い手が、制服のブラウスのボタンへとゆっくりと伸びる。
「……いいぞ。もう少し、その制服の下の肌も見せてみろ」と、下卑た声で囁く。
遥は恐怖でガタガタと震えながらも、
片手で指を激しく動かし続けさせられながら、
もう一方の震える手で、自らブラウスのボタンをひとつずつ外していくことを強要された。
ブラウスの隙間からのぞく、真っ白で無防備な素肌――
男たちの欲望に完全に支配された汚らわしい視線が、遥の全身を容赦なく貫いていく。
オヤジの舌はさらに狂暴さを増し、
遥の口の奥の奥まで、喉を塞ぐほどの勢いで入り込んでくる。
遥の口内は、他人の唾液と自らのよだれ、そしてとめどない涙で、完全にどろどろに満たされていた。
「んんっ……!」
「はぁっ……やだぁっ……!」
喉の奥で震える、悲痛な嗚咽と過呼吸気味の喘ぎ。
分厚い舌が柔らかな舌をねぶり、吸い上げ、執拗に巻きつく。
そのあいだ、下半身の指は、まるで別の生き物のように何度も往復を繰り返し、自らを濡らし続けていく。
「もっと興奮してる顔を見せろよ。
下でいじりながら、オヤジの舌も味わってるんだろ?」
ひろしの悪魔のような冷笑に、
遥はただ、涙を振り乱して顔を背けることしかできなかった。
だが、オヤジは決して逃がさない。
遥の顎を両手で力任せに掴み、
「ちゃんとこっちを見ろ」と凄みながら、もう一度、さらに深く唇を塞いできた。
じゅるっ、ちゅぱっ、ぬちゅ……ぐちゅ……っ
密室のホテルの一室が、
生々しい水音と喘ぎ、絶望の涙と嗚咽、そしてとめどなく溢れる液で完全に満たされていく。
制服のスカートの奥は、
指先の動きによって、どうしようもなく濡れそぼっていく。
腹の底が酷使されるような鈍痛に襲われ、
指が触れるたびに、遥の身体は恐怖と恥辱で小刻みに震え上がった。
「ほら、もっとだ。お前の舌を絡めてこい。
高い金で買われた商品なんだから、しっかり俺を楽しませろよ」
絶対に逆らうことのできない命令。
遥は、嗚咽を飲み込みながら、オヤジの口の奥へと舌を伸ばし、
深く、長く、ねっとりと絡め続ける地獄を強要された。
オヤジはますます興奮を募らせ、
膨張しきった肉棒を、遥の震える身体へと執拗に押し付けてくる。
「はぁ、いいねぇ……
制服着たままディープキスしてオナニーなんて、最高に興奮するじゃないか」
絶望の涙に溺れながら、
遥の身体は摩擦によって異様な熱を帯び、
指先が、自分自身の液でどんどんぬるぬると滑っていく。
男の舌が口の奥深くまで侵入を繰り返し、
処理しきれないよだれが首筋を伝って制服を汚し、
逃げ場のない生々しい肉体の支配に、遥の心は完全に打ちのめされていく。
「いや……っ……やだ……っ」
「こんなの、いやぁ……っ」
けれど、
指の動きを止めることは許されない。
男たちの残酷な命令も止まることはない。
交わる舌、流れる涙とよだれ、溢れる液と底なしの絶望。
遥は制服を着せられたまま、逃げ場のない支配の夜へと、さらに深く沈められていくのだった――。

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