膣に流し込まれる熱、涙と絶望――誰の子かもわからぬ夜
ディープキスの余韻、
オヤジの唾液と自分の涙で、
制服の胸元も顎もぐちゃぐちゃになったまま、
遥は膝を突いたまま、
男たちの命令を待っていた。
膣は自分の指で濡らされ、
舌は男にしゃぶり尽くされ、
もう何もかも奪われていた。
だが夜は、まだ終わっていなかった。
ひろしがスマートフォンを手に、
にやりと冷笑を浮かべて遥の正面に立つ。
「“本番”の時間だ。
もう逃げ場はないぞ。
どっちからがいい? オヤジからいくか?」
オヤジは既にズボンを脱ぎ、
下腹を揺らしながら、ベッドに腰を下ろしている。
「……やだ……お願い、やめて……」
遥は涙で声にならない言葉をこぼした。
だが、
ひろしはそんな訴えを一顧だにしない。
「最初はオヤジだな。
お前の身体、じっくり味わってもらえよ。
カメラも回しっぱなしだ」
オヤジが手招きをする。
遥は肩を掴まれ、ベッドに押し倒された。
制服のスカートは捲られ、
膝を大きく開かされる。
太ももを這う男の指先。
下着のない膣口には、
自分の指と屈辱で溢れた愛液が、すでにぬるぬると垂れていた。
「本当に濡れてるじゃねえか。
男を欲しがる身体になったんだな」
オヤジはにやにやと笑い、
肉棒を遥の割れ目に押し当てる。
「や、やだ……痛い、やだ……」
遥の声は、
部屋の空気にかき消される。
「いや……お願い、やめて……」
だが、
オヤジは容赦なく腰を押し進め、
分厚い亀頭を遥の膣口にねじ込んでいく。
ぬちゅっ、ずぷっ……!
膣がゆっくりと押し広げられ、
痛みと熱が、遥の全身を貫いていく。
「おう、きついな……
奥までちゃんと入れてやるよ」
オヤジの肉棒が、膣道をゆっくり押し進み、
遥の一番奥に突き当たる。
痛い。
熱い。
そして、生々しく、
奥に異物がめり込む感覚。
涙が、こぼれる。
嗚咽が、喉の奥でせり上がる。
「ほら、もっと脚を開け。
カメラに全部見せろ」
ひろしの命令。
遥は、膝を震わせながら、
涙まじりの顔を横に背け、
それでも男の命令に抗えず、
膝をさらに開かれる。
オヤジは腰を大きく揺らし、
肉棒が膣奥をぐちゅぐちゅと擦り上げていく。
ずぷっ、ぐちゅ、ぱんっ……
肉と肉がぶつかる音、
ぬめる水音、
嗚咽と喘ぎが部屋に充満する。
「感じてるだろ?
涙も、声も、全部カメラに残すからな」
ひろしのカメラが、
遥の顔、涙、脚の間、
すべてを映し出す。
オヤジの肉棒が何度も膣奥を突き上げ、
遥の子宮口にぶつかる。
「もう……いや……痛い、やだ……」
涙と鼻水で、
遥の顔はぐしゃぐしゃだった。
それでも、
オヤジの腰の動きは止まらない。
「そろそろ……
奥で出してやるぞ」
オヤジは、
遥の身体をぐっと抱き寄せ、
肉棒の根元まで押し込んだまま、
絶頂を迎えた。
びゅくっ、びゅるるっ……!
膣の最奥に、
熱い精液がどくどくと注ぎ込まれる。
身体の奥、
今まで誰にも触れられたことのなかった場所に、
大人の男の体液が満たされていく。
「やだ……
やだ、やだぁ……
中だけは、やだ……
お願い、やめて……」
オヤジの手が、遥の脚を抱えたまま、
何度も奥まで精液を押し込むように突き上げる。
どろり……
膣の奥、
子宮の入口まで、
粘度の高い精液が広がっていく。
「これでお前も、“オヤジの女”だな」
オヤジは満足げに腰を抜き、
精液まみれの膣口から、
ぬるりと肉棒を引き抜いた。
太ももを伝い、
精液がゆっくりと流れ落ちていく。
涙は止まらない。
屈辱と痛みと絶望が、遥の身体をしばりつけていた。
だが、
地獄はまだ続く。
「次は、俺の番だな」
ひろしが笑いながら、
ベッドに登ってきた。
「オヤジの精液が入ったまま、
俺のも奥に流し込んでやるよ。
これじゃ、どっちの子供かわからないな」
遥の瞳は絶望に染まり、
腕で顔を覆うことすらできなかった。
ひろしは、
膣口に残る精液を指で掬い、
わざと中でかき混ぜるように男根を押し込んでいく。
ずちゅ、ぐちゅっ、ぱんっ……!
膣内は、
もう区別がつかないほどに精液で満たされている。
「どうだ?
自分の身体の中で、
二人分の精液が混ざってる感触は――」
ひろしの肉棒が、
膣奥を乱暴に突き上げ、
精液まみれの膣壁がねっとりと絡みつく。
遥は、
もう声も出せない。
「やだ、やだ、やだ……
お願い……もう、やめて……」
涙が、溢れ続ける。
ひろしの腰の動きが激しくなり、
カメラのレンズが、遥の顔と脚の間を往復する。
「そろそろ、
俺も奥で出してやるからな――
しっかり身体で受け止めろ」
ひろしは、膣の最奥まで肉棒を突き上げ、
その瞬間、
絶頂を迎えた。
びゅくっ、びゅるるっ、どくどく……!
遥の膣奥には、
オヤジとひろし、
二人分の精液が、
たっぷりと溜められていく。
身体が、
重く、熱く、
奥までぬめりに包まれていく。
「これで……
お前は、俺たちの“もの”だ」
ひろしの囁きが耳元に残る。
ベッドの上、
制服のまま、
太ももを開かされ、
精液が膣からどろどろと流れ出していく。
涙はもう止まらない。
やり場のない絶望。
自分の身体が、誰のものかもわからない現実。
「これじゃ、ひろしかオヤジのどちらの子供かわからないな」
その言葉が、
夜のすべてを支配した。
遥は、
膣の奥に二人分の精液を宿したまま、
涙と嗚咽で
静かな夜に沈んでいった――


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