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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.8(録画されるフェラチオと5分間の絶望)

犯罪・強制

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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.8(録画されるフェラチオと5分間の絶望)

遥の小さな口腔には、見知らぬ中年男の異常な熱を帯びた怒張が、暴力的に押し込まれたままだった。
涙と大量の唾液に濡れた桜色の唇。
顎の先からは処理しきれなかった粘り気のある涎が、だらしなく糸を引いて床へと零れ落ちている。
男の太い手は遥の後頭部をがっちりと鷲掴みにし、一切の逃げ場を与えない。
密室と化した多目的トイレの中、男の湿った強烈な体臭が遥の喉元にまとわりつき、呼吸するたびに吐き気がこみ上げた。

「なぁ、いいか。フェラで俺を5分以内にイかせたら、許してやる。
できなかったら……わかってるよな? お前の中に、全部ぶち込むぞ」

男の声は低く、有無を言わせぬ脅迫の響きを帯びて、遥の鼓膜の奥底にまで沈み込んだ。
男はそう宣告すると、ズボンのポケットからスマートフォンを取り出し、無造作に録画ボタンを押した。
赤い録画ランプが不気味に点滅を始め、冷たいカメラのレンズが、床に這いつくばる遥の涙まみれの顔を真正面から見据えている。

遥は、自分がどこまで底なしの地獄に堕ちてしまったのか、もう理解することすらできなかった。
恐怖と絶望で胸が張り裂けそうだった。
涙は大粒のまま止まることなく、頬を伝い、顎先から床へと落ちていく。
録画されているという事実。
自分が見知らぬ男の性器を口に含んで奉仕している姿が、デジタルデータとして永遠に記録される。
この映像がインターネット上にばら撒かれるかもしれないという、底知れぬ恐怖が、遥の柔肌の下で全身を貫くように震えさせた。

「ほら、始めろ。5分しかないぞ。
早く、うまくやれよ。時間切れになったら、お前の処女、もらうからな」

遥は恐怖で痺れた手で、男の太い根元を震えながら握った。
男性器に触れた経験など一度もない。
指先に伝わってくる、脈打つような異様な熱と、皮膚の下でうごめく血管の感触。
それだけで遥は激しい吐き気に襲われ、意識が遠のきそうになった。
どうすればいいのかまったく分からない。
ただ、許してほしい、これ以上の暴行だけは避けたいという動物的な恐怖心だけが、遥の凍りついた身体を無理やり動かしていた。
見よう見まねで、恐る恐る舌先を伸ばし、異様に熱い表面を舐めた。

生臭く、粘膜を焼くような強烈な雄の匂いが口腔全体を支配する。
喉の奥に突き刺さるような圧倒的な異物感。
何度も何度もえづきそうになるのを必死で堪えながら、涙を流し続けて舌を上下に動かし、唇をぎゅっと密着させ、先端を震える口で懸命に吸い上げる。

「んっ……ぅ……っ」

遥の喉から漏れるのは、快感ではなく、嘔吐を堪えるための苦悶の呻きだった。

「おい、歯は立てるな。舌で裏筋をなぞれ。
そうそう、そのまま、もっと奥までしゃぶれ……」

男の矢継ぎ早の命令が、遥の鼓膜に突き刺さる。
遥は涙で滲んだ視界の中、何が正解なのかも分からないまま、ただ必死に口と舌と手を動かすしかなかった。
処女である遥には、男を快楽に導く技術も知識も、一切持ち合わせていなかった。
男の怒張はたしかに脈打ち、温度を上げていく。
だが、男の荒い息遣いとは裏腹に、頂点に達する気配はまるでない

(……どうしよう……どうすればいいの……時間がなくなったら……っ)

時間の感覚は完全に消え失せ、ただ永遠のように引き延ばされた数十秒、数分が、地獄の底を這うように過ぎていく。
赤い録画ランプは、遥の屈辱的な姿を一瞬たりとも見逃さずに記録し続けている。
涙でぐしゃぐしゃになった顔、唾液まみれの唇、必死に男の性器を咥え込む哀れな姿。
その全てが、冷酷なデジタルデータとして永遠に固定されていく。

「ほら、もっと口を使え。奥まで全部入れろ、舌を強く動かせ!」

男は苛立ちを隠さなくなり、遥の後頭部を強引に押し込んだ。
遥の小さな鼻先が男の下腹部に完全に埋もれる。
喉の最奥まで怒張が強制的に押し付けられ、呼吸が完全に遮断された。
涙と唾液が混ざり合って遥の顎から床へと流れ、必死で鼻から息を吸い込むたびに、鼻腔に男の陰毛の生臭さが充満する。

「んぐっ……っ、ぅ……おえっ……」

遥の喉は激しくえづき、胃液が逆流しそうになる。
だが男は遥の苦痛など意にも介さず、さらに奥へと押し込もうとする。

録画されている――
遥の口が、涙でぐしゃぐしゃの顔が、震える華奢な身体が、すべて赤いランプの向こう側で冷酷に焼き付けられている。
その圧倒的な屈辱に、遥の精神は何度も崩壊の瀬戸際まで追い込まれた。

「うっ……だめか、全然イきそうにねぇな……
なぁ、そんな下手くそな舐め方じゃ、とても許されねえぞ」

遥は極度の混乱と恐怖の中にいた。
何をどうすればこの地獄から解放されるのか、まったく分からない。
ただ一心に、処女である自分には到底理解できない男の快楽のために、舌を動かし、唇をすぼめ、必死に奉仕する。
でも、男の腰は微動だにせず、達する気配は依然としてない

「時間、あと少しだぞ。
ほら、焦らず、丁寧に、裏側を舌でなめろ……
先っぽを吸って、ゆっくり上下に動かせ」

男の言葉に明らかな怒気が含まれ始めた。
遥は焦りで手が痙攣し、口の奥まで限界を超えて強く咥え込む。
喉の奥が怒張でいっぱいになり、呼吸が苦しくて意識が遠のきそうになる。

だが、男はそんな遥の必死の奮闘を冷たく見下ろすだけで、やがてスマートフォンから、5分の終了を告げる無機質な電子音が密やかに鳴り響いた。

「……残念。全然ダメだったな。
本当に、生まれて初めてのフェラだったんだな。
お前、全然俺を満足させられなかったじゃねえか」

男の声は、弱者を完全に追い詰めた支配者特有の、勝ち誇った冷酷さに満ちていた。
遥の唇から怒張がずるりと引き抜かれる感覚。
その瞬間、遥は小さく震える吐息を漏らしたが、顎の関節は痙攣し、喉の奥はひりひりと焼けるように痛み、止まらない涙が顎から床へと滴り落ちていた。

「……ごめんなさい……ごめんなさい……っ」

遥は何度も何度も、壊れた人形のように同じ謝罪の言葉を機械的に繰り返すことしかできなかった。
顎の関節は長時間の無理な開口によって焼けるように痛み、舌は痺れて感覚がなくなりかけている。
喉の奥はひりひりと灼けるような激痛が走り、止まらない涙と鼻水と唾液が混ざり合って、遥の小さな顎から床へと汚らしく滴り落ちていた。
男を満足させられなかったという事実。
それは即ち、先ほどの恫喝通り、これから自分の処女が暴力的に奪われることを意味している。
その圧倒的な絶望が、遥の全身から最後に残っていた気力の欠片すら、根こそぎ奪い去っていく。

「お前、全然できてねぇじゃねえか。
まあ、下手な処女も嫌いじゃねえけどな――
だけど、これじゃ許してやれねえよな?」

スマートフォンの録画は、まだ止まっていない。
赤いランプの冷酷な光の中で、遥は涙と唾液と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔を晒したまま、ただうつむき、小さく全身を痙攣させるように震わせるしかなかった。
床に這いつくばったまま、膝もつけないほどに力を失った遥の華奢な身体。
その無惨な姿が、男のスマートフォンのメモリに永遠の屈辱として刻み込まれていく。
絶望の闇は、さらに深く、さらに容赦なく、遥を底なしの深淵へと呑み込んでいった――

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