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ランニング中に夜の公園で処女を奪われる大学生(フェラで俺を5分でいかしたら、許してやる)

強姦


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密室で犯される口唇 ― 逃げ場なき屈辱と絶望

  • 密室で男に囚われ、口唇を陵辱される
  • 涙と唾液にまみれた初めてのフェラチオ
  • 録画される羞恥と抗えぬ屈辱

遥の口腔には、見知らぬ男の熱く重い陰茎が押し込まれていた。
涙と唾液に濡れた唇、顎先にはよだれが垂れている。
男の手は遥の頭をがっちりと押さえ、逃げ場はない。
密室の中、湿った男の体臭が喉元にまとわりつく。

「なぁ、いいか。フェラで俺を5分でイかせたら、許してやる。
できなかったら……わかってるよな?」

男の声は低く、脅し混じりの響きで、遥の耳奥に残った。
男はズボンのポケットからスマートフォンを取り出し、
無造作に録画ボタンを押す。
赤いランプが点滅し、カメラのレンズが遥を真正面から見据えていた。

遥は自分がどこまで堕ちてしまったのか、
恐怖と絶望で胸が張り裂けそうだった。
涙は止まらず、頬に流れ落ちる。
録画される羞恥と屈辱――
この映像がどこかへ流れるかもしれない、という恐れで、身体の奥が震えた

「ほら、始めろ。5分しかないぞ。
早く、うまくやれよ」

遥は震える手で男の根元を持ち、見よう見まねで舌を這わせた。
どうしていいかわからない。
自分が何をしているのか、頭が真っ白だった。
だが、許しを得たい、これ以上何もされたくない――
その一心で、必死に男の陰茎を咥え込む。

生臭く、熱い感触
喉の奥に突き刺さるような異物感
えづきそうになるのをこらえ、
舌を上下に動かし、唇を強く密着させ、
先端を吸い上げる。

「おい、歯は立てるな。舌で裏筋をなぞれ
そうそう、そのまま、もっとしゃぶれ……」

男の命令が矢継ぎ早に飛んでくる。
遥は涙で滲んだ視界の中、ただ必死に動くしかない。
手を使い、口で強く吸い、舌を蠢かせる。
何が正解かもわからず、
どうしたら男が“気持ちいい”のか、遥には想像すらできない。

時間の感覚は消え失せ、
ただ永遠のような数十秒、数分が過ぎていく。
男の陰茎はたしかに脈打ち、熱く大きくなる。
だが、男の息遣いは荒いまま、頂点に達する気配はない

「ほら、もっと口を使え。奥まで入れろ、舌を強く動かせ!

男は苛立ったように遥の頭を押し込み、
遥の鼻先が男の腹に埋もれる。
喉の奥に陰茎が押し付けられ、涙とよだれが混じって流れる。
必死で息をするたび、鼻腔に男の臭いが充満する

録画されている――
遥の口が、顔が、涙が、すべて赤いランプの向こうで焼き付けられている。
その屈辱に、遥の心は何度も崩れ落ちそうになる。

「うっ……だめか、全然イきそうにねぇな……
なぁ、どうしてほしいか、ちゃんと考えてやってるのか?
そんな下手くそな舐め方じゃ、許されねえぞ」

遥は混乱した。
何をどうすればいいのか、まったく分からない。
ただ一心に、舌を動かし、唇をすぼめ、必死に奉仕する。
でも、男の腰は微動だにせず、達する気配がない

「時間、あと少しだぞ。
ほら、焦らず、丁寧に、裏側を舌でなめろ……
先っぽを吸って、ゆっくり上下に動かせ」

男の言葉が怒気を含み始める。
遥は焦りで手が震え、口の奥まで強く咥え込む。
喉の奥が陰茎でいっぱいになり、息が苦しい。

だが、男は微笑むだけで、
5分のタイマーの音が密やかにスマホから鳴り響いた。

「……残念。全然ダメだったな。
本当に、女にしてはじめてのフェラだったんだな。
お前、全然俺を気持ちよくさせられなかったじゃねえか」

男の声は、勝ち誇るように冷たかった。
遥は唇から陰茎が抜ける感覚に、小さく息を吐き出す。
顎は痙攣し、喉は痛く、涙が止まらなかった。

「……ごめんなさい……ごめんなさい……」

遥は何度も謝ることしかできなかった。
自分のせいで、男が満足していない。
その事実が、さらに大きな絶望と屈辱をもたらした。

「お前、全然できてねぇじゃねえか。
どうして欲しいか、もっと考えてやらなきゃダメなんだよ。
まあ、下手な女も嫌いじゃねえけどな――
だけど、これじゃ許してやれねえよな?」

録画された映像の中で、遥は涙と唾液でぐしゃぐしゃの顔をさらしたまま、
ただうつむき、小さく震えるしかなかった。
絶望の闇は、さらに遥を深く呑み込んでいった。

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