🔖 全ての物語の目次はこちら

【田舎の産婦人科】産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失:vol.3(声を出して恫喝され脅される)

診察・治療

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.3(脅迫と撮影)

「このまま詳しく検査するか」というひろしの言葉を、遥は静かに受け入れた。
受け入れたというより、断る言葉が喉から出てこなかった。
「嫌」と言えない、男性の前で固まってしまう彼女には、老医師の提示する選択肢を明確に拒絶する手段が最初からなかったのだ。
白衣一枚の高校生は、震える唇をかすかに動かしただけだった。

「……は、はい……」

その微かな了承の声が、閉じた診察室の空気にねっとりと溶けた。
遥にとっては「早く終わってほしい」という一心の絞り出した言葉だったが、
ひろしには「続けていい」という最高の許可として機能した。
彼は内心で嗜虐的な歓喜を滲ませながら、あくまでも「医師」の仮面を纏ったまま、ゆっくりと手袋の指を遥の秘部へと近づけた。

先ほど以上に丁寧に、しかし「診察」という体裁を完全に逸脱した、あからさまに淫らな動きで。
指先が遥の外陰部の敏感な皺を、一つ一つなぞるように触れていく。
高校生の遥の身体は、女性としての丸みを帯び始めているものの、まだ完成されていない初々しさを残している。
少し未成熟なその素肌に、男の指先という未知の感触が、否応なく身体の反応を引き出してしまう。
どこが敏感なのか、どこを触られると反応するのか、ひろしは丁寧に確かめるように、執拗に同じ場所に指を滑らせた。
ゴム手袋のひんやりとした感触が、熱を持ち始めた柔らかな肉に絡みつく。
触れられるたびに、控えめな胸のふくらみが浅い呼吸に合わせて上下し、しなやかな太ももがぴくりと震えた。

(……やだ……なんで……やめて……っ)

拒絶の言葉は胸の中で叫ばれているのに、口からは何も出てこない。
声を出したら、何かもっと恐ろしいことになる気がした。
遥はただ、唇をきつく噛みしめ、全身を強張らせて耐えていた。
白衣の裾の下でさらされた初々しい素肌に、男の指が触れている。
その事実だけで、遥の意識は恐怖と羞恥でいっぱいになる。
頭の中が沸騰しそうなほど熱くなり、指先だけが氷のように冷たかった。
男性に触れられた経験など一切ない、男が苦手な遥には、この感触のすべてが「初めて」だった。
自分が自分でなくなっていくような感覚。
それが恐ろしかった。身体が勝手に感じてしまうことが、羞恥でどうにかなりそうだった。

ひろしの指の動きが、徐々に大胆になっていく。
最初は「確認」の動きだったものが、遥の恥部全体をゆっくりと撫で回すような、悪意に満ちた愛撫へと変化していた。
指の腹が、まだ誰にも開かれたことのない処女の入り口をそっとなぞる。
ツンと尖り始めた蕾のような感触を、ひろしは指先で慈しむように、しかし確実に刺激した。
それでも「診察」という大義名分があるため、遥には「これはおかしい」と断言することができない。
おかしいと感じていても、何が「普通の診察」で何が「そうでないか」を知らない。
その無知こそが、ひろしが最も利用したものだった。
「診察だから仕方がない」という言い訳の中で、遥の羞恥心は際限なく蹂躙されていった。
白衣一枚の素肌、金属の台に開かれた脚、老医師の這うような指。
その三つが組み合わさった現実が、遥の心に深く傷をつけていく。

そして、その時だった。

指が、敏感な陰核の突起を強く押し当て、コリリと弾いた瞬間。

「……っ、あ……!」

小さな、しかし甘い声が、唇の隙間から漏れ出てしまった。
自分でも気づかないうちに、抑えきれない快感の片鱗が声になってしまった。
処女の身体が初めて感じた鋭く官能的な刺激は、遥に声を殺す余裕すら与えなかった。
漏れた瞬間から、遥は頭が真っ白になった。
いやだ、聞こえた。絶対に聞こえてしまった。

瞬間、空気が変わった。

「……今、声を出したな」

ひろしの声から、穏やかさが完全に消えた。
ねっとりとした威圧が、低く研ぎ澄まされた刃のような声音に変わる。
椅子が乱暴に引かれる音。足音が近づく。
カーテンが荒々しくめくられた。
老医師の両目が、遥を真正面から見据えていた。
先ほどまでの「医師」の仮面は、もうそこにはない。
眼鏡の奥の濁った瞳に、剥き出しの嗜虐と支配欲が滲み出ていた。

診察中に……そんな声を出すとはどういうつもりだ?

「ち、違……っ、違います……!」

遥は顔を真っ赤にして首を振った。
違う。漏れてしまっただけだ。自分でもどうしようもなかった。
でも、その弁解を聞くつもりがひろしには最初からなかった。

診察中に感じて声を出すのか? 男としたことあるのか?

低く、冷徹で、取り調べるような声。
男性恐怖症の遥は、この威圧だけで全身の力が抜けていくほどの恐怖に晒された。
白衣一枚で診察台に固定されたまま、見知らぬ老人に怒鳴り声で責め立てられる。
少し未成熟な高校生の彼女には、あまりにも残酷な状況だった。
声も出せない。否定する言葉が追いつかない。
ただ、恐怖で全身が細かく震えているだけだった。
細い足首が金属の台の上でガタガタと鳴る。

「……ぁ……ない、です……男の人とは……したことないです……っ」

(……怖い……どうしよう……誰か助けて……っ)

「じゃあ、処女なのか?

「……はい……」

震える声で答えた瞬間、ひろしの口の端に、かすかな笑みが浮かんだ。
遥には、それがひどく恐ろしかった。
あの笑みの意味が分からないのに、それが自分にとって最悪を意味するのだと、
本能がはっきりと告げていた。
すでに診察台の上で恥ずかしい姿を晒している自分の身体が、これからさらに何かされるのだと。
ひろしは一度黙って遥を上から下まで舐め回すように眺め回し、満足そうに口を開いた。
少しだけ女性らしくなり始めた胸のふくらみから、白衣の隙間から見える平らな下腹部まで、じっくりと観察するように。

「処女の体で、診察中に感じて声を出した。
それは証拠として残しておかなければならないな」

ひろしが棚の方へ歩いていく音がした。
ガサガサ、と何かを取り出す音。
振り向いたひろしの手には、黒いビデオカメラが握られていた。

「……な、なにを……やめてください……!」

遥はとっさに脚を閉じようとしたが、金属製の脚台に乗せられた足は動かせない。
ひろしはおかまいなしに三脚にカメラをセットし、冷たいレンズを遥の秘部に向けてピントを合わせた。
カチリ、と小さな赤いランプが点灯した。

(……撮らないで……やめて……っ)

身体が動かせない。声も抑えられない。
遥の少し未成熟な初々しい身体が、冷たいレンズの前に完全に晒された。
男の目、カメラのレンズ、密室。
高校生の彼女にとって、これ以上の屈辱は想像すらできなかった。
真っ赤になった顔を背けようとしても、首の力すら抜けていくようだった。
閉院日の密室で、助けを呼ぶ声すら出せない遥は、
老医師の最後の「玩具」として、ただそこに捧げられていた。
カメラの赤いランプが点灯したまま、処女の身体を無言で記録し続けていた。

「処女かどうか、このカメラの前できちんと確認してやる。
それとも……証拠を残されたくなければ、大人しくしていることだな」

ひろしは三脚のカメラが正常に回っていることを確認してから、再び遥の元へと近づいた。
手袋をはめた指が、白衣の裾を静かに捲り上げる。
遥の少し未成熟な素肌が、レンズと男の視線に同時に晒される。
カメラが、まだ何も知らない処女の秘部をありのままに記録していく。
その事実だけが、遥の頭の中をぐるぐると回り続けていた。
映像として残される。証拠として残される。
消えることのない記録として、自分の一番恥ずかしい場所が残される。
その絶望が、白衣一枚の高校生の心を完全に折った。

三脚に固定された黒いレンズが、無言で診察台の上の遥をとらえ続けている。
手袋をはめた指が、再び遥の恥部へと伸びる。
「検査の続きですよ」という言葉が、まるで合言葉のように静かに告げられた。
遥には拒否する権利も、逃げる場所も、声を上げる勇気も残っていなかった。
ただ固まって、老医師の欲望のままに処女の身体を晒されるしかなかった。
閉院日の夕暮れが、窓の外で静かに沈んでいく中で、
高校生の遥の純潔は、取り返しのつかない形で蝕まれ始めていた。
やめてと言えなかった。逃げられなかった。声すら出せなかった。
「嫌」と言えない性格が、男性への恐怖が、そして「医師に逆らえない」という従順さが、
遥をこの密室に縛り付けていた。
ひろしの指が、再び秘部の柔肉へと食い込んでいく。
カメラの赤いランプが、少女の抵抗できない羞恥をすべて見届けるように点灯していた。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 診察室の淫夢の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント