【四つ這いの檻】上司に仕組まれた快楽支配:END(後背位のまま完全服従)

催眠・精神支配

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【四つ這いの檻】上司に仕組まれた快楽支配:END(後背位のまま完全服従)

枕に顔を押し付けたまま、遥は荒い呼吸を繰り返していた。
四つん這いから崩れ落ち、頬と胸をシーツへ押しつけたうつ伏せの姿勢で止まっている。

冷房の効いた乾燥した空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な背中をガタガタと痙攣のように震わせている。
無防備に突き出された白い尻の間からは、先ほどまで彼女の純潔を強引に背後から奪い去った凶悪な痕跡が、残酷なほど鮮明に晒されていた。

極端に狭小だった膣の入り口からは、処女喪失によって引き裂かれた粘膜からの痛々しい鮮血と、男が容赦なく最奥に叩き込んだ大量の白濁した精液が混ざり合い、生々しいピンク色に濁って太腿を伝い、シーツへとどろりと垂れ落ちている。

(……痛い……お腹が……裂ける……)

下腹部を貫く鈍い激痛と、内臓を直接背後からかき回されたような強烈な吐き気。
遥は焦点の合わない目でシーツの模様を見つめ、過呼吸のように浅い息をヒュッ、ヒュッと繰り返していた。

頬をシーツへ押しつけた姿勢で、他人の、しかも忌み嫌う男の体液が、自分の最も深い場所。
命を育むべき子宮の入り口にどっぷりと溜まっているという事実。
しかも今日は、絶対に避妊しなければならない危険日、排卵日だ。
その恐るべき現実が、肉体的な痛みを遥かに上回る絶望となって、彼女の精神を完全に圧し潰していた。

「……遥。まだ終わっていないぞ。その雌犬のような格好のまま、俺の種をもう一度たっぷりと受け入れろ」

ひろしの低く冷酷な声が、背後から再び密室に響く。
その言葉の意味を理解した瞬間、遥の顔からさらに血の気が引き、白蝋のように蒼白になった。
空調の音すら恐ろしく感じられる静寂の中、男が再び背後に立つ気配がする。

「……っ! いや……っ! もう、だめ……っ! 痛い……っ!!」

遥は恐怖のあまりパニックを起こし、血の滲むような叫び声を上げた。
まだ引き裂かれたばかりの傷口が、冷たい空気に触れるだけで焼け付くように痛むのだ。

これ以上、あの巨大な鉄の棒のような異物が背後から入り込めば、今度こそ身体が真っ二つに裂けて死んでしまう。
彼女の脳は生存本能から全力で逃走を命じ、全身の筋肉を硬直させてベッドから這い出ようとした。

だが、無情にもペンダントの呪縛が再び発動する。
彼女の意志を完全に無視して、ピタリと動きを止めた肉体。
そして、シーツへ崩れていた両腕と膝が命令どおりに起こされ、背後の男から逃げられない四つん這いへ再び組み直された。

腕の関節が悲鳴を上げ、腰の筋肉が引きつっても、その姿勢は鉄の枷を嵌められたようにピクリとも動かない。
本人の意思と無関係に身体を反応させられる矛盾と絶望。
指先一本すら本人の意思で動かすことができず、ただ暴力の対象として尻を突き出していることしかできない。

「口では嫌がっていても、お前の身体は完全に俺の操り人形だ。さあ、もう一度俺を咥え込め」

「ちがっ……! ちがいます……! お願い、許して……っ!!」

遥の哀願も虚しく、ひろしは再び彼女の背後に密着した。
先ほどの射精から間もないというのに、彼の肉棒は再び凶暴に怒張し、赤黒い血管を浮き上がらせていた。

それが、まだ熱を持った血と精液に塗れた遥の秘裂に、背後から容赦なく押し当てられる。
男の全体重と骨盤の圧力が、その一点に集中する。

粘膜が引き裂かれる湿った音が響いた。

「っっっああああああっっ!!!」

密室の空気を切り裂くような、凄絶な悲鳴。
破れたばかりの処女膜の傷口を、巨大な肉塊が再び強引に擦過し、背後から無慈悲に押し広げていく。

頬をシーツへ押しつけた姿勢で、潤滑油となるのは、先ほど注ぎ込まれた男の精液と、自分自身の血だけだ。
それがむしろ傷口を不快に刺激し、内壁がヤスリで削り取られるような想像を絶する激痛が全身を駆け巡った。
遥の目は大きく見開かれ、白目を剥きかけながら、喉の奥でひきつけを起こしたような音を立てる。

「くっ……遥……! 中がまだギシギシに締まってるな。血と俺の精液が混ざって、極上の感触だ……っ!」

ひろしは獰猛な笑みを浮かべ、そのまま全体重を乗せて一気に最奥まで腰を沈めた。
腹の底へ重い圧迫感が走り、凶器が遥の腹の奥に背後から激突する。

(…… 痛い…… お腹、破れる……)

遥は痛みで全身の筋肉を硬直させて激しく痙攣した。
だが、ひろしの無慈悲なピストン運動は止まらない。
肌と肌がぶつかる乾いた音が、途切れなく続いた。

ひろしの骨盤が遥の柔らかな尻の肉に激しくぶつかり合う打撃音が、静寂に包まれた部屋に醜悪に反響する。
引き抜かれるたびに傷口が抉られ、粘膜が引きちぎられる。
背後から叩き込まれるたびに内臓が押し潰され、呼吸が止まり、身体が前へ前へと弾き飛ばされそうになる。

そこに快感などというものは微塵も存在しない。
ただひたすらに痛く、苦しく、息ができない。
自らの肉体が物理的に破壊されていくという、純粋な生物としての恐怖だけがそこにあった。

「……あ……っ! 痛い……っ! 抜い……て……っ! お願い……っ!」

頬をシーツへ押しつけた姿勢で、遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、何度も何度も懇願した。
かつての完璧で冷徹なエリート社員の面影はどこにもない。
ただ痛みに泣き叫ぶ、無力な一匹の動物に成り下がっていた。

だが、呪縛は彼女の抵抗を許さず、むしろ男の突き上げを最も深く受け止めるように腰を不自然に高く浮かせ、固定していた。
吐き気が胃袋を駆け上がり、口から酸っぱい唾液がシーツへとこぼれ落ちる。

頬をシーツへ押しつけた姿勢で、しかし嘔吐することすら許されず、彼女はただ物理的な拷問と生理的な嫌悪感に意識を明滅させることしかできなかった。
自分を取り囲むすべてが敵となり、自分の身体さえも男のための道具に成り下がってしまった絶望感。

「……遥、すげぇ。中が俺のモノに絡みついて、絞り出そうとしてる……っ! また、出る……っ!」

「だめっ!! 中……やだ……っ! これ以上、いやぁっ!!」

遥は極限の恐怖で裏返った声を上げた。
だが、ひろしはその絶叫を無視し、最後の一撃を限界まで深く叩き込んだ。

「っっ!!」

遥の喉が引きつった音を立てる。
背後から腹の底まで貫く強烈な衝撃とともに、硬く膨張した亀頭が彼女の腹の奥に完全に密着した。

そして。

「うっ……! くっ……!!」

遥の膣内の最深部で、二度目の熱い爆発が起こった。

脈動のたび、熱い液体が奥へ押し込まれた。

頬をシーツへ押しつけた姿勢で、先ほどよりもさらに濃く、熱い精液が、逃げ場のない子宮の入り口に向かって容赦なく叩きつけられる。
生身の人間から放たれる熱い液体が、すでに満たされている体内の奥深くに、さらに追加で圧力とともに流し込まれていく圧倒的な恐怖。
排卵日のまっさらだった子宮の入り口は、今や完全に男の体液に浸かり、数億の種子が次々と押し込まれていく。

「ひっ……ああっ……っ、ぁ、あああああっ!!」

遥の腰が激しい痙攣を起こした。
膣内射精。
忌み嫌う男の体液が、自分の内側で粘つきながら広がり、溢れかえる感覚。
四つん這いという動物的な姿勢のまま、そのおぞましさに遥の脳はついに許容量を完全に超え、視界が真っ白にフラッシュした。

(……熱い……お腹の中……いっぱい……)

ひろしがゆっくりと腰を引くと、内部に収まりきらなくなった大量の白濁が、血と混ざり合って太腿を伝い、シーツへとどっと溢れ出した。
遥は完全に虚脱し、四つん這いの姿勢からついに腕の力を失い、ベッドに顔から崩れ落ちた。
白目を剥きかけたまま、ひきつけを起こしたように浅い呼吸を繰り返す。
部屋のむせ返るような生臭い匂いが、彼女の敗北と屈辱を決定づけていた。

頬をシーツへ押しつけた姿勢で、下腹部の奥には、今もなお男の種が、焼け付くような激痛とともに、ずっしりと重く溜まっているのがはっきりと感じられる。
もう、どう足掻いても取り返しがつかない。
この夜の被害は取り返せない。それでも、遥の意思や人生まで男の所有物になったわけではなかった。
絶望がとめどない涙となって溢れ、彼女の意識はただ白く混濁していった。

【END】意思なき操り人形・完全服従ルート

二度目の行為を終えたあと、ひろしは遥をうつ伏せへ戻さなかった。命令で両膝を揃えさせ、ベッドの端に正座させる。傷んだ腰は座るだけで震えたが、背筋だけは不自然なほど真っすぐに保たれた。視線の先には、床へ落ちた自分の衣服と閉じたドアがある。

ひろしは会社を休む連絡を入れるよう命じた。遥の手は鞄から端末を取り出し、上司である彼に教えられた文面を一文字ずつ入力する。送信を止めたい親指は、画面の上で正確にボタンへ触れた。翌朝に同僚が異変へ気づく可能性まで、本人の手で消されていく。

「……お願いです。誰にも連絡できなくなるような命令は、しないで……」

頼みへ返事はなく、端末はひろしのポケットへ収められた。四つん這いの姿勢から始まったこの枝の終わりで、遥はベッド端に座らされ、出口を見ることだけを許されていた。身体は静止していても、扉までの歩数を数える意識だけは男に渡さなかった。

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