🔖 全ての物語の目次はこちら

【新入社員の処女喪失】上司に仕組まれた快楽支配:END(操りを解いて無理やり・レイプ絶望)

催眠・精神支配

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【2回戦】解放と絶望。正気のまま蹂躙される処女の末路

外界から完全に隔絶されたラブホテルの密室に、荒々しい呼吸音と微かな嗚咽だけが響いていた。
円形のベッドの上で、遥の身体はぐったりと横たわっていた。

冷房の効いた乾燥した空気が、全身にびっしょりと掻いた冷や汗を無情に冷やし、彼女の華奢な肩をガタガタと痙攣のように震わせている。
極端に狭小だったの入り口からは、処女喪失によって引き裂かれた粘膜からの痛々しい鮮血と、男が容赦なく最奥に叩き込んだ大量の白濁した精液が混ざり合い、生々しいピンク色に濁ってシーツへとどろりと垂れ落ちている。

(……痛い……お腹が……裂ける……)

下腹部を貫く鈍い激痛と、内臓を直接かき回されたような強烈な吐き気。
遥は焦点の合わない目で虚空を見つめ、過呼吸のように浅い息を繰り返していた。

他人の、しかも忌み嫌う男の体液が、命を育むべき子宮の入り口にどっぷりと溜まっている。
しかも今日は、絶対に避妊しなければならない危険日、排卵日だ。
その恐るべき現実が、肉体的な痛みを遥かに上回る絶望となって彼女の精神を圧し潰していた。

「遥。一度味わえば、もう呪縛など必要ないだろう」

ひろしが低く呟き、黒銀のペンダントを軽く操作した。
カチッ、という無機質な音が密室に響く。

その瞬間、遥の全身を縛り付けていた見えない糸が、唐突にプツリと切れた。
強張っていた筋肉から異常な緊張が抜け、自らの手足の感覚が、完全な形で脳へとフィードバックされる。
自由が戻ったのだ。

「……あ……ぅ……っ!」

遥は即座にベッドから逃げ出そうと、両腕でシーツを押し返した。
だが、次の瞬間、想像を絶する激痛が彼女の動きを完全に封じ込めた。

腰を浮かせようとしただけで、引き裂かれたばかりの処女膜の傷口が容赦なく引っ張られ、下腹部の奥でドクドクと脈打つ鈍痛が爆発したのだ。

「ひっ……ああぁっ……!」

遥は悲鳴を上げてシーツに突っ伏した。
呪縛が解けたことで、痛覚の麻痺さえも消え去り、肉体が受けた凄惨なダメージが百パーセントの純度で彼女を襲っていた。
両脚はガクガクと震え、立ち上がることなど到底不可能だった。

それでも彼女は生存本能だけで、血と精液で汚れたシーツを這い、無惨に開かれた脚を引きずるようにしてドアの方へと逃げようとする。
みじめに床へと崩れ落ち、四つん這いで這いずるその姿は、かつての完璧で冷徹なエリート社員の面影を微塵も残していなかった。

「無駄な足掻きだ。お前の身体は、もうまともに動く状態じゃない」

背後から近づく足音。
ひろしの太い手が、逃げようとする遥の足首をあっさりと掴んだ。
ギリッ、と骨がきしむほどの強い握力。
絶対的な膂力の差。男と女の、圧倒的で絶望的な暴力の差がそこにあった。

「いやぁっ! 離して……っ! 痛いっ、やめてぇっ!!」

遥は狂乱して泣き叫び、もう片方の足で男の手を蹴り飛ばそうとした。
だが、ひろしは鼻で笑い、乱暴に彼女の足首を引いてベッドの中央へと引きずり戻す。
摩擦で太腿の裏が焼け付くように痛み、傷口から新たな鮮血が滴り落ちる。
彼女の自由意志など、この男の暴力の前には何の価値もない紙切れと同義だった。

ひろしは仰向けにされた遥の両脚を、力任せに左右へ大きく押し開いた。
呪縛ではなく、純粋な男の力によって固定された姿勢。

逃れようと必死に腰をよじるが、ひろしの巨体が彼女の上に重く圧しかかり、その抵抗を完全に圧殺する。
そして、先ほどの射精から間もないというのに再び凶暴に怒張した肉棒が、熱を持った血と精液に塗れた遥の秘裂に容赦なく押し当てられた。

「ちがっ……! お願い、それ以上は……っ! 裂けるっ!!」

遥の哀願を完全に無視し、ひろしの腰が一気に沈み込んだ。

ぐちゅっ……!!

「っっっああああああっっ!!!」

密室の空気を切り裂くような、凄絶な悲鳴。
破れたばかりの傷口を、巨大な肉塊が再び強引に擦過し、押し広げていく。

潤滑油となるのは、先ほど注ぎ込まれた男の精液と、自分自身の血だけだ。
それがむしろ傷口を不快に刺激し、内壁がヤスリで削り取られるような想像を絶する激痛が全身を駆け巡った。
遥の目は大きく見開かれ、白目を剥きかけながら、喉の奥でひきつけを起こしたような音を立てる。

「くっ……遥……! 自力で抵抗しようとするから、余計に中が締まるんだ。処女の抵抗は最高だな……っ!」

ひろしは獰猛な笑みを浮かべ、そのまま全体重を乗せて一気に最奥まで腰を突き入れた。
ずぶり、という鈍い音とともに、凶器が遥の子宮口に激突する。

(…… 痛い…… お腹、破れる……)

遥は痛みで全身の筋肉を硬直させて激しく痙攣した。
だが、ひろしのピストン運動は止まらない。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ!

骨盤が激しくぶつかり合う打撃音が、静寂に包まれた部屋に無慈悲に反響する。
引き抜かれるたびに傷口が抉られ、粘膜が引きちぎられる。
叩き込まれるたびに内臓が押し潰され、呼吸が止まる。

自らの意志で抵抗しようとすればするほど、筋肉の緊張が内壁の摩擦を強め、激痛を倍増させていく。
そこに快感などというものは微塵も存在しない。
ただひたすらに痛く、苦しく、息ができない。
自らの肉体が物理的に破壊されていくという、純粋な生物としての恐怖だけがそこにあった。

「……あ……っ! 痛い……っ! 抜い……て……っ! お願い……っ!」

遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、何度も何度も懇願した。
呪縛が解けたことで、彼女は声を枯らして泣き叫ぶことができる。
だが、その抵抗はひろしの嗜虐心を煽るだけのスパイスにしかならなかった。

吐き気が胃袋を駆け上がり、口から酸っぱい唾液がこぼれ落ちる。
自分が人間としての尊厳を完全に剥奪され、ただ男の欲望を処理するためだけの肉便器に成り下がってしまった絶望感。
どんなに泣いても、どんなに抵抗しても、この圧倒的な暴力からは絶対に逃れられないのだ。

「……遥、すげぇ。中が俺のモノに絡みついて、絞り出そうとしてる……っ! また、出る……っ!」

「だめっ!! 中……やだ……っ! これ以上、いやぁっ!!」

遥は極限の恐怖で裏返った声を上げた。
だが、ひろしはその絶叫を無視し、最後の一撃を限界まで深く叩き込んだ。

「っっ!!」

遥の喉が引きつった音を立てる。
ずんっ、という強烈な衝撃とともに、硬く膨張した亀頭が彼女の子宮口に完全に密着した。

そして。

「うっ……! くっ……!!」

遥の膣内の最深部で、二度目の熱い爆発が起こった。

どくっ、どくっ、どくっ……!

先ほどよりもさらに濃く、熱い精液が、逃げ場のない子宮の入り口に向かって容赦なく叩きつけられる。
生身の人間から放たれる熱い液体が、すでに満たされている体内の奥深くに、さらに追加で圧力とともに流し込まれていく圧倒的な恐怖。
排卵日のまっさらだった子宮の入り口は、今や完全に男の体液に浸かり、数億の種子が次々と押し込まれていく。

「ひっ……ああっ……っ、ぁ、あああああっ!!」

遥の腰が激しい痙攣を起こした。
膣内射精
忌み嫌う男の遺伝子が、自分の体内でドロドロと混ざり合い、溢れかえる感覚。

自由意志を持ったまま、その最悪の光景を完全に自覚させられるという拷問。
そのおぞましさに、遥の脳はついに許容量を完全に超え、視界が真っ白にフラッシュした。

(……熱い……お腹の中……いっぱい……)

ひろしがゆっくりと腰を引くと、内部に収まりきらなくなった大量の白濁が、血と混ざり合ってシーツへとどっと溢れ出した。
遥は完全に虚脱し、白目を剥きかけたまま、ひきつけを起こしたように浅い呼吸を繰り返す。
部屋のむせ返るような生臭い匂いが、彼女の敗北と屈辱を決定づけていた。

下腹部の奥には、今もなお男の種が、焼け付くような激痛とともに、ずっしりと重く溜まっているのがはっきりと感じられる。
呪縛が解けても、彼女はもう逃げることすらできない。
自分の人生は、今日この日、この密室で完全に破壊されてしまったのだ。
絶望がとめどない涙となって溢れ、彼女の意識はただ白く混濁していった。

【END】操りを解かれ正気のまま蹂躙される・絶望レイプルート

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 操りの処女喪失の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント