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新入社員の処女喪失 上司に仕組まれた快楽支配 vol.4 操りを解いて無理やり(レイプ絶望)END

催眠・洗脳・精神支配

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【二回戦】正気の絶望 —— 逃げ場のないレイプ

外界から隔絶された薄暗いラブホテルの密室。
遥の未だかつて異物を受け入れたことのなかった無垢な胎内に、大量の熱い精液を放ち終えたとおるは、ふっと満足げな、そしてどこか冷酷な息をつき、首元の黒銀のペンダントに手をかけた。
カチャリ、と無機質な金属音が密室に響き渡った瞬間。

遥の身体を強固に縛り付け、意思を奪っていた「見えない糸」——催眠アプリとペンダントによる不気味な呪縛が、ふっと音もなく消え去った。
それまで思考を覆い尽くしていた、温かい泥水のような薄靄の麻痺が急激に晴れ渡っていく。
まるで深い海底から一気に水面へと引きずり上げられたかのように、彼女の脳髄に、現状のすべてが冷酷な「正気」の形をとって雪崩れ込んできた。

「あ……っ、わたし……何を……」

視界が鮮明になると同時に、肌を刺すようなホテルのクーラーの冷気が、汗ばんだ素肌に一気に鳥肌を立たせた。
安っぽい柄の壁紙に囲まれた、見知らぬ空間のベッド。
何の衣服も纏っていない、無防備に晒された全裸の自分。
そして何より、先ほどまで経験したことのない圧倒的な質量の異物感を強いられていた股間から、止めどなく溢れ出てくる、生温かくぬるりとした白濁液の悍ましい感触。
内股を伝い落ちるそのひどく粘り気のある液体が、自分がたった今、抗うことすらできずに男に力ずくで処女を奪われ、一番奥深くに膣内射精をされたという現実を、鋭利な刃物のように容赦なく心へ突き立てる。
つい数時間前までの「平凡な新入社員」としての人生が、たった一人の男の身勝手な欲望によって完全に破壊され、取り返しのつかない汚濁に塗れたのだと、細胞の一つ一つが理解した。

「いや……っ、うそ……うそだ、こんなの……いやぁぁぁっ!!」

遥の喉の奥から、押し殺すことのできない絶望の悲鳴が弾けた。
パニックに陥り、心臓が早鐘のように打ち鳴らされる。
震える両手で慌てて乱れたシーツをかき集めると、むき出しになった胸や、汚された下腹部を必死に隠すようにしながら、ベッドのヘッドボード側へと後ずさろうとした。
操りが解けた今なら、身体が動く。抵抗できる。この恐ろしい男の手から、一刻も早く逃げ出さなければならない。
その一心で、ガクガクと震える足を動かそうとする。

だが、冷徹な捕食者のように彼女の無様な抵抗を見下ろしていたとおるは、余裕の笑みを浮かべたまま素早く腕を伸ばし、逃げようとする遥の細い足首をガッチリと掴んだ。
万力のような恐ろしい握力が骨に食い込む。
そのまま力任せに、ズリズリと手元へと引きずり寄せる。

「きゃあっ! い、痛いっ!」

シーツごと無情に引き戻され、遥の無防備な背中が再び硬いマットレスに叩きつけられた。
男の汗ばんだ体温を帯びた大きな手が、彼女の白い肌に触れるだけで、強烈な生理的嫌悪と、言葉にならない恐怖が全身の血流を逆流させるように駆け巡る。

「どこへ行く気だ? もうお前は、俺のモノだぞ。会社でも、ここでもな」

「離してっ! 触らないでっ! 警察を呼びます! 最低、最悪のクズっ! 人殺しっ!」

遥は恐怖のあまり大粒の涙をポロポロと溢れさせ、顔をぐしゃぐしゃにしながら叫んだ。
声が裏返り、喉が裂けそうになる。
自由になった両腕を狂ったように振り回し、全力でとおるの胸や肩を叩き、蹴りを放って必死に抵抗する。
しかし、恐怖で震え、体力も奪われた女性の非力な抵抗など、大柄で力強い男性の前にしては取るに足らないものだった。
とおるは飛んでくる拳を全く動じることなく受け止めると、暴れる彼女の細い両手首を片手で軽々と束ね、頭上のシーツへと強引に縫い留めた。
ギリリ、と手首の関節が悲鳴を上げる。

「クズで結構。だがな、お前はさっき、俺の精液をあんなに喜んで受け入れたじゃないか。
その証拠に、お前のそこは、まだ俺のものを欲しがって、いやらしくヒクヒクと動いてるぞ」

「ちがうっ! あれはあなたが……っ、あの気味が悪いペンダントのせいで……っ! 私が望んだわけじゃないっ!」

遥は首を激しく横に振り、乱れた髪を振り乱しながら必死に否定する。
自分の意思ではなかった。あんな悍ましい快楽など、一瞬たりとも望んでなどいなかった。
だが、無情にもとおるの口角が、悪魔のように歪に吊り上がる。

「じゃあ、ペンダントがない今、正気のお前がどうなるか試してやるよ。本当に感じないかどうか、な」

男は自身の硬い膝を使い、恐怖で固く閉じようとする遥の太腿を、骨が折れるほどの力で無理やり外側へと押し開いた。
無惨にあらわになった彼女の秘裂は、先ほどの圧倒的な蹂躙によって痛々しく赤く充血し、彼の放った精液と彼女自身の分泌液でドロドロに汚れきっていた。
そこへ、一度放精したにも関わらず、再び禍々しいほどの硬さと熱を取り戻し、怒張した肉棒の先端が、逃げ場を塞ぐように容赦なく押し当てられる。
敏感な粘膜が、硬い男性器の暴力的な熱と筋張った硬さを直接感知し、遥の身体がびくっと大きく跳ねた。

「ひぎっ……!! 痛いっ、やめて、さっきよりも痛いっ! 裂けちゃうっ! お願いだからっ!」

強引な前進。
ズブッ、ズチッ!という生々しい水音と、繊細な肉が無理やりこじ開けられる軋む音とともに、完全に正気を取り戻した遥の狭い膣内へ、再び太く巨大な異物が侵入を開始する。
ペンダントによる強制的な快楽の錯覚や、痛みを和らげる麻酔効果が一切ない今、処女を失ったばかりの酷く傷ついた粘膜を容赦なくこじ開けられる感覚は、純粋な暴力としての焼け付くような痛みと、内臓を押し潰されるような圧倒的な異物感でしかなかった。
太い亀頭が侵入し、ストロークを始めるたびに、デリケートな内壁の襞が無理やり引き伸ばされ、摩擦による熱と引き裂かれるような鈍痛が、遥の脳髄を直接焦がしていく。

(痛い……っ。本当に、痛い……っ。お腹の中が、破れちゃう……っ。助けて、誰か助けて……! お母さんっ……!)

遥は腰をよじり、苦痛に顔を歪めて泣き叫ぶが、とおるの容赦のない冷酷なストロークは決して止まらない。
正常位で完全に上から重く覆い被さられ、逃げ場を完全に失った彼女の小さな骨盤に、容赦なく男の重い腰が力任せに打ち付けられる。
肉と肉が激突する、パーンッ、パーンッという無慈悲で下品な打撃音が、静寂に包まれた室内に延々と響き続けた。
彼女の細い指先は、絶望的な痛みを堪えるようにベッドのシーツを固く握りしめ、爪が白くなるほど力を込め、シーツを引き裂かんばかりになっている。

「やぁっ! やめてっ、お願い、許してっ……身体が、壊れ、おかしくなっちゃう……っ! 死んじゃうっ!」

「許すわけないだろ。お前が俺の子供を妊娠するまで、何度でもこの一番奥の奥に、俺の濃い種を出してやる。たっぷり孕ませてやるよ」

ズチュウゥゥッ!!

極限まで深く押し込まれた亀頭が、遥の未だ小さく未熟な子宮口を無慈悲に、そして直接的に小突く。
下腹部の奥深くの臓器を直接抉られるような、息もできないほどの鋭い鈍痛と、逃げられないという絶対的な恐怖。
遥の悲痛な叫びと、絶望に満ちた咽び泣きは、厚い防音壁に覆われた密室に虚しく吸い込まれ、誰の耳にも届くことはない。
正気を取り戻してしまったからこそ、一秒一秒が永遠のように長く、鋭い痛みとして感じられるほどの地獄の責め苦。
彼女の精神は、絶え間なく続く肉の暴力と、やがて確実に来るであろう二度目の強制的な膣内射精の逃れられない恐怖の前に完全に砕け散り、もはや意味のある言葉すら紡げず、ただ声にもならない虚ろな嗚咽を漏らし続けることしかできなくなっていたのだった。

【END】操りを解かれ正気のまま蹂躙される・絶望レイプルート

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