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【静止の崩壊】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(絶頂の叫びが戻る)

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時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語

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【静止の崩壊】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(絶頂の叫びが戻る)

深夜のオフィス。
長机の上で、ひろしの熱く荒い吐息が、うつ伏せにされた遥の白く滑らかな背中をじっとりと濡らしていた。
完全に静止した世界で、一時間近くもの間、遥の処女の最奥に濃厚な大人の男の証を限界まで注ぎ込み、サディスティックで淫靡な余韻にどっぷりと浸っていたひろし。
肉棒をまだ根本まで未熟な膣内に深く刺したまま、ひろしは遥の汗ばんだ柔らかな黒髪を優しく撫で回し、そのピクリとも動かない耳元にそっと唇を寄せる。

「遥の全部、俺だけのものだ……。これから毎日、こうして俺の精液をたっぷり飲ませてやるからな」

まだ、時は戻さない。この絶対的な支配と恍惚の時間を、もっとギリギリまで心ゆくまで味わい尽くしたい。こいつの身体が完全に俺のモノの形を覚えるまで。

遥の未開の膣内には、ひろしの放った熱い大量の白濁液がとろりとドロドロに広がり、入りきらなくなった精液が赤く腫れ上がった膣口から、結合部のわずかな隙間を縫って静かにあふれ出ている。
ひろしの太い指先は、そのあふれた白濁をたっぷりとすくい取り、遥の敏感に充血したクリトリスへと、ねっとりと擦り込むように塗りつける。
汗ばんだ肌の上を這う指、そして硬く勃起した乳首をザラザラと弄ぶ親指。
その全てがひろしの歪んだ支配欲とサディスティックな欲望そのものだった。

だが、彼がその究極の征服感に完全に油断しきっていたその瞬間――。

「カチリ」

安物の腕時計のボタンには、ひろしの指は全く触れていなかった。
しかし、遥の身体を強く抱きしめようと腕を回した拍子に、腕時計の側面がオフィスの硬い机の角に強く擦れてしまったのだ。
どこかで狂った時計の歯車が突然噛み合うような微かな音が響き、止まっていたオフィスの空調の低い唸り音や、遠くを走るパトカーのサイレンの音が、いきなり現実の圧倒的な重さを伴って鼓膜に戻ってきた。

――無情にも、世界が突如として動き出したのだ。

ひろしは想定外の事態に驚愕し、目を限界まで見開いた。

なっ……! まさか……勝手に、腕時計がショートして時間が……!?

肉棒が遥の未熟な体内の最も深い子宮口に突き刺さったまま、膣奥に大量の熱い精液をパンパンに満たした、その後背位という最もえげつなく淫らな体勢で。
気絶していた遥の意識は、強制的に現実の夜のオフィスへと引き戻された。

「……っ!? やっ……ああああっ!!」

遥の生真面目な全身の神経細胞に、一時間もの間に強制的に積み重ねられた致死量の快感と、処女を散らされた鋭い激痛が、巨大な津波のように一切のタイムラグなく一気に押し寄せる。
下腹部が落雷に撃たれたように熱く激しく跳ね上がり、机に投げ出された白い太ももがガクガクと痙攣して震える。
小さな桜色の口からは、恐怖と絶望が入り混じった悲鳴と、これまで生涯で一度も聞いたことのないようなとろけるような甘い嬌声が同時にこぼれ落ちる。

「やだ、やだ……痛いっ! なにこれ、ああっ、なに、私……からだの奥がっ……!」

(なに……これ……お腹の奥が、熱い……なにか、いっぱい入ってる……)

遥は冷たい机の上で、感電したように痙攣しながら、崩れ落ちるように無理やり上体を起こそうとする。
しかし、彼女の腰にはまだ、ひろしの巨大な肉棒が深い楔のように根を張っており、身動きすら取れない。
肉棒が動くたびに、膣内ではどろりとした大量の精液が重く波打ち、彼女の震える太ももへととめどなく流れ落ちていく生々しい感触が、遥の精神を確実に破壊していく。

「遥っ! ま、待て、これは……!」

ひろしは極度の焦りから慌てて遥の背中を強い力で押さえつけ、なんとか彼女の悲鳴を塞ごうとするが、致死量の快感とパニックに襲われた遥の激しい痙攣と震えは全く止まらない。

「いやっ……熱い……お腹の中、何か、いっぱい出てるぅ、いやぁ……っ!! 抜いてっ! お願いっ!」

遥の大きく見開かれた目には絶望の涙がとめどなくにじみ、視線は完全に焦点が合わず宙をさまよっている。
自分の純潔な身体の最も奥深くから溢れ出てくる、生温かい男のどろどろの精液の証と、脳を焼くような快感で止まらない子宮の痙攣。
完全にパニックになった頭の中が混乱し、上司に背後から獣のように犯されているという究極の羞恥と困惑、そして身体の奥底から湧き上がる正体不明の強烈な快感に、生真面目だった心までが強制的に雌へと塗り替えられていく。

「ご、ごめん……遥、違うんだ、落ち着いてくれ、これは……」

ひろしはしどろもどろに声をかけるが、完全に錯乱状態に陥った遥の耳には届かず、彼女はただひたすらに悲鳴と絶頂の喘ぎ声をあげるばかり。

「やだ……やだ、やだっ……誰か、お願い、誰か助けて……っ! 課長、なんでこんなこと……っ!!」

遥は机の上で狂ったように身をよじり、白濁した精液にドロドロに濡れた下腹部と、極限の羞恥と快楽に赤く染まった淫らな顔を蛍光灯の下にさらし、強烈な絶頂の快感の余波で、全身が痙攣するように小刻みに跳ね続けている。
机の角に押し付けられた胸の乳首は、ひろしの愛撫のせいで充血して硬く勃起しており、服が擦れるだけでも快感の電撃が走る。

「やめて……わたし……処女だったのに……わたし、どうなっちゃったの……!」

ひろしはついに諦め、慌ててスポンッと卑猥な音を立てて肉棒から引き抜いた。
その瞬間、せき止められていた精液愛液が、どぱっと音を立てて机の上に溢れ出す。
ひろしは乱れきった遥のスカートと下着を無理やり引き上げようとするが、その手は絶対的な秘密が突然暴かれた焦りによって震えていて、まともに下着の布を掴むことすらできない。

「遥、本当に、違うんだ……俺は、君を愛してて……」

くそっ、どうして……時計の力が、こんな最悪のタイミングで切れたんだ……!? これじゃ、完全にただのレイプじゃないか!

世界はもう、完全に現実の無情な時間を刻んで動いている。
深夜とはいえ、遠くでエレベーターが動く微かな機械音や、下の階の警備員の足音すら聞こえるような気がして、ひろしは冷や汗をかく。

「いやぁっ……! 触らないで、見ないで、お願い……っ!!」

遥は自分の凌辱された身体を震える両腕で必死に隠しながら、机の上で子供のように泣きじゃくる。
彼女の未熟な身体の奥の子宮からは、まだ入りきらなかったひろしの熱い液体の残骸がどろどろと溢れ続け、彼女の白い太ももとオフィスの机を絶望の色に濡らし続けている。

誰にもバレないはずだった時間停止という絶対的な秘密が、音もなく突然破られた瞬間。
ひろしが築き上げた完璧な支配と欲望の密室世界は、現実の逃れられない罪悪と絶望へと一瞬にして変わっていく。

二人の関係も、遥の純潔も、もう絶対に元には戻れない。
静まり返った夜のオフィスに残されたのは、処女の胎内にたっぷり注がれた濃厚な白濁の証と、すべてを破壊された遥の悲痛な絶叫、そして彼女の細胞の隅々にまで刻み込まれた、決して消えない恐怖と狂気じみた快感の余韻だけだった。

ひろしは焦燥に駆られながらも、遥の背後に立ち尽くし、逃げ場を失った獣のように必死に頭を回転させる。

もうだめだ……この状況は、絶対に隠しきれない。泣き叫ぶ遥をこのまま帰せば、明日には俺は警察に捕まる。だとすれば、俺がやるべきことは……。

彼の瞳に、これまで完璧に取り繕っていた温厚な上司の仮面が完全に剥がれ落ち、獣のような欲望と冷徹な計算に満ちた冷酷な光が浮かび上がった。

そう――遥を完全に沈黙させ、自分の絶対的な支配下に置くには、もう一つの選択肢しか残されていない。
彼女の口を物理的に塞ぎ、抵抗を封じたまま、もう一度、彼女の身体を完全に自分のものにする。
その残酷な儀式によって、遥に「もう逃げられない」という絶望を骨の髄まで刻み込む――それが、ひろしが選んだ最後の手段だった。

震えて泣き崩れる遥の細い肩に、ひろしの太い手がゆっくりと伸びる。
その手つきは、優しさを完全に失った、ただの捕食者のそれだった。
遥の悲鳴を封じるように、彼の分厚い掌が、彼女の桜色の唇を背後から容赦なく塞いでいく――。

遥の絶望した瞳に、蛍光灯の白い光が滲む。
彼女の身体はまだガクガクと震え続け、下半身は自分の意志とは無関係に、ひろしの精液膣口から絶え間なく漏らし続けている。
その悲惨な状態のまま――彼女は、これから訪れる更なる悲劇の前触れに、ただ小刻みに震えることしかできない。
逃げ場は、もう、どこにもなかった。

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