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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.30(次の男が来る)
「俺も」――次の男が来るたびに繰り返される絶望の輪
酒と汗、体液と絶望に満ちたアジトの夜――
遥は、毛皮の上でぐったりと膝を抱えてうずくまっていた。
太ももからは何度も流し込まれた精液がじわりと伝い、
喉も唇も、男たちの唾液と体臭でべたべたに汚れている。
目は腫れ、声もすでに掠れきっていた。
けれど、それでも宴は終わらない。
男たちの欲望は尽きることがなく、
遥の苦しみも絶望も、夜の深さとともにさらに濃くなっていった。
「おい、そろそろ交代だな」
男の一人が、酒瓶を手に輪の外から立ち上がる。
「俺も次だ。たっぷり味わわせてもらうぜ」
その声を合図に、すでに遥を抱き終えた男が満足げに身体を起こし、
遥の頭を乱暴に撫でながら、次の男に場所を譲る。
「ほら、お前の番だ。好きにしてやれよ」
新たな男は、遥の腕を掴んで強引に引き起こす。
疲弊した身体を無理やり立たされ、
ぼんやりと霞む視界の中で、
また新しい肉体が眼前に迫ってくる。
「次は俺だ。お前、噂には聞いてたが……
これだけ順番に抱かれても、まだしっかり動くんだな」
男は笑いながら遥の顎を掴み、顔を無理やり自分の方へ向けさせる。
「嬉しいか?気持ちいいか?
もっといい声を聞かせてくれよ。
喜ばせてくれたら、今日はたっぷり優しくしてやるからな」
言葉とは裏腹に、男の目には一片の優しさもなく、
ただ新しい玩具を前にした子どものような期待と好奇心だけがきらきらと宿っていた。
「おい、こっちに寝かせろ」
仲間が手伝い、遥は仰向けに押し倒される。
服も何もなく、全身が晒されたまま、男の手が身体をまさぐる。
「この身体、すげぇな……まだ柔らかいじゃねぇか。
ほら、声を出してみろよ。気持ちいい顔もしろ」
膝を開かされ、男の太い指が敏感な場所をなぞる。
もう痛みと屈辱しか感じない膣に、
何の情けもなく肉塊があてがわれる。
「ずぶっ……」
中に押し込まれた瞬間、遥の顔が苦痛に歪む。
男たちはそれを面白がってさらに動きを速めていく。
「もっと声を出せよ。“ああん”とか、“もっと”とか言ってみろ」
(いやだ、もう無理……痛い、苦しい、感じるなんてできない……)
けれど命令されるまま、遥は声を震わせ、
「気持ちいい……もっと……」と
無理やり甘い声を作る。
「おいおい、さっきまでの男よりも感じてるんじゃねぇか?
やっぱり“新しい男”のほうがいいのか?」
腰を持ち上げられ、下から激しく突き上げられる。
膣の中で精液が混ざり合い、
太ももからはまた新たな液体が流れ始める。
「顔ももっとだ、ほら、嬉しそうな顔を見せろ。
泣き顔よりも感じてる顔がいいんだよ」
遥は涙で濡れたまま、命令どおり口角を上げ、
無理やり“気持ちいい”顔を作り続ける。
「いいぞ、たまんねぇな。
女はこうでなきゃなあ……」
男は何度も唇にディープキスを押しつけ、
酒と唾液の匂いを絡めながら、
腰の動きをさらに強くしていく。
「おい、そっちも準備しとけよ。
交代交代でどんどん抱いてやるんだからな」
輪の外では、すでに次の男が順番を待っている。
自分の肉をしごきながら、
「早くしろ、俺の番だ」と焦りを隠さない。
「もうすぐイくぞ、中で出してやるからな!」
男の息が荒くなり、遥の腰をがっちりと掴んで、
根元まで一気に肉を押し込む。
「うっ……」
熱いものが膣の奥に流し込まれ、
同時に男はまた唇にディープキスを押し込む。
「いい女だったぞ。また後で味わわせてもらうぜ」
遥がようやく呼吸を整えようとした瞬間、
もう次の男が彼女を引き寄せ、膝の上に乗せる。
「俺も……ほら、また元気な顔で抱かれてみせろよ」
「喜んでる顔を見せてやらねぇとな」
前の男の精液がまだ膣の奥に残るうちに、
また新しい肉が押し込まれ、
遥は呻き声を漏らしながら、
涙で濡れた顔に必死で笑顔を作り続ける。
「“美味しそうな顔”も忘れるなよ。
オレにも舌を絡めて、美味しいって顔しろ」
「次は俺の番だぞ!」
アジトの中は、遥の呻き声や命令の声、
「もっと!」「嬉しそうに!」「いい顔見せて!」
という下卑た掛け声で満ちている。
遥は何人もの男に抱かれ、
正常位も騎乗位も、口も後ろも、
身体の穴という穴を使われながら、
ずっと「嬉しそうな顔」「気持ちよさそうな声」「美味しそうな顔」を
命令通りに演じ続けた。
本当は痛みと絶望しか感じないのに、
次の男、その次の男と、
終わることなく抱かれ続け、
心も身体も壊れる寸前まで追い込まれていく。
(終わって……お願い……誰か、誰か助けて……)
でも、その声ももう誰にも届かない。
宴は夜明けまで続き、
遥はただ、果てしなく続く絶望の輪の中で、
順番に抱かれるだけの存在となっていく――。
異世界アナル物語〜エルフ編〜
770円

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