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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(前から抱きしめながら奥まで挿入)vol.6

時間停止・催眠・操り


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止まった世界で一つになる――抱擁と深奥への挿入

密室の多目的トイレ。
トンカツ屋で賑やかに酔った夜は遠く、今この場所に存在するのは、
寿子とひろし課長、二人だけ。
青のセーターを着たまま、下着もズボンも脱がされた寿子の裸体が、
時の流れから切り離された世界に、ただ静かに晒されている。

ひろし課長の鼓動は、彼の身体の中だけで暴れまわっていた。
寿子の、柔らかな肌。まだ温もりの残る下着を舐め、
濡れそぼった膣を観察し、先端だけを沈めて味わい、
——それでも、彼の欲望は収まりきらなかった。

今、どうしても、寿子を前から抱きしめて、奥まで――その全てを、
自分の中に刻み込みたかった。

ひろしはゆっくりと寿子の正面に膝をつき、
彼女の両肩をやさしく抱き寄せる。

寿子の顔はわずかに紅潮し、
止まった世界の中でも彼女だけが持つ柔らかい生気が、
その肌からほのかに立ち上っている。

(寿子、君をこんなに近くで、
誰にも邪魔されず、
何も気にせず抱きしめられるなんて……)

寿子の首筋に顔をうずめ、
肩越しに深く息を吸い込む。
石鹸と香水、そして一日の汗と体温
すべてがひろしの欲望を熱く燃え上がらせる。

彼は寿子の背中へ手を滑らせ、
その小さな背中をぎゅっと自分の胸に押し当てた。

「寿子……」
ひろしの声は、静寂に溶けて消える。

(もう何も我慢したくない。
君のすべてが欲しい――)

彼は寿子の両脚をそっと開かせ、
自分の欲望の塊を、彼女の熱い膣口へとゆっくりと導いた。

膣口はすでに潤み、
誰かに深く抱かれることを、
本能の奥底で待ちわびているかのようだった。

「君の中、全部欲しい……」

ひろしは、寿子の腰に手を回し、
身体を密着させたまま、
自分自身の硬く熱い欲望
寿子の膣に、ゆっくりと、
奥の奥まで挿入していく。

先端が膣口を割り開き、
ぬるぬるとした粘膜の海へ、
芯まで吸い込まれていく感覚。

寿子の内側は、信じられないほどきつく、
強く、ひろしを締めつけた。

「ああっ……すごい、寿子……」

彼女の膣は、無限の柔らかさで包み込み、
奥へ奥へと導く。

ゆっくりと、しかし確実に、
ひろしは寿子の膣奥まで自分を沈めていった。

(全部、君の中に入っていく……
全身が吸い込まれるみたいだ……)

最後の一押しで、根本まで沈み、
二人の肉体が本当に一つになった。

膣の最奥まで、
濃密なぬくもりと、
圧倒的な締めつけ。

ひろしの全身は、寿子の奥深くに包み込まれ、
二人の鼓動が重なり合う。

彼女の脚を自分の腰に回し、
そのまま身体を密着させて、
全身で寿子を受け止めた。

寿子の胸を青いセーター越しに抱きしめ、
肩をやさしく撫でる。

「寿子……気持ちいいよ……君の中、最高だ……」

その囁きは時の静寂に消え、
しかしひろしの魂には確かに響いていた。

密着した身体から、
寿子の熱が、
じわじわと伝わってくる。

ひろしの欲望は寿子の膣奥に到達し、
粘膜の奥深くまで包み込まれる快感に、
全身が痺れる。

(寿子……君と一つになれた。
これが、僕のずっと夢見てきた……)

ゆっくりと腰を前後に動かすたび、
膣壁が粘液とともに、
ひろしをきつく締めつけ、
奥までねっとりと絡みつく。

その度に、寿子の身体全体が
小さく揺れて、
二人の肌と肌が擦れ合い、
淫らな音とともに、
官能が高まっていく。

とろりと溢れる愛液が、
二人の結合部をぬめらせ、
一層密着感を増していく。

「寿子……君の奥、信じられないくらい気持ちいいよ……」

前から抱きしめるその姿勢は、
互いの心臓の鼓動までも感じ合う距離。

寿子の唇にキスを重ね、
そのまま抱きしめて、
深く、深く、何度も膣の奥まで自身を送り込んでいく。

全ての理性が溶け、
二人の身体は一体となり、
止まった時の中でただ快感だけが膨れ上がる。

「全部、君の中に……」

ひろしは寿子の耳元にささやき、
腰を一度、強く、奥まで沈めた。

膣の最奥が、ひろしを迎え入れ、
今にも果ててしまいそうな圧倒的な熱さに、
身体が震える。

二人は密着したまま、
汗ばむ肌と肌を重ねて、
快楽の絶頂へと向かっていく。

「寿子、好きだ……愛してる……」

何度も、何度も、
奥まで突き入れては密着し、
寿子の膣が、ひろしの欲望を貪欲に受け止め続ける。

(このまま、時間が動き出しても、
この一体感だけは、絶対に消えない……)

やがて、寿子の膣の奥に
ひろしの欲望の頂点が近づいてくる。

その瞬間、二人の身体は、世界の全てを独占したかのような
幸福と官能の渦に飲み込まれていった。

(寿子、君の奥で、僕は本当に生まれ変わった気がするよ……
ありがとう……)

抱きしめ合いながら、
最奥まで挿入したまま、
止まった世界で快感と幸福を貪り合う。

二人の体液が混ざり合い、
密着した身体は、
汗と蜜と愛にまみれて、
一体化していく。

トイレの個室に響くのは、
静寂と、
二人だけの淫らな息づかいと、
止まった時間の中で続く、永遠の抱擁。

時が動き出す、その瞬間まで。
寿子とひろしの身体は、
前から抱きしめあい、深く、奥まで一つとなり、
快感に溺れ続けていた。

――その夜、
止まった世界で初めて「完全に結ばれた」二人の物語は、
まだ終わらない。

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