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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(ディープキスそのまま騎乗位2回戦)vol.12
涙のキスと、終わらない騎乗位――抗いの果てで
寿子の全身は汗と涙にまみれ、髪は乱れ、脚は小刻みに震えていた。
慣れない騎乗位で腰を動かし続けた太腿は力を失い、
嗚咽混じりの呼吸だけが狭い部屋に響いていた。
膣の奥には、ひろし課長の精液が熱く広がり、
自分で腰を落としたその姿勢のまま、崩れ落ちそうになりながらも、
まだ課長の上に跨がったまま、動けずにいた。
課長はそんな寿子の頬を、しっとりと汗ばんだ手で掴み、
下からじっと寿子を見上げて微笑む。
「寿子、終わったと思ってる? まだだよ。
俺はまだ、君ともっと……欲しいことがある。」
(もう無理……もう、やめて……)
寿子の心は壊れそうなほど苦しかった。
涙で霞んだ視界の向こうで、
課長の顔がゆっくりと近づいてくる。
「キスしよう、寿子――深く、もっと濃厚に」
首を掴まれ、顔を引き寄せられる。
疲れ果てた寿子は抵抗する余力もなく、
課長の唇が、自分の唇を無理やり塞ぐ。
温かく、ねっとりとした舌が、
寿子の口の中へ無遠慮に入り込んでくる。
舌と舌が絡み合い、唾液があふれ、
口の奥まで深く貪られる。
「ん、んんっ……」
(やだ、やめて、こんなキス……)
心の叫びは届かず、
操りの力もない今、寿子の動きはぎこちなく、
けれど課長は容赦なく顎を掴み、舌を絡めてきた。
寿子は涙を流しながら、
必死にキスに応えようとするが、
うまく舌を動かせない。
唇の端から唾液がこぼれ、
顎まで滴っていく。
課長の舌が寿子の舌を絡め取り、
口内をかき混ぜるたび、
寿子の心は恥辱でずたずたに裂けていく。
「んっ……くぅ……」
嗚咽と涙が混じり、
酸欠のような眩暈を感じながらも、
寿子は必死で唇を押し当てた。
「寿子……もっと舌を出して、奥まで絡ませて……そう、もっとだよ」
課長の命令に、寿子は震える舌を伸ばす。
舌と舌が何度も交わり、
課長の唾液を無理やり飲み込む。
頬は紅潮し、目元は涙で濡れている。
絶望と屈辱に塗れながらも、
寿子の身体はそのまま課長の上にまたがり続けていた。
「可愛いな、寿子――まだ終わらせない。
もう一回、君が自分で動いて、俺を受け入れて」
「……え、やだ……もう無理……」
寿子は嗚咽混じりに首を振る。
だが、課長の目は冷ややかだった。
「さっきの動画、まだ消してないからな。
さぁ、もう一度、騎乗位で腰を動かせ」
絶望が胸を貫いた。
涙が一層激しく溢れる。
「ごめんなさい、ごめんなさい……でも、もう……」
声にならない嗚咽だけが、ベッドルームに響く。
だが寿子は、
震える膝を伸ばし、課長の腰の上にまたがったまま、
自分で男のものを膣口に導き、
ぎこちなく、ふらつきながら腰を沈めていく。
生々しい音と熱が、膣の奥まで満ちていく。
何度も拒否したいのに、
動画をばら撒かれる恐怖が、
寿子の心と身体を突き動かしていく。
(いやだ、いやだ、どうしてこんな……私……)
膣は摩擦でひりつくような痛みと、
行為の余韻でじっとりと濡れていた。
ゆっくりと、腰を上げ下げしようとする。
だが脚はもう限界で、動きはますます不器用だった。
「もっと、ちゃんと自分で動いて。
ほら、腰をぐっと前に突き出すようにして」
課長が片手で寿子の尻を支え、
もう片手でスマホを構える。
寿子は、
必死で脚に力を入れて、腰を沈め、
また引き上げる。
じゅぷっ、じゅぷっ……
と生々しい音が響く。
涙で視界はぐしゃぐしゃになり、
息も絶え絶えに膣を課長に押し付け続ける。
(誰か、誰か助けて……)
悲痛な心の声は、
ただ空しく部屋に溶けていくだけだった。
膣の奥まで、何度も熱いものが突き上げられる。
自分で男のものを受け入れ、
騎乗位で動き続ける羞恥と屈辱――
課長は時おり、寿子の腰を握り、
動きをリードするようにぐっと突き上げる。
「あぁっ、ううっ……」
嗚咽混じりの声がこぼれる。
涙が頬を流れ、首筋に滴る。
舌を舐め合い、唇を貪られながら、
寿子は何度も膣の奥まで課長を受け入れる。
「寿子、イキそうになったら言えよ」
「うっ……あぁ……ああっ……!」
不器用な腰使い、膣の摩擦、
全身に残る痛みと快感の余韻。
汗と涙、愛液が混ざり合い、
シーツを汚していく。
ディープキスは激しさを増し、
課長の舌が何度も寿子の舌を絡め取り、
唇を押しつぶしていく。
「寿子、動画のこと、忘れんなよ。
これが終わったら、好きに消してやる」
その言葉だけが、
寿子を無理やり動かし続けていた。
心は何度も絶望し、
涙は途切れることなく溢れ、
それでも寿子は騎乗位で、男を受け入れ続けた。
「もう、無理、限界……」
呟いたその瞬間、
課長のものが膣の奥で大きく脈打つ。
「あぁっ、ああっ、また、くる、くるっ……!」
膣奥に再び熱い精液が注ぎ込まれる。
寿子は、ディープキスを強いられながら、
自分で腰を震わせ、
涙と嗚咽、汗と愛液にまみれて、
2回目の交わりの果てで崩れ落ちた。
全身で感じる屈辱と絶望、
自分で男の上に乗り、
唇を奪われながら、
操られてもいないのに、
心が何度も壊れていく。
寿子は泣き続けた。
キスも、腰の動きも、すべて下手で、
だけどそれすらも記録され、
騎乗位のまま、支配され、
涙に暮れる朝だった。
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