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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.5(女王の肉体)
腹の奥深く、子宮の入り口に直接叩きつけられた、大量で粘着質な男の欲望。
そのおぞましい熱量が、沙耶香の胎内で脈打つように広がり、彼女の精神をどん底へと引きずり込んでいく。
一流アパレルブランドを立ち上げ、洗練されたオフィスで多くの人間を従えてきた誇り高き「女社長」の尊厳は、見知らぬ男の暴力的な破瓜と中出しによって、完全に粉々に砕け散っていた。
「あ……ぁ……っ……いや……っ……」
廃ラブホテルの埃っぽいベッドの上。
一糸まとわぬ全裸で大の字に押さえつけられた沙耶香は、焦点の合わない虚ろな瞳からただボロボロと涙を流し続けていた。
かつては数百万のドレスを身に纏い、スポットライトを浴びていた彼女の純白の肌には、今や無数の生々しい指の痕が赤く残り、無残なほどに汚されている。
無理やり開かされた両脚の間からは、純潔を散らした鮮血と、ひろしの白濁した精液が混ざり合い、シーツへと無惨に滴り落ちていた。
「……どうだ? お前のその高貴な体の中に、底辺の男の種がたっぷりと注ぎ込まれた気分は。
どれだけ高価なスーツを着飾っていようが、どれだけ偉そうに他人を見下していようが、こうして一皮剥けば、ただの犯されやすい女性に過ぎないんだよ」
ひろしは歪んだ笑みを浮かべながら、ゆっくりと沙耶香の胎内から自身の肉棒を引き抜いた。
湿った不快な音とともに、彼女の秘部から白濁液がトロリとあふれ出す。
その醜悪な光景と音に、沙耶香は絶望的な羞恥に苛まれ、顔を背けることしかできなかった。
腹の奥には未だに男の凶器が突き刺さっていたような鈍い幻痛が残り、呼吸をするだけでも下腹部が引きつれるように痛む。
「もう……やめて……っ。
お願いだから……帰して……っ……。私、なにも悪いことしてないのに……っ」
かつての理知的で高慢な口調は見る影もない。
あるのは、ただ圧倒的な暴力と恐怖に怯え、男の慈悲にすがるだけの哀れな女の姿だった。
しかし、ひろしがそんな懇願を聞き入れるはずもない。
「帰す? 寝言は寝て言えよ。
お前のこの完璧な『女王の肉体』、まだまだ壊し甲斐がありそうだからな」
ひろしは沙耶香の長い黒髪を乱暴に掴み、彼女の上半身をベッドから強引に引き起こした。
「痛っ……! やめ……っ!」
「泣き叫ぶ暇があったら、自分の今の無様な姿をよく見てみろ!」
ひろしの強い力で顔を上げさせられた沙耶香は、自身の身体を見下ろす形となった。
そこにあるのは、完全に汚され、辱められた己の肉体だ。
男に無惨に蹂躙され、赤く腫れ上がった胸のふくらみ。
涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔。
そして何より、自身の意思とは無関係に、男の精液を止めどなく垂れ流している恥ずべき下半身。
その現実が、彼女の精神をさらにギリギリのところまで追い詰めていく。
自身の惨状を直視させられ、沙耶香の心はさらなる絶望の淵へと沈んでいく。
だが、ひろしの追撃はこれで終わらない。
彼は沙耶香の身体を乱暴に反転させると、彼女を四つん這いの姿勢——まるで怯えた動物のような屈辱的な体勢へと無理やり固定した。
「あ……っ、いやっ! なにするの……っ!?
こんな格好……いやぁっ!! やめてぇっ!!」
「黙れ。お前みたいなプライドの高い女は、こういう獣みたいな扱いが一番似合うんだよ」
背後から完全に無防備な尻を突き出させられた沙耶香は、あまりの屈辱に激しく首を振って抵抗しようとする。
しかし、ひろしの太い腕が彼女の腰をガッチリと挟み込み、その逃げ道を完全に塞いだ。
そして、ひろしは先程中出しを終えたばかりで、未だに凶悪な硬さを保っている肉棒を、彼女の濡れそぼった秘裂に再びあてがった。
「やめ……っ! 裂けちゃう……っ!!
もう入らない……っ! 痛いぃっ……!!」
沙耶香の悲痛な叫びを無視し、ひろしは一切の前戯もなしに、再び腰を強く打ち付けた。
湿った摩擦音が響いた。
力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。
近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。
涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。
「——っっっぁあ゛あ゛あ゛っ!!」
破瓜のダメージが残り、男の欲望で濡れた膣内へと、容赦のない第二の楔が深々と突き刺さる。
後背位という最も深い角度からの侵入は、沙耶香の未開の胎内を限界まで押し広げ、腹の奥底を直接抉るような強烈な圧迫感と激痛を生み出した。
一撃目で擦り剥けた粘膜が、再び容赦なくこじ開けられ、鋭い痛みが彼女の脳天を突き抜ける。
「……っ、すげえ締め付けだ。
俺の精液で粘り気のあるくせに、まだこんなに処女みたいにキツいなんてな」
ひろしは沙耶香の細い腰を強く掴み、容赦のない速度で激しいピストンを再開した。
肌がぶつかる鈍い音が続いた。
肉と肉が激しく衝突する下品な打撃音が、廃墟の部屋に響き渡る。
沙耶香の身体は打撃のたびに大きく前へと揺さぶられ、無防備に垂れ下がった豊かな乳房が、惨めに空を掻いている。
「あ゛っ! ひっ……! 痛いっ! 痛いぃぃっ!!
お腹の奥が……突っかかってるっ……!! 壊れちゃうぅっ!!」
沙耶香は痛みに耐えかねてシーツを強く握りしめ、獣のように泣き叫ぶ。
彼女の頭の中は、今や『痛み』と『恐怖』という圧倒的な暴力で完全に塗りつぶされていた。
しかし、ひろしの乱暴なピストンが何十回、何百回と繰り返されるうちに、彼女の肉体に恐ろしい変化が現れ始める。
強烈な摩擦熱と、絶え間なく続く粘膜への物理的な刺激。
それらが沙耶香の神経系に極限の負荷をかけ続けた結果、彼女の身体は防衛本能として、無意識のうちに大量の愛液を分泌し始めていたのだ。
湿った摩擦音が続いた。
激痛の悲鳴に混じって、明らかに先程よりも水気を増した卑猥な水音が鳴り響く。
精神は完全に男を拒絶し、ひたすらに恐怖しているはずなのに、彼女の『女王の肉体』は、男の凶器を受け入れるために勝手に潤い、その摩擦を和らげようと生理的な反応を示してしまっている。
痛覚の向こう側から、ほんの僅かに混じり始めた麻痺のような熱感。
それがさらに彼女の羞恥心を煽り立てる。
「ほら見ろ! 痛い痛いって泣き叫んでるくせに、お前の下半身は俺の肉棒にビショビショに濡れて喜んでるじゃねえか!」
「ちがっ……! あ゛っ! それは……体が勝手に……っ!
いやぁっ……! 擦れるの、気持ち悪っ……いやぁっ!!」
自分の意思に反して体が男を受け入れていくという現実は、沙耶香にとって肉体的な痛み以上に、精神を深く破壊する究極の絶望だった。
自分がただの『性欲処理のための肉袋』へと作り変えられていく感覚。
その圧倒的な屈辱に、彼女はもはや言葉らしい言葉を紡ぐことすらできず、ただ涎と涙を撒き散らしながら首を振り続ける。
「泣きわめいても無駄だ。
お前のその高慢な理性が完全にぶっ壊れて、俺の肉棒なしじゃ生きていけない操られた慰み者になるまで、何度でも何度でも、一番奥まで叩き込んでやる!」
ひろしの残虐な宣言とともに、ピストンの速度はさらに限界を超えて加速していく。
沙耶香の細い体は容赦のない暴力に為す術もなく弄ばれ、彼女の泣き叫ぶ声だけが、暗い廃ラブホテルの密室にいつまでも、いつまでも響き渡り続けていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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