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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.6(女王の足枷)
ズチュュュッ……! グチュッ……!!
廃ラブホテルの暗い密室に、肉と肉が激しく衝突する下品な水音が延々と響き渡る。
四つん這いの無惨な体勢で背後から容赦なく打ち据えられ続ける神崎沙耶香は、もはや言葉にならない悲鳴を上げながら、ただベッドのシーツに涎と涙を撒き散らしていた。
一流アパレルブランドの女社長として君臨していた彼女の理性は、圧倒的な暴力と、痛覚の限界を超えた先の得体の知れない熱感によって、すでにドロドロに溶かされかけている。
「……っ、そろそろ二発目、いくぞ。
お前のその高慢な子宮に、俺の種をもう一度たっぷりと刻み込んでやる!」
「あ゛っ……! ひっ……! いやぁっ!!
また……またお腹に……っ! やめ……っ!」
ひろしの残虐な宣告に沙耶香は狂ったように首を振るが、彼女の意思など何の意味も持たない。
ひろしの腰が一段と深く沈み込み、最深部の粘膜を強引に突き破るような最後の一撃が叩き込まれた。
そして、ドクンッ、ドクンッという悍ましい脈動とともに、熱く白濁した二度目の精液が、沙耶香の胎内へと容赦なく放たれた。
「——っっっぁあ゛あ゛あ゛っ!! 熱いっ……!!
熱いのが……入ってくるぅっ……!!」
腹の奥を直接焼かれるような不快感と、己の最も神聖な場所が完全に男の排泄場所として使われたという究極の絶望。
沙耶香は白目を剥かんばかりに顔を歪め、痙攣しながらベッドに崩れ落ちた。
ひろしがゆっくりと肉棒を引き抜くと、限界まで押し広げられた秘裂からは、大量の白濁液が混じり合った鮮血とともに、ダラダラと醜く太ももを伝い落ちていく。
(……あ……ぁ……。
私……どうなっちゃうの……っ。もう……嫌だ……っ。死にたい……っ)
意識が朦朧とする中、沙耶香は虚ろな瞳で己の無惨な姿を見下ろした。
全身は無数の痣と指の痕で汚れ、下半身からは男の欲望が止めどなく溢れ出ている。
もはや、どこからどう見ても『性欲処理のための肉便器』にしか見えない己の姿に、彼女の心は完全に折れ切っていた。
「……よし。これで、お前のその無駄に高いプライドは完全にへし折れたな。
こんな小汚い廃墟で処女を散らされ、精液まみれにされた気分はどうだ?」
ひろしの嘲笑う声が上から降り注ぐ。
沙耶香はピクリとも動けず、ただ涙を流すことしかできない。
彼女の誇りは、肉体的な凌辱と圧倒的な恐怖の前に、一欠片も残っていなかった。
「だが、ここは少々埃っぽすぎる。
せっかく完全に調教し直した『女王の肉体』を味わうには、少しばかり舞台が不釣り合いだ」
ひろしはそう言うと、静かに指を鳴らした。
パチンッ——。
再び、世界から時間が消失する。
沙耶香の意識もまた、その瞬間に暗闇へと沈み込んだ。
ひろしはその間に廃ラブホテルを出て、近くの高級ブティックから一着の豪奢なドレスと下着を調達してきた。
そして、ベッドに横たわる沙耶香の傍らにそれらを放り投げると、再び指を鳴らして時間を動かした。
「……起きろ。そして、その服を着ろ」
ひろしの低い声が響いた瞬間、沙耶香の脳内に、今まで経験したことのない奇妙な感覚が広がった。
まるで、自分の頭の中に濃霧が入り込み、神経の主導権を根こそぎ奪い取られていくような、絶対的な服従の強制命令。
——ひろしの持つもう一つの能力、『操り』の力が発動したのだ。
(……え……? なに……これ……?
体が……勝手に……っ!?)
沙耶香の意識ははっきりと覚醒しているのに、彼女の肉体は意思を完全に無視してベッドから立ち上がった。
股間からは未だにひろしの精液がヌルヌルと滴り落ち、破瓜の激痛で足はガクガクと震えている。
それにも関わらず、彼女の手はひろしが用意した下着を手に取り、自分の汚れた身体へと手際よく身につけ始めたのだ。
「や……やめ……っ! なんで……っ!
手が……勝手に動くの……っ!?」
口では必死に抵抗の言葉を叫びながらも、彼女の表情は次第に、ビジネスの場でよく見せていた『完璧な笑顔』へと固定されていく。
ひろしの精液を閉じ込めるようにクロッチを押し当て、豪奢なドレスを身に纏い、乱れた髪を手櫛で整える。
外見だけを見れば、どこからどう見ても完璧な『美しい女社長』の姿がそこにあった。
だが、その内側では、男の精子が子宮に向かって蠢き、下腹部が痛みに焼かれているという、悍ましい現実が隠されている。
「いい気様だな。
外見は立派な女社長でも、その中身は俺の精液で満たされたただの雌豚だ。
さあ、お前の金で、この街で一番高いホテルのスイートルームを取ってこい。
俺はラウンジで待っているからな」
ひろしはそう言い残すと、悠々と部屋を出て行った。
沙耶香の肉体は、彼を見送るために深く、美しい一礼をする。
(ちがう……っ! 違うのっ!
私、なんであんな男に頭を下げてるの……っ!?
動かないで……お願いだから、動かないでぇっ!!)
心の中でどれだけ絶叫しようと、見えない『足枷』に繋がれた彼女の肉体は、微塵も主人の命令に逆らうことはできなかった。
沙耶香は這うようにして廃ラブホテルを後にすると、大通りでタクシーを拾い、都内でも有数の超高級ホテルへと向かった。
タクシーの後部座席に座る間も、彼女の地獄は続いていた。
運転手には極めて上品に、そして穏やかな笑みを浮かべて行き先を告げたものの、ドレスの下の肉体は悲鳴を上げ続けている。
車の振動が座席を通じて下腹部に伝わるたび、無理やり引き裂かれた膣壁が鈍く痛み、ひろしの精液が太ももを伝って生温かく垂れてくるのがはっきりとわかる。
自分が一流企業の社長などではなく、ただの男の慰み者になり果てたのだという絶望的な事実が、一分一秒ごとに彼女の理性を削り取っていく。
逃げ出したい、今すぐドアを開けて飛び降りたい。そう強く念じても、ひろしの操りに縛られた彼女の体は、決してその行為を許さなかった。
ホテルの豪華なロビー。
大理石の床とシャンデリアが輝くその空間に、沙耶香の完璧な姿は驚くほど馴染んでいた。
しかし、彼女が優雅な足取りで歩くたび、ドレスの下では未だに溢れ出しきれていないひろしの精液が、太ももの内側をヌルリと這い回る。
そのおぞましい感触と、周囲の誰も自分が『つい先程まで廃墟で激しく犯され、中出しされたばかりの女』だと気づいていないという異常な状況に、彼女の羞恥心は限界を突破しそうになっていた。
(見ないで……っ! みんな、私を見ないで……っ!
私のお腹の中には……あいつの汚いモノが……っ!)
フロントに向かった沙耶香は、プラチナカードを提示し、何の迷いもなく最上階のスイートルームを予約した。
その声は、震えることすら許されず、極めて事務的で洗練されていた。
彼女の洗練された立ち振る舞いに、ホテルのスタッフは深々と頭を下げるが、彼女の股間には今もなお男の種がまとわりついているのだ。
手続きを終えた彼女は、ラウンジのソファでくつろぐひろしの元へと歩み寄る。
「お待たせいたしました、ご主人様。
スイートルームの準備が整いました。どうぞ、ご案内いたします」
自身の口から紡ぎ出された『ご主人様』という絶対服従の言葉。
その響きを聞いた瞬間、沙耶香の心の中で、かろうじて保たれていた『女王』としての最後のプライドが、音を立てて完全に崩壊した。
彼女の自我は、もはや肉体のコントロールを完全に諦め、ただ絶望の暗闇の中へと沈んでいくしかなかった。
ひろしは満足げに頷くと、沙耶香の先導に従ってエレベーターへと乗り込む。
最上階の豪華なスイートルーム。
そこは、完全に精神を破壊された美しき女社長が、見えない足枷に繋がれたまま、主人のためにあらゆる奉仕を強要される、新たな地獄の舞台であった。

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