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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.3(吐息に溺れる──遥、禁断の味を知る)
遥の喉の奥に、得体の知れない生温かさがへばりついていた。
ほんの数秒前、時間が飛んだかのような一瞬の空白の直後。口内に突然発生した、ねっとりとした重みと、鼻を突く強烈な生臭さ。
(な、なに、これ……どうして、私の口の中に……!)
舌の上にべっとりとまとわりつく、白く濁った粘性の高い液体。
それを認識した瞬間、遥の背筋にゾッと悪寒が走った。
彼女はパニックに駆られ、周囲の学生たちの怪訝な視線すらも無視して席を立ち、講義室を飛び出した。
(気持ち悪い、気持ち悪いっ……! なにこれ、吐きそう……っ)
遥は両手で口元を強く押さえながら、無意識のうちに女子トイレを目指して廊下を駆ける。
指の隙間から、その白濁した液体がわずかに滴り落ちそうになるのを必死に堪えながら。
飲み込むことなど到底できず、吐き出す場所を求めてただひたすらに走った。
廊下を急ぐ遥の姿を、ひろしは静かに、だが確かな狂気を宿した瞳で追っていた。
自分が遥の口内に直接注ぎ込んだ、大量の白濁。
その事実に、ひろしの胸の奥で強烈な背徳感と、絶対的な支配欲がどろどろと渦巻く。
(遥の口の中が、僕のものでいっぱいになったんだ……。
あんなに汚してしまったのに、まだ……遥のことが、欲しくてたまらない)
遥が女子トイレの扉に手をかけ、勢いよく中に飛び込むのが見えた。
ひろしは周囲に人がいないことを確認すると、ゆっくりと女子トイレの入り口へと近づき、静かに呪文を唱えた。
「……止まれ」
その瞬間、世界は再び、完璧な静寂の檻に閉じ込められた。
廊下を吹き抜けていた風も、遠くで聞こえていた学生たちのざわめきも、全てが氷結する。
ひろしは音を立てずに女子トイレへと足を踏み入れた。
洗面台の前で、遥は前屈みになり、蛇口の上に顔を近づけた姿勢のまま完全に静止していた。
両手で口元を押さえ、今にも吐き出そうとしていたその緊迫した瞬間が見事に切り取られている。
(遥……)
女子トイレ特有のわずかに湿った空気の中に、遥の首筋から立ちのぼるシャンプーの香りが混ざり合う。
ひろしは静かに遥の背後へ立ち、そっと彼女の華奢な肩に手を置いた。
まずは、前屈みになっている遥の顔を横から覗き込む。
彼女の口の端から、ひろしの注ぎ込んだ精液がタラリと糸を引き、まさに洗面台へ落ちようとしている瞬間だった。
その瞳は見開かれ、生理的な嫌悪と恐怖に染まっている。
(遥の中に、僕の全てが存在している……)
その圧倒的な事実に、ひろしの股間が再び熱を持ち、硬く張り詰めていく。
罪悪感など、もはや微塵も残っていなかった。
遥の身体の奥、これまで誰にも触れられたことのない最も無防備な場所を、この舌で味わい尽くしたい。
その飢えにも似た欲求だけが、彼を突き動かしていた。
ひろしは、前屈みになっている遥のプリーツスカートに両手をかけ、背後から一気にめくり上げた。
洗面台の無機質な蛍光灯の光に、純白の下着に包まれた遥の丸みのある臀部が照らし出される。
(夢じゃない。これが、遥の……)
ひろしはそのまま下着のクロッチ部分に指をかけ、遥の太ももの途中までずり下げた。
前屈みという姿勢のせいか、遥の最も秘められた場所が、ひろしの目の前に無防備なまでに開帳される形となった。
細く柔らかな産毛に覆われ、しっかりと閉じられた淡いピンク色の花びら。
教室での愛撫の余韻か、それとも恐怖による生理的な反応か、その入り口付近はかすかに充血し、ごくわずかな湿り気を帯びていた。
(遥の、こんな奥まで……僕だけが見ている)
ひろしは床に片膝をつき、遥の秘部へと直接顔を近づけた。
鼻先に触れるほどの距離で、彼女特有の甘い体臭と、わずかな汗の匂いが混ざり合う。
ひろしはゆっくりと舌を出し、遥のピンク色の花びらの表面を、下から上へとなぞり上げた。
(こんなに……繊細で、柔らかい……)
冷え切った空気の中で、遥の粘膜だけが驚くほど温かかった。
ひろしは舌先を尖らせ、固く閉じられた入り口の隙間をこじ開けるように差し込んだ。
遥の身体は微塵も動かないが、その粘膜はまるで生き物のようにひろしの舌に吸い付き、甘い蜜のような味わいが口内に広がっていく。
ひろしは狂ったように、遥の女性器を舐め回し始めた。
入り口の周囲を円を描くようになぞり、時折、上部に隠されたクリトリスの小さな突起を探し当てては、唇全体でチュパッと強い音を立てて吸い上げる。
ピチャッ、クチュッ、ジュルルル……。
静止した空間に、男の舌が未成熟な秘部を貪る生々しい水音だけが反響する。
(遥……ごめん。だけど、君のことが、どうしても、どうしても欲しかったんだ……)
ひろしは遥の太ももに両手を添え、さらに彼女の脚を左右に押し広げた。
秘部が完全に露わになり、膣の奥に秘められた強烈なフェロモンがひろしの理性を完全に破壊していく。
舌で浅く、そして限界まで深く差し込む。
内部のひだを舌先で掻き回し、溢れ出し始めた遥の愛液を、一滴残らず飲み込むように舐め取る。
遥の身体の隅々まで、丁寧に、だが暴力的に、慈しむように舌を這わせていく。
(遥は、どんなふうに感じるんだろう……もし、これが動き出したら……)
自分が与えている強烈な刺激が、時間停止が解除された瞬間に遥の脳髄をいかに破壊するのか。
その想像が、ひろしの背徳的な快感をさらに加速させる。
自分の舌が、遥の『初めて』を全て上書きし、彼女の尊厳を根本から支配していくという絶対的な征服感。
ひろしは遥の秘部の細かな皺、クリトリスの膨らみ、膣口のわずかな蠢きにまで目を凝らし、執拗に舌先で弾き続けた。
時間が止まった世界で、彼は狂気的に遥の肉体と対話していた。
(遥の味、香り、温もり……全部、全部、僕のものだ……)
目の前の光景は、ひろしの想像を遥かに超えて淫靡だった。
柔らかな膣の入り口、その奥に広がる見えない暗闇。
彼女の身体の最も深い秘密が、ひろしの舌によって無残に暴かれ、犯されていく。
(遥……君はまだ、この狂いそうな快感を知らないんだね……教えてあげるよ、僕が)
彼は指をそっと膣口に差し込みながら、入り口の周囲を舌で強く舐め上げる。
クリトリスを唇で強く吸い込みながら、同時に指を奥へと沈み込ませた。
遥の身体が、ゆっくりと、しかし確実に男の悪意に満ちた愛撫を刻み込まれていく。
誰にも邪魔されない、静謐で残酷なほど美しい時間の檻の中。
その奥で、ひろしは遥のすべてをしゃぶり尽くしていた。
どれだけの時間が経ったのか、ひろしはふと顔を上げた。
前屈みのまま固まっている遥の表情を、横から見つめる。
彼女の口の端から垂れ落ちそうになっている、自分の精液。
ひろしはそれにそっと指で触れ、自らの口に含んだ。
(遥……君はきっと、この瞬間の絶望を忘れないだろう……。
君の身体には、僕の痕跡が一生消えない傷として残るんだ)
ひろしの股間の熱は、もはや舌先だけの愛撫では収まりがつかないところまで来ていた。
前屈みになり、無防備に臀部を突き出している遥の姿。
その間にぽっかりと開いた、濡れそぼった秘部。
(このまま……)
ひろしは遥の服を元に戻すことはなかった。
むしろ、さらに彼女の腰を強く掴み、己の凶暴な欲望を、その無防備な入り口へとまっすぐに突きつけた。
遥の初めての絶望は、まだ序章に過ぎなかった。

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